#キャリア 2022/06/10

「仕事に行きたくない」はうつ病のサイン!?即刻行うべき6つの対処法

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「仕事に行きたくない…。」毎朝襲ってくる憂鬱な気持ちを振り払い、無理やり満員電車に乗りこんでいませんか?

実は、その状況は危険です。「仕事に行きたくない」という気持ちは「うつ病」のサイン。決して甘えではなく、早急に対処する必要があるのです

今回は、「うつ病かもしれない…。」と思った時にとるべき6つの対処法をご紹介。うつ病を患い仕事に行けなくなった人の声や、うつ病かどうかセルフチェックする方法もお伝えしていきますよ。

コロナ禍の今、ストレスを抱え仕事に行けなくなる人が増えています。仕事で悩んでいるのは、決してあなただけではありません。この記事を読んで頂ければ、自分が今何をすべきか分かるはず!辛い気持ちを我慢し続けるのではなく、自身を労わり辛さから解放してあげましょう。

 

こちらの記事では人事異動をきっかけにうつを経験し、自ら通院や休職を選択した方の経験談をご紹介しています。

その他、「仕事に行きたくない」という気持ちを我慢し続けた方の末路はこちらでご紹介しています。

1.仕事によるストレスで精神を病む人が急増!

今、仕事によるストレスで精神を病む人が急増しています。

(参考:厚生労働省「裁量労働制対象者に関する労災補償状況」をもとに独自作成)

こちらの表は厚生労働省「裁量労働制対象者に関する労災補償状況」を元に作成した、「精神障害の労災補償状況」です。

ご覧になって分かる通り、仕事が理由で精神を病み「労災を請求・決定した件数」は急激な増加傾向にあります。

特にここ最近は、コロナウイルスの影響による「働き方の変化」や「収入の減少」など、仕事のストレスが最高潮に達している人も少なくありません。「仕事が原因で精神疾患を患うこと」は、今や他人事ではないのです。

2.仕事に行きたくない原因は?自分の心に聞いてみよう

「仕事に行きたくない…。」あなたがそう思う原因は何でしょうか?

 

モラハラ上司に毎日苦しめられている…。理不尽な要求や嫌味を言われ続け精神的に限界!
仕事のプレッシャーが重くのしかかっている。睡眠もままならず、仕事に対する意欲も湧かない…。
職場の人間関係が上手くいかない…。雑談できる人は皆無。一人取り残されているような雰囲気で辛い。

など、仕事に行きたくない理由は人それぞれあるでしょう。

PRIMEでは、「仕事に行きたくない」という思いを抱え悩んでいる人向けの記事を多数ご紹介しています!

「仕事に行きたくない」「家にいたい」と感じている方はこちら

「朝泣くほど仕事にいきたくない」という方はこちら

「仕事に行きたくないというのは甘え」と考えて頑張っている方はこちらの記事をぜひご覧ください。

ご紹介した記事は、あなたの気持ちに正面から寄り添うものばかりです。

是非あわせてお読みになり、「仕事に行きたくない原因」をじっくり考えてみてはいかがでしょうか?

3.仕事に行きたくない!うつ病を患った人の生の声

「仕事に行きたくない」という気持ちを抱える人の中には、心と体が限界になり精神疾患を患ってしまう人もいます。中でも、仕事が原因で「うつ病」を患う人は近年増えており、「自分なら大丈夫。」と思いこむのは危険です。

実際にうつ病を患ったAさんの体験談から、うつ病を患う原因や環境を詳しくみていきましょう。

Aさんのプロフィール
看護師(休職後現在は復帰)・27歳・独身

(1)頑張って叶えた看護師の夢。でも…。

私は子どもの頃からの「看護師になりたい!」という夢を叶え、順調なスタートを切りました。研修も無事終え看護師として一人前に仕事ができるようになった頃、「血液内科」の病棟に配属されたんです。

血液内科は、「白血病」など完治するのが難しい病気を診る科です。そのため、退院することなく亡くなる患者さんが多く、1カ月に何人もの患者さんの「看取り看護」をしなければいけませんでした。

これまでいた整形外科では、「Aさんお世話になりました!おかげで元気になれた!ありがとう!」と言って退院していく患者さんばかりだったため、私にとって血液内科はとても辛い環境でした。治る見込みがない患者さんを来る日も来る日も看病する日々。次第に耐えられなくなり、職場のトイレで泣いてしまうことが増えました。今思えば、これはうつ病の初期症状だったと思います。

(2)襲い来る「うつ病の症状」に気付けない

その他にも、

・なかなか寝付けず酒量が増える
・食欲がほとんどなくなる
・患者さんではなく「自分が死ねばいい」という感情になる

など、「うつ病」を疑う症状は沢山ありました。でも、「看護師としてちゃんとしなければ!」、「みんな疲れているのに、私だけ辛いなんて言っていられない!」という義務感から、自分の心の状態に目がいかなくなっていたんです。

しかし、ついに私の心と体が限界を迎える日がやってきました。ある朝、職場で倒れてしまったんです。色々検査して分かったのですが、胃には無数のポリープができていました。

ここまでの状況になり、やっと「自分は大きなストレスを感じていたのでは?」と気付き、精神科を受診。即休職となりうつ病の治療に専念しました。

(3)自分は「うつ病」かも?と立ち止まってみて欲しい

私が皆さんに伝えたいのは、【うつ病の人はうつ病に気付きにくい】ということです。後から思い返すと、「あの時の私の精神状態は、明らかにおしかった」と思えるのですが、その当時は「どうにか頑張らなければ!」という気持ちしかなかったんです。

もし今「仕事に行きたくない…。」と悩んでいる人がいるなら、自分の心は大丈夫なのか気に掛けて欲しい。「なんだ、大したことなかった!」という結果でもいいから、心療内科を受診して欲しい。そう強く思います。

いかがでしょうか?「仕事に行きたくない…」と感じている人の中には、【うつ病の人はうつ病に気付きにくい】というAさんの声にハッとさせられた人もいるのではないでしょうか?そこで次では、うつ病の傾向があるか簡易的に知る「セルフチェック」をご紹介していきます。

4.自分はうつ病?セルフチェックしてみよう

 

朝仕事に行こうとすると涙が出る…。布団から出られない時もある。
上司のことを考えるだけで動悸や頭痛がする。顔を合わせるのが怖い…。
通勤電車に乗ると、腹痛や吐き気に襲われる。胃薬が手放せない…。

「もしかして自分はうつ病なんじゃないか?」と思った時には、是非「うつ病セルフチェック」を行ってみて下さい。

・新宿ストレスクリニック:うつ病の診断チェック
・うつ病「こころとからだ」:うつ病の症状チェックシート
・うつ病ネット:うつ病かな?と思ったらセルフチェック

もし「うつ病の可能性が高い」という結果が出た場合には、次でご紹介する「うつ病かもしれないと思った時に、すぐにすべき6つのこと」を試してみましょう。

5.【対処法】「うつ病かもしれない…。」と思ったらやるべき6つのこと!

(1)心療内科を受診する

「自分はうつ病かもしれない…。」そう思ったら、迷わず心療内科を受診すべきです。「心療内科はハードルが高い」というイメージを持つ人がいるかもしれませんが、欧米ではメンタルに不調を感じたらカウンセリングを受けるのが常識です。
心療内科を初めて受診する時は緊張するかもしれませんが、流れは一般的な病院と大差ありません。

①心療内科に予約を入れる➡②保険証を持参して予約日時に来院➡③問診票を記入する➡④医師の診断のもと適切な治療(場合によっては投薬)が行われる

というように、普通の病院と同じ感覚で受診して大丈夫です。

それでも「何となく受診するのが不安…。」という人は、自分にとって「訪れやすい」心療内科を探しましょう!

・診療時間が長く土日も診察している
・ビル診療で一目を気にすることなく受診できる
・プライバシーに配慮し吸音性の壁や床を採用している
・完全予約制で他の患者さんと顔を合わせることがない

など、受診のハードルを少しでも和らげる病院を選びましょう。

(2)生活リズムを整える

心療内科を受診すると同時に、規則正し生活リズムを心掛けることも大切です。
睡眠時間や食生活は、心の健康にも影響します。

・朝日光を浴びて目覚め、体内時計を整える
・就寝と起床のリズムを付ける
・栄養バランスの取れた食事を心掛ける

など、無理のない範囲で生活リズムを整えましょう。

(3)とにかくリラックスできる行動をとる!

心が疲れている時には、「自分が心地よい」と感じること「だけ」して下さい!

・仕事を休み1日家でゆっくりする
・趣味の時間に没頭する
・散歩に出かける
・好きな音楽を聞く
・ペットを飼ってみる

など、自分の気分が安らぐことを取り入れ、心穏やかに過ごしましょう。

(4)上司に相談する

心療内科を受診しうつ病と診断されたら、早めに上司に相談しましょう。「直接話すのが不安…。」という人は、メールでも構いません。

その際は、

・診断書を準備する
・必要ならば今後の働き方(業務の負担軽減など)を申し出る
・必要ならば面談を申し出る

など、今の状況と要望を端的に示す文章を送りましょう。

(5)退職・休職・転職など「環境を変えること」を検討する

心療内科を受診する中で、休職・退職・転職を考えることもあるでしょう。あなたを苦しめる環境に、我慢して居座る必要はありません。「もう無理!」と思ったら、周囲に遠慮せず休職・退職・転職をして環境を変えましょう。
しかし、スムーズにことが運ばないケースも少なくありません。

・「自分が退職したら、職場に迷惑を掛けてしまう…。」という思いから、なかなか次のステップに踏み込めない。
・退職を申し出たら、上司から脅しまがいの発言をされた。
・そもそもパワハラ上司が原因でうつ病になった。恐怖で「辞めたい」なんて言えない…。

など、辛い状況を抱えながら悩んでいる人もいるでしょう。そんな方の強い味方になってくれるのが、【退職代行ガーディアン】の存在です!

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参考:法律情報サイト|リーガルモール

(6)焦りは禁物!人生の休息と考えてゆったり構えよう

心療内科に通院していると、「自分が社会から取り残されたような感覚」になることもあるでしょう。でも、焦りは禁物!今は「人生の休息」と捉え、焦らずゆったり構えましょう。

実際、心療内科に通院している期間は「立ち止まっている」のではなく、心を回復させるために「前に進んでいる」期間です。焦って自分を責める必要なんて全くありませんよ。

※「うつ病」と診断された際は自己判断で行動せず、何事もかかりつけの心療内科医師と相談の上で決めましょう。

 

6.番外編:コロナ禍の仕事ストレスに注意!

さて、コロナという未曾有の感染症を経験している今、人々のマインドは大きく変化しています。
幾度もの緊急事態宣言を経て、

・わざわざ満員電車に乗る必要なんてないのでは?
・テレワークで充分仕事がこなせるのに、出社する意味ってある?
・全国を飛び回っていた出張は何だったんだろう…?オンラインで充分だ。

など、私達は「新しい常識」にマインドセットされつつあります。

ところが、職場が社員のマインド変化に対応しきれておらず、自分の価値観と職場環境に「ズレ」が生じる事態が起きています。そして、それが大きなストレスとしてのしかかり、私達の心に負担を掛けることがあるのです。もちろん、感染の恐怖も未だ拭い去られたわけではありません。

このように、ここ数年は「通常の仕事のストレス」に加え「コロナに起因する仕事のストレス」にも注意が必要な状況が続いています。このような情勢も頭に置き、自分の心のケアも忘れないようにしましょう。

 

一人で悩んでいる方へ。

PRIME編集部メンバーと話してみませんか?

仕事において悩みはつきもの。
そしてそれは一つ一つは大したことがなくても、初めての経験だったり、積み重なったすることで少しづつ複雑に絡み合いながら心身の負担になっていったりします。

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7.「仕事に行きたくない」はうつ病のサインかも

「仕事に行きたくない…。」そんな辛い気持ちを抱えている人は、うつ病の可能性を考え心療内科を受診してみることをおすすめします。
この記事に辿りついたのも、何かの縁!しんどい気持ちを放置せず、ご紹介した6つの対処法を参考にご自身の「心のケア」を行ってあげて下さいね。

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