あなたはもしかしたら記事LPに興味をお持ちではないだろうか?

今回の記事ではあなたが記事LPに取り組むべき理由(メリット)を7つ紹介していくが、結論からすると絶対に取り組んで欲しい。

詳しい内容は後ほど7つのメリットを通じて紹介していく。

記事LP専門に取り組んでいる株式会社猿がこれまでの経験上、クライアントさんが感じてくれているメリットをまとめたものだからきっと参考になるだろう。

また、一方で知りたいだろうデメリットも紹介していきたい。

今回の内容が、あなたの背中を押すための参考になれば幸いだ。

猿に相談してみませんか?

圧倒的な実績で御社のサービスをワンランク高める、猿のサービスを試してみませんか?

猿は無料相談を実施中。サービスの改善点を洗い出し、ウィークポイントを徹底分析!

記事LPに取り組まなければならない理由

まず、取り組むべき理由(メリット)の前に、「なぜあなたが記事LPに取り組まなければならないのか?

ということについてお伝えしたい。

様々な理由があるが端的に伝えると、

広告効果が凄いスピードで弱まっている(そしてこれからも弱まっていく)

からだ。

その理由は言わずもがなかもしれないが大きくは以下の2つ。

  • ①私たちを取り巻く広告の量が増えている
  • ②①ゆえに広告を避ける習慣がある(特に若者で)

①は日常的に感じるのではないだろうか。
街に出てみれば至る所で広告を見かける。

また、スマホでインターネットを見ても頻繁に広告が出てくるのではないだろうか。
こういう状況では当然ながら一つ一つの広告効果は弱まってしまう(人が商品・サービスを購入できる量は限られているから)。

また、②もイメージが付きやすいのではないだろうか。

あまりにも多くの広告にさらされるため、自然と(無意識的に)広告を避けるようになっている。

つまり、広告を無意識に見ないようにして、「自分が欲しい情報」だけを求める習慣が身についている。

このような流れは今後より一層激しくなっていくだろう。
そうすると、「直接的には広告ではないマーケティング手法」が重要になっていく。

その一つが5年ほど前からよく聞くようになった「コンテンツマーケティング」だ。

そしてもう一つ、有効なマーケティング手法が「記事LP」だ。

次の項目からは具体的なメリットを紹介していきたい。

メリット①・・・PR効果がある

先ほどお伝えしたように、記事LPより多くのCV(売上・利益)を生み出すことが可能だ。

その点に関する具体的なメリットはこの後も説明するが、その他に記事LPにはPR効果、つまり認知効果があるというメリットもある。

つまり、メディア(テレビ、ラジオ、Yahoo!ニュースなどのWebメディア)に自社の商品・サービスを取り上げてもらうのと同様の効果がある。

メディアに取り上げてもらうのはやはり嬉しいのではないだろうか?

しかし、定期的に取り上げてもらうにはプロダクトの質が高いことが必要だし、PR能力が必要なので広報担当が高いスキルを持っていることが前提となる。

でも、記事LPを活用すれば(広告クリエイティブに「PR」という記載をされるのでユーザーは広告だと知り得るが)、メディアに取り上げられるのと同様の効果を得られるのである。

(最近では必ずしもこのプロセスを通らないと言われているが)AIDMAという言葉はご存知だろうか?
消費者が商品・サービスを購入するまでの心理プロセスのことである。

出典:株式会社シナプス

仮にこのプロセスに従うと、商品・サービスを利用してもらうには事前に認知してもらう必要がある。

つまり、記事LPを作成・広告運用することで、認知を獲得できて、結果としてよりプロモーションの精度が高まるのである(より売れる)。

メリット②・・・ブランディングになる

記事LPはブランディングにもなる。

そもそも「ブランディング」について正確な定義を持っている方は少ないのではないだろうか。

ここでは、

ブランディング=人の心に特定のイメージを強く植え付けること

とする。

記事LPは「PR」等広告であることの表記が記載されつつも、体裁としては第三者であるメディアに記事が掲載されているかのような印象を与える。

その記事で、御社のサービスで得られる価値を適切かつ分かりやすく伝えることができれば、

「◯◯(サービス・商品)なら△△(企業名等)」

という印象を与えることができる。

例えば以下の記事LPであれば、「B型肝炎訴訟の制度について相談するならベリーベスト法律事務所」という印象を植え付けることができる。

50万円〜3600万円!肝臓に病を抱えるあなたが国からもらえるかもしれない給付金とは?

ブランディングは難しい。記事LPのメリットの一つは、そのブランディングを効果的に行えることにもある。

メリット③・・・競合他社と比較されずに商品・サービスを購入してもらえる

これは特に検索広告と比較したメリットになるが、記事LPには競合他社と比較されずに商品・サービスを購入してもらえるというメリットがある。

つまり、以下のような画面上ではどうしてもユーザーは広告を出してるサイトを片っ端からクリックして、

  • 料金はどこが安いか
  • どこが一番信頼できるか
  • どこが一番実績があるか

等の点を比較する。

そもそも同一キーワードで複数の会社が広告を出してる時点でCPC(クリック単価)は上がり広告効果は悪くなるし、CVR(問い合わせ率=問い合わせした方、商品サービスを購入した方の数/サイトへの訪問数)は下がる。

でも、メディアに掲載されるインフィード広告等→記事LP→LPのプロセスであれば、そのようなことはない。そもそもCPCが安いし、競合と比較されることもない。よって高い広告効果を発揮できるのである。

メリット④・・・LPを補強する役割を果たしてくれる

また、LPの補助的な役割を果たしてくれるのも記事LPの魅力だ。

一般的にLPには以下の4つの要素がないとCVしない(売上・利益に繋がらない)と言われている。

  • 商品・サービスを利用することで得られるベネフィット(ベネフィットを得た状態のビジョンを魅せる)
  • 実証→最高の結果を得られる根拠
  • 信頼→商品・サービスを販売している会社が信頼できるか
  • 安心→商品・サービスを購入するリスクは低いことを伝える。

この中で、

  • ベネフィットパート
  • 信頼パート

の内容は伝え方が難しい。

例えば、マットレスを販売している会社のサイトが「うちのマットレスで寝ると腰痛が治るんですよ!」と主張してもどうしても「本当?」と思ってしまい信頼しきれないのではないだろうか。

これが記事LPを使うことで、信頼を補強できる。

つまり、大手メディアに掲載された記事が第三者的に商品・サービスを褒めているという印象を与えることができるので、結果として商品・サービスのことをより信頼してもらいやすくなる。

このように、LPを補強する役割を果たせることもまた、記事LPのメリットである。

メリット⑤・・・テストマーケティングができる

次の記事LPのメリットとして、テストマーケティングができるというものもある。

つまり、記事LPは通常のLPに比較すると安価で制作することが可能だ。

そのため、ニーズの有無が分からない新商品・新サービスに関して、いきなりLPを作って広告運用をするのではなく、まず記事LPを制作してインフィード広告を出稿し、

  • CVR
  • 記事の滞在時間
  • (ツールを使って)記事LPの読了率→記事を最後まで読んでくれる方の割合

をチェックすることで、比較的リスク低くテストマーケティングすることができる。

メリット⑥・・・何より広告っぽくない!

次にこれは明らかな部分ではあるが、

広告っぽくないので敷居低く見込み客(サービスを購入してくれる可能性があるを集めることができる)

ということもまた記事LPのメリット。

メリット⑦・・・ゆえに検索広告より遥かに多くのCVを獲得できる可能性がある

そして最後に、先ほどの話と繋がるが、敷居低く見込み客を集められるため、潜在層もすぐにCV(売上・利益)に結びつけることができる。

検索広告だけではどうしても検索数以上の問い合わせを集めることができない(しかも検索した方のうち、広告を検索してくれる方は多くて検索した方の5%)。

つまり、検索広告で問い合わせしてくれるのは「主に」下記のイラストの中の「今すぐ客」が検索するキーワードであり、これは全ユーザーのうちの1%に過ぎない。

でも、記事LPであれば、今すぐ客だけでなく、そのうち客お悩み客まだまだ客も狙うことができる。

実際、先ほど紹介したB型肝炎の記事LPでも、毎月の問い合わせは以下の通り検索広告より記事広告経由の方が圧倒的に多い。

2.2倍だ。

(1)検索広告

505件

(2)記事広告経由

1113件

このように、検索広告より遥かに多くのCVを獲得できる(売上・利益を生み出す)。

記事LPのデメリット

このように記事LPには多くのメリットがある。

一方でデメリットもないわけではない。

それは、

  • 時間と手間と費用がかかる

ということだ。

でもこれは検索広告×LPのプロセスで商品・サービスを販売する場合も同じだ。

それどころか、記事LPは主にインフィード広告(Yahoo!ニュースやSmartNewsに記事の一つとして自然に掲載される広告)で出稿されるが、インフィード広告は検索広告よりCPC(クリック単価)が安いので、消費金額をコントロール運用型広告としては、検索広告よりリスクが低い。

まとめ

今回はあなたが記事LPに取り組むべき理由(メリット)について紹介してきた。

記事LPはメリットが大きくデメリットは小さい。

今回の記事をきっかけに是非取り組んでみて欲しい。