• 仮想通貨, 資産運用
  • 2022/4/6

ビットコインは今どうなっているのか【ブーム再来!】

ビットコイン 今

ビットコインは今、どうなっているのでしょうか?

2018年に仮想通貨バブルがはじけ、落ち着いた価格変動を見せていたビットコインですが、再びその価格が高騰しており、目が離せなくなっています。

今回は、

  • ビットコインとは?
  • ビットコインの現状
  • ビットコインの今後の見通し
  • 専門家の価格予想
  • ビットコインは買い時は今?
  • 積立投資におすすめの取引所

など、再びブームが訪れているビットコインについてお伝えします。

「ビットコイン」について知りたい方は以下の記事もご覧ください。

ビットコインとは?初心者が知っておきたい基礎知識とおすすめの取引所

初心者が知っておくべき不動産投資のバイブル
初心者が知っておくべき
不動産投資のバイブル
  • 不動産投資に興味があるけど何から始めていいか分からない…
  • 営業マンのいうことを鵜呑みにして失敗したくない…
  • しっかりと基礎から学び、できる限りリスクを避けたい…
  • 今は不動産投資の始めどきなのか?
  • 安定収益を得るための不動産投資物件の選び方
  • 不動産投資の失敗例から学ぼう


1、そもそもビットコインとは何なのか

そもそもビットコインがよく分からないという方も、多くいらっしゃると思います。

まずはビットコインという仮想通貨の概要を説明します。

(1)仮想通貨のパイオニア

ビットコインは仮想通貨(暗号資産)の先駆者として、2008年に誕生しました。

そして時価総額、人気ともに不動のナンバーワンとして仮想通貨全体を牽引しています。

(2)法定通貨との違い

私たちの身の回りに存在する円やドルといった法定通貨との大きな違いは、管理者が存在しないことです。

法定通貨は銀行が管理者であり、通貨の新規発行や台帳の管理を行っています。

しかし、ビットコインには中央銀行のような管理者が存在しません。

管理者に依存するのではなく、ユーザーが相互に管理する仕組みでビットコインは成り立っています。

(3)将来性

ビットコインは2014年に一度そのバブルは弾けたものの、着実にその価値を高めてきています。

電動自動車メーカー最大手テスラのイーロン・マスクがビットコインに15億ドル投資をしたり、世界的には決済可能な場所が増えたりとその注目度は大きいと言えます。

2、ビットコインの現状

ビットコインは、2021年3月13日に初めて6万ドルをつけました。

また、その時価総額は約1兆1200億ドルに達しました。この金額は、Googleの親会社であるアルファベットの時価総額(約1兆3900億ドル)に匹敵するレベルです。

チャートを見ると、6万ドルをつけた後も高値を更新しようとする形を作っています。

出典:ビットコインのチャート・レート‐DMMビットコイン

3、ビットコインの価格の今後の見通し

ビットコインについて理解できたところで、今後の見通しについて解説します。

(1)半減期による価格変動

ビットコインには、2100万BTCという上限が決まっており、その金額以上は新規発行されないようにプログラムされています。

そのため、ビットコインを新規発行するマイニングにおいてずっと同じ金額が付与されるわけではありません。4年に1度その金額が減少します。その時期を半減期と呼びます。

過去の半減期ではビットコインの価格に影響を及ぼしてきました。

次回の半減期は2024年だと推測されるので、2024年にはビットコインの価格に何かしら変動があるかもしれません。

(2)ビットコインETFの承認

ビットコインETFとは、上場投資信託のうち、ビットコインが投資の対象に含まれているもののことです。

始めてビットコインETFが承認されたのはカナダで、2021年2月のことでした。

2021年10月には、アメリカでもETFが承認され、ビットコインの価格はまた高騰しました。アメリカで承認されたことで、ビットコインへの期待が高まったのでしょう。

ETFの承認はビットコインの価格に影響を及ぼすとされているので、その動向は要チェックです。

(3)ビットコイン決済の拡大

日本に住んでいてはあまり変化に気づけないですが、世界各国、特にアメリカではビットコイン決済がどんどん拡大しています。

また、日本には現在存在しないビットコインATMが街角に増えてきており、どんどんと身近な存在になってきています。

ビットコインの需要が高まれば、その価格が上昇する一因になると考えられています。

4、専門家のビットコイン価格予想

多くの専門家がビットコインの価格予想をしていますので、少しだけ紹介します。

(1)アメリカの著名投資家レイ・ダリオ氏

世界最大のヘッジファンドである、「ブリッジウォーター・アソシエイツ」の創業者であるレイ・ダリオ氏は、「ビットコインはこれまでの10年間で金に似た資産として確立されたと思う。<中略>金投資に対する分散投資になりうる」と、ビットコインを金に並ぶ投資先であると評価しています。

(2)Fundstratアナリストのトム・リー氏

米株式分析会社ファンドストラッドのトム・リー代表は、2020年末のテレビ番組において、ビットコインの価格が2021年に3倍以上になると予想しました。番組放映時点のビットコインの価格から計算すると、10万ドル以上となります。

(3)米仮想通貨取引所ジェミナイのウィンクルボス兄弟

米仮想通貨取引所ジェミナイの創設者であるウィンクルボス兄弟は、ポッドキャストのインタビューでビットコインの価格は最終的に50万ドルに達するだろうと話しました。

5、ビットコインを積立しよう

(1)ビットコインの買い時はいつ?

専門家によって多くの主張がありますし、買い時がいつなのかは誰にもわかりません。

ただ、これからも大きく伸びていくだろうという主張が多いことや、ビットコインを後押しするよう環境がこれから整備されていくことを考慮すれば、できるだけ早いタイミングで始めるべきというのが個人的な意見です。

(2)ビットコインの買い時が分からない方は積み立てがおすすめ

ここまでビットコインについて解説してきましたが、やっぱり買い時が分からない、いつ踏み出せばいいのか悩んでしまうという方も多いでしょう。

そんな方には、ビットコインの積立投資がおすすめです。

毎月一定額を投資しますので、価格が高い時には少なく、価格が安い時には多く購入します。

そのため、長期的に見れば平均購入単価を平準化することができます。さらに少額から始められることも利点の一つです。

7、積立投資におすすめの取引所3選

最後に、積立投資をすることができるおすすめの取引所を3つ紹介します。

(1)GMOコイン

出典:GMOコイン

GMOコインは、東証1部上場のGMOインターネットグループでセキュリティや信頼性が高く、2021年オリコン顧客満足度1位を獲得しています。

GMOコインの「つみたて暗号資産」は、毎月10日に、500円から設定できる設定額の仮想通貨を自動で購入するサービスです。

積立手数料は無料ですが、口座振替はユーザー自身が行う必要があることには注意が必要です。

(1)Coincheck

出典:Coincheck

コインチェックは国内最多の取引銘柄数を誇っており、NEMやIOSTなどの他の取引所では扱っていない仮想通貨取引ができるのが魅力です。

コインチェックの自動積立サービスである「Coincheckつみたて」は、月の予算を日割計算して購入する毎日積立プランか、月イチつみたてプランの2つから選択できます。

積立金額は1,000円単位で毎月1万円~100万円の範囲で設定可能です。

(2)bitFlyer

出典:bitFlyer

ビットフライヤーは、ビットコインの取引量が国内で最も多く、国内最大級の取引所です。

SMBCベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタルなどのメガバンクが出資していることもあって、非常に高い信頼性をもっています。

ビットフライヤーの「bitFlyerかんたん積立」は、通貨・購入頻度・1回あたりの積立金額を設定することで自動積立ができるサービスです。

購入頻度は毎日1回、毎週1回、毎月2回、毎月1回の4パターンから選ぶことができます。積立金額は、1円単位で1円〜100万円の範囲で設定可能です。

 

8、まとめ

今回は、ビットコインの現状やこれからの見通し、積立投資について紹介しました。

本記事が、これからビットコインを始める方の後押しになれば幸いです。

「仮想通貨」について知りたい方は以下の記事もご覧ください。

仮想通貨投資とは?仮想通貨の取引の仕組みや儲け方を徹底解説!

 

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