• 株式投資, 資産運用
  • 2022/7/29

株のスクリーニング|株価10倍以上成長する銘柄を見つける6つのポイント

株のスクリーニングを活用して、株価が10倍以上に成長する有望株を見つけたくありませんか?

これから株価が10倍以上になるような大化け銘柄を見つけて、今のうちに買っておきたいというのは、全株式投資家に共通する思いではないでしょうか。

実際に「テンバガー」とも呼ばれる大化け銘柄は続々と誕生しており、株式投資の憧れ、醍醐味ともいえます。

では、そんな大化け銘柄をどうやって見つけるのか?

その方法論として有効なのが、株のスクリーニングです。日本株だけですでに4,000以上ある上場銘柄の中から、今後大きく成長する銘柄を見つけるためにまずするべき作業が株のスクリーニングであると言えるでしょう。

  • 株のスクリーニングで大化け銘柄を見つけると、どれくらい儲かるのか?
  • 株のスクリーニングで本当にそんな銘柄が見つかるのか?
  • 株のスクリーニングの考え方、具体的な方法は?
  • オススメのスクリーニングツールはどれ?

 そんな疑問をお持ちの方に必要な情報をまとめましたので、ぜひ最後までお付き合いください。

この記事を読み終えた後は、株の銘柄選びに対する考え方が大きく変わっているかも知れません。

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  • 営業マンのいうことを鵜呑みにして失敗したくない…
  • しっかりと基礎から学び、できる限りリスクを避けたい…
  • 今は不動産投資の始めどきなのか?
  • 安定収益を得るための不動産投資物件の選び方
  • 不動産投資の失敗例から学ぼう


目次

1、株のスクリーニングで有望株を見つけよう

(1)株のスクリーニングで大化け銘柄が見つかる

株価が割安なうちに成長の見込みがある銘柄を見つけて購入、そして株価の上昇とともに資産を増やすのが株式投資の醍醐味です。

株価が10倍以上になる銘柄のことを「テンバガー」ともいいますが、テンバガーを見つける方法を知りたいというのが、全株式投資家の共通する思いでしょう。

では、実際にテンバガーとなった銘柄はどんな値動きをしているのでしょうか。こちらはユニクロでおなじみの、ファーストリテイリング(9983)の株価チャートです。


出典:ファーストリテイリング|Google Finance

2008年には6,000円少々だった株価が、2015年には6万円台となり、テンバガーを達成しました。

その後成長を続け、2021年には10万円をつけています。もし2008年、株価6000円の時に100株、60万円を投資していたら2015年には600万、2021年には1000万になっていたという事になります。

2008年の時点、さらにそれよりも前からファーストリテイリング株を保有していた人は、資産を10倍にすることに成功したわけです。

ファーストリテイリング長者が、どうやってテンバガー銘柄であることを見抜いたかについては、投資家それぞれの考え方や戦略があると思います。

しかし、当時たくさんの銘柄の中からファーストリテイリング株に注目できたのは、株のスクリーニングもキッカケになっていることでしょう。

では、これからのテンバガーをどうやって見つけるのか?この記事では、順を追って方法や便利なツールについて解説していきます。

(2)株のスクリーニングで大化け銘柄をどう見つけるのか

前項のファーストリテイリングのようにテンバガーとまではいかなくても、株価が5倍以上になった大化け銘柄は山のようにあります。

大化け銘柄の株価が安かった頃に、ダイヤの原石を見つけ出して買うことができた投資家は、株のスクリーニングによって大化け銘柄を見つけ出したと予想できます。

では、現在テンバガーとして知られている銘柄の値上がり前はどんな状態だったのでしょうか。それが分かれば、現在の銘柄からスクリーニングをしてこれからの大化け銘柄を見つけ出せるはずです。

過去の大化け銘柄から見える一定の特徴を挙げてみると、以下のようになります。

  1. 中型株、小型株である
  2. ベンチャー企業など知名度は低いものの特徴のあるビジネスモデルを持っている
  3. 上場からそれほど時間が経っていない(10年以内が目安)

特に大切なのは、1です。有望なベンチャー企業やスタートアップ企業を見つけたとしても、すでに注目されていて割安感がなければ意味がありません。

「まだあまり知られていないこと」が重要なのです。そこで、1の目安としては時価総額が300億円以下を目安とするのが良いでしょう。

スクリーニングツールを使えば、このように特定の条件で銘柄を検索、絞り込むことができます。

他にも大化け銘柄を見つけるための条件はいくつかあるので、それも含めてスクリーニングの方法を次章以降で解説していきます。

(3)膨大な数の銘柄から投資銘柄を絞り込むのが株式投資

株式投資は、膨大な数の上場銘柄から有望株を見つけ出すのが醍醐味であると述べました。2022年6月30日の時点で日本取引所グループの公式情報を見てみると、

  • 東証プライムで2,066銘柄
  • 東証スタンダードで1,459銘柄
  • 東証グロースで478銘柄

が上場しています。

この他にTOKYO PRO Marketを加えると、全部で3,831銘柄に上ります。

参照:上場会社数・上場株式数|日本取引所グループ

さらに地方の取引所を加えると銘柄数は4,000を超えます。上場銘柄数は今も増減を繰り返しながら、確実に増え続けています。これだけある銘柄の中から、今後大化けする銘柄を手作業で見つけ出すのは不可能でしょう。

そこで活用したいのが、株のスクリーニングです。数千に及ぶ上場銘柄の中から特定の検索条件でスクリーニングすることによって、大化けする可能性の高い銘柄を見つけ出せるわけです。

FXのように特定の通貨ペアに張り付いて売買を繰り返すスタイルとは違い、膨大にある銘柄から投資対象を選ぶ点が株式投資の大きな特徴です。その特徴を運用成績につなげるためにも、スクリーニングのノウハウが重要になるのです。

 2、株のスクリーニングとは?投資家の必須知識

(1)そもそも株のスクリーニングってなに?

株式投資は、たくさんある銘柄からどの銘柄が今後成長する(つまり株価が上昇する)かを見つけ出すのが醍醐味のひとつです。今は割安感がある銘柄でも、もしかすると数年後には大化けしているかも知れません。

期待されている人を指す「有望株」という言葉も、まさにこうした株式投資の醍醐味に由来する言葉で、将来成長する大化け銘柄を見つけることは株長者になるために欠かせないプロセスと言って良いでしょう。

そのための有効な手法が、株のスクリーニングです。

スクリーニングとは「ふるいにかける」「ふるいで分ける」といったような意味合いの言葉で、たくさんある株の銘柄から有望株、成長株、割安株を見つけ出すための手法が株のスクリーニングです。

(2)株の様々なスクリーニング条件

膨大な数の銘柄から有望株を見つけ出すために株をスクリーニングするにあたって、どんな項目を条件にすれば良いのでしょうか。

前提条件として、以下のような要素を満たしている銘柄を見つけるのがスクリーニングの目的となります。 

  • まだ値上がりしておらず株価に割安感がある
  • 業績が好調、まだまだ成長余地がある

こうした条件から銘柄を絞り込んでいくために、株のスクリーニングではPER、PBR、ROE、配当利回りなどさまざまな指標を利用します。この方法については後述します。

各種指標に基づいてスクリーニングができるツールが充実しているため、この記事で解説する項目を押さえれば、後はツールが自動的にスクリーニングをしてくれます。

スクリーニングは、初心者の方にとっても決して難しいものではありません。

(3)ファンダメンタルズとテクニカル

前項で解説したスクリーニングの各項目は、割安感や経営の健全性、成長余地などを計る物差しです。こうした物差しのことを投資用語でファンダメンタルズといいます。

企業の経営状態や経済活動の基礎的要因を意味するもので、株をやったことがない方であっても想像がつきやすい売買材料です。

株式投資にはもうひとつ、株価変動に影響を与える要素としてテクニカルがあります。

テクニカルはチャート上のさまざまな分析手法によって得られる売買材料で、その多くは統計学や確率統計理論に基づいたものです。

過去の値動きから今後の展開を予測する手法なので多くの投資家が利用しており、チャート上で示されたテクニカル的な売買シグナルが材料視されることで、実際の株価変動にもしばしば影響を与えます。

株のスクリーニングツールの中には、このテクニカル要素をスクリーニング条件に加えることができるものもあります。

「テクニカル的に有望な株」を探すのに有効なので、チャート分析の知識をお持ちの方はテクニカル要素でもスクリーニングができるツールを使用すると精度がさらに向上します。ファンダメンタルズとテクニカルの両面から株のスクリーニングができるツールは「5-(2)詳細項目も含めて本格的なスクリーニング」でご紹介します。

(4)株のスクリーニングに役立つツールを活用しよう

個人投資家が簡単にスクリーニングをすることによって大化け銘柄を見つけやすくなったのは、各種スクリーニングツールが充実してきた賜物です。

証券会社や株式投資情報サイトなどがこぞってスクリーニングツールを提供しており、その多くは無料で利用可能です。

項目数の大小や独自の切り口でスクリーニングができる無料ツールを「5、株のスクリーニングに役立つオススメのツール3選」でご紹介しています。いずれも証券会社の口座開設などをしなくても利用可能なので、この先の解説で要領を得た後はぜひ実際にスクリーニングをやってみてください。

なお、株のスクリーニングの方法については「株のスクリーニングで割安株を見つける方法おすすめツール5選」の記事も参考になるので、併せてお読みいただければと思います。

次はいよいよ株のスクリーニングで有望株を見つける方法を説明していきますので、ぜひ参考にしてください。

3、株のスクリーニングで有望株を見つける方法

(1)中型株、小型株

時価総額の規模によって株式銘柄は大型株、中型株、小型株に分類されます。

大型になるほど時価総額が大きく、小型になるほど時価総額は小さくなりますが、割安感が残っている銘柄というのはほとんどが中型、小型株です。

ひとつの目安として、時価総額が300億円以下の銘柄に絞り込んでスクリーニングをすると中型株が、20億円程度にまで下げると小型株に絞り込むことができます。

時価総額が大きくなると少々の大商いがあっても株価上昇への影響が出にくく(分母が大きいため)なります。

中型株や小型株のように、人気が集まると株価に反応しやすい銘柄がオススメです。

ここで1つの結論として、スクリーニング時に設定する条件は「時価総額が300億円以下」とします。

(2)PER5倍以上10倍以下

PERは株価を1株あたりの利益で割ったものなので、このPERが低ければ低いほど実力に株価が付いてきていない出遅れ感があることが分かります。おおむね市場全体の目安となると平均値は16倍前後なので、これよりも少ない数値であれば株価に割安感があると見て良いでしょう。

今回はもう少し厳しくして、スクリーニング時の設定条件は「PERが5倍以上10倍以下」とします。

(3)PBR0.5倍から1

PERと並んで株価の割安感を計るための指標として知られているのが、PBRです。

PBRは株価を1株当たりの純資産で割って求められる数値なので、こちらも数値が低いほど割安感があります。1倍だと企業価値と株価が等価になっていることになるので、これが1倍を下回っていると株価が割安ということになります。

そこでPBRのスクリーニング条件は、「PBRが0.5倍から1倍まで」とします。

(4)ROEが10%以上

ROEは株主資本利益率のことで、株主が出資している資金に対して企業が上げている利益の割合を示す数値です。

ROEが高いということは、その企業が投資家のお金を効率よく使って利益を上げていることが分かります。つまり投資家にとって優秀な企業であると見なされるため、ROEが高いと株価上昇要因となります。

大化け銘柄を見つける以外にも優良銘柄を見つける指標となるので、覚えておくと役立つ指標です。3%前後が一般的な数値で、5%、10%を超えていると優秀と見ることができます。

ここではスクリーニングの条件として、「ROEが10%以上」とします。

(5)配当利回りが3%以上

株価に対して配当がどれだけ出ているかを示す指標に、配当利回りがあります。

該当の株を保有していると得られる利息のようなものなので、低金利時代においては運用益のひとつとして注目度が高くなっています。

配当利回りが高くなるということは投資家からの注目も集まりやすいので、配当利回りでスクリーニングをした投資家からの買いが入りやすくなります。

そこで、大化け銘柄を見つけるための設定条件としては、「配当利回り3%以上」としたいと思います。

(6)スクリーニング結果をどう活かすか

上記に紹介したスクリーニング条件に加え、投資金額を「30万円以内」として、この記事作成時点(2022年6月30日)でスクリーニングをしてみたところ、64銘柄に絞り込むことができました。

3,800以上ある銘柄から64銘柄に絞り込むことができたのですから、スクリーニングにかなり厳しい条件をつけた成果と言えるでしょう。


出典:簡易スクリーニング〈銘柄探し|株マップ.com

スクリーニング結果に表示されている顔ぶれを見て、全社名を知っているという人はおそらく皆無でしょう。それだけ「知る人ぞ知るダイヤの原石」をピックアップできているということです。

このスクリーニング結果に表示されている銘柄の中から、株価や業種などで投資家が判断をして購入銘柄を決めていきます。その考え方については、次章で解説します。

4、株のスクリーニングだけの判断をせず、本来の実力もチェック

(1)経常利益が順調に伸びているかどうか

前章では設定したスクリーニング条件の通りにやってみたところ、64銘柄に絞り込むことができました。これは大化けする可能性がある銘柄という視点で機械的に絞り込みを行った結果であり、この全てが投資対象として適格であるというわけではありません。

そこからどの銘柄を買うかの最終的な判断は、投資家自身に委ねられています。そこで大切にしたいのが、株を買う際の基本です。大化けとまではいかなくても、買う価値のある銘柄であるかどうかを精査した上で投資判断をしましょう。

そこで第一に挙げたいポイントが、経常利益の伸びです。利益が確実に上がっている健全な企業は、経常利益が順調に伸びているはずです。

経常利益が順調に伸びているということは、ビジネスモデルが社会から受け入れられるものであり、企業がそれに応えられているという関係が成立している証拠となります

経常利益の判断の目安としては、経常利益が5%以上伸び続けているかどうかです。

スクリーニングのツールによっては、経常利益の伸び率で絞り込みができるものもありますので、経常利益の伸び率をスクリーニングの条件に加えるのも有効でしょう。

(2)話題性の高いビジネスモデル、商材があるか

これから注目が集まりそうな業種や、ビジネスモデルを持つような企業は業績が上がりやすいので、それが株価に反映する可能性は高いでしょう。さらに業績以上に株式投資家の注目が集まりやすいので買い材料となりやすく、実力以上の株価上昇を演じることもあります。

こうした要素による投資判断は、スクリーニングによる機械的な絞り込みだけでは難しいでしょう。株価の割安感などから機械的にスクリーニングをするだけでなく、ニュースや周りの人の話から得られる情報のような人間的な目線も取り込みたいところです。

テーマによって株をスクリーニングできるツールもあるので、それは「5-(3)テーマ別にスクリーニング」でご紹介します。

(3)事業のユニーク性

ナンバーワンよりオンリーワンという有名なヒット曲の歌詞がありますが、株式投資の世界でも同じことがいえます。業界トップの企業も十分投資価値がありますが、他にライバルがほとんどいないようなユニーク性を持っている企業は、大きな伸びしろを秘めています。

この記事で実践したスクリーニング条件で絞り込まれる企業には、株価の割安感という切り口があるため、「株価は低いが有望なビジネスモデルやユニーク性を持った銘柄」が抽出されやすい傾向にあります。

スクリーニングによって姿を現した銘柄の中に、事業のユニーク性が目を引く銘柄があったら投資対象として検討してみてはいかがでしょうか。

5、株のスクリーニングに役立つオススメのツール3

テクニカル分析の手法その7 〜ストキャスティクス〜

(1)まずは簡単な項目でスクリーニング

PERPBR、配当利回り、ROE、時価総額、自己資本比率などといった、この記事でスクリーニングの条件に加えた項目でスクリーニングができる無料ツールです。

シンプルでありながら株価の割安感や経営の健全性という視点でスクリーニングをするには必要十分なので、まずはやってみたいという方にオススメです。

簡易スクリーニング(株マップ.com)

http://jp.kabumap.com/

(2)詳細項目も含めて本格的なスクリーニング

トレーダーズウェブは移動平均線や一目均衡表、MACD、RSIなどといったテクニカルチャート分析ができる、スクリーニングツールです。

株価のトレンドを知るのに有効な「25日移動平均線より上か下か」、株の買われすぎや売られすぎを示す「RSIが○○%以上、または以下」といったように、チャートの状態を条件にスクリーニングをすることで、より効率的かつ正確に銘柄を絞り込むことができます。

銘柄スクリーニング(TRADER’S WEB)

http://www.traders.co.jp/

(3)テーマ別にスクリーニング

株式情報サイト「みんなの株式」が提供する、ちょっとユニークなスクリーニングツールです。企業の業績やテクニカルチャートで探せるのは前項までにご紹介したツールと似ているのですが、それに加えて「テーマで探す」という機能があります。

有望視されているロボットや人工知能、仮想通貨、バイオ、自動運転車といった業種やテーマ別にスクリーニングをすることができます。

「この業種が今後伸びそうだ」という感覚的なスクリーニングができるのは、このツールの独自性です。

スクリーニング(みんなの株式)

https://minkabu.jp/screening

6、株のスクリーニングを実際に始めるには

株式投資を始めてみたい方は、まず証券会社の口座開設をしてみるといいでしょう。

株式の仕組み、どんな銘柄があるのかなどの知識は、本やインターネット、スクールで勉強することをおすすめします。

以下に個人投資家を完全サポートする証券会社をピックアップしましたので、参考にしてみてください。

(1) 株式会社DZHフィナンシャルリサーチ

トレーダーズ・プレミアム質・量ともに業界最高水準の株式情報サービス です。

同等のサービスがすでに100社以上の証券会社・運用会社のトレーディングルームに提供されており、 プロフェッショナルには必須のアイテムとなっています。

http://www.traders.co.jp/

(2)株式会社G&Dアドヴァイザーズ

初心者の個人投資家からベテランの投資家まで、的確な投資情報を提供する、 株式情報サイト『勝ち株ナビ』の無料会員登録プログラムになります。

会員登録後は、無料推奨銘柄・国内外のマーケット情報・有名投資家のコラムや 市況など、株式投資に役立つ無料コンテンツがご利用いただけます。

http://www.gdaj.jp/

7、株式投資を本格的に学ぶ

実際に株式投資を始める前に、セミナーにて情報収集しながら勉強されるのはいかがでしょうか。

日本ファイナンシャルアカデミーのスクールは、受講生の7割以上がプラスの運用成績を残しています。 株式投資の本当に必要な知識だけを、ぎゅっと凝縮して学びたい方にオススメします。

無料で90分の教室を体験することができますので、ぜひ受講してみてください。

出典:日本ファイナンシャルアカデミー

 まとめ

株式投資で大きな利益を手にするには、今後にわたって大きく株価が上昇する銘柄をいかにして上昇前に見つけ出すかに尽きます。

株のスクリーニングは、こうした大化け銘柄を見つけ出すのに有効な方法です。

今回は、スクリーニングの基本的な考え方から条件に加えるべき項目、そしてスクリーニングを実践できる無料ツールのご紹介をしてきました。

社会情勢の変化や技術革新によって、これからも大化け銘柄は続々と登場することでしょう。その波にしっかり乗って資産を10倍にするためにも、今すぐできるスクリーニングの手法をぜひマスターしてください。

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