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鎌倉殿の13人

「鎌倉殿の13人」再放送動画を無料で全話フル視聴できる配信サイトを紹介!

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2022年6月28日 by

小栗旬さん、大泉洋さん、小池栄子さん、新垣結衣さんが出演し、三谷幸喜さんが脚本を担当する2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。

実力派の俳優陣と三谷幸喜さんの脚本とあって、放送回を重ねるほどに見応えと面白さが増しています。

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ドラマ「鎌倉殿の13人」作品紹介

ここではドラマ「鎌倉殿の13人」について詳しく紹介していきます。


テレビ局:NHK総合
放送年:2022年
脚本:三谷幸喜
公式サイト
公式Twitter

「鎌倉殿の13人」はPandora(パンドラ)・Dailymotion(デイリーモーション)・YouTubeで見れる?

「鎌倉殿の13人」の動画は

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Pandora(パンドラ)・Dailymotion(デイリーモーション)はドラマやアニメ、映画などの本編動画が無料で見れる動画サイトです。でもその動画はすべて違法でアップロードされた動画です。

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そのため、Pandora(パンドラ)・Dailymotion(デイリーモーション)などの視聴は避け、公式配信で公開されている動画を楽しむようにしましょう!

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)あらすじ

平安末期の1175年。平清盛(松平健)が権力者として君臨していた時代に、北条義時(小栗旬)は、伊豆で家族と平和に暮らしていた。

しかしある日、義時の幼馴染・八重(新垣結衣)が子を授かったことで状況が一変する。

1159年に起きた平治の乱により、流人となった源頼朝(大泉洋)。その頼朝の監視を清盛より命じられたのが八重の父・伊東祐親(浅野和之)である。この祐親が上洛して家を離れていた3年の間に、八重は流人の頼朝と子を成してしまったのだった。ことの経緯を知った祐親は直ちに頼朝を殺すように家人に命ずるも、頼朝は八重と子を置いて行方をくらましてしまう。

八重と幼馴染であった義時は、八重にほのかな思いを寄せていたこともあり、一連の出来事にショックを受けている。すると……。義時の兄・宗時(片岡愛之助)から、北条家にて頼朝を匿っていることを聞かされ、驚く義時。この行動は父・時政(坂東彌十郎)の窺い知れぬ所で起きており、全て宗時が独断で行っていることだった。宗時の思いは、頼朝と共に平家を倒すこと。頼朝がいずれ平家へ向け挙兵することを信じているのだった。

頼朝の所在が知れれば北条も危ない。宗時の行動に抵抗を示す義時であったが、伊東祐親の次男・祐清(竹財輝之助)も加担していると知る。宗時に半ば強引に頼朝の世話を命ぜられ、渋々頼朝に仕えることとなる義時。

頼朝はどこか人を引きつけるものがあるらしい。義時の姉・政子(小池栄子)は、ひと目見た時から匿われている人物が源頼朝であることを見抜き、そして頼朝の虜となっている。義時は不安を感じつつも、頼朝から頼まれた八重への文を伊東家へと届けに行くのだった。

しかしその事で伊東祐親に不信感を与えてしまう。もしかしたら北条家に頼朝がいるのでは?と察した祐親は、兵を率いて北条家へと迫っていった。時政は、宗時が頼朝を匿っていることをつい先日聞かされたばかりである。しかし思わず頼朝をかばってしまい、伊東と対立する方を選んでしまうのだった!

そこに現れたのは、相模を束ねる大庭景親(國村隼)。景親の仲裁により頼朝の一件は一旦事なきを得るが、祐親の腹の虫は収まらない。家へ戻ると八重に伊東家の家来・江間次郎(芹澤興人)との結婚を言い渡し、北条家の対岸に位置する粗末な館へと追い出した。

せめて最後にひと目、頼朝に会いたいと願う八重だったが、頼朝にはそれに応じる気持ちが無かった。頼朝はすでに政子との距離を縮め、八重から政子へと気を移しているのだった。八重への断りを伝えるため、伊東の家に遣わされたのは、義時である。心痛める八重の姿を見た義時は、頼朝に北条から出ていって欲しいと伝える。そして一向に挙兵する様子の無い頼朝に嫌気が指していると……。義時にだけ腹の中を明かす頼朝。

頼朝の思いは1つ。挙兵し、清盛を倒すこと。そしてこの世をただし、法皇さまの役に立つこと。そのためには今、伊東ではなく北条と政子が必要なのだ。と義時に告げた。

そんな中、京では動乱が起きていた。蜜月関係を築いていた平清盛と後白河法皇(西田敏行)だったが、清盛が後白河法皇を幽閉。自分と血の繋がりのある安徳天皇(伊藤光之丞)を即位させてしまう。これに腹を立てた後白河法皇の息子・以仁王(木村昴)が、源頼政(品川徹)と共に挙兵すると言うのだ。

頼朝の叔父・源行家(杉本哲太)が頼朝を訪ね、以仁王の令旨を伝える。しかし頼朝は、今回の挙兵に加わらぬと決意。頼政が信頼に足る人物とは思えないからであった。

そしてこの挙兵は数日で鎮圧されてしまい、頼政は自害。結果、以仁王も落命することとなってしまう。清盛は各地に散らばる頼政の縁者を捕らえるよう命じ、挙兵に加わらなかった頼朝にも危険が及んでしまうのだった。

政子は頼朝の腹に気づいていた。挙兵に対し慎重になっている頼朝に対し、「座して死を待つおつもりですか」と告げる。しかし頼朝は「勝てる証がないかぎり挙兵はできない」と言うが……。

今まで挙兵に消極的であった義時が口を開く。「勝てます。この戦」。

その言葉を聞いた頼朝の目に、打倒平家の闘志が宿るのだった。

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ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)見どころ

2022年の大河ドラマは鎌倉時代!

「鎌倉殿の13人」は、日本で初めて合議制で政治を動かしたと言われている、鎌倉幕府2代目将軍・源頼家とその13人の家臣たちについての物語です。

主人公・北条義時を演じるのは小栗旬さん。今回で8作品目の大河出演となります。

そして脚本を手掛けるのは三谷幸喜さん。「新選組!」「真田丸」に続き、本作は大河ドラマ3作品目。かねてから興味のあった北条義時を主人公に据え、平安時代から鎌倉時代へ繋がる激動の歴史絵巻を紡ぎ出しています。

北条義時は、(小栗旬さんが演じているので忘れてしまいがちですが)物語当初はまだ10代前半の子供。しっかり者とはいえ、まだまだ周囲に逆らえず政治的なことについても良くわかっていない状況です。そのため、人々の思惑にあれよあれよという間に巻き込まれていってしまう……という展開に。この構成、「真田丸」にとてもよく似ていますよね。三谷幸喜さんが好んで描く、巻き込まれ型の主人公が本作を背負っているという訳です。

この状況が本作に程よいコミカルさを出しており、さらに劇中に挟み込まれる「首チョンバ」「ぞっこん」といった現代的なセリフもスパイスに。さらに大泉洋さん演じる頼朝の姫への変装なども合わさり、随所に楽しめる仕掛けが散りばめられています。

しかし、ただ笑って見ていられるコメディ大河という訳ではありません。ときに激しい歴史的悲劇も描かれていき、緩急が巧みに表現されているのです。

製作発表でも三谷幸喜さんは「めちゃめちゃダーク。こんなダークな主人公が日曜の夜8時にいていいのか心配なくらい(笑)。そんな男の人生を明るく楽しく描くのが僕の使命だと思っています」と話していたほど。

だからこそ本作には、そのコミカルなタッチとシリアスな悲劇の両方をフレキシブルに演じ分けられる役者陣が集められたのではないでしょうか。

巻き込まれ型の次男坊から最終的には国を動かす権力者へとなっていく義時。この振れ幅は小栗旬さんだからこそ表現できたのだと思います。

そして飄々として腹の底がしれない源頼朝。挙兵に慎重な姿を見せたりもしますが、最終的には実の弟・義経を追討し、死に至らしめます。そんな頼朝を演じる大泉洋さんの“実は恐ろしい義経”の表現は抜群でした!

さらに後に「尼将軍」と呼ばれ、鎌倉幕府の実権を握っていたとも言われる北条政子。「猛女」にも例えられるその激しい気性を、どこか愛嬌たっぷりに演じる小池栄子さんのハマりぶりも素晴らしいですね。

この他にも八重を演じる新垣結衣さん、義経を演じる菅田将暉さん、北条実衣を演じる宮澤エマさん、文覚を演じる市川猿之助さんに後白河法皇を演じる西田敏行さんなどなど。脚本の三谷幸喜さんから直々にオファーを受けた出演者も多くいると言いますから、もしかしたら事前に当て書きされていた可能性も考えられますね。一癖も二癖もあるキャラクターがどんな活躍をするのか?こちらも見どころとなっています。

監督を務めるのは、朝ドラ「エール」や映画「探偵はBARにいる3」の吉田照幸さん。

今回の大河ドラマでは撮影に単焦点レンズを使用し、よりボケ味の強い(ポートレートモードのような質感の)絵作りを採用しているそう。また、合成のためのグリーンバックを使用しつつも、ハリウッドで近年取り入れられているLEDディスプレイ(ヴァーチャルプロダクション)も導入。全面がただ緑色のみのグリーンバックで演じるよりも、「今どんな風景のシーンで撮影されているのか」が演じる側にも視覚として伝わるので、より臨場感のある芝居と演出が期待できるそうです。

過去2作の大河では、敗者の生き様を描いてきた三谷幸喜さんが、本作では権力を握り、トップにまでのぼりつめる勝者を初めて描いています。一体どんな北条義時となるのか?ぜひ本編で確認していただければと思います。

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ドラマ「鎌倉殿の13人」キャストを紹介

ここではドラマ「鎌倉殿の13人」に出演したキャストを紹介します。

北条義時役(小栗旬)

伊豆国の武士・北条時政(坂東彌十郎)の次男。通称は小四郎。田舎の平凡な武家の次男坊だったが、兄・宗時(片岡愛之助)が、流刑生活を送っていた源頼朝を連れ帰ってかくまい、姉・政子(小池栄子)が源頼朝の妻となったことで状況が一変した。鎌倉幕府初代将軍となった頼朝を支える13人の家臣団たちによる権力のパワーゲームに身を投じていく。

源頼朝役(大泉洋、少年期:生駒星汰)

源氏(河内源氏)の嫡流・源義朝の三男。源氏のプリンスだったが、一族を平家に滅ぼされて流罪となった。平家の息のかかった伊東祐親(浅野和之)の下で監視され、長く孤独な生活を送ってきたため、他人には決して本心を明かさない。のちの鎌倉幕府初代将軍。

三浦義村役(山本耕史)

相模国の豪族・三浦義澄(佐藤B作)の嫡男。通称は平六。義時の生涯の盟友。若いながらも冷静沈着で、父からも頼りにされる知恵者。義時を波乱に巻き込んでいく頼朝を危険視している。

政子役(小池栄子)

北条時政の長女で、義時の姉。突然、家に現れた都出身の源頼朝に一目ぼれ。悩みの尽きない頼朝に寄り添い、弟・義時とともに献身的に支えていく。明るく表裏のない性格だが、義時からは「性格もよくないし、学もない」と言われることも。のちに尼将軍として君臨。

北条宗時役(片岡愛之助)

北条時政の長男で、義時の兄。源氏の貴公子・源頼朝を旗頭に平家打倒を訴える、熱き理想家にして熱血漢。伊東家で監視されていた源頼朝を密かに連れて帰りかくまう。若者らしい野心を胸に秘め、平家打倒を掲げる。

八重役(新垣結衣)

伊東祐親(浅野和之)の娘。義時の初恋の相手にして、頼朝の最初の妻。千鶴丸の母。時勢の流れと権力闘争によって、平家を恐れる父と愛する頼朝との間で板挟みとなり、苦悩する不運の姫。

りく役(宮沢りえ)

北条時政(坂東彌十郎)の後妻となり、義時の継母に。公家・牧宗親の妹。都で時政に見初められ、伊豆に下って後妻となった。いつか都に戻ることを狙い、頼朝の舅となる時政の出世欲をあおる策略家。

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ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)全話あらすじ&感想(レビュー)

第1話「大いなる小競り合い」

「青天を衝け」第1話 あらすじ

1175年、日本では平清盛(松平健)が大権力者として君臨していた。そして伊豆の地では、北条義時(小栗旬)が兄・宗時(片岡愛之助)、姉・政子(小池栄子)たちとのんびりと生活していた。そんなある日、流罪人である源頼朝(大泉洋)が義時の幼なじみ・八重(新垣結衣)と恋仲になってしまい、男の子が生まれたことから事態は急変することとなる。
引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)1話あらすじ&感想(レビュー)視聴率17.3%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)1話あらすじ(ネタバレあり)

騎馬に乗る2人の人物。どうやら姫を逃す為に追手から逃げているが、何とか逃げ切ろうと1人の男が前を向いている。

時は1175年、安元元年。ここ伊豆に京から3年振りに北条時政(坂東彌十郎)が戻って来て街はざわついている。とある1人の女性も意気揚々と張り切っていた。そして時政と話す子の北条義時(小栗旬)の元へ女性・北条政子(小池栄子)がやって来て、時政の服装がダメだと着替えさせる事に。さらにここに義時の友人である三浦家の三浦義村(山本耕史)が父と挨拶に来る。少しして義時は宴の席を離れると義村も来て「源頼朝」(大泉洋)が罪人としてこの辺りに逃げてると話題になるが、そこに義時の想い人の伊東家の伊東八重(新垣結衣)が頼朝と良い仲になってる事を聞く事に。彼の初恋の人だが正直あまり面白くない。

そして宴の席でも頼朝の話題となる。平清盛(松平健)によって戦で敗れるが生かされた頼朝。そして清盛によって伊東祐親(浅野和之)が力をつけられ北条家と三浦家が彼の娘を娶っているという構図になっている。今のところ祐親とこの両家は良い関係を保っていた。

一方、義時は八重の事で落ち込んでいたが、そこに兄の北条宗時(片岡愛之助)が来て頼朝の話に言及。窮地にいる頼朝だが宗時は平家嫌いであり、ここに頼朝がいると発言する。驚く義時だがこれはまだ時政は知らず、2人で頼朝のいる部屋へ。

「弟の小四郎義時を連れてまいりました」と穏やかな顔で宗時に感謝する頼朝。その後、食事の用意を政子に依頼して去る義時であった。すると工藤祐経(坪倉由幸)が義時の前に現れ、祐親の所在を聞く。また政子は頼朝に一目惚れした模様。そして義時は義村に頼朝の事を話し、「この事は、くれぐれも内密に頼む」と依頼する。また祐経は時政に自分を追い込んだ祐親の恨み節を語っていた。その後、祐親と話す時政は頼朝を追っている事を聞き、もしコンタクトしてきたらすぐに自分に教える様にと言われる。時政もやる気満々ですぐに捜索するとの事。また、政子は完全に頼朝を意識して猛烈アプローチをしていた。しかし義時は別に平家の世の中でも不満はないと頼朝と距離を置くが彼から「文を八重に届けて欲しい」と頼まれる。その命を宗時にも断られ、図らずも彼女と会う事になる。

一方、工藤は祐親の元に来るも邪険にされ追い出された。そして時政は何と祐親より、りく(宮沢りえ)と言う彼には若い嫁との縁談を勧められ有頂天。しかしそんな所にとうとう頼朝の事を時政に話すも、激しく動揺していた。だが宗時の頼朝への異常な熱量により彼の元に皆で赴く。ひと段落ついたら出て行く、北条家には感謝するとの言葉に時政も気を良くしもう少しいてもいいと了解する。

そして八重の元を訪れた義時はとうとう直接会うが、頼朝に早く会いたいと言う彼女を宥める羽目に。自分の想いにフタをし帰ろうとすると、昔会った話を八重からされ少し嬉しい気持ちで帰宅する。それから祐親の元に行き義時は気になっていたりくの話を聞くが、本当は他に聞きたい事がある事を察知し八重の事に言及。しかし義時の様子から頼朝を匿っている事がわかり、今すぐ引き渡せと詰め寄られる。

後日、祐親が挙兵して北条家に向かって来る事がわかり義時は宗時を説得するが受けて立つと答える。祐親は身内でも容赦はしない男だと義時は頼朝の元に行き、平家と本当に対峙する気はあるのかと問う。するとその後、頼朝は工藤に「祐親を殺せ」と命令する。恨みがある彼はそれを了解、祐親に対する激しい憎悪を見せる頼朝。

とうとう祐親が到着し、今一度頼朝をおとなしく引き渡せと時政に詰め寄るが腹を括った彼もこれに激しく拒絶の意を見せる。そして頼朝を女性に変装させ馬に乗り義時と共に逃げる事に。逃避行は続く中、全国の猛者達もまた静かに蠢いていた。包囲網を全て突破して、義時と頼朝はただ馬で駆け抜けている。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)1話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「歴史ものは基本的に勉強になるので好きです。栄華を極めたあの北条家が舞台と言う事で源家ではなく、変わった角度のアプローチで楽しみです。またここで主人公が義時と言う、私は失礼ながらあまり知らない人物の視点で描かれると言う事でより勉強になりそうですね。実像はわかりませんが作中の彼は楽天家であまり誰が政治をするとか実験を握るとか関係ない性格の様で好感が持てます。ただ半ば無理やり巻き込まれる形ですが思ったよりすぐ義時も腹を括ったのでこの時の時代背景がそこから何となく伝わります。少しずつ勢力を拡大していくでしょうがどんな風に味方を増やしていくのかその構図の変化に期待です。」(りすちゃん)

「源頼朝と言えばやはり誰も知らない人はいない程の人物。しかし平家に不遇な扱いを受け、殺されこそしなかったもののその屈辱は果てしないものなのでしょう。しかし戦はまず数が正義な所はありますからこの状況は本当に絶望的ですね。あらゆる所に平家がおり、源氏は散り散りな状況。やはり北条家の協力なくして仲間を増やしていくのは困難でしょうが、義時だけでなく政子や宗時の活躍があると思うので楽しみです。また個人的には三浦家がどんな動きをするのかが気になります。今のところとても味方してくれる雰囲気は無いですが味方になって欲しいですね。」(あびす)

「三谷幸喜 脚本に天晴👏 大泉洋 が演じる 源頼朝 が面白くて、主役を超えるぐらいキャラが立っていた。シリアスとコメディーの緩急が初回から凄かった。OP映像も圧巻で、これは名作になりそうな予感。次回も楽しみ。ガッキー も可愛かった。」(nogiイケ坂)

「わかりやすく、わくわくするような第1話でした。説明に終始しないでもなんとなく関係性がわかるあたりは、さすが三谷幸喜脚本といったところでしょうか。緊迫感のある状況でもちょっとした笑いどころを挟んでくれるので、必要以上に肩肘を張らずに見られるのもいいですね。これから関わってくるキャストを最後にチラ見せしてくれたのもよかったです。1年間楽しめそう!」(TokyaKmock)

「確か初めて完走した大河が真田丸だったので、とにかく期待しかない13人、でまたキャストが想像以上によかった〜。最後に今後の流れをさらっと説明してたけど、なるほどこれだから乱世の創作はおもしろいんだよなと納得。でもこれ、今年の清盛はどう見ても強いぞ〜!下手したらこのまま平家の世が続く可能性もあり得る強大っぷりに逆に惚れ惚れするわ。」(山田スーザンぬ美子)

「源頼朝という名前は知っていたけれど、授業の時に教科書で見ていた人だったので、これほどまでリアルな人物として見ると、またイメージが変わるなと思いました。また、時政が再婚すると決めたところは、さすがに早すぎないかと思ってしまいました。義母の鶴が亡くなって間もないため、義時が言ったみたいに少し早すぎると思いました。でも、時政が決めたことが絶対であり何も逆らえないので、辛そうだなと思いました。また、この時代は身内でも戦になることがあるため、とても切なくなりました。」(タイム)

「まず、小栗旬さん演じる北条義時が教科書で習っていた感じの人物ではなかったので驚きました。勝手に厳しい人だと思っていたので、こんなに穏やかな人だったんだと思いました。また、北条義時と盟友である三浦義村の会話がとても微笑ましかったです。八重様の話になったときに北条義時が挙動不審になるところがかわいく思えました。争いが多い時代と思っていたので、このような微笑ましいシーンがあってホッとしました。ただ、身内なのに命を狙ったり狙われたりするのがとても怖いなと思いました。」(ウィル)

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第2話「佐殿の腹」

「鎌倉殿の13人」第2話 あらすじ

伊東祐親(浅野和之)は、罪人の源頼朝(大泉洋)を処断しようと兵を率いて迫っていた。しかし北条義時(小栗旬)の父・時政(坂東彌十郎)が頼朝を庇ったため、二人は対立することになってしまう。さらに平清盛(松平健)を後ろ盾に相模の武士団を束ねる大庭景親(國村隼)がやってくる事態となってしまう。その頃、義時は姉・政子(小池栄子)の助けで頼朝と富士の山すそにいたが、そこに弓矢が放たれてしまう。
引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)2話あらすじ&感想(レビュー)視聴率14.7%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)2話あらすじ(ネタバレあり)

伊東祐親(浅野和之)に包囲されながら、源頼朝(大泉洋)を匿っている事を口を滑らせた北条時政(坂東彌十郎)。しかし武士が1度決めた事は貫くと抗戦の姿勢を見せる事に。

一方、平清盛(松平健)は息子の平宗盛(小泉孝太郎)と頼朝と八重(新垣結衣)についてに言及しているが頼朝が逃げた事を報告した。しかし意に介さない清盛と宗盛は別れる。

また、時政達の元へ大庭景親(國村隼)が現れ、身内の争いはみっともないと祐親との仲介に入る。彼は祐親よりも力を持つ有力者で清盛をバックに持っていた。祐親と時政を前に互いの意見を聞く景親は、祐親を説得し事なきを得る事に。そしてその条件は、「八重と頼朝の縁を切る事」。

かくして頼朝は北条家に身を寄せる事にし、張り切る北条政子(小池栄子)だが、北条義時(小栗旬)は2人がくっつかないか心配する。そして三浦義村(山本耕史)に話す義時だが処遇に困っている様子。しかし北条宗時(片岡愛之助)の手引きで、外に嫁がなければいけなくなった八重と最後に頼朝を会わせる事を知る義時は巻き込まれてしまう。そして意外にも八重とは会わなくてもいいと言い出す頼朝に困惑する義時。また2人が会う場所は、頼朝達源氏と懇意にしている比企尼(草苗光子)の居る場所であった。また2人で出掛ける事にした頼朝と政子だが、頼朝は過去の話をし八重の事に言及する。子まで作ってくれてかけがえのない存在だった八重だが結果苦しめる事になった為、政子にも同じ思いはさせたくないと言う。しかし彼女は優しく包み、引く事なく頼朝を支えたいと答えた。それに心を動かされた頼朝は政子を受け入れる事に。これで完全に頼朝に魅了された政子はどこまでもついて行くと決意する。結局、頼朝は比企に来る事なく、謝る義時だったが尼は「殿をいつでもお待ち申しておりますよ」と許してくれるのであった。だが八重にも謝りに行くと当然彼女は怒りを隠せずにいた。そして義時は、その足で宗時の所に行き頼朝の真意を図る。一方の時政はというと、りく(宮沢りえ)を招き入れ大切にしていた。

その後、姿を消した頼朝と政子。まさかもうそこまで進展したのかと心配する義時は頼朝の元へ。すると政子は1人八重の元に行ったと言う。政子は八重にハッキリと「頼朝が会う気がないだけ」と牽制。しかし意外にも八重はその話を受け、掴み所のない頼朝を宜しくと託す事に。

一方、頼朝と話す義時だったが、心配した政子の事を話し、彼は北条家にいいものをもたらさないと考えていた。そして頼朝に、もうここから出て行ってくれと言う。すると静かに笑う頼朝だが、今までの人生においてどんなに危険が及んでも自分だけが助かった事を語りだした。「天が私を生かそうとしている」。そう確信していた頼朝は頼れる味方がいなかった辛さを話すと、これまでの穏やかな彼の顔とは打って変わり、今は一国の長としての威圧を放ちながら「北条を後ろ盾とし、必ずや平家を滅ぼす!」と力強く語り出すのであった。加えてこの事はまだ誰にも話すなと言い、義時を「おまえは頼りになる弟じゃ」と共に戦おうと話した。その気迫に呑まれたのか、考えに賛同したのか思わず「はい!」と応えてしまう義時であった。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)2話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「まさに歴史のうねりを垣間見る事ができる瞬間ですね。個人的にはこの、挙兵し戦いを始める部分が好きです。少しずつ仲間を集め、徐々に勢力を拡大していく。そして今まで勝てそうになかった相手にも立ち向かいこれを打ち滅ぼす。そんなところを夢見て戦う男の姿がめちゃくちゃカッコいいですね。そこには武力があったり、天賦の軍略を見せたり交渉が上手かったりと頼もしい仲間がついてきたらより盛り上がります。全国から仲間が集まり、どんな軍勢となっていくのか毎回目が離せないですね!」(ちうね)

「まだまだ源義経は出ないでしょうか。世の中では、彼を主人公として扱う作品が非常に多いでしょう。しかしここでは北条義時を中心に据え置いて源家を担ぎ上げるという少し変わったストーリーに、どんな風に義経が描かれるのか楽しみです。きっとだいぶ後半になるでしょうが、奥州藤原氏の存在もありますし頼れる助っ人的なポジションで出てほしいですね。史実では義経は頼朝に討たれますが、できればそこはあまり描かないで欲しいです。身内に関してはできるだけ綺麗な形で終えて欲しいと思います。」(KARA)

「今回も三谷ワールド満載の最高の45分間。小池栄子 の政子に圧倒され、既に彼女の最大の嵌り役と言っても良いぐらいに素直に感じた。頼朝が義時に話す願望。これからの展開が益々楽しみで、この二人の関係性に今後も期待。しかし、キャストが本当濃い。」(nogiイケ坂)

「國村隼の登場で一気に戦国アウトレイジ感が増した…と思ったけど、ちゃんとまあるく収めていってくれて一安心。でも「貸しができた」とか言ってったからまだ安心はできないなぁ、だって國村隼だもん…。安心できないといえば頼朝の人たらしっぷりもで、さらに演じてるのが大泉洋なもんで全部が全部ホラに聞こえてくるから恐ろしい。「全部大泉のせい」きっとほんとにそうw」(山田スーザンぬ美子)

「このあと頼朝を支えて尼将軍と呼ばれるようになる政子のしたたかさがよく描かれていました。あの時代の「普通」がどうだったかはわかりませんが、自分の判断で八重の元に行ってあんなことを伝えるなんて、現代のドラマでもそうそうないことなのでは。八重もまた強い女性でしたね。長らく武家の女子は政略結婚の道具であったと思いますから、幼い頃からそういう覚悟もあったのかもしれません。」(TokyaKmock)

「大泉洋さん演じる源頼朝があまり日が当たらない暗い部屋で伊東祐親への怒りをあらわにするシーンはしびれました。怒りがふつふつと湧き上がってくるような感じでありながら、悲しみが込められているようにも感じました。また、新垣結衣さん演じる八重様が千鶴丸に会わせてくださいと言ったシーンが胸にグッときました。そのあと、「娘に嘘はつかん」と言われ後の表情も胸に問いかけてくるものがありました。千鶴丸のことが心配でありながらも、自分の父親のことを信用しようとする気持ちが溢れていました。」(PL)

「頼朝が八重様から北条政子に乗り換えたのが早いなと思いました。確かに北条政子は大人の女性であり綺麗かもしれないけれど、八重様の気持ちをもっと考えた方がいいと思いました。千鶴丸のこともあるのに、なぜこんなに薄情なんだと思いました。このことについて、北条義時が怒りをあらわにしますが、自分が好きだった八重様をこんな形にされたら怒るよなと思います。しかも、北条政子に乗り換えたのが自分の悲願のためだとしたときの北条義時の顔が複雑そうでした。」(エルサルバドル)

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第3話「挙兵は慎重に」

「鎌倉殿の13人」第3話 あらすじ

治承4年4月、八重(新垣結衣)は源頼朝(大泉洋)と引き離され、伊東祐親(浅野和之)の家人である江間次郎(芹澤興人)の元に嫁ぐことになる。そんな中、頼朝の叔父・行家(杉本哲太)が北条の家へとやってくる。北条政子(小池栄子)は行家を怪しみ、頼朝も仕方なく行家と会うことにする。すると行家は、後白河法皇(西田敏行)の御子・以仁王(木村昴)の令旨を携えていたのだった。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)3話あらすじ&感想(レビュー)視聴率16.2%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)3話あらすじ(ネタバレあり)

平清盛(松平健)は後白河法皇(西田敏行)を牢に幽閉、自身の孫を天皇に即位させようとしていた。一方、伊豆本館にて源頼朝(大泉洋)を立てる事を決めた北条義時(小栗旬)一族であった。

時は治承4年。世の中は飢饉に悩まされる中、北条宗時(片岡愛之助)が馬で戻ってくる。八重(新垣結衣)は義時や頼朝のいるこの拠点の目と鼻の先の所で嫁がされた模様。そしてここでは変わった坊主が近所をウロウロしてると噂に。またここに源行家(杉本哲太)が訪れ、ある事を報告。以仁王(木村昂)が挙兵し、平家を打つと息巻いているのであった。今こそ全国の源氏が立ち上がり源氏の世の中を取り戻そうという以仁王。

その後、頼政の事を時政に聞く頼朝。しかし彼はあまり頼政が気に入らないと言うと、義時に挙兵を辞める。さらにその事を宗時に伝える頼朝は、頼政にはついていけないと言い、自ら打ちたいと話す。

そして以仁王はいよいよ動きだすが、平清盛は怒り心頭。それを聞いた頼朝だが、その件を記した文が頼政側から届く。それは2通あり、最初の手紙は挙兵した事・次の手紙ですぐにそれは失敗し頼政も以仁王も命を失ってしまったことが記してあり、頼朝は少しショックを受ける。

その後、大庭景親(國村隼)が伊東祐親(浅野和之)の元に戻ってきて平家の事を話すがいつの間にか頼朝の話題に。今回の謀反に直接関わってないとはいえ、彼が狙われるのは時間の問題。すぐに祐親は北条時政(坂東彌十郎)の元へ行きすぐに頼朝と縁を切れと詰め寄る。しかし、時政はそんな気はなく最後まで守ると答える。

そして年貢を堤信遠(吉見一豊)に持っていく時政と義時だが「おまえがもし頼朝の謀反に関わったら打ち首じゃ!」と罵倒される。また祐親は八重の元に行くが、彼女は相変わらず浮かない顔をしていた。その後、頼朝の枕元に後白河法皇が出てきて幽閉から助けて欲しいと言われる。うなされる彼だったが北条政子(小池栄子)の声で目が覚めた。

すると翌日、とうとう平家が頼朝に向かっているとの知らせが来ると彼は動揺し出す。知らせには続けて北へ逃げてくださいと書いてあったが、実はこれは早とちりの知らせであって、本当は頼政の残党を狙っているということであった。また、宗時は文覚(市川猿之助)と出会い頼朝に会いたい彼を頼朝の元へ案内する事に。しかし文覚を頼朝の元につれていくも、文覚は頼朝側から煙たがられている存在であり、結局帰されるのであった。

後日、義時が独自に調べ、各国の民の数を推測。「必ず勝てる」と言う彼は3000は集められると言い、皆は驚く。しかしまだこれでは弱いとも言うが、法皇から頼朝に「助けて欲しい」と手紙が来て思わぬ大軍勢になると盛り上がる。「すぐに戦の支度じゃ!」そう叫び、これから戦いが始まろうとしていた。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)3話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「これから数々の軍勢が出てくると思いますが、知ってる武将がどんどん出てくるのが楽しみです!個人的には木曽義仲ですが、頼朝自体は物凄く知略があるとか武力が強いと言う印象ではないです。どの部分を持ってこれらの猛将達と渡り合うのかその詳細が気になります。ただ今回では一発で皆の士気を上げさせたカリスマ性は間違いなくあると思いました。勝ち続ける武将には絶対不可欠な部分ですね。合戦シーンの迫力に期待ですが、もちろん北条一族なども武力が売りと言う訳ではないでしょうから義時がどう立ち回るか見ものです。」(kii)

「まさかあのまま八重と離れ離れになってしまうとは思いませんでした。しかも見える所にお互いいて、たまたまとはいえかなり酷いなと。しかし頼朝の事となると父にすら自害をちらつかせていたから、てっきり政子と結ばれる頼朝を見て苦しくて自害するのかなと思ってましたが意外とそうでもないですね。視聴者としては八重と義時がくっついて欲しいですが、そう簡単にはいかないでしょうか。義時はかなり平和主義ですし、この時代にはまだそぐわないキャラクターですね。これから先、戦国時代にも入っていく様な時代背景なのにそこは少し意外でした。でもこの令和の人間としてはとっつきやすくていいと思います。皆が一生懸命やってる所をキョトンと見てるところが良いですね。」(みちょぱ)

「自分の父親も今作は、久々に良いと言ってる 大河ドラマ。今回も三谷ワールド満載の演出で楽しめた。いよいよ平家討伐に向かう展開になり、益々今後が楽しみ。今年は、本当、久々に1年間、飽きずに楽しめそう。」(nogiイケ坂)

「まあ結局挙兵しないんだろうな〜と思いながら見てたら、最後の最後で挙兵決意というタイミングで「つづく」。あら〜いいわ〜楽しい!そして今回も笑える見どころのある大泉さん。あの頃もよく強めに起こされてましたね。あと坂東彌十郎さまのお父さんがじわじわ好き。そういえば真田丸でもパパ大好きだったっけ…。三谷幸喜の作るお父さんが好みなのかなわたし。」(山田スーザンぬ美子)

「今週も45分があっという間でした。これくらいの時期は人間関係がわりと複雑でわかりにくいこともあるのに、比較的すんなり頭に入ってきて覚えていられるのは、やはり脚本や演出のうまさなのかもしれません。ところで、ここまではおそらく10代であろう北条の兄弟たち、その演技がすごく好きです。宗時も義時も違った若々しさにあふれていて、とてもいいアプローチだなと思います。」(TokyaKmock)

「目台後見役の堤様が北条泰時たちが持ってきた野菜を蹴って踏みつぶすところがとても怖かったです。しかも、踏みつぶした茄子を人の顔に当てるなんてひどいと思いました。戦が頻繁にある時代だからかもしれませんが、すぐ戦や打ち首という言葉を発するので、生きずらい時代だろうなと思いました。また、源頼朝が目を覚ました時に後白河上皇が枕元に現れたところは背筋が凍りました。源頼朝に直接触れられていないため本物の後白河上皇ではないが、いきなり枕元に現れるのはとても怖いだろうなと思いました。」(グレタ)

「争いごとが多い中で、源頼朝と北条政子の間に大姫が生まれたシーンはとてもほっこりしました。頼朝のところにてとてとと走ってくる大姫がとてもかわいかったです。源頼朝にも父親らしい優しい顔があるんだなと思いました。でも、八重様が川向かいのところに嫁がされたのはかわいそうだと思いました。また堤様が野菜を蹴ったり踏みつぶしたりするシーンがとても怖かったです。しかも、踏みつぶした野菜を人の顔に当てていたので、見ていて胸が苦しくなりました。」(きお)

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第4話「矢のゆくえ」

「鎌倉殿の13人」第4話 あらすじ

治承4年8月、源頼朝(大泉洋)の一党は挙兵することを決断し、まずは伊豆国の目代・山木兼隆を討って初戦を飾ろうと準備を始めていた。しかし、頼朝の乳母子である山内首藤経俊(山口馬木也)に助力を断られ、頼朝は思ったように兵を集められずにいた。その頃、北条義時(小栗旬)は、強気な兄・宗時(片岡愛之助)とは対照的に自身の浅慮を後悔していた。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)4話あらすじ&感想(レビュー)視聴率15.4%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)4話あらすじ(ネタバレあり)

「挙兵は17日。」三島明神の祭りの日に、源頼朝(大泉洋)を筆頭に皆で密談をしていた。すると北条義時(小栗旬)から「堤信遠(吉見一豊)を討ってはいかがでしょうか?」と提案が。平家に与する彼を討つのが見せしめに良いと、過去に味わわされた苦渋を思い出しながら義時は言う。そして決戦の地は鎌倉に。頼朝も、源氏に縁のある地で、決着をつける!と気合いを入れるのであった。そうして、平家を倒し後白河法皇(西田敏行)を救う為の義時達の長い旅が始まる。

さっそく準備に取り掛かり、兵の数を確認する頼朝だが18人しかいないと知り愕然とした。浅はかな計画を立て、勢いで頼朝を担いだ北条家の内情が表面化し頼朝は怒りを隠せない。しかし現実的には振りあげてしまった拳だったが今は難しい為、義時は懸命に仲間を探そうと奔走する。

一方の八重(新垣結衣)は相変わらず頼朝のいる方を見つめていた。そんな八重に北条政子(小池栄子)は絶対に頼朝は譲らないと宣言している。

その後、八重に呼ばれまたも頼朝と会いたいと言われる義時だが、話をはぐらかしこれからの戦の話に。すると義時は「いつでも逃げられる様、支度をしておいた方が良い」と言うと、勝利を祈っていると伝言を頼まれるのであった。

そして戻った義時は、北条時政(坂東彌十郎)やりく(宮沢りえ)に促されこの後の栄光に夢を馳せ浮かれている模様。本当に勝てるのか心配する頼朝はピリピリとし、政子達を遠ざける事にする。

また、まだ他にも源氏の応援に駆けつける者達がいたが、頭領として信頼を得ていない頼朝に不信感を持っていた。そこで義時は頭を下げてもらうように、お願いをした。しかし当然プライドの高い頼朝は拒否。そこへ義時がこれでは勝てる筈も無いと頼朝を説得し、なんとか話をさせる。支援を得る事になった頼朝だったが、集まった年寄りや太った男達を見て、とても勝てる訳はないと肩を落としていた。

その後、八重は伊東祐親(浅野和之)の元へ頼朝の挙兵を報告する。しかし祐親からは頼朝は戦に敗れた場合、命が無いと言われ、困惑する八重であった。また祐親は大庭景親(國村隼)にも挙兵の事を話したが、頼朝の処遇に困惑していた。

そして義時達は皆でいよいよ挙兵かと会議をするがそれでも人数はたったの24人。「取りやめだ!」と言う頼朝は勝てぬ戦はしたくないと話すも、一方の相手の警備が手薄な時を狙って作戦を開始すると言う義時は八重の元へ。そして八重の元へ「あなたは我々の味方だと思ってます」と情報を取りに行くが、彼女が祐親に挙兵の話をした事を聞き驚く義時。しかし祐親は頼朝を殺すまではしないと言う八重に対し「甘い!」と義時は言う。八重も引き下がらず、あくまで伊東の娘だと言う事を忘れないでと言い、話は決裂する。
そして頼朝の元に戻り自分が八重に漏らした事を咎められる義時だったが、もはや待ってる時間は無いと挙兵を決める。

そしてとうとう挙兵当日、頼朝の檄により奮い立つ義時達兵士達。夜、祭りで賑わう町の中を堂々と進軍する事に、辿り着くは堤信遠の館。緊張の走る義時達は息を呑む。そして放たれる火矢。これを皮切りにここから4年7ヶ月に及ぶ「源平合戦」が始まる。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)4話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「いよいよこれから長い戦の幕開けと言う事で、あの有名な源平合戦に繋がる訳ですがこれから仲間を増やすのにはやはりまずは反撃の狼煙を上げた事を周囲に大々的に伝える事だと思います。それにはまず堤信遠を討つと言う事で間違いはないでしょう。しかしいくら手薄な時を狙うと言っても相手の武士は何人いるのでしょうか。その辺のリサーチをしたやり取りが無かったのでそれが気になります。しかしここで見事に有力武士の彼の首を上げればこれから周りの平家の反乱分子に波及していくでしょう。個人的にはいつ奥州藤原氏と相見えるのかワクワクします。」(まりあ)

「この時代の背景としては、1度拳を振り上げてしまったらもうやるかやられるかの世界と言う事で当然今の私には理解の出来ない世界です。しかしこれが当たり前でおり、頼朝も死を覚悟しての挙兵となりますが八重は心配で堪らないでしょう。しかし自分の発言で父の伊東祐親が頼朝の首を刎ねるかもしれないと言う事に思い及ばなかったのは少し意外でした。それだけ大切に育てられて、箱入りで成長してきた娘だからと言う事でしょうか。しかしその想いは叶う事もなく、北条政子は少しも譲ってやる気などないでしょうね。しかし頼朝を見てると1人の女性に尽くす男とも思えないですし、八重には出来れば北条義時とくっついて欲しいと心から思います。穏やかで平和を愛する、でも言う時にはズバッと言える彼は頼朝と比べても男子として相違ない才覚を持っている気がします。恋模様も注目ですね。」(うとうと)

「いやーー 今回も凄く面白かった👏こんなに 大河ドラマ が本気で面白いと思えたのは、何作ぶりだろう。そう思うぐらい今回も最高。前半のコミカルな展開から後半のシリアスな展開に入る流れも最高👏まだ気が早いが、今年のナンバー1ドラマにしたいぐらい。」(nogiイケ坂)

「先週引っ張りに引っ張った挙兵を今週も最後の最後まで引っ張るという。でもナレーションで改めて気づいたけど源平合戦は4年以上も続く戦いになるんだもんね、慎重になって当然か。というか、政子は頼朝に何もするなと言われたけど、こうして見ると戦をするのは男でも、戦を動かしてるのは女なんだなーと思わせられた。北条を源につけたのも、17日挙兵を決めたのも、夜の出立になったのも、みーんな女たちだもんね。」(山田スーザンぬ美子)

「戰というのは今も昔も大義名分が大事なんだと思っていますが、ちゃっかり義時がナスの恨みを晴らそうとするのに笑ってしまいました。でも同時に、笑えない部分でもあるんですよね。本人にさほど悪意がなかったとしても(とはいえあれはどう考えても悪意でしかないですが)、こうやって討ち取られるかもしれない時代なんですから…。裏にこうした真実が潜んでいるのに、コメディタッチも含めて見やすくしているのはすごいです。」(TokyaKmock)

「小栗旬さん演じる北条義時と新垣結衣さん演じる八重様が話すシーンは鳥肌が立ちました。北条のために協力してほしいと頼まれて、伊東が一番だと言う八重様ですが、飢饉のことを言われてから迷っているのが苦しそうでした。しかし、弓矢を使って出陣の合図を送ったところはかっこいいなと思いました。でも、源頼朝と八重様が隠れて会っていたことには驚きでした。また、「山木は館にいます」と言ったときの北条義時の目がぎらぎらしていて、力に満ち溢れているなと思いました。」(ピラティス)

「最初、なぜ八重様が矢に白い布をつけて頼朝のところに飛ばしてきたのかわかりませんでした、しかし、それが出陣の合図だとわかったとき、八重様の心持ちが本当にかっこよいと思ってしまいました。また、小栗旬さん演じる北条義時の押しに負けたからではなく、しかり自分の芯を持っているところがすごいなと思いました。そして、八重様から北条政子に乗り換えた源頼朝のことを良く思っていませんでいたが、出陣の挨拶のようなものをする時ばかりはかっこよく見えました。」(やすこ)

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第5話「兄との約束」

「鎌倉殿の13人」第5話 あらすじ

源頼朝(大泉洋)の一党は、闇夜に紛れて堤館と山木館を立て続けに襲撃した。見事に首級を挙げて勝利した頼朝は、北条義時(小栗旬)の助言を得て坂東での政の第一歩として土地の分配を開始する。しかし平家方はこれを知って激怒する。一方、相模では奉行を務める大庭景親(國村隼)が梶原景時(中村獅童)たち三千の兵を率いて出陣し始めていた。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)5話あらすじ&感想(レビュー)視聴率13.4%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)5話あらすじ(ネタバレあり)

遂に始まった戦。北条義時(小栗旬)も緊張しながら参戦する。堤信遠(吉見一豊)の所まで辿り着いた義時はその手にかける事になるが、終わっても手の震えが止まらずにいた。鎌倉に向かっての火蓋が切られ、源頼朝(大泉洋)は手に入れた領地も含め政は自らが行うと宣言。これは周囲の平家に対し挑発的な行いとして、大庭景親(國村隼)が3,000もの兵を挙げ300の兵しかいない頼朝の元に向かって来る事に。北条政子(小池栄子)や北条実衣(宮澤エマ)とりく(宮沢りえ)は兼ねてより北条家に縁がある、伊豆山神社に匿ってもらう事になった。

その後、頼朝は人目を忍んで八重(新垣結衣)の元へ赴き先日の御礼を言うのであった。そんな頼朝の事がどうしても気にかかる八重。

翌朝、頼朝が出発。だがその頃、伊東祐親(浅野和之)は伊東祐清(竹財輝之助)に命じ北条宗時(片岡愛之助)を闇討ちする計画をしていた。頼朝は三浦家に応援を頼み大庭に対抗しようとしているが、景親はその前に頼朝を打つ計画だったのだ。早さが鍵となる計画だったが、頼朝達は大庭軍の前に到着してしまい退けなくなった。腹を決めた北条家は、北条時政(坂東彌十郎)が先陣を切り挑発する事になる。圧倒的な兵力差があるが頼朝は怯むつもりは全く無し。しかし時政は挑発するつもりが口車に乗り相手の策にハマってしまい、とうとう自軍に号令をかける事になってしまう。してやったりとニヤリと笑う景親。

一方で義時と宗時は、背後に待ち構えていた伊東軍を相手取っての戦いとなる。何とかその場を凌ぐ義時であったが、結果、頼朝軍は大敗し敗走。勝利を確信した景親に対し、仁田忠常(高岸宏行)によって敗走を政子達に伝えると激しく動揺する。しかし首を刎られてはいない事から頼朝が生きている事を信じていた。

その頼朝達というと。やはり逃げ延びていた。しかし三浦は未だ現れず、どうするか皆で話すが苛立つ頼朝。そんな中で北条館まで1つ用事を頼みたい頼朝だが、それを宗時が承る事になった。

翌朝、1人旅立つ宗時は真剣な様子で義時に「おまえに1つだけ言う」と言う。また一方で時政は義時に、今なら景親に謝ってもいいと言う。信じられないと言った様子で義時は時政を嗜め、それは成らずに済んだ。

一方、宗時が旅をしている道中背中に気配を感じていた。しかし気付いた時にはもう遅く、背中を刺される宗時。背後で手にかけた人物は善児(梶原善)であった。

そして義時の回想。宗時が最期に言ったのは源氏とか平氏とかどうでも良いと言う言葉。ただ自分がしたいのは「坂東武士の世の中にしたい。その上に北条家がてっぺんにいたい」とそう言ったのだ。しかし義時の知らぬ所で、宗時の夢は半ばで潰える事となるのであった。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)5話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「大庭軍 VS 頼朝軍の戦シーンが凄まじく、魅入った👏頼朝軍の負け戦にはなったけど、まだ策を練っている感じはするのでどう巻き返していくかに期待。ただ、兄上(片岡愛之助)の死は辛すぎる。私的には、宮澤エマ のコミカル演技が、毎回好き。」(nogiイケ坂)

「あまりにも兵力差がありすぎてこれは負けるどころか確実に頼朝はやられてしまうと思いました。そして早くも北条宗時の死。ここで義時は自分が北条家を引っ張っていかなければいけない状況となるでしょう。今までの様な、どこか「このまま戦がなければいいのに」なんて言う考えはどこかへ吹っ飛んでしまうでしょうね。それと同時に兵士、伊東家に対し憎しみも湧くでしょう。本来はそれこそが悪循環な気はしますが、この時代では敵討ちと言うのは当たり前ですから仕方ないです。生き延びて欲しいですね。」(らく)

「りくの妊娠は本当でしょうか。女性の勘は当たりそうだから、実衣が言ってるのも案外聞き逃せないなと思います。しかし女性陣は何も戦を手伝う事はできないですからもどかしいでしょうね。政子の強さがこういう場所で培われるのでしょうか。少し可哀想です。もっと可哀想なのは八重ですね。立場は伊東でありながら、離れて行ってしまう頼朝を見送らなければいけないかもしれない。まして勝ち目の薄い戦いですから死ぬ可能性は高いので辛いでしょう。頼朝が鎌倉まで辿り着いて世に知らしめることが出来て落ち着いてから会えればいいですが、女性陣の描写が多かった今回如実になった男女の立場の違いがとても勉強になりました。」(M)

「うわーんお兄ちゃーーん!!史実は頼朝が鎌倉幕府を開きました、くらいにざっくりとしか知らないから、単純に主人公サイドの主要人物が退場しちゃうの寂しいな。しかし初回からここまで、宗時は顔は完全に片岡愛之助なんだけど、しゃべり方と動きとかで完全に少年〜青年期の若武者にしか見えないんだからすごい。改めて、うまい役者に実年齢とか関係ないんだなと思わされましたわ。あとこの大河に諏訪太朗ポイントが入りました。」(山田スーザンぬ美子)

「1話からずっとコミカルさと時代の怖さを描いていると思うのですが、私はこれまでで一番怖さを感じてしまいました。夜、来るかどうかすらわからない援軍を信じながら大軍勢と戦う。武者とはそういうものなのかもしれませんけど、こんなに恐ろしいことはないと思うのです。その分、大庭との口上合戦がただの口げんかみたいだったのが笑えてしまいましたが。そこからの落差で余計に恐ろしく感じたのかもしれません。」(TokyaKmock)

「北条宗時が亡くなってしまったシーンがとても悲しかったです。北条宗時と北条義時は、まさかあの会話が最後になるとは思っていなかったんだろうなと思いました。このシーンを見て、自分ももっと家族や友達のことを大事にしなければならないなと思いました。もtt、大切な人たちと一緒にいられる時間をかみしめなければならないと改めて感じました。兄弟でこれからも頑張っていってほしかったのに残念です。北条宗時といるときの北条義時のかわいい弟な感じがもっと見たかったです。」(うまこ)

「今回は、何より北条宗時が亡くなってしまったところが一番印象に残ったシーンでした。北条宗時と北条義時が2人でいるときの空気が好きだったし、北条宗時といるときの北条義時が出す弟な雰囲気が好きだったので残念です。戦がある時代だから仕方のないことなのかもしれませんが、戦関係で死んでしまうのはつらいよなと思いました。そして、北条宗時と北条義時は、まさかあの会話が最後になるとは思っていなかったんだろうなと考えると、余計に北条義時はつらいだろうなと思います。」(振動)

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第6話「悪い知らせ」

「鎌倉殿の13人」第6話 あらすじ

源頼朝(大泉洋)たちは、大庭景親(國村隼)率いる平家方の前に大敗を喫した。この戦いによって、今まで北条家を引っ張ってきた北条宗時(片岡愛之助)らが戦死してしまい、頼朝は信頼する従者・安達盛(野添義弘)たちと石橋山山中に隠れることにする。その頃、法王義時(小栗旬)は兄・宗時の熱い気持ちに決意を固め、甲斐を治める武田信義(八嶋智人)の元へと向かっていた。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)6話あらすじ&感想(レビュー)視聴率13.7%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)6話あらすじ(ネタバレあり)

武蔵では比企尼(草苗光子)が源頼朝(大泉洋)の身を案じていた。頼朝につくかどうかを話すが、弱腰の比企能員(佐藤二朗)は迷っている。しかしそこに頼朝が大庭景親(國村隼)に大敗したとの情報が入る。

一方の頼朝はというと、なんとか落ち延びていた。また甲斐の武田信義(八嶋智人)の元に身を寄せた北条家だが、北条義時(小栗旬)と北条時政(坂東彌十郎)が交渉をする。頼朝ではなく自分を長と認めるなら手を貸そうと言う信義。義時が止めるも、信義から大切な院宣を渡せと言うと快諾する時政であった。

その後、森で襲われる義時と時政だったが、なんとかこれを退け歩き続ける。するとその先に三浦義村(山本耕史)が現れた。何故助けに来なかったと怒る義時だが、義村は義村で畠山重忠(中川大志)と遭遇し戦になりそうだったと言う。

一方その頃、八重(新垣結衣)は北条政子(小池栄子)の元に来て頼朝が夢枕に立ったと言う。その言葉を聞きまたも八重に対抗心を燃やす政子であった。そして八重は行方不明だった息子が亡くなってしまっていた事を知る。

とうとう頼朝と合流した義時達だったが、ここで義時は北条宗時(片岡愛之助)が戻ってきてない事を知り愕然としていた。その一方で大庭は畠山に三浦を滅ぼせと命令を受け、伊東祐親(浅野和之)は頼朝達を亡き者にしようと躍起になっており、義時達は船を漕ぎひたすら先に進んでいた。彼らが向かった先は、房総半島。なんとか武田の元にたどり着いた一行だが、宗時はここにも来ていないと知り皆ざわつく。他の者達にも聞くが、やはり宗時の消息を知る者はいなかった。そして義村達もここに辿り着くと、衣笠が滅ぼされたと聞き皆驚く。義村は勝ち目はないと言われるが、拒絶する義時。そんな義時の元に仁田忠常(高岸宏行)が来てある物を見せてきた。

それから義時は時政の元へ戻り、仏像を見せる。その仏像は宗時が館に取りに行った物であったが、結局館にあったままだという。彼の死を知るには充分過ぎるのであった。2人とも泣き崩れてしまい、悲しみに暮れる。時政からはワシより先に逝くんじゃねえぞと言われ北条を引っ張って行く様にと言われる義時。

後日、義時は頼朝の元に行き弱気になっている頼朝に喝を入れる。このままでは散って行った仲間達が浮かばれぬと、強い眼差しで頼朝がいなくとも戦は続けると叫んだ。そんな義時の気持ちに昂った頼朝は、この戦を率いるのは自分だと奮い立つ。宗時の事を詫びながらも、義時はこの世の中では仕方ないと気を遣うのであった。そして皆が集まり、頼朝は全員に現状とこれからの展望を聞いていく。まだまだ絵に描いた餅であるが、皆の士気の高さに盛り上がっていくのがわかる。戦はまだ始まったばかりじゃ!!と声を張り上げる頼朝であった。

そして頼朝の文がある男の元に届く。その男とは上総広常(佐藤浩市)。この戦のキーマンとなる彼は文を握り潰し前を見据えるのであった。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)6話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「とうとう戦が始まったのはいいですが、緒戦はこんなに大敗したのにはかなり驚かされました。まずあまりに人数が少ない!戦と言うと、最低でも何千くらいの人数をイメージしますが、案外始まりはこんなものなのかもしれませんね。その方がこの先に繰り広げられる大一番に胸が膨らむという物ですね。しかし仁田はナイスプレイでした。悲しいですが、宗時の死を知ることができてわからないままになるよりはずっと良かったです。道半ばで散ってしまった宗時ですが義時には是非仇を討って欲しいです。」(かまけん)

「思ったより頼朝が弱腰でびっくりしました。しかしこの戦力差では仕方がないですね。しかしここでカギを握るのは上総広常の存在。超有力な武士とみられる彼から助力を得たらかなり助かると思います。ただ個人的には三浦勢が助太刀に来て欲しいですね、初回から出てきててまだ様子見ですからその日が待ちどおしいです。今回もあと少しと言う所で進路を変えざるを得なかったと残念でした。また武田信義はいかほどの兵力でしょうか、次々と仲間が集まってきて燃えてきます。頼朝の号令には鳥肌が立ちました。」(レッドさん)

「三谷幸喜 さんの 大河ドラマ では史上最高傑作になるんじゃないかと思えてきたわ。回を増すごとに面白さが増す。今回は、頼朝が批難されてばかりだったけど、最後は、カッコいい佐殿が見れて良かった。佐藤浩市 が予告にいたが、今後はさらに楽しみ。」(nogiイケ坂)

「今回はストーリーの流れよりも細かいところばっかり見てたなー。佐殿の湯浴みのときもそうだったけど、今回も海が見える崖の上みたいなところのシーン、色がとてもきれい。あと甲冑もそれぞれ個性が出てて、その中でもやっぱり佐殿の装束はすごく高貴で位の高さが現れてるなーとか。最後、佐藤浩市のとこにいたニワトリちゃんが小国っぽい感じなのもかわいかったー!こういう細かいとこをつついても楽しめるの、やっぱりNHKクオリティって感じがする。」(山田スーザンぬ美子)

「今回も小四郎は父上に振り回されっぱなしでしたね。ただこれまでの流れを見ていると、この時代はこれくらい適当でいろんな人にいい顔できる人のほうが案外生き残りやすいのかも…と思ってしまいました。それと政子たちの女子会、ずっと覗いていたいです(笑)。ようやく頼朝も本格的に乗せられてくれたようだし、ここから源氏再興に向けて本格的に動き出すんでしょうか。」(TokyaKmock)

「今回は、タイトルが「悪い知らせ」とのことで、どのような展開になるのだろうと思っていましたが、思っていたより良くないことが多く起こったなと思いました。特に八重様が千鶴丸の死の知らせを知ったときはつらいだろうなと思いました。父から「千鶴丸は出家させた」と聞かされていて、それを信じていた八重様の気持ちを考えると涙が止まりません。あの時も、「親が娘に嘘をつくわけないと」言われていたから信じていたのに、本当は殺されていたなんてつらいなと思いました。」(進撃)

「八重様に感情移入してしまい、涙が止まりませんでした。千鶴丸は出家させたと聞いていたのに、本当は殺されていたなんてひどいと思いました。八重様のお父様は八重様を悲しませないために出家させたと説明したままにしていたのかもしれませんが、事実を知ってしまったときほどつらい瞬間はないと思います。あんなに小さいわが子を失い、しかも死んでいたことを知らされないでいたなんて、私だったら自分の立場を恨んで病んでしまいそうです。」(KK)

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第7話「敵か、あるいは」

「鎌倉殿の13人」第7話 あらすじ

後白河法皇(西田敏行)は、平家に幽閉された我が身を嘆いていた。丹後局(鈴木京香)の助けに名乗りを上げない源氏に不満を感じる中、挙兵した源頼朝(大泉洋)が石橋山で大敗したと知り悔しがる。その頃、房総半島で再起を図る頼朝は有力豪族を味方にするため、千葉常胤(岡本信人)のもとに安達盛長(野添義弘)を、上総広常(佐藤浩市)のもとに和田義盛(横田栄司)と北条義時(小栗旬)を向かわせる。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)7話あらすじ&感想(レビュー)視聴率14.4%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)7話あらすじ(ネタバレあり)

後白河法皇(西田敏行)と話す平清盛(松平健)は頼朝の近況を伝える。驚く法皇だが、そこに大庭景親(國村隼)によって討ち取られとたいわれ拍子抜けした。そしてその場を後にしたが、清盛は頼朝が生き延びた事を聞くとまたも驚くもすぐに首を取れと命令する。

その頃、阿波国では北条義時(小栗旬)が上総広常(佐藤浩市)を味方につける為説得に赴いていた。到着した義時だが、何処か掴み所のない上総。しかし上総はここに頼朝が来ない事を気に入らないと言う。そして頼朝側につけばどんなメリットがあるか聞いてきた。また上総に声を掛けるのは頼朝だけでなく、梶原景時(中村獅童)が来たとも言う。この戦、俺がついた方が勝ちだと言う上総は双方で話し合ってくれと襖を開けるとそこに梶原景時がいた。一瞬刀を抜きそうになるが、何とか話し合いになる。そしてお互いのメリットを上総に話すが、頼朝側にはあまり魅力が無い。そこで義時は自分達についても得はないかもしれない、しかし平家に気に入られた者だけが得をする世ではダメだと言う。すると上総は頼朝が利用するの値打ちがある男かと問うと、義時は頼朝の運の強さを話し出した。頼朝は「担ぐに足る人物です」と義時は言い切る。

上総はしばらく考える事にし、梶原に気付いた義時はあの時頼朝を見逃してくれた事に礼を言う。何故助けたのかの理由を尋ねるが、大庭が近くにいるにも関わらず自分の部下が頼朝に気づかなかった事を知ると天に愛される頼朝を殺しては神罰が下ると思った為と答えた。しかと御礼を言う義時を尻目に颯爽と梶原は去って行った。

カギとなるのは上総広常。彼は静観を貫いているが、援軍を頼んでいた頼朝はいつまでも返事が来ず単独で北に進軍する事となった。また自分の子供が亡くなった事を聞いた八重(新垣結衣)は伊東祐親(浅野和之)の元に行きその報告と御礼をする。しかし父が息子を殺した事をわかっていた八重は伊東を責めた。実の孫を殺めた伊東を激しく追及するも話はつかず八重は縁を切ると言うが伊東によりここを出てはならんと言われてしまう。

一方で、北条政子(小池栄子)達はここに来てようやく頼朝が生きている事を知る事となった。しかし喜ぶどころか、何故今まで言わなかったのかとあまりの感情の揺さぶりに泣いてしまう。それを見ていたりく(宮沢りえ)と実衣(宮澤エマ)とこれを喜ぶのであった。するとそこに僧達が現れ、頼朝との関係者とわかるなり政子達の元へ押し寄せて来る。しかし同じくここに現れた阿野全成(新納慎也)の手引きで何とか逃げる事となった。

また、今日も義時は上総の元に来て援軍の説得をしている。満更でもない上総であったが、それだけでは無理だと義時に言い放つ。すると義時は頼朝を匿ってから、北条宗時(片岡愛之助)を失った事を語り出す。しかし逆境ではあるがここに坂東の勢力を轟かす事が愉快だと最初はあまり協力的ではなかった義時は、今では前向きな姿勢を見せる。上総が口を開くと、今夜頼朝の元に敵が襲ってくると言う。帰ろうとする義時だったが、「本当に頼朝が天に守られてるなら今回も助かるはずだ、だからおまえも共にここでそれを見てろと」言われ引き止められる。そしてその話通り頼朝の元に敵襲が来る。ピンチの頼朝だが、ここに三浦義村(山本耕史)が加勢に来て事なきを得る。

翌朝、頼朝が無事だと報告を受ける上総と義時。そして頼朝の元には千葉常胤(岡本信人)が来る。援軍の知らせに喜ぶ頼朝であったが、そこに遣いの者から義時が上総を連れて進軍して来ている事を知り頼朝の心は有頂天となる。頼朝の元に到着した上総だが、開口1番頼朝は「帰れ」と言う。ずっと待っていた頼朝は遅いと怒鳴ったのだ。確かに2万の兵は恐ろしい物がある、しかし礼を知らぬ者は許せぬと言う頼朝は再び帰れと言う。冷や汗をかく義時だが、上総はゆっくりと口を開いた。「この度の無礼は誠に申し訳ない。」と言い、これから頼朝に仕えると改めて誓うと頼朝もこれを受ける。かくして上総と共に進軍する事になるが、義時は上総と話すと「あの時頼朝に上に立つ器が無ければその場で首を刎ねて平家に差し出すところであった」と聞かされる。

一方、源義経(菅田将暉)は世話になった奥州藤原氏(田中泯)に礼を言い彼もまた兵を挙げ頼朝の元に向かうのであった。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)7話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「あの時、梶原が見逃してくれた理由が良く分かりました。この時代は今よりもはるかに神がかった事などが信じられた時代なんですね。特に頼朝が神によって生かされていると言う様な話は何度も出てきますね!やはり偶然にしては出来すぎな事が続きすぎると言う事でしょうか。でも私が頼朝がすごいと思うのはこのチャンスをしっかり掴んで最大限活かしたという部分ですね。上総によって言わば試された形ですが結果として、上総の一番琴線に触れる形で協力を得る事ができたのは頼朝の能力だと思います。ここまで来たらあとはもう戦うだけ。気持ちよく勝って欲しいです。」(紅)

「結構頼朝に強く言える義時でも今回ばかりは頼朝に圧倒されてましたね。しかしあくまでこの物語の主人公は義時だと思ってます。これから彼がいかなる能力を用いてこの戦とこの先の政に貢献していけるのかその手腕が楽しみですね。見た目大した事ないオーラの割に意外と肝が据わってて、大胆に物事を動かしたり偉い人と交渉できる力が特徴かなと思ってます。特別武力や軍略の才能等は無い様ですがその人間力でどこまでも突き進んで源氏に埋もれがちな北条家の活躍を期待してます!後は宗時に続いて時政までやられなければいいですが・・それだけが心配です。」(れれ)

「佐藤浩市 祭りと言っても良いぐらい、彼の演技に魅了された。 上総介が、佐殿を試したラストシーンは、良かった。義時が、少しずつ主役らしさを出していくのが良い。しかし、平家のキャストが濃すぎる(笑)そこに 義経役の 菅田将暉 も入るから凄い。」(nogiイケ坂)

「佐藤浩市…か、かっこいい…!やっぱり大泉劇場(違う)に割って入るにはこれくらいの圧を持った男でないとダメということなのかね!あとまあ坂東武者やっぱ怖いな…手土産が生首の衝撃よ。前回の雷もそうだったけど、今回も頼朝が天に味方されてるって演出がわかりやすいのもいいな。きっかけは女だったけども…あそこで亀を見染めなかったらストーリーが終わっちゃうもんねー。」(山田スーザンぬ美子)

「やっぱり今回は佐藤浩市さんにつきますね!存在感の強さ、そして頼朝も言うように顔の怖さ(笑)、彼がついたほうが勝つという言葉にとても説得力があります。今年の大河は笑えるシーンもよくありますが、今回の九字のくだりはなんだったのか…(笑)。ですよねー!というオチに思わず吹き出してしまいました。次回は頼朝一行がいよいよ鎌倉へ。果たして1話だけで辿り着けるかわかりませんが楽しみです。(TokyaKmock)

「小栗旬さん演じる北条義時が一生懸命交渉しているシーンが胸に沁みました。戦をしたことがないのでわかりませんが、あれだけ熱意をもって交渉されたらOKしてしまいそうです。また、鈴木京香さん演じる丹後の局の美しさに見惚れました。あれだけ美しかったら後白河法皇からの寵愛も受けるだろうなと納得しました。また、教科書で見たことのある源義経が出てきたのがうれしかったです。また、佐藤浩市さん演じる上総広常の目力が印象深かったです。」(FBI)

「京に佐殿の訃報が流れて平清盛が一瞬嬉しそうにしましたが、そのあと誤報だったことに気づいた時の怒り具合がすごかったなという印象です。また、平軍と源軍の交渉の仕方にそれぞれの性格が出ていておもしろいなと感じました。小栗旬さん演じる北条義時の印象懸命な感じで交渉されたら、熱意に負けてOKを出してしまいそうだなと思いました。そして、梶原景時の交渉の仕方は、ビジネスの世界ではのし上がりそうだなと思ってしまいました。」(CIA)

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第8話「いざ、鎌倉」

「鎌倉殿の13人」第8話 あらすじ

挙兵した源頼朝(大泉洋)を討とうと、平清盛(松平健)は追討軍を送った。そして後白河法皇(西田敏行)は地図を広げて、丹後局(鈴木京香)たちと戦況を占い始める。その頃、奥州をたった源義経(菅田将暉)は、兄・頼朝と会うために歩みを進めていた。一方坂東では、上総広常(佐藤浩市)たちを加えて勢いを増す頼朝が、鎌倉を目指して進軍していた。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)8話あらすじ&感想(レビュー)視聴率13.7%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)8話あらすじ(ネタバレあり)

伊豆から逃げた北条政子(小池栄子)、りく(宮沢りえ)と北条実衣(宮澤エマ)達は、これから鎌倉の源頼朝(大泉洋)の元へ向かうと決意している。また、平清盛(松平健)は日に日に大きくなっていく頼朝軍に対し焦りの気持ちを見せていた。そんな頼朝には勝って欲しい後白河法皇(西田敏行)だが、イマイチ纏まった力を発揮できていない頼朝にやきもきしている様であった。その頼朝には弟達がいるとの事だが、阿野全成(新納慎也)とは対照的に別の場所でうさぎ狩りをしている源義経(菅田将暉)は未だ頼朝と会える気配はなし。

そしてその頃、畠山重忠(中川大志)が降伏してきてざわつく頼朝陣内だったが、上総広常(佐藤浩市)からは頼朝にどうするか委ねると言われた北条義時(小栗旬)。しかし意外にもすぐに受け入れ、畠山を迎え入れる頼朝は、今度は義時に武田信義(八嶋智人)を説得しろと指示をする。そしてその命を最初に仰せつかっていたのは北条時政(坂東彌十郎)だが、なかなか腰が上がらずにいた。時政の元に義時が来たことでようやく武田の元に来るが、なかなか頼朝の味方になるとは言わずにいる。しかし義時の懇々とした説得により武田からは何とか兵を挙げてもらえる事になった。

その後、政をどこで行うかと言う話になったが独断で場所を決める頼朝。そんな事も含め最近の頼朝の言動は周囲に不信感を生んでおり、板挟みとなって悩む義時。特に不満を持つのは上総であったが頼朝が皆の元にきて酒宴を開くことに。そこでは皆に労いをかける頼朝だが、何だか上総とは折り合いが微妙な様子。

翌日、ついに鎌倉入りとなる頼朝達はそれを懸念する大庭景親(國村隼)は頼朝を迎え討とうとしている。そんな中、梶原景時(中村獅童)は大庭の元を離れてしまった。伊東祐親(浅野和之)も頼朝の事で殺気立っているが、八重(新垣結衣)は決して渡さないと言う。そして頼朝は亀(江口のりこ)と言う他の女性の尻を追いかけていた。また、ふとした事から義時は梶原の元に行きお願い事をするが、梶原が大庭から離れた事を聞きこちら側へつくよう話をする。

そして政子と頼朝はようやく再会する事が出来、鶴岡八幡宮の建立について言及した。盛り上がってきた頼朝陣営だが、ここに来て伊東祐清(竹財輝之助)が捕らえられてしまう。そんな祐清から、伊東が戦って死のうとしている事を聞く。また、頼朝の手に渡るくらいなら八重も自ら手にかけようとしている事を聞いた義時は八重の元に走るのであった。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)8話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「義経(菅田将暉)を斬新に描いてる感じで今作は面白いなと感じた。頼朝(大泉洋)の女たらしっぷりは、前大河の主人公の 渋沢栄一(吉沢亮)を思い出してしまった。本当、義時が頼朝の女房役みたいになってるのが面白い(笑)次回も楽しみにしたい。」(nogiイケ坂)

「ついに本格的に動き出しただーすー義経…思ってたより狂人!悲劇のイケメンヒーローとして描かれることが多い義経、三谷劇場ではどんな風になるんだろう。佐殿の言い方はアレだけど、意外とどれもこれも的を得てるのもいい。じわじわと器のデカさというかカリスマ性みたいなのを見せてくれてて。あと!私もう前回のアレから全成さまにすっかり夢中ですぅ。全部いい方角じゃねーか!好き!」(山田スーザンぬ美子)

「やっと鎌倉まで来て政子たちとも無事合流して、いよいよ源平合戦が近づいてきました。次回のサブタイトルからして本格的な戦いはまだもう少し先になりそうですが。それにしても義時はバランスをとるためにあちこちに行ったり頭を悩ませたりで大変そうです。それでも直接戦に出るよりは彼に向いているんでしょうね。この中間管理職ぶり、どうしても「麒麟がくる」の光秀を思い出します(笑)。」(TokyaKmock)

「そろそろ頼朝と義経が会いそうなのでワクワクしてます。しかし義経が思ったよりも粗暴なキャラクターに見えますが、これはこれで新鮮な義経像だと思います。しかしやはり上総の影響が多いと思いますが、2.3週間前の放送の時の余裕とは違って平清盛も無視できない程焦ってきてますね。その様子の移り変わりに歴史の変遷を感じ取る事ができとても楽しみに思います。何だか頼朝は最初あまり勇猛という感じではなく、戦に対して前向きでは無かった気がしますが今では義時がさすがと言うほどのカリスマ性を発揮して随分な変わり様ですね。史実は知ってますが、どんな勝ちっぷりになるのかワクワクします。」(hello)

「まさかの畠山重忠が突然頼朝に加わる事になり、少々ビックリしてます。あの誠実そうな振る舞いですし、細かい所は知らないですがまさか裏切ったりしないですよね?あまりに唐突で少し不安になる程でした。しかしこれからまた更に武田信義を味方に引き入れるなど、半端じゃない軍事力の増強ですが大庭と伊東が絶望しているのが何だか戦の醍醐味みたいな感じがして面白いです。大庭はともかく、義時は伊東を討ち取るのでしょうか。八重の事があるだけにその処遇に非常に興味があります。」(Fラン)

「まず、鈴木京香さん演じる丹後の局が美しいなと思いました。とてもお上品で笑っている姿がかわいかったので、後白河上皇に寵愛されるだけあるなと思いました。しかも、冷静に頼朝が勝つ手立てがないかを尋ねていて、なんて大人な女性なんだと思いました。それに比べて、後白河上皇はまるで子供返りしているようなイメージを受けました。教科書で見たことのあるくらいでしたが、源義経がこれほどまで有能な方だとは知りませんでした。今後、どのように活躍していくのか楽しみです。」(3K)

「源義経がウサギを仕留めたときに、「今夜はウサギ汁じゃ」と言っていたのがかわいかったです。そして、源義経がウサギをめぐって矢を撃たれそうになった時に、冷静にどちらが矢を遠くまで飛ばせるかで競おうと言ったときは賢いなと思いました。相手の体格や威圧感に負けるのではなく、冷静に提案しているところがすごいなと思いました。また、相手が遠くに飛ばして喜んでいる隙をついて、相手に矢を撃ったところは鳥肌が立ちました。相手の行動を予測して提案をしていたんだなと感心しました。」(LP)

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第9話「決戦前夜」

「鎌倉殿の13人」第9話 あらすじ

源頼朝(大泉洋)の一党は、ついに鎌倉入りを果たす。こうして敵対した平家方を捕らえようと、頼朝は和田義盛(横田栄司)と畠山重忠(中川大志)を競わせるようにを派遣した。北条義時(小栗旬)と三浦義村(山本耕史)はこの事実を知り、急いで祖父・伊東祐親(浅野和之)と八重(新垣結衣)を救うために伊東へと向かう。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)9話あらすじ&感想(レビュー)視聴率14.0%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)9話あらすじ(ネタバレあり)

北条義時(小栗旬)は八重(新垣結衣)の元へ。途中、伊東祐清(竹財輝之助)に八重の居場所を聞き出した義時は八重を救い出す為に走るのであった。そして義時は伊東祐親(浅野和之)の元に到着し、降伏を勧めるが応じず。八重の元には江間次郎(芹澤興人)が逃げる様に言ってきた。しかし善児(梶原善)が現れ、あっさりと江間を斬る。そして祐親に命じられたと八重をも殺そうとするが、そこに三浦義村(山本耕史)が救いに来て事なきを得た。そして義時は祐親の説得を続けるももはや退きさがれぬと、刀を抜く。仕方なく義時も刀を抜いて応じるが思わず祐親を傷つけてしまい狼狽える義時。しかしその後、祐親を保護し義時は源頼朝(大泉洋)の元へ命を助ける様懇願する。生かしてはおけぬと言う頼朝だが、義時と北条政子(小池栄子)のたってのお願いにより思いとどまる事になった。そして祐親は三浦へ身柄を預ける事とする。八重から礼を言われる義時だが、彼女から侍女にして欲しいと依頼をされてしまった。困り果てた義時は、何とか政子の所へ八重の事を理解をしてもらう様に話をしに行く。当然怒りを隠せない政子だが、頼朝と会えない所へ行ってもらうと言った。

一方で勢いづいていた頼朝軍だが、都から大軍で平家の追討軍が近づいて来ていた。そこで頼朝は武田信義(八嶋智人)を待ちわびていたが、肝心の北条時政(坂東彌太郎)はここに連れて来ず。そんな時政に頼朝は激怒してすぐに連れてくる様命じた。

その夜、義時は先ほどの件で時政にフォローに来るが当の時政はあまり堪えていなかった模様。そしていざ戦と言う所で慌ただしい源氏だが、何と源義経(菅田将暉)が頼朝の元を訪れる。しかしそこを阿野全成(新納慎也)が偽者だろうと頼朝に会わせないようにしてしまったのだ。

そんな中、武田と合流した頼朝は戦を明後日と取り決め酒の席に誘われる。そこで坂東をないがしろにしてるのかと内部がざわつく事となるが、頼朝への説得を皆から時政が任された。しかしあろう事か、時政もそのまま誘われ酒席に参加してしまう。

その夜、何と武田が抜け駆けして奇襲をかけようと戦の準備をしていた。何だと言う頼朝は義時に話をさせに行くが、元から出し抜く気まんまんの武田は得意げにしている。また、三浦義澄(佐藤B作)は時政に話をしていた。もっとしっかりしろと檄を入れると時政も考え直す。そして時政は義澄に頬を殴れと言うと、その時よろめき騒ぎで馬が鳴き鳥がざわめく。そして平家の軍がその音を頼朝と勘違いし、総崩れに。しかし今源氏で問題なのは兵糧の事。それを巡って京に上るかどうか、内部でざわめいていた。間に立つ義時だが、上総広常(佐藤浩市)が自身の宿敵が領地を狙ってる為戻らねばならないと言う。上総がいなくては京に行くのは無理だと義時は頼朝に説得に行く。しかし頼朝はこの機会にそんな事を出来るか!と激昂するが、そこは時政が説き伏せる。平家打倒もあるが、領土が大事だと言う時政の剣幕に頼朝は言い負かされた。義時も含め、改めて孤独を感じる頼朝だが何とそこに義経が来る事も。やっと会えた頼朝に涙を流して感激する義経だが、本当に奥州から来たと言うその証拠が分からない。すると藤原秀衡(田中泯)の書簡を見せるとようやく頼朝は自分の弟と認識。そして義経を抱きしめる頼朝、2人は涙を流しあった。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)9話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「今回も良かったが、自分の疲労もあって、あまり話が入らず、残念。ただ、人物描写が今回も出来てて素直に面白かった。いよいよ、義経が頼朝と対面し、待ちに待った展開になってきた。ここからが、どんどん面白くなりそうなので期待したい。OP映像、やっぱ好き。」(nogiイケ坂)

「時政パパが知らず知らずのうちに大活躍した回で嬉しい!史実(?)としては鳥の羽音で逃げた、みたいな結果しか残ってないであろうことをこうやって楽しめるのも、創作のいいところよね。急にスローになったから何事かと思ったけど。そして我らが全成さまが今週も出てきて嬉しい。こんなにちまちま出番があると思ってなかったからな。
なんならもっとうさんくさくていいのよ。サブタイは決戦前夜であったが、果たして次回で決戦まで持ち込めるのだろうか。」(山田スーザンぬ美子)

「三谷幸喜さんの脚本ドラマというとナチュラルに笑えるところが多いイメージなのですが、本作についてはさらに自然と笑えるところが多い気がします。今回だと政子の顔や義村の手など。演出と役者の技量やセンスもあるのでしょうが、さあ笑いどころですよ!みたいなわざとらしさがないさじ加減が見ていて楽しいです。さて義経がついに合流、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。」(TokyaKmock)

「これから平家を倒すために本格的に京に攻め込むと言う時に、やはり急造の軍隊では纏まりがなかったんだなあと思いました。しかしそれは当然で、頼朝を1番上に据え置いたとは言っても直近までそこの大将だった訳ですから全部譲歩するなんて簡単には出来ないですよね。これから頼朝がどうやって取り纏めていけるのかが凄く気になりますし腕の見せ所だなと思います。武力でもなく、特別頭脳が優れていると言うでもなく何が出来るのかに注目したいです。」(つるはし)

「やっと義経の登場ですね!1度追い払われそうになってましたが、ここにきてようやくと言うか感無量です。しかし史実での悲しい結末も知ってはいますが、北条義時目線でのこのドラマでどういう風に描くのか注目ですね。義時の言葉により、頼朝は今のところ誰も信じられないと言った気持ちにまた戻ってしまった様ですね。しかし義時にも家があり領土があり、仕方のない事だと思います。それをどの様にお互いに折り合いをつけて理解しあえるのかに期待です。」(ゴールドラッシュ)

「館に八重様とお父様がいると聞いたときはどうなることかと思いました。八重様の命も奪おうとしているかもしてれないと聞いた北条義時が、馬に乗って八重様のもとに向かっているときの姿がとてもかっこよかったです。善児が江間次郎に無表情で向かってきたところは怖かったです。無表情のままグサッとさしていたので、なんて怖い人なんだと思いました。そして、刺された江間次郎が善児がの足にしがみついて、八重様に逃げてと言っているところに泣いてしまいました。」(ダーウィン)

「八重様が大好きなので、八重様に危険が及ぶかもしれないという話を聞いて急いで向かう北条義時がとても分かりました。また、善児が江間次郎に無表情で向かってきて刺し、八重様のことも殺そうとしたところが怖かったです。八重様は何も悪いことをしていないのに、殺されそうになって怖かっただろうなと思いました。そして、八重様が外に逃げたタイミングで味方がちょうど守りに来てくれたので良かったです。味方がもう少し遅かったらと思うとひやひやしてたまりません。」(いじゅいん)

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第10話「根拠なき自信」

源頼朝(大泉洋)は平家の追討軍を退けることに成功。これを聞いた後白河法皇(西田敏行)はほくそ笑み、清盛(松平健)は都を京に戻すことを決意する。一方奥州の覇者である藤原秀衡(田中泯)は、義経(菅田将暉)からの文を読み静かに源平の様子を伺っていた。そして鎌倉では八重(新垣結衣)が侍女として頼朝の近くで働き始め、亀(江口のりこ)は北条義時(小栗旬)のその気遣いに疑念を持つ。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)10話あらすじ&感想(レビュー)視聴率13.6%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)10話あらすじ(ネタバレあり)

とうとう源義経(菅田将暉)と会う事を果たした源頼朝(大泉洋)は、自分を慕う者がいないと孤独を感じるなか嬉しそうにしていた。藤原秀衡(田中泯)から兵を送ってくるとの話だが実際はその気配はなさそうである。後白河法皇(西田敏行)の元には平清盛(松平健)が来て打倒頼朝に燃えていた。法皇も協力しようと言うと清盛は喜んでいる。そこにある男が来てまじないを頼む法皇は呪いを依頼するのであった。

一方で大庭景親(國村隼)らは戦に負け頼朝軍に捕らえられているが、北条時政(坂東彌十郎)が説得しても大庭はまるで降伏する様子は無し。そこに上総広常(佐藤浩市)が来て大庭と話す。大庭は頼朝を生かした事を後悔しており、おまえも頼朝を生かした事を後悔するなよと上総に忠告をし首を刎ねられた。伊東祐親(浅野和之)もまた、伊東祐清(竹財輝之助)と共に捕らえられ八重(新垣結衣のと話している。八重が御所通いしている事を知った伊東はそれを悲しみ、頼朝の軍門に下る様子は見せず。そんな八重の事を陰から見守っているのは北条義時(小栗旬)。三浦義村(山本耕史)からそれをいじられる義時は動揺を隠せない様だが、八重は俺がもらっても?と義村に言われ大丈夫とつい強がる義時であった。

その夜、八重にアプローチを試みる義村だが八重からは見事にふられる事になる。また、北条政子(小池栄子)達の周りには頼朝の親族やよく分からない人達が増えていた。するとここに来た義経が何故か政子を母の様に甘えさせてくれと言ってきたりとてんやわんやな状況。そんななか、りくは兄を連れてきて時政の近くに置いてくれと話をしてきている。また兄弟達を集め酒を酌み交わす頼朝だが、清盛討伐の前にこれからまず常陸に行かねばならないと言った。そしてただただ頼朝を想う八重だが、亀(江口のりこ)によって翻弄される事となる。女の戦いもここに来てかなり動きがありそうであった。

翌日、常陸の佐竹軍に話をつけに行く頼朝だが義経が気持ちを逸らせすぐに攻め込もうと言う。しかし話し合いもあると周りが嗜めるも言う事を聞かない義経。頼朝が口を出したことでようやく収まり、まず上総が先に話をしに出る事となった。しかし相手の挑発に乗ってしまい上総は斬り伏せてしまう。結局戦となり残念そうな頼朝であった。佐竹の守りは堅く手をこまねくなか、何故かみんなピリついたムードでは無くなっている。義時は義経の様子を見て、何か策があると気づき聞いてみた。すると上で待ち構えている佐竹の虚をつき、上から攻めようと提案する。これは上策だと喜ぶ頼朝であったが、何と上総が佐竹と話をつけたと結局戦は終わってしまった。

苛立ちを隠せない義経はますますイライラが溜まっている。その後、八重の元に来た義時だが、様子のおかしい八重の体調を案じていた。しかしそんな会話をしているうちに近くに不穏な気配を感じた義時がそこに近づくと何と頼朝がそこにいる。また、義経を励ます政子だが先程の不満を言いながら頼朝の所に行くと言った。そして少し傷が出来た頼朝の手当てをする義時だが、義時の気持ちに気付いた頼朝が八重と結ばせてやると提案してくる。そんな話をしていると、頼朝の元に1人の男がやってきた。頼朝の弟と名乗るその男だが、それを見ていた義経は険しい顔をしている。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)10話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「源義経 のキャラが兎に角、濃い(;^_^A 菅田将暉 がこれまで以上に遊んでる感じがして、良い意味でやりたい放題(笑)そう思ったら、佐藤浩市 まで(笑)一瞬、芹沢鴨 を思い出した、人斬りシーン。今回も三谷ワールド満載で凄かった。」(nogiイケ坂)

「おもしろいところはいっぱいあるんだけど、メインが佐竹討伐なだけあって怖いところもいっぱいあった…。よくもまあこんなに殺伐とした世界を、なんならほのぼのさを感じさせる世界観に仕立て上げたなぁと感心。でも今回いちばん怖かったのはやっぱり亀かね!夫から逃げるときには笑ってしまったが、ここに来て江口のりこのキャスティングがとても効いてる。こえーよ!あと今週も全成さまがかわいくてよかったね…ツッコミも冴え渡っていた。」(山田スーザンぬ美子)

「悲劇のヒーローという印象もあった義経、今のところ行き当たりばったりの奇行が多いイメージが強いですが、こうやって頼朝とのすれ違いが続いたことで兄弟の対立を生むのでしょうか。そう考えると、彼らの対立はかなり根が深そうです。そして亀の江口のりこさん!いい怖さが出てましたね。実衣含め女性陣のやり取りや水面下での戦いも見ていてゾクゾクします。」(TokyaKmock)

「上総のキャラクターがなかなか破綻してて面白かったです。結局は自分が1番上でいたいと言う感じが隠し切れてないのが面白かったです。取り敢えず佐竹を制するまでは良かったですが、これから先もっと大きな戦となった時に感情に任せた判断で何か大きな失敗をしてしまったりしないか心配ですね。対照的に今回、義経は活躍の機会を与えられずフラストレーションが溜まってましたが、意外にきかんぼうでかなり気性が荒い感じがしたのは意外でした。もっとスマートで凛々しいと言うイメージでしたが、どちらかと言うとこの作品の義経は荒々しいタイプの人物になってますね。しかしこれから先、手詰まりになった時にきっと義経の作戦が戦の勝利のカギとなる日が近いのではないかと思います。義時はちゃんと義経を見てる様なので少し安心しました。」(LP)

「八重はどこまでも辛い境遇にいる女性ですね。愛してる頼朝と引き離され、敵として伊東側につくことになりしかもその伊東からも頼朝に与さない様警戒されたりと大変です。そして父親に自分の子供まで殺されてしまう辛さはいかほどでしょうか。逆に八重が伊東祐親を暗殺してもおかしくない案件ですよね。この時代のせいなのか、孫を殺すなんてどうかしてます。もうそんな事のないよう八重の幸せを願ってます。政子も意外と八重には甘くなってくるのではないかなと言う雰囲気を感じます。」(くさなぎ)

「北条義時が八重様に草餅を渡しに来たところがとてもかわいかったです。しかも、渡した後に「受け取ってもらえた」と報告しているのもかわいいなと思いました。それを見ている方たちが、くすくす笑っているのも、何だか現代にもありそうなシチュエーションでおもしろいなと思いました。「がんばって!」とニコニコしている北条義時を見つけたら、かわいいなと笑ってしまいそうです。日々争うのことが渦巻いている戦国時代の中にこういうシーンがあると、とてもホッとするので大好きです。」(かりな)

「鎌倉の仮御所に源義経が来たことで、すごく空気が変わったなと思いました。源義経が自由すぎる性格が、今後どのようにストーリーに関わっていくかが見どころだなと感じます。空気を読まずに発言するので、見ていてヒヤヒヤする場面もありましたが、その空気の読めなさがどこか不気味にも感じました。藤原秀衡が両方に承知したと返事をするが、どちらにも期限を言わずに返事すると言ったところが怖いなと思いました。戦国自他はこれくらいの知恵がないと上り詰められないんだろうなと怖くなりました。」(メル)

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第11話「許されざる嘘(うそ)」

鎌倉では、源頼朝(大泉洋)の新たな御所が完成していた。坂東武者に平家の旧領を恩賞として与えるなど体制を整え、北条義時(小栗旬)も忙しい日々を過ごす。しかしりく(宮沢りえ)は、頼朝の舅である夫・時政(坂東彌十郎)の処遇の低さに不満を漏らす。その頃都では、平清盛(松平健)が敵対勢力の掃討に乗り出す。人々はその苛烈さに、恐れを感じていた。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)11話あらすじ&感想(レビュー)視聴率13.6%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)11話あらすじ(ネタバレあり)

とうとう八重(新垣結衣)にアプローチをかけ始めた北条義時(小栗旬)は源頼朝(大泉洋)に背中を押される。北条政子(小池栄子)も侍女となった八重を娶るのは反対だと言いつつもみんなで話をする事に。しかし当の八重がその話を聞くと「お断りします」ハッキリ言うのであった。ふられて泣いている義時だったが、三浦義村(山本耕史)は何だか一歩先を歩く様子を見せる。複雑な義時であったが、頼朝の元に行きこれからの準備を進言する。すると頼朝から気になる人物が1人いると言われた義時は、梶原景時(中村獅童)の元へ行き召集を依頼した。そして鎌倉の御所が完成し頼朝から功労者へ恩賞を渡す事になるが、頼朝は義時にどう言う内容にすればいいか相談をする。1番信頼してる義時には手厚い褒美を与えた。

そしてこれから主従関係の契りをみんなと交わすが、頼朝は改めて鎌倉殿に就任。しかしその頃、平清盛(松平健)は暴挙に及んでいた。りく(宮沢りえ)は最近、頼朝から北条時政(坂東彌十郎)が軽んじられていることを憂いているが時政は気にする様子は無し。北条実衣(宮澤エマ)は阿部全成(から分かりやすいアプローチを受けている。頼朝の方は弟達に、これから平家と戦う前にどうしたら良いか聞きに行くがいつまでも攻め込まない頼朝に源義経(菅田将暉)はつい苛立ちを見せていた。順調に見える頼朝勢の中、平家では平清盛が64歳にして亡くなってしまう。その知らせを聞いて驚く頼朝であったが、必ず平家を滅ぼすとみんなに号令を出した。平宗盛(小泉孝太郎)は政権を後白河法皇(西田敏行)に返上するが、清盛の遺言にあった頼朝を殺して欲しいと言う言葉を伝え法皇に託すのであった。

頼朝の方は、早く平家に攻め入って政権を奪わねばとみんな焦っている。源行家(杉本哲太)が頼朝を呼び出そうとするも、また大した用事ではないんじゃないかと思いこれを無視した。すると行家は怒り心頭になっていた。また義円(成河)は義経と話しているが、何か思い詰めている様子。義経は西に行って手柄をたてたらいいと言うと手紙だけを書き残して旅に出る事になった。その手紙をすぐに破り捨てる義経だが、翌日その事を頼朝に知られてしまい咎められる。それから少しして義円は、大敗した行家の軍勢を飲み込む平家によって殺されてしまい帰らぬ人となってしまった。

その後政子になんと2度目の懐妊となり浮足立っているが、りくは何だか苛立ち気味。また義時と八重は伊東祐親(浅野和之)の所に会いに行くが、伊東は以前の様な優しさに戻りつつある。八重を伊東の所に置いていこうとした義時だが、八重は一緒にいたくないと拒絶。しかし義時が一緒にいればいずれ分かる事もあると説得する。一方で頼朝の方では千鶴丸の成仏が成らないと男の子が産まれないのではと言う話となる。しかし千鶴丸を手にかけたのは伊東であり、伊東を討たねば成仏出来ないと説得をされた。2人、久しぶりにゆっくり話す伊東と八重だが伊東が1人になった折に善児(梶原善)が現れ刃を向ける。亡くなった伊東の事を知り納得がいかない義時は、頼朝の元に詰め寄り「人を許す心が徳を授かるのでは!」と激しく頼朝を追及した。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)11話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「平清盛 ってこんなあっさり退場するんだとか、源義経 が手紙を破いてしまい処分を受けたりとか大きく動いたなと感じた。相変わらずの三谷会話劇の作風は健在だが、そろそろ、壇ノ浦の戦い が始まるのかな?政子役の 小池栄子 の安定感は、相変わらず凄い。」(nogiイケ坂)

「今回の源義経像はかなりクセありの様ですね。義経のつまらない言葉1つで兄弟が1人死んでしまった。これは大変な事だとは思いますが、頼朝は義経が嘘を言って義円をいかせた事を知りながらこう言う結果となり義経を裁く事は無いのでしょうか?常識的に考えれば間接的に殺した様なものですが、それも運命と捉えるかもしれないこの時代においてそれは不問となり義経はこのまま活躍するのかもしれせん。また義時はこれについてどう思うか気になります。元々優しい気質で、かつ不運な兄の死がありましたからこれを知ったら何より義時が怒るのではないでしょうか。平家も気になりますが、内でゴタゴタしてる源氏側の動きが気になります。」(びえろ)

「八重に思い切ってアプローチしてみた義時ですが、正直もう少し上手くいく様な気はしてました。しかし結果は全然ダメでそれもそのはず頼朝は大切な義時の為だから仕方ないと身を引いたとしても当の八重は頼朝に対する気持ちはまるで何も変わってない訳でまして義時にまだそれほど特別な入れ込みをする機会もないですから納得は出来ます。しかし今回、頼朝の判断で伊東を手にかけた事により八重の心象は大きく変わるのではないかと思います。いずれ八重の耳にこのことが入るのは明白、ただそうすると頼朝軍にさえいたくないと言い出す可能性もありどれ程傷つくか分からないですね。息子の事と言い、八重が本当に可哀想です。」(まさと)

「カメラがゆっくりと横に移動して行って八重殿が映って、どのような返事をするのか気になったら、「お断りします」と言ったので思わず笑ってしまいました。そのあとの北条政子様や源頼朝様たちの顔が一斉に義時に向くのがシュールだし、義時が気まずそうにしているのも何だか現代みがあっておもしろいなと思いました。さらに、そのあと、涙目になりながら八重殿に振られたことを悔しがりながら話している義時がいとおしくなりました。」(えむ)

「「男女の仲なんてものはな、振られてからが勝負だ」という言葉が大河ドラマで出てくるとは思いませんでした。また、振られた義時が涙目になりながら悔しさを話しているところは、現代の恋愛ドラマを見ているような感じで、戦国という殺伐とした中にこういうシーンがあるととても見やすいなと思います。そして、そのあといきり立って源頼朝が食事をしているところに仕事の報告をしに行った義時が恋愛ドラマで振られた学生のように見えてかわいかったです。また、源義経が不穏な空気を醸し出しているのは怖いなと思いました。」(研究所)

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第12話「亀の前事件」

八重(新垣結衣)は北条義時(小栗旬)から、父・伊東祐親(浅野和之)と兄・祐清(竹財輝之助)が亡くなったことを知らされる。義時は八重をいさめ、源頼朝(大泉洋)から与えられた江間に八重を送り届ける。そして政子(小池栄子)は解任し、頼朝の嫡男誕生に期待が高まる。そんな中、比企能員(佐藤二朗)は比企尼(草笛光子)を伴って、鎌倉へ出仕してくる。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)12話あらすじ&感想(レビュー)視聴率13.1%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)12話あらすじ(ネタバレあり)

八重(新垣結衣)と話す北条義時(小栗旬)は、源頼朝(大泉洋)が伊東祐親(浅野和之)を倒してしまった時の事を説明する。しかし何故父が死ななければいけなかったのか納得がいかない八重は憔悴していた。阿部全成(新納慎也)は北条実衣(宮澤エマ)と結ばれることになり、義時や北条時政(坂東彌十郎)に挨拶をするが伊東の件は頼朝や一部の者しか知らない様子。また八重の身柄を預かる事にした義時だが、北条家の跡取りの話となる。今は義時の予定だが、実衣は自分の子を産めばその子が後継者だと言うとりく(宮沢りえ)もこの話に参戦してきて何だか話が混んでいた。

乳母であった比企尼(草苗光子)が頼朝の元に来て、久々の再会する。喜びを表す頼朝だが、次々と来客が来て義時は頼朝の子が産まれるにあたって色々な役目をみんなに指名していた。そこで源義経(菅田将暉)に馬引きをお願いをすると不満そうな義経はそんな事をしたいのではないと反発を見せる。また他の武将達もすんなりその役目を受ける雰囲気ではなく、流石に頼朝も機嫌を悪くしてその場を離れてしまった。義経を宥めに来た義時と北条政子(小池栄子)だが、義経は拗ねている。必ずいつか頼朝の役に立つ日は来ると言う政子に、義経の気持ちが少し落ち着いて来ると政子のお腹の子を案じるのであった。八重が住む所を綺麗にしている義時は懸命に話しかけるが、未だ明るい顔は見せず。そしてとうとう政子が頼朝の男の子を産むが溺愛する頼朝は、この子に後の2代目将軍となる頼家と名付けるのであった。また頼朝の所に呼ばれた義時だが、そこに亀(江口のりこ)がおり側女として立派な建物を用意されている。聞けば子供が出来れば自分の事なんか相手にしないと頼朝は開き直っている模様。また亀は八重にも頼朝の事で牽制する何かを言っており心配する義時だが、八重は鎌倉に戻ってはダメかと聞いてくる。何があっても八重は頼朝の側にいたいとの事だが、義経はとうとう伊東を亡き者にする様命じたのが頼朝だと話してしまった。しかし思惑とは違い、その事も承知したうえで八重は義時に怒りを見せむしろ千鶴丸の仇をとってくれたと言う。逆に八重を怒らせてしまい、義時は部屋を後にするしかなかった。全成もまた実衣と話す時に、政子だけが伴侶ではない事を伝えてしまう。すると実衣はその足で、頼朝から留まる様に言われてる政子に帰ってきた方がいいとだけ言ってしまった。頼朝の側女の話は政子以外が知る事になるが、りくがうっかり政子にそれを伝えてしまい政子は怒りを露わにする。相手は誰だと政子が義時に詰め寄るととうとう亀の事とその居場所まで言ってしまった。するとりくが悪ノリしたのか、亀のいる場所を打ち壊しだと政子に吹き込むと政子もなら少しだけ壊すとその気になってきている。しかしマズイと思った義時が三浦義村(山本耕史)を連れて亀を逃す算段をし、頼朝にも話をしに来た。その夜、りくの兄・牧宗親(山崎一)が打ち壊しに来るがそこに義経がいて側女の件を聞く。すると義経は弁慶(佳久創)に命じ、打ち壊しは全力で壊せと指示。

翌朝、その建物の惨状を見た頼朝が事情を聞き驚愕する。義時は政子に話をするが、政子はりくの悪ノリを分かっていた。しかし少しじゃなく建物は焼き討ちにしたと知ると政子は驚く。そしてこの件に噛んでるのが義経と知った頼朝は、激しく怒りを見せた。義経を呼び出し、頼朝は謹慎を命じる。また頼朝は義経に謹慎を命じなければいけなくなった宗親がそそのかしたとして宗親の髻をバッサリ切ってしまった。それを聞いたりくはたまらず頼朝の元に行き直談判し、反論する頼朝だがそこに政子も参戦し2人で頼朝を責め立てる。しかし話を聞いていた時政が肉親の2人を愚弄するなと頼朝に怒りを見せ、もう自分は降りると頼朝の元を去ると言った。間に挟まれ困り顔の義時であった。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)12話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「やはり三谷さん脚本だからか、真剣ななかにところどころコメディ要素が満載でいろんな角度から楽しめました。しかし頼朝が側女の事であそこまで逆ギレして髻を落とすなんて事をするのはなかなか図太いなと思いました。この時代、貴族として結えた髻と言うのは、武士にとって相当に重要なものだったのでしょう。しかしそれを落とせと言う程の頼朝の怒りは凄まじく、まさか義経を裁かねばいけなくなった怒りをぶつけてくるとは予想外でした。勝手な男だと思いますが、こんな人物こそ頂点に立ったのかもしれませんね。」(くすこ)

「オロオロと慌てる義時が見ててもどかしかったです。彼の望みは、地位や名声を得たり褒められたりする事なんかよりずっと平穏なままでいてただ八重と言う愛する人と結ばれればそれで良いんでしょうね。それは第1話の時から変わらず、義時の親しみやすい凄い良い所だと思います。しかし本人の気持ちとは裏腹に頼朝に強く気に入られている以上そうもいかず、このまま頼朝にお付き合いしていくのでしょう。政子の強さもありますが、義時のそう言う部分が後の世の北条家の繁栄を作るんだなと思うと感慨深いものがありますね。このお家騒動がどうなるのか、楽しみです。」(いたち)

「個人的には、今までの回で1番、爆笑して、1番、素直に楽しめた。まあ、大河ドラマ ぽくないんだけど、今作は、このコミカルとシリアスが混ざり込む作風で良いのよな。途中、クラシック音楽の劇伴が流れたのが、ミステリと言う勿れ ぽかったな。」(nogiイケ坂)

「全成さま!みいちゃん!おめでとう!フィクションの結婚でこんなに嬉しかったの久しぶりだわ。末永く、仲睦まじく過ごしてほしい…。で、今回本題の亀ハウス襲撃事件だけど、平家うんぬんがまったく出てこない身内のドタバタのほうがこんなにおもしろいとは…w聞くところによると源氏方は内ゲバの多さに定評があるそうなんで、今後も身内の小競り合いに挟まれまくる小四郎が楽しみだわ。」(山田スーザンぬ美子)

「義時がひたすら気の毒で…!「麒麟がくる」の十兵衛もなかなかでしたが、彼はまだどこかで毒づく余裕というか発散方法がありましたけど、おそらく義時のほうが若いこともあって胃のキリキリっぷりはケタ違いなのではないでしょうか。小池栄子さん、以前からドラマでいい演技をなさるなと思ってましたが、今回もその才覚を思う存分発揮していますね。コメディもできて、尖った怖さもある。すごくいい政子だと思います。」(TokyaKmock)

「今回も源義経の不思議な感じが際立っていたように感じました。のほほんと自由に過ごしているような感じなのに、たまに毒舌なことを言ったり突飛な発言をするので、何を考えているのかがよくわからないなと思います。しかし、言葉から考えるに頭がよさそうな感じなので、戦になったらとても役に立ちそうだなと思います。また、八重様が自分の父親と兄の死を知ったところは八重様以上に悲しくなりました。八重様には不幸なことが怒ってばかりなので、幸せに暮らせればいいのになと思います。」(クアラルンプール)

「八重様が自分の父親と兄の死を知ったところで涙が止まりませんでした。戦国時代だとよくあることなのかもしれないけれど、自分の父親と兄がなくなった真相を知ったら悲しくて涙が止まらないだろうと思います。また、北条政子様が源頼朝の浮気に気づいて激怒したところが怖かったです。小池栄子さんの目力がとても印象的であり、あの目で見られたら凍り付きそうだなと思いました。また、源頼朝は八重様から北条政子様に乗り換えたのに、また浮気をしていたなんてひどいなと思いました。」(ネス)

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第13話「亀の前事件」

北条政子(小池栄子)は男児を出産し、鎌倉は源頼朝(大泉洋)の嫡男誕生に盛り上がる。しかし頼朝の浮気が大騒動になってしまい、北条時政(坂東彌十郎)はこれに激怒して伊豆へと戻ってしまう。能員(佐藤二朗)はこれを比企家のチャンスと捉え、源義経(菅田将暉)たちに近づくことに。そして北条義時(小栗旬)は、今も八重(新垣結衣)のことを思って鎌倉と江間を往復する日々を送っていた。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)13話あらすじ&感想(レビュー)視聴率12.9%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)13話あらすじ(ネタバレあり)

家族を源頼朝(大泉洋)に愚弄され、頼朝に思わず切れてしまった北条時政(坂東彌十郎)だがりく(宮沢りえ)や北条政子(小池栄子)は何であんな事言ったんだと時政を責める。しかしその矛先は北条義時(小栗旬)となり、北条実衣(宮澤エマ)もおもしろおかしく喋っていた。しかし時政の決意は固く、伊豆へ帰ると言う。政子と2人になった頼朝はようやく騒動の原因は自分にあると認めた。そこに源行家(杉本哲太)が訪れる。所領をくれと言う行家だが、頼朝はこれを一蹴した。すると行家は望みを叶えないなら木曽義仲(青木崇高)の元へ行くと言う。

木曽は頼朝の従兄弟であり力を持った武将であるが、味方に出来ないと厄介だと言う話であった。行家は早速木曽の元に行き京へ攻め上れと言うが、今はその時ではないと断る。また出て行ってしまった時政の元には三浦義村(山本耕史)達が心配してくるが意地でも頼朝の元には帰らないとの事。そして義時は八重(新垣結衣)の元にまた通い、ずっと想い続けていた。その後武田信義(八嶋智人)が頼朝の元を訪れ、行家と木曽の話をし平家と木曽が組んで頼朝に攻め入るのではと話をする。これが本当かどうか真偽がわからずだが、頼朝の元に文覚(市川猿之助)が訪れた。そして木曽の真意を確かめる為軍勢を率いるつもりの頼朝だが、女性関係と言い不満を持った者達が義時を介して抗議をしてくる。悩む義時は上総広常(佐藤浩市)に相談するが、義時は上総がどちらにつくか聞くも返答は無し。その夜、謹慎中だが戦をしたい源義経(菅田将暉)は義時にいつ木曽の所に行くんだと言うがあまりにしつこく食い下がる為思わずいつ出発するか義時は答えてしまった。

今日もまた八重の元へ通う義時だが、困惑している八重。すると義時は思わず笑っている八重が好きだと気持ちを伝え去ってしまう。また夜、義経の元には比企能員(佐藤二朗)が娘を連れてきて紹介をする事になった。出発の日、現れない義経だったが義経は能員の娘と朝を迎える。寝坊した義経は飛び起き、間に合わないことに怒りを見せた。

先に木曽の元に到着した義時や義村だが、巴御前(秋元才加)と共に木曽が出迎える。平家と結託している噂の件を話すが、木曽はそれを断固否定。そして義時は頼朝から命を受けていた、平家と木曽が通じてない証に人質をと伝えると行家を提案した義時だが木曽は息子の源義高(市川染五郎)を差し出すと言う。一方その頃、亀(江口のりこ)の元へ突然訪れた頼朝だが何とそこに政子が張り込んでおりすぐに帰る様な事になっていた。政子と話す亀は、頼朝から手を引くと言う。しかし何故か亀から頼朝の妻としての在り方を説かれる事となり頼朝をよろしくと言われた。また、頼朝は収まりがつかず八重の元を訪れるが八重はもう頼朝には気持ちは無い模様。八重に噛まれそのまま頼朝は帰るが、その場面を義時がこっそり見ていた。

頼朝が帰るのを見届け、またこっそりとお土産を八重に持ってきた義時だが八重は頼朝と何も無かったと話す。義時の気持ちを聞く八重だが、どうなっても幼なじみであるだけでいい。振り向いてくれなくても想うと真っ直ぐな気持ちで八重を見つめる義時。しばらくここに戻らないと言う義時だが、初めて会った時から好きだったと言うと八重は「おかえりなさいませ」ここに来てようやく義時に心を開く事となる。思わず義時も「ただいま、帰りました」と涙を流し答えた。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)13話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「ようやく、ようやく義時の想いが通じましたね!!通常のドラマで言うとワンクール終わってしまった今ですが、甲斐甲斐しく八重のために食べ物だけ運んできて心配する義時がずっといじらしく可愛いらしくも思えてました。八重も凄くできた女性で、何があっても頼朝の事を想い続けて自分の気持ちを曲げる様な事はしませんでしたがここ最近の頼朝の荒れようもあったせいかようやく目を覚ましました。だからと言って義時がその隙をつく様な事はせず、ただ八重を想うだけでいいと叶わずともいいと言うその謙虚さと想いの強さに負ける形となってしまいました。これ以上ないくらいお似合いカップルでこれからが楽しみですね!」(エックス)

「やっとここで木曽義仲が出てきました。そした共にいる巴御前とこれ以上無いくらい熱い勢力図になろうとしてますね。やはり木曽と巴は2人ともとてつもない強さを持った武将でもあるのでその戦闘シーンを描いてくれたらいいなと思ってます。また木曽の人間性を見てると頼朝と言う人間に少し不信感を持ってしまいそうですがどんな描き方をするのでしょうか。そしてここに義経がどんな形で入ってくるのかその挙動にも注目ですね。これ以上頼朝の周りをかき乱さないで欲しいですが。大混戦の次回から更に楽しみです。」(今村)

「これまで八重様は息子を殺されたり父親を殺されたりとつらいことがあったけれど、今回柔らかい表情をしているのが見られてよかったです。また、義時が八重様に言ったセリフにきゅんと来ました。義時は本当に八重様のことが大好きなんだなと思いました。そして、「いつか八重さんに笑っておかえりなさいと言ってほしい」というセリフは普段家に帰って来る時だけではなく、戦を終えてからのことも含まれているのではないかと思いました。」(鈴木)

「現実世界で振られたのに何度もアタックするのは少し怖いけれど、義時くらいのガッツがあるなら一緒にいても楽しそうだなと思いました。また、その義時のおかげで八重様が矢すぁら開票場になったのも印象的でした。八重様にはこれまでさまざまな悪いことが降りかかっていたので、今後は幸せに暮らしてほしいです。そして、木曽義仲が自分の息子を人質として差し出したところには驚きました。戦国の世だとよくあることなのかもしれませんが、迷わずに詩文の息子を人質に出せるのはすごいなと思いました。」(木下)

「今週も見どころたくさんで何から書いたらよいやら。とりあえず全成のコーナーをありがとう…あんなん笑うしかないわ!元愛人のダメ出しをちゃんと受け止める政子、いいね。小栗旬を持ってしてちゃんと怖く見える演出、すごい。それからどうしても頼朝が大事なところで完全なる大泉洋になってるのがもう。今まで鎌倉幕府を開いた人、くらいしかイメージなかったから逆に親しみやすくはあるが、今後拉致られたりリバースしたりしないかの心配はつきまとうw」(山田スーザンぬ美子)

「異なる2組の幼馴染の描かれ方がなかなかいいですね。最後、八重に受け入れてもらえた義時には心から祝福したくなりましたが、それより前のせっせと食べ物を届ける姿は八重の言う通りちょっと怖くて笑ってしまいました(笑)。頼朝は相変わらず政子以外の女たちに頼りがちながら、八重も亀もひとりでいられるところが心強いです。今回から本格的に登場の巴も。」(TokyaKmock)

「コメディー 大河ドラマ をさらに貫いた回だったけど、これぞ、三谷ワールドなんだなと思った。ただ、ラストの小四郎(小栗旬)と八重(新垣結衣)の2人のシーンは、ジーンとなり感動した😿今作は、やっぱ、じっくり見た方が楽しめるなと思った。」(nogiイケ坂)

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第14話 「都の義仲」

木曽義仲(青木崇高)は嫡男・義高(市川染五郎)を鎌倉へと送ったあと、平家の追討軍を撃退して上洛する。敗れてしまった平宗盛(小泉孝太郎)は、三種の神器とともに都を落ち延びる。一方源頼朝(大泉洋)は義仲の活躍に焦っていたものの、義仲と後白河法皇(西田敏行)との関係が悪化すると、弟・義経(菅田将暉)を大将にして派兵することを決める。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)14話あらすじ&感想(レビュー)視聴率12.1%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)14話あらすじ(ネタバレあり)

ようやく結ばれた北条義時(小栗旬)と八重(新垣結衣)は正式に夫婦となる事を源頼朝(大泉洋)に伝えようと考えていた。一方で頼朝は木曽義仲(青木崇高)を試す為に息子の木曽義高(市川染五郎)を人質として迎え入れている。自身の娘の婚約者として義高を迎え入れる事を反対していた北条政子(小池栄子)だが、予想以上に義高が良き男であった為まんざらでもない印象であった。頼朝と木曽は共に平家を討つと言う目的を共有しているが、平宗盛(小泉孝太郎)はその手から逃れる為に後白河法皇(西田敏行)を連れて行こうとしている。

しかし法皇は見つからず、三種の神器と幼き安徳天皇を連れて京から落ち延びるのであった。残っている法皇に謁見する木曽は三種の神器を取り戻せと命じられるか、その振る舞いがどうにも法皇サイドと合わず。その後、頼朝の策により法皇から順番に頼朝と木曽、また源行家(杉本哲太)に勲功が授与されることになるが、不満を持つ木曽の部下たちからある進言があった。それを受け木曽と行家は法皇の元に行き、あまり戦もしていない頼朝の恩賞を考え直す様話をするとその通り頼朝へはいったん保留となる。

また木曽の荒くれの部下たちが都で幅を利かせ、法皇サイドは微妙な状況。そんななかで法皇は木曽を呼び、後鳥羽天皇を据え置いて三種の神器奪還の為に平家を討てと命じる。しかし木曽は平家と戦うには数も揃わぬ為、頼朝を待ってからと法皇に訴えるがどうしても三種の神器をすぐに取り戻したい法皇は木曽にすぐ出陣しろと言い放った。やはり苦戦を強いられる木曽。これを機に木曽を出し抜く為頼朝は法皇の元に接近、上洛が遅れた詫びと言う名目もあり手厚い品々を法皇に納めると法皇もまた気を良くする。頼朝に信濃を与える事になるが、自分の領土である信濃の事で法皇に不信感を持ち始めた。とにかく急いで京に戻ると決めた木曽は自分が平家と通じているのではないかと言う話を耳にする。京に戻り法皇と会おうとするも、その無礼な振る舞いからそれは叶わなかった。

そして平家との事や法皇からの救いの手紙を受けた頼朝は木曽と争う事を決意する。しかし平家と木曽の結託が真実か分からないのに戦は出来ないと源氏サイドの面々はこれに疑問を持ち、頼朝は苛立っていた。頼朝が今回決めた大将は信頼できる身内である源義経(菅田将暉)。今回の事で頼朝にもうついて行けなくなったと千葉常胤(岡本信人)達は立ち上がり頼朝を失脚させる為に三浦に協力を求めに来る。突っぱねる三浦義村(山本耕史)だったが、従わねば実力行使と言う千葉側の勢いに北条には手を出さないならと言う条件でこれに協力する事になった。とうとう義経の出発の日、政子の尽力で何とか命は助けられそうな義高は木曽討伐に向かう彼らを見送る。義時は今回こうなってしまった事を義高に詫びるが、木曽に戦で勝てる訳がないと義経を不憫に思っていた。

また頼朝の反勢力は膨れ上がり、義経に大将の座を奪われた梶原景時(中村獅童)や文覚(市川猿之助)もここに参加。しかし梶原は実は義時達に話し密かに情報収集に来ていただけであったが、御家人達が次々敵に回りキーパーソンとなる人間まで来てしまったらマズイと言う。それは上総広常(佐藤浩市)。義時は上総と話す大役を任され会いに行くが、上総も驚く発言をする。「御家人達の元に行き協力してやってください」呆気にとられる提言だが、これに乗る上総は反勢力の元へ行くのであった。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)14話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「遂に、源氏が分裂するのかと今後の展開が気になる形で今作が終わる。木曾義仲役の 青木崇高 の演技が、凄かった。コメディ展開が続いた今作が、シリアス展開に今後なっていくのか。巴御前役の 秋元才加 が僅かなシーンながら今回も印象的だった。」(nogiイケ坂)

「これまで聞いたことがあった木曽義仲のイメージをくつがえす、とまでは言わなくても、創作でよくあった粗暴すぎるイメージじゃない義仲でとってもよかったな。結局、上を目指していくなら知識と教養はなんぼあったって邪魔にならないんだよな…と改めて思ってしまった。それは今の時代も同じだよね。今年は先にアニメで平家滅亡のあらすじを見てしまったので、ここからしばらくつらい展開になりそう。そこをどう描いていくのかも見どころかな。」(山田スーザンぬ美子)

「史実として大まかなストーリーを知っているだけに、若い子どもたちが登場してくると心が苦しくなってしまいます。義仲が牛車から降りたときあんなに笑われたのはなぜなのか不思議に思って調べてみたら、後ろから乗って前から降りるというルールがあるのだそう。それを知らずに後ろから飛び降りたから、貴族たちの笑いものになってしまったんですね。最初に平家を追いやったいわばヒーローなだけに、こうしたつまずきを見るのもなんだかつらいです。」(TokyaKmock)

「義時が八重と結ばれてようやく色々なことが順調にいくなと思った矢先に、またトラブルですね。あろうことか今度は源氏が2つに割れて頼朝の命が身内から狙われると言うとんでもない事態にまでなるとは思いませんでした。しかしここで義時の器量と言うか、頼朝へ存在価値を示す機会にもなる気がします。凄く頭脳があって、行動力があってとか戦のセンスがあるとかでもない義時がここまで頼朝に重宝される意味がここにあると睨んでますね。みんなをどう纏めるのか楽しみです。」(おしりん)

「しかし今回の騒動で頼朝がここまでと言うか、かなり独善的な描かれ方をするのは予想外でした。ただ史実においての義経の最期を考えたら本当にかなり利己的と言うかあまり周りに配慮するタイプの人間ではなかったのかもしれませんね。これから木曽義仲をだし抜き平家を討とうとしている時ですから内部で揉めている場合ではありませんがまた心を一つにするには頼朝自身も心を入れ替えなければいけません。女性問題の事もあり、なかなか懲りない男の様ですがもう少しカッコいいところを見せて欲しいですね。また源義経対木曽義仲と言うのはめちゃくちゃ見応えがありそうです。人間模様は勿論ですが、戦も楽しみです。」(TTPの男)

「冒頭の八重様と義時のシーンがとにかくかわいかったです。幸せ絶頂の時だと思うし、これからも幸せなことがたくさん待っていると思うので、戦がひどくならないといいなと思います。また、行くまでに何度もうしろを振り返って八重様のことを見る義時がかわいかったです。そして、大姫の許嫁など早いと反対していた政子様でしたが、思っていたよりもかっこいい人が来たので、顔が緩んだ瞬間がおもしろかったです。どの時代の女性もイケメンを見ると顔が変わるんだなと思いました。」(やえ)

「冒頭の八重様と義時のシーンがとても微笑ましかったです。義時が本津に幸せそうだし、八重様のような女性が家で待っていてくれたら早く帰ってきたくなるよなと思いました。また、「無理しないでください」「八重様のことを思うと無理が無理ではなくなる」「無理しているではないですか」の会話が本当にほんわかしていて、観ているだけで幸せな気持ちになりました。今までも義時は八重様に対して優しく接していたけれど、今回は今まで以上に優しい雰囲気だったし、何より幸せなのが顔から溢れて出ていたなと感じました。」(台風)

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第15話 「足固めの儀式」

木曽義仲(青木崇高)は源義経(菅田将暉)率いる一軍が迫っていることを知り、後白河法皇(西田敏行)を捕まえて京に籠ってしまう。その頃鎌倉では御家人たちが謀反を計画していた。そこに上総広常(佐藤浩市)も加わって、義仲の嫡男・義高(市川染五郎)を旗頭として都のことしか考えていない源頼朝(大泉洋)の失脚を企み始める。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)15話あらすじ&感想(レビュー)視聴率12.9%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)15話あらすじ(ネタバレあり)

やっと始められる戦に想いを馳せる源義経(菅田将暉)。木曽義仲(青木崇高)討伐に向けてこれから向かうが、木曽は後白河法皇(西田敏行)の館に火を放ち捕らえる事となり源氏同士の戦いが本格的に始まる。北条義時(小栗旬)は改めて家族達に八重(新垣結衣)を紹介し、みんなも受け入れムード。

しかしそんななか、源頼朝(大泉洋)に不満を持つ御家人たちがその反乱の時を待ちわびていた。間者としてそこに入っていた梶原景時(中村獅童)はついに気付かれてしまい、捕まってしまう。頼朝は北条政子(小池栄子)と息子の成長を噛み締めていた。そしてこの御家人達を中心として鹿狩りが行われるが、上総広常(佐藤浩市)を中心としてものものしい武装で頼朝への謀反を目論んでいる。義時は土肥実平(阿南健治)に問い質し確信し、これを止める為に動き出した。頼朝の元に行った義時は上総と通じこちら側にいると伝えると内乱を収めるために誓う。とうとう御家人達は動き出しその手は政子たちにも及ぶが義時が駆けつけ企みは既に分かっていると説得した。しかし畠山重忠(中川大志)は平家を倒す為に謀反を起こすのではなく、木曽と戦いたい訳ではないと言うがそれは本心とは違いあっさりと引き下がる。

そして一気に沈静ムードとなり、その後頼朝は上総に礼を言い上総からは頼朝がただ父の仇を討ちたいだけだろうと見抜いていた。改めて頼朝と上総の絆が深まるのである。また謀反に参加した御家人達の処遇をどうしようかと言う話となったが、義時からは平家を倒した暁に所領を与えると言う提案に頼朝も乗った。しかし誰か1人を見せしめにしなければと言う意見もあり、その人物が何と上総にと言う話になり義時は動揺する。全てを頼朝は知っており、危険な人物として上総をどうにかしようと思っていたと言った。食ってかかる義時だが、頼朝は引く気はない。最後まで義時は思い留まる様に訴えたがそれも虚しく終わる。

義時は三浦義村(山本耕史)に相談するが、最初から仕方のない事だと分かっていたはずだと義時の心を見抜いていた。そしてその上総を裁く役目に与えられたのは梶原。躊躇いと戸惑いを隠せない梶原だが、その当日を迎える事になる。梶原は上総と双六を始める事にし、命運尽きたと判断した斬りかかった。突然の事に逃げ惑い義時にも助けを求めるが、そこに頼朝が現れる。義時が思わず上総に駆け寄ろうとするが、頼朝からは来ればおまえも斬ると言うと義時は動けなくなった。そして斬り伏せられる上総。頼朝を前に義時は目に涙を溜め、頼朝に平伏す。頼朝は御家人達に所領の話をし、これ以上の謀反を起こすなと皆に叫んだ。

その頃、八重は産気づく事となり体を休めている。その夜、頼朝の元に来た義時達だが上総の館から字の練習をしていた事が分かった。京に上ってからの未来を描いていたと言う事と、頼朝の大願成就の為に準備していた事を義時は頼朝に話す。しかし頼朝は上総を謀反人だと言ってその場を後にした。義時は八重の元に行き、我が子をその手に初めて抱くのであった。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)15話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「かなりショッキングな回でした。まさかまさかの、義時の頼みによって謀反をコントロールし見事沈める事に貢献したはずの広常があんな目に遭うなんて視聴者としても到底納得出来るものではなかったです。それだけ頼朝の猜疑心や人を信用出来ない心と言うものは相当なものであったでしょう。頼朝がここまで用心深いとなると、最後まで止めようとし食ってかかった義時が危険因子になるかもと思わなかったのでしょうか。義を欠く頼朝に対し謀反を起こすと。でもそれ以上に優しすぎる義時だから頼朝は疑わなかったのかもしれないですね。何ともスッキリしませんでした。」(M)

「この時代はふとしたきっかけで人の命の奪い合いに発展する時代だったのだなと恐ろしくなりました。ここで義時が駆け回らなければ間違いなく戦となっていたでしょう。それだけ頼朝に対する不満は凄かったですね、ここで面白いのは頼朝の心や考え方は何ら改善されていない事です。そもそもの自分勝手な頼朝への不満に対する謀反でしたが、それをあくまで所領と言う形でそらしただけで根本的な解決ではないです。しかしこの時代、それで良しなんでしょうか。義時がこれからどう考え行動するのか注目します。」(ティッシュ)

「頼朝、許すまじーって感じたラスト。ここで、上総介退場は辛すぎるな😿新選組! の時と同じく、裏切者扱いされてなのが辛い、佐藤浩市 の退場😿次回は、新たな展開になっていくがそろそろ、頼朝が悪役になっていきそう。大泉洋 の怪演が見れるのかどうか。」(nogiイケ坂)

「うわーっなんという回!終盤のあのシーン、音楽もなく、しかもすごい役者ばかりなもんだから…もうすごいわぁ。このドラマ始まって、ここまで息を飲んで見てたの初めてかも。すごいシーンだったなぁ…。ああなるように仕向けられてまんまと上総介を乗せてしまった小四郎のつらさたるや。そんでラストの赤ちゃんでゾッとする、ちょっとしたホラーっぽさまであった。はー、おもしろい大河だ!」(山田スーザンぬ美子)

「これまでも乱世における怖さを象徴するような話はありましたけど、これまでで一番ゾッとする怖さがありましたね。上総介の件もそうですが、すべてをわかったうえであえて知らないふりをしながら人を使ってことを起こす。一番怖いのはこういうことをできる人なんでしょうね。それと対照的だったのが政子でしょうか。反乱をおさえた後のあの対応、この先尼将軍と呼ばれる片鱗が見えました。」(TokyaKmock)

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第16話 「伝説の幕開け」

源頼朝(大泉洋)は御家人たちをまとめて、弟・範頼(迫田孝也)を総大将、梶原景時(中村獅童)を軍奉行とした本軍を派兵する。義時(小栗旬)も八重(新垣結衣)に見送られて、先発した義経(菅田将暉)と合流した。そして後白河法皇(西田敏行)を捕らえて京に籠もっている木曽義仲(青木崇高)、福原を拠点とする平宗盛(小泉孝太郎)に対して、鎌倉方は義経の天才的な軍略によって戦いを起こす。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)16話あらすじ&感想(レビュー)視聴率12.9%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)16話あらすじ(ネタバレあり)

子供が産まれた、源頼朝(大泉洋)に「金剛」と息子の名前をつけてもらった北条義時(小栗旬)と八重(新垣結衣)。そこには北条時政(坂東彌十郎(も戻ってきており、頼朝に感謝をしていた。上総広常(佐藤浩市)が頼朝によって粛清された一件を聞き謀反を起こしたと疑われない様にである。御家人達のぬるい空気感は一切なくなり戦々恐々とするなか、北条政子(小池栄子)や実衣(宮澤エマ)とりく(宮沢りえ)もピリピリしていた。そんななか頼朝には後白河法皇(西田敏行)から自分を追討する命令がくだっており、それが木曽義仲(青木崇高)によるものだと木曽を討ち取ろうと皆に命じている。

源範頼(迫田孝也)を筆頭に梶原景時(中村獅童)の号令のもと、源義経(菅田将暉)と合流し討ち取ればその所領も与えるとちらつかせた。義時は八重に心配されながらも出発。まだ範頼は義経と合流するも既に木曽と小競り合いをしている。木曽は頼朝と争うつもりなど毛頭無く、平家打倒に盟約を結んだ確認の為文を送る。しかしそれも虚しく、義経は応じる気はさらさらなく木曽の使者の首を刎ねて送り返した。

そして木曽を挑発し、数を千と少なく見せかけ本格的に戦の支度を始める事となる。受け取った木曽は努めて平静を装おうとするが、義経の戦う姿勢に立ち向かうのであった。決戦は宇治となり千と言う数を信じてしまった木曽は万を超える義経の兵力に驚くもある作戦を実行。畠山重忠(中川大志)を中心にそれを行う予定である。木曽は法皇の元へ向かうが法皇達は見つからぬ様、息を潜める。その気持ちを悟ってか、1人木曽は法皇に平家打倒を果たせぬ事や頼朝がそれを叶えてくれる事を叫び伝えた。そしてもう会う事はない事を話し、義経との最期の戦に臨む。木曽はここまでついてきてくれた巴御前(秋元才加)へ礼を言うと巻き込まぬ様別れを告げた。しかし巴は範頼の軍勢と鉢合わせする事となりすぐに戦闘。木曽もまた戦を始めるが敢えなく討ち死にとなる。報せを聞いた頼朝は喜びを隠せず、次は平家と息巻いていた。

その一方で政子は源義高(市川染五郎)に危害が及ばないかと案じ、何とか守ろうと誓っている。そして義経や梶原をはじめとする平家を攻める会議では一瞬梶原と対立するかに見えた義経だが、その作戦の鋭さに梶原も認めざるを得なかった。そして義経から義時へ、平家を倒す為に法皇から和平の文を送ってもらう様な作戦を耳打ちする。そこで油断した所を一気に攻めると言う義経ち騙し討ちと違和感を憶える義時。

しかし法皇は喜んでその作戦を実行する事となり、平宗盛(小泉孝太郎)の喉元へと向かう。戦当日、断崖から下馬し先に馬を走らせ後から人が攻めると言う仰天の作戦を思いついた義経は梶原達を納得させとうとう本陣へ攻め込んだ。驚きを隠せない宗盛は戸惑っている。そして嬉々として戦いを行う義経の姿を見て義時をはじめ皆は、八幡の化身と例えるのであった。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)16話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「上総広常が濡れ衣によって頼朝に粛清されてからの衝撃が冷めやらぬ中でとうとう戦が始まりなかなか頭がついていかなかったです。それぞれの心情とか機微には微塵も興味を見せない義経がその欲望のままに戦を行う姿を見るのは内心忙しかったですね。とにかく頼朝の為に、その辣腕をいち早くどうしてもふるいたかったのでしょう。そしてそれは存分に発揮され次々と標的を仕留めていく姿には恐怖すら覚えます。そうして義経の伝説が蓄積されますが後の悲劇に繋がるのが時代の、頼朝の非情さ何だなと少ししんみりしました。」(外資ITマン)

「木曽義仲は今の世の中的にも凄く人気があって、語り継がれる武将なんだなと言うのが今回で少しわかりました。生涯において一時も義を欠く事もなく、味方のはずの頼朝や自分の方を振り向いてくれない後白河法皇に対しても最期まで自分の信念を貫く姿は男として人としてめちゃくちゃ痺れました。それだけに史実を知りながらも何とか助かってほしいななんて願わずにはいられませんでしたがあっけない最期でした。果たして時代はこれで良かったのか、頼朝と言う男がこの時代に相応しいのか分からなくなりますが今はただ歴史の辿る道を黙って観ようと思います。不条理な時代ですね。」(西麻布子)

「今週も安定して面白かった。木曾義仲(青木崇高)が、ここで退場になったのは哀しいけど、今後の展開が益々、楽しみ。義経(菅田将暉)の狂気的な戦闘っぷりにも圧倒された今回。次回は、いよいよ、静御前登場でそこが楽しみ。」(nogiイケ坂)

「はあー、まーた鎌倉殿の怖いとこ出てるよー!でもほんと、乱暴者の木曾義仲、正義のヒーロー義経、みたいな、これまでみんながぼんやりと持ってたイメージをことごとく覆してくれてるのがおもしろい。頼朝もな!お父さんが帰ってきてくれたのも嬉しいな。とはいえ源平合戦はここからが山場、しばらくはひたすら悲しい展開が待ってるのよね…帝ォ…。」(山田スーザンぬ美子)

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第17話 「助命と宿命」

源義経(菅田将暉)の軍略が冴えて、鎌倉方は連勝に喜ぶ。しかし木曽義仲(青木崇高)の討伐によって、鎌倉にはまた暗雲が立ち込める。源頼朝(大泉洋)は義仲の嫡男・義高(市川染五郎)を危険視しており、戦勝報告のために範頼(迫田孝也)と一緒に鎌倉へ戻っていた義時(小栗旬)に対して、義高の処断を命令した。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)17話あらすじ&感想(レビュー)視聴率12.5%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)17話あらすじ(ネタバレあり)

後白河法皇(西田敏行)に源義経(菅田将暉)が謁見している場面から。これからしっかり歴史に名を残すと息巻いている模様。また北条義時(小栗旬)と八重(新垣結衣)の元に工藤祐経が久しぶりに訪れる。源頼朝(大泉洋)の元で何かを成したい様だが、この日はとりあえず帰る事となった。頼朝の方では木曽義仲(青木崇高)を討った後、次は武田信義(八嶋智人)に狙いを定めつつまずは木曽の嫡男である源義高(市川染五郎)の命を奪えと義時に命ずる。動揺する義時だが頼朝は義時に腹を括らせる目的もあるらしい。

義時は義高の元へ行き、まずは幽閉させる。悩むなか、北条政子(小池栄子)にこの事を話すと政子は頼朝の元へ説得に行き義高は復讐なんかしないと話した。しかし政子を持ってしても覚悟を決めた頼朝はこれを退ける。義高本人を交え義時と政子はこの先どうしようかと相談するが、義高本人は政子の思いと違い頼朝への復讐心は当然あり必ず軍勢を率いて頼朝を討ち果たすと言い放った。だからもう自分に関わるなと言う。義経の方は法皇より検非違使を任ぜられ、かつてない程喜んでいる。そして和田義盛(横田栄司)は木曽を討った際、捕らえた巴御前(秋元才加)を義時の元に連れてきた。そんな巴は木曽の頼朝が平家を討つ事を願っており、義高にそれを見届けて欲しいと言っていた事を伝える。

ようやくその気持ちを受け入れた義高は決意し、政子達の誘導で伊豆山権現へ逃げる算段をする事となった。一方で武田は息子を連れ頼朝の元へと来る。何故自分には恩賞が無いのかと詰め寄るが頼朝は知らぬふりをし門前払いをした。武田は義高の存在を知り、共に頼朝を討とうと説得に行くが義高はそれに応じず。しかしその話は頼朝の耳に入り、義高への警備を強める事となる。困った事になった政子達は阿部全成(新納慎也)に頼朝の変装をさせ、予定通り作戦を決行する事となった。ものものしい雰囲気のなか三浦義村(山本耕史)の協力も得て逃げるが、頼朝はそれに気付いてしまう。見つけ次第捕らえて首を刎ねろと義時は頼朝に命じられてしまった。義時は畠山重忠(中川大志)と和田にも時間を稼げとお願いをする。義高の居場所を知る義時だが、そこにはもう義高はいなかった。手紙を残しており、義時を信じる事が出来ずやはり地元の信濃へ1人で帰るとそこには書いてある。逃げる義高だが、とうとう追手の手が迫っていた。また政子は大姫(落井実結子)を連れ頼朝に説得に来る。義高を助けなければ自分も死ぬとまで言う大姫に頼朝はとうとう根負けしてしまった。ホッと胸を撫で下ろした義時は急いで殺さずに義高を捕らえる様に命じる。しかしそんな折、頼朝の元に義高の首が持ってこられる事となってしまった。

その夜、北条時政(坂東彌十郎)は義時の元へ来て頼朝から一条忠頼を殺す様命じられる。腹を括れと時政に説得され、翌日義時は一条を討った。自分の命がもう自分1人の物ではなくなった義時は覚悟を決め、次々と頼朝にあだなす者達を討ち武田も説得に行く。頼朝へは謀反の意思が無かったと伝えると言った義時であったが、武田は頼朝を主人と思った事などなくどうしても納得がいかないままであった。また義高の件で頼朝を許さないと言う政子であったが、義時はもうそんな事を言ってる場合ではないと政子に言い放つのである。その夜何かを思い、八重の側で自分の子を抱く義時は父を許してくれと語っていた。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)17話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「とうとう頼朝の、鎌倉の恐ろしい所業が始まる事となりましたね。最初は少しコミカルに描かれていたこの鎌倉殿でしたが、史実は史実。来るべき時が来てかなり複雑な気持ちです。少なくともこの物語では義高の件は我慢して待っていれば何とか頼朝を大姫が説得して義高の命は助かっていたのは悔やまれます。そんななか、手柄を上げたはずの一条忠頼も粛清され、さまざまな人物に災いが降りかかる事となり恐怖を覚えますね。そしてとうとう次は義経の番ですか。こうみると見境なく自分の邪魔になる人間を理由をつけて排除していく頼朝の姿がまるで鬼に見えました。」(あじゃぱ)

「木曽義仲を好きな人達が多い事も頷けましたね。あんな手紙を残して義高を説得するなんて、自分の命なんかよりも信念を貫き頼朝を恨むなと言う姿は本当にカッコ良かったです。しかし残念ながら、本気で助けようと思っていた義時の気持ちとは裏腹に義高は単独行動をとりその命を散らせてしまい非常に残念に思います。巴御前もどこまでも木曽の事を想い、幼なじみである事もありますがそれだけ信が厚かった事を窺わせ、木曽が生き延びた未来も見たいなと思わされました。この時代、心の真っ直ぐな者や心の綺麗な者が生き残る訳では無いと厳しさを教えてくれました。」(さむらい)

「鬱回とかいうレベルじゃねぇ…。なんだけど、演技と演出とで目が離せないドラマであることは間違いないんだよな〜。こんなにつらいのにこんなにおもしろいなんてことあるかね。そんな中、ひとり全力でおもしろパートを担ってくれた全成さまよ!でもウィキペディアでネタバレした私は知ってしまったんだ、彼もまた非業の死を遂げるんじゃろ…。鎌倉、殺伐すぎる…。」(山田スーザンぬ美子)

「ドラマの予習としてざっくりと歴史の流れを確認してはいますが…これまでコメディ感も多かっただけあって、かなり重たく悲しい回となってしまいましたね。義高の考えや気持ちもわかるし、小四郎や政子の気持ちもわかる。そして家人たちはある程度締め付けなければならないという理屈もわかりますが…。直接的な描写が少ない分、いろんな想像をしてしまう作りなのもうまいなと思います。」(TokyaKmock)

「当初のコミカル 大河ドラマ の雰囲気が嘘の様に残酷な展開だった。頼朝と一緒に生きる使命を決めた義時の覚悟が今回、今まで以上に感じた。次回は、遂に義経が、散ってしまうのか😿今回の第17話を観て、今作が、現時点の今年ナンバー1ドラマと感じる。」(nogiイケ坂)

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第18話 「壇ノ浦で舞った男」

源平合戦は苛烈さを増していき、平宗盛(小泉孝太郎)率いる平家軍は必死の抵抗を見せる。しかし源頼朝(大泉洋)は義経(菅田将暉)に四国、範頼(迫田孝也)に九州を攻めさせて逃げ道をふさごうとする。すると範頼軍は周防で足止めをくらってしまい、義時(小栗旬)・三浦義村(山本耕史)たちは何とかしようと動き出す。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)18話あらすじ&感想(レビュー)視聴率12.7%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)18話あらすじ(ネタバレあり)

源義高(市川染五郎)は源頼朝(大泉洋)によって殺されてしまった。その事で塞ぎ込んでいる大姫だが、八重(新垣結衣)がなんとかその心に語りかけようと試みるも上手くいかず。また、平家を追い込んでいる頼朝は源義経(菅田将暉)と源範頼(迫田孝也)に攻めさせようとするが海を渡れず事態は膠着したままであった。しかしここで北条義時(小栗旬)が機転を利かせ、豊後の水軍の力を借り徐々にその念願を果たそうとしている。

また義経は梶原景時(中村獅童)と微妙な雰囲気のなか、平家に奇襲をかけようと提案。嵐の中舟を出す事に皆反対するが、結局自分の手勢だけで攻め入る事にし見事これを勝利で終えた。吉報を聞いたはずの頼朝だが、義経のあまりの戦の強さへ微妙な様子である。次の鎌倉殿と思いあがるかもと思った頼朝がそこでなんと総大将を梶原へ変更しろと指示を出すのであった。これを受けて義経達は話し合う事になるが、頼朝直々の伝達だと言う梶原と納得出来ない義経が事を構えそうになる。

しかしこれは2人の狂言で実はそのまま義経を総大将でやっていく為のもの。舞台はとうとう壇ノ浦の戦いへ。海上での戦いで兵力の多さに圧倒されそうになる義経だが、ここでまた奇襲を思いつくのであった。義時達は義経に追いつき陸路を塞ぐ役目となり義経を見守る。今回の奇襲は何と、平家の舟の漕ぎ手を狙って矢を放つとの事。周囲はそんなやり方では末代までの笑い者になってしまうと止めるがこれを押し切って義経は平家に対し見事形勢逆転。平宗盛(小泉孝太郎)もこれまでと覚悟を決めるが、源氏が求めていた三種の神器の在り処を聞くが何と平家側がこれらを持ち海に身を投げるのであった。そしてそれは幼い帝も例外ではなく、戦は幕を閉じる。自軍も含め荒れ果てた戦場を見つめる義時だが、そこに義経が現れ話す。戦は勝てば良く、多少の犠牲は仕方ないと言い放つ義経に義時は微妙な反応を示した。その後、とうとう平家を討ち滅ぼした事を聞いた頼朝だが帝と神器の事を聞き憤慨する。しかしそれと同時にその夜、北条政子(小池栄子)には全てを懸けて費やした平家打倒に感極まり涙していた。後日、後白河法皇(西田敏行)へ報告に来た義経は称賛されこれを謹んで受ける事となる。

一方その頃、一足先に鎌倉に戻った梶原は頼朝の元へと赴き義経の武勇と共にそのやり方の苛烈さを憂う発言をしていた。困惑する頼朝は義経を呼び戻そうとするも検非違使に任ぜられている為、それも出来ず。頼朝が自分に怒りを向けている事を知った義経は義時と話し、鎌倉に戻りたいと言っていた。そこで法皇に話し、検非違使を返上しなければと話す事となる。法皇の前で鎌倉へ帰還したい意思を伝える義経だが、自分より頼朝をとるのかと言われる義経。何とか帰還する許しは得るが検非違使は絶対辞めてはならぬ、生き延びた宗盛を一度鎌倉には連れて行って良くそのあと連れ帰り京で首を刎ねろと法皇に言われる義経であった。これを聞いた頼朝だが、梶原によって歪曲した形で義経が法皇と結託し野心を持ち鎌倉に戻ってくるのではと言われると途中で止め鎌倉に義経を入れない事を決める。止める義時であったが、これは叶わず義経は何が起こっているのか状況を理解できずにいた。途中で止められてしまい、宗盛を連れて行く役目を引き継ぐ北条時政(坂東彌十郎)に詰め寄る義経は憔悴している。

ここで宗盛と兄弟の話で心を通わせた義経は頼朝への弁解の手紙を宗盛に書いてもらう事となり時政の元へ届けてもらう事にした。しかしこれは頼朝にはすぐに義経が書いたものでないと分かり、このまま京へ戻れと命ぜられてしまう。これを聞いた義経だが、宗盛が切に願っていた息子と最期に会いたいと言っていた言葉を叶え1日だけ許可をするのであった。義経に深く感謝をする宗盛。また義経にもう1度頼朝と会ってはと説得する義時であったが、義経はもう頼朝に会う事は叶わずと悟り京で生きていく事を決める。しかしここで義経の人としての温かみを感じる場面に出くわし、思うところがある様子の義時であった。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)18話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「頼朝のこの一連の行動は暴走とも言えるのでしょうか。かなり決断力があって早く物事を進める傾向にありますが、今回を観てあまりに他人の意見に左右されやすいと言うか影響を受けやすい気がしましたね。確かに梶原景時は信頼できる部下なんだとは思いますが、もう少し弟を信じてあげてもいいのではないかなと少し悲しい気持ちになりました。これから義経を追い込む悲劇へと変わる訳ですが、義経のあまりに可哀想な描写は見たくないですね。」(きの)

「ここ2,3話で一気に形勢が頼朝へと向いてきました。そこには邪魔な木曽を排除したり、頼朝を最大限利用して難敵を倒したりと上手く立ち回っている様ですが頼朝自身が軍略に長けているとかカリスマを持ってみんなを動かしていると言うよりも恐怖政治によって周りを動かしているのが何だか複雑な気持ちです。それもこれも上総広常を倒してしまった時の謀反の件がきっかけですがもっと良い方法を探して欲しかったです。でもここまで来たらちゃんと頼朝の最期を見届けたいです。」(CBD)

「さあ源平合戦のクライマックス、壇ノ浦はどう描くのなかと思っていたけど、これはかなりよかったのでは。波打ち際は岩場にずらりと上がった遺体があるだけでも、これが凄惨な最後の戦いだってことがよくわかる。しかし見れば見るほどキャスティングの妙が光るねぇ。宗盛の小泉孝太郎、景時の中村獅童がとても好き…。ラストの描かれ方がほほえましくも、この先の悲しさを増幅させそう。」(山田スーザンぬ美子)

「壮絶で悲しい平家の滅亡でした。源氏側の物語ではありますが、今回に関しては平家側の悲しみもしっかり描かれていたように感じます。印象的だったのは義経の一連の言葉でしょうか。人の情がないように見えて、こと戦においては正論に近いですからね。つくづく戦のために生まれたような人なんだなと感じるセリフでした。彼にもまた悲しい展開が待ち受けていますが…。」(TokyaKmock)

「義経(菅田将暉)の哀愁さが凄く漂う悲しい平家滅亡回だった。頼朝が、益々嫌な男になっていくがこれも先を観ての考えか。しかし、コロナ渦の中でも作り手の尽力が感じた義経の殺陣アクションだった👏本当、また 大河ドラマ で記憶に残るシーンが加わった。」(nogiイケ坂)

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第19話 「果たせぬ凱旋」

義経(菅田将暉)は鎌倉入りを許されず、京で悲しみに暮れていた。一方義時(小栗旬)は大江広元(栗原英雄)から知恵を借りて、源頼朝(大泉洋)と義経の関係修復に取り組んでいた。しかし後白河法皇(西田敏行)はそれを許さず、八重(新垣結衣)も愚痴をこぼす頼朝に苦言を呈す。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)19話あらすじ&感想(レビュー)視聴率13.2%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)19話あらすじ(ネタバレあり)

源義経(菅田将暉)は勝利の凱旋で鎌倉に戻ろうとするも思わぬ源頼朝(大泉洋)からの拒否を受け京に戻ってしまう事となった。ある夜、なんと源行家(杉本哲太)が現れ、共に頼朝を討とうと提案してくるがこれを拒否する義経であった。後日、北条義時(小栗旬)は義経の事で頼朝と話すが出来れば義経の労をねぎらってやりたい気持ちはあるらしく伊予守に推挙してやろうと提案する。検非違使を離れ鎌倉に戻れるとこれに喜ぶ義経であったが、後白河法皇(西田敏行)はこれを気に入らず検非違使の任を解く気はないと言った。何と義経は伊予守と検非違使の兼任を命ぜられ呆然とする。

また頼朝は断りきれない事に腹を立てとうとう戻ってこなくて良いと憤慨。しかしまだ迷いはある様で、これには義時達もどうすれば2人を仲直りさせられるか悩んでいた。北条政子(小池栄子)すらも自分の言う事を聞かなくなっており手がない状況だが、阿部全成(新納慎也)から源義朝の菩提を弔う行事を行う場に血縁である義経を呼べば良いのではとの案があり実行する事になる。その後、またも頼朝の元に文覚(市川猿之助)が現れ義朝のしゃれこうべを持参したと言った。これを以って皆の面前で供養を行う事となるが、義時が義経の元に訪れ鎌倉へ来る様に話をする。義経はこれを聞き法皇に許しを得ようと赴くが、面白くない法皇は一芝居打ち義経に戻らせない様に画策。またその夜、静御前(石橋静河)と里(三浦透子)との女性同士の嫉妬から里が静を殺そうとするも義経がこれを退ける。里と結託していた行家はこれは頼朝が義経に差し向けた刺客だと吹聴し、頼朝への不信感を煽った。

そしてこれは行家からの進言で遂に、先にやられる前にと頼朝への挙兵へと話が発展。10月22日に法皇からの勅命を受ける運びとなり頼朝も義経の挙兵を知る。あまりの義経の強さにたじろいでいた頼朝サイドであったが、三浦義村(山本耕史)の号令で皆が発奮する事となった。心配する義時であったが、義経挙兵は上手くいかず戦にならずに終わるだろうと予測する。しかし義経は500程しか兵が集まらず、頼朝が全軍で進攻してくるのを受け九州に逃げる事を決断。行家は勝ち目なしとみるや義経の前から去り、法皇は掌を返し頼朝に義経追討を命じる様に言うのであった。これを聞いた頼朝は北条時政(坂東彌十郎)に法皇と自分との橋渡しを依頼する。大変な役目に戸惑う時政であったが、義時がこれに同行し京の法皇のもとへと向かった。

そこで法皇は全て義経が悪いと2人に言うが、ここで義時が口火を切り事の張本人は法皇なのではと匂わせる。義経を討つのではなく捕らえると言う話をし、また頼朝が西日本を治め法皇を支えたいと言っていると脅しを入れこれを成功させた。義時と時政が京で夜を過ごすが、何とそこに九州に逃げたはずの義経が1人戻ってきていた。何とか頼朝と仲直り出来ないかと言うが時すでに遅し、法皇の勅命を聞き諦めてしまう。「私の何がいけなかったのか」と言うが、あまりに真っ直ぐ過ぎた義経はもう出来る事はないと義時達の前から姿を消す。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)19話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「やはりとんでもない男ですね、頼朝は。もう少し自分の意志で考え本人に会って確かめ、自分で真実を知ろうとして欲しかったのに本当に残念です。最後の最後までお互いに争う事など考えられなかったはずの2人ですが悪意を持った周囲の人間より誇張された嘘の真実を突きつけられ持っていなかった憎しみを持ってしまうと言う悲劇ですね。この先の事は誰もが知る事ですが、何とか見届けようと思います。次は戦場かもしれませんが、せめてもう1度だけ言葉を交わして欲しいですね。」(りさ)

「北条義時も変わろうとしているのがよく分かります。それは望んでか望まずに流されてるのか。八重とその間に授かった大切な子供が出来、守るものが出来た為に更に非情にならなければいけない苦悩が見て取れます。本当はそんな事して欲しくないと頼朝に思いながらも止める事が出来ない。もはや義時にしか止める事が出来ないと言うのに。しかし彼のギリギリのその判断力こそがこの先の時代を先読みして生きる術となるのでしょう。これこら起こるさまざまな事は残念ですが心の奥底では分かってるはずです。」(なると)

「義経が、お人好しと言うか、色々な人に騙された彼が、可哀そうと感じた回。頼朝と義経を対立させようとする後白河法皇が、本当に憎い。今回は、北条時政(坂東彌十郎)が、良かったな―。次回は、まだ義経は生きてそうだけど、死ぬのも時間の問題なのかな😿」(nogiイケ坂)

「破天荒義経が少しずつ悲運の武将になってく過程がおもしろくもあり、怖くもあったなぁ。せっかく平家を滅ぼしたのにねぇ…まだまだ内ゲバは続くのか。そんな殺伐の中で癒しになってくれたのが小四郎と全成さまの顔芸だったわ〜。最近ずっとつらい顔ばっかりしてた小四郎が久しぶりに愉快な顔してくれてよかった。あと叔父上の自業自得さよ…。」(山田スーザンぬ美子)

「これまで好戦的な暴君のように描かれてきた義経、頼朝とのズレがどんどん大きくなっていきましたね。確かに物語中で語られていた通り、人を信じ過ぎるのが彼のよさであり欠点となってしまったのでしょう。戦の世界ならともかく、政治の世界では…。狸親父の後白河法皇もいよいよ頼朝の側につきましたし、鎌倉幕府が生まれるのもいよいよという感じです。」(TokyaKmock)

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第20話 「帰ってきた義経」

源義経(菅田将暉)は、京を離れて奥州へ逃れる。しかし温かく迎え入れてくれた奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯)が亡くなってしまい、義時(小栗旬)は状況を知りたいと平泉行きを願い出る。源頼朝(大泉洋)は義経の才を恐れており、藤原国衡(平山祐介)と泰衡(山本浩司)兄弟の仲の悪さにつけ込んで、2人に義経を討つよう命令する。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)20話あらすじ&感想(レビュー)視聴率12.8%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)20話あらすじ(ネタバレあり)

源義経(菅田将暉)と藤原秀衡(田中泯)が再会し、互いに喜んでいるいた。一方でその情報を聞いた源頼朝(大泉洋)陣営は、大きな障害となるのではないかと憂いている。時は少し流れ、藤原秀衡は生涯を終える事となり、息子の国衝(平山祐介)と泰衡(山本浩司)の代となった。そこで北条義時(小栗旬)は頼朝と話し、災いとなる前に義経を連れて帰ると進言する。

すると頼朝からは必ず義経を討てと命じ、泰衡を使い手を汚させろと言うのであった。その厳しい命令に気持ちの晴れない義時は八重(新垣結衣)にただ秀衡の供養に行くだけだと言う。出発の朝、何故か梶原景時(中村獅童)の命で善児(梶原善)が義時に同行する事となった。しかし今や畑仕事だけをして戦をする気など毛頭ないと義経は言う。ただもし平泉に攻め入ろうとするなら絶対に許さないとも言う義経。

少しの間、義経と過ごす事にした義時だが思わず静御前(石橋静河)の話をしてしまった。義経より、名を捨て逃げ延びろと言われたにもかかわらず鎌倉に来る事になってしまう。お腹には子供おり、頼朝からはもし静御前であればお腹の子は殺せと言われる義時。北条家で静御前を何とか助けたいと北条政子(小池栄子)と共に話すも本人は自ら静御前と名乗ってしまった。後は舞を舞ってみろと言われていた彼女だが義時は静を守る為にわざと下手に踊ってみてはと提案する。迎えた頼朝の前での舞。最初は義時の言う通りにこれが静御前かと言う下手な踊り方だったが、彼女の脳裏には愛する義経の事が頭に浮かび全力で舞い始めた。分かっていながらまさか本当にちゃんと舞う静に驚く義経だが全てを理解する政子は静を女の覚悟だと言う。

その後、鎌倉を出る事は許されず産まれた子は男の子。その子はそのまま連れ去られ、泣き叫ぶ静であった。それを話した義時だが義経はかなりショックを受けている様子。その夜、昂っている義経を見た義時は機は熟したと見て泰衡の元へ行き義経が頼朝へ謀反を考えていると言った。鎌倉と事を構えたくない泰衡は義時から義経を討てと言われ動揺する。

しかし国衝とは仲も悪く義経の事はあまり良く思ってない為、義経を討つ事を決意。準備は整ったと見た義時は鎌倉へ帰ることにしたがその夜、泰衡の手勢がここに来ると知った義経は死を覚悟しさとと話す。その際、京に攻め入られた時の手引きが頼朝ではなく静への嫉妬で狂った自分によるものと聞いた義経は驚愕し思わずさとを刺殺してしまった。

また義時が平泉を出ようとする時、武蔵坊弁慶(佳久創)に足止めを食らい義経の元に来いと言われる。義経と話す義時だが、義経は義時のここに来てからの算段は全てお見通しだった様であった。そのうえで笑顔で義時と話し、鎌倉へ攻める時のプランを話す。しかしそれも終わり、弁慶が足止めし兵と戦うなか義時は義経によってもう行っていいと言われ去った。後日、頼朝に報告した義時だが頼朝は1人持ってこられた義経の首に話しかけ深い悲しみに暮れる事となる。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)20話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「ここまで圧倒されちゃうとやっぱ今年ナンバー1ドラマかも。色々、思う事はあるけどなかなか言葉にできない。兎に角、鬱すぎて何もかもが悲しすぎた😭義経役の 菅田将暉君、お疲れ様👏次回からは、頼朝の心がどうなっていくか、変化があるか気にして観たい。」(nogiイケ坂)

「田中泯さますばらしかったな!すばらしい方なのはとっくに知ってたけど、死に際、死、そして死後とみっつもの「死」を見せてくれたのすばらしすぎんか、ありがとう三谷幸喜…。戦のことを生き生きと語るシーンが泣けるわ。あと弁慶のあれ、ちょっとだけホンワカシーンに見せつつ、あれだけの装備をしてたらなるほど仁王立ちも成立するわなと思わせるとこがまた泣ける。」(山田スーザンぬ美子)

「これまでもいろいろな悲劇が描かれてきましたが今回は源氏方からの物語ということもあって、これ以上ない悲劇のヒーローとして見事に表現されていたと思います。秀衡の死からラストの語りまで、すごいクオリティでした。さまざまな伝説と憶測を持つ義経ですからどんな展開に持っていくのかなと思っていましたが、武士としてきちんと終わらせてあげたのかな、と感じます。」(TokyaKmock)

「お互いにどうする事も出来なかったのでしょうか。ここで最後に生きて義経を捕らえてどうにか本当の気持ちをぶつけ合い信じる事はやはり難しかったのでしょうか。ただそれをやるには静御前の件や様々な事を頼朝は実行してしまってるから手遅れだと思ったのかもしれませんね。少しの事からこんな事にまで発展してしまいましたが、さとの件がなければこうならなかったでしょう。悔しいです。そもそも正妻側室の風潮がいけなかったのかもしれません。」(デリー)

「北条家がここでどこまで台頭してくるかですが、鎌倉殿の〜ではあくまで北条家は権力などにがっつくと言うよりも仕方なく色んな事を実行してると言う描かれ方で憎みきれないです。その中でも義時は史実の通り頼朝からは絶大な信頼を得ておりある意味頼朝は自分の気持ちを1番理解していると思っているのでしょう。今の義時は数話前と違って完全に腹を括っており、悲しみは見せますが思い切りの良い行動力に恐ろしさすら覚えます。しかしだからこそこの後繁栄するのでしょうね。」(モンスター)

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第21話 「仏の眼差(まなざ)し」

源頼朝(大泉洋)は、源義経(菅田将暉)を失った奥州に攻め込んで藤原泰衡(山本浩司)を討ち取った。義時(小栗旬)と畠山重忠(中川大志)は義経をしのんでいたが、頼朝は毅然とした状態で上洛に向けて動き出す。その頃京の後白河法皇(西田敏行)は、丹後局(鈴木京香)と今後の動静を考えてきたるべき日に備える。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)21話あらすじ&感想(レビュー)視聴率13.2%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)21話あらすじ(ネタバレあり)

源義経(菅田将暉)は源頼朝(大泉洋)の命によって散ってしまった。その事を憂鬱に考える北条義時(小栗旬)であったが、そこに八田知家(市原隼人)が現れる。孤児になってしまった鶴丸と言うを預かって欲しいと言う。子供達の世話をしている八重(新垣結衣)の元に来る事になった。頼朝はあれから奥州を攻め、藤原泰衡(は討たれてしまう。遂に全国制覇まで目前となった頼朝は義時と話すが、後の憂いは後白河法皇(西田敏行)のみ。頼朝の言う通りに動くも心の行き場を探す義時に頼朝は悔やむなと声をかけるのであった。

その後、呼び出された北条時政(坂東彌十郎)だがどうやら京にいる間に法皇に気に入られている様子。そんな頼朝は法皇に手紙を出し、奥州を攻めたのは自分の独断。今度挨拶に出向くと言う挑発ともとれる内容を出し震える法皇であった。義時の子・金剛(森優理斗)は頼朝の子である萬寿(鳥越壮真)に謁見し今後仕えることになる予定である。そんな頼朝は義時と八重の前で八重との思い出を語りからかった。また八重がいない時には金剛が自分に良く似ているなどと更に義時にモヤモヤさせるら発言をする。その夜、八重に話した義時だがもちろん金剛は義時の子である事ともっと自分に自信を持って欲しい事。

また頼朝に何故か熱をあげてた過去を悔いている事を話し、頼朝の言いなりな義時の背中を押すのであった。後日、時政とりく(宮沢りえ)の間に念願の子が産まれた喜ぶ一同。しかしここで大姫(南沙良)が空気を読まない事を言い出し戸惑う時政達である。そんななか、時政の娘を妻に娶った畠山重忠(中川大志)もまた子が出来た事を時政に報告した。それでもまた空気を読まぬ大姫と、そこに現れた義時の弟・北条時連(瀬戸康史)が大姫により頼まれた物事で場がかき乱される。それを憂う周囲だが、義時は自分のせいで源義高(市川染五郎)が亡くなってしまってからこうなってしまったと言った。

その後、金剛と鶴丸が喧嘩をする。それを止めに入った八重だが、孤児を大事にする八重に対し金剛はあまり気に入らない様子。しかしあなたが一番大事と抱きしめるのであった。その後、時政は義時達を連れ伊豆に赴き奈良から連れてきた雲慶と言う仏像作りの名人と会う。その間留守を預かる八重だが、鶴丸が川に取り残され助けに入った。三浦義村(山本耕史)により鶴丸は救われるが何と疲弊した八重が川に流されてしまい行方不明に。鎌倉中にこの事は知れ渡り、それを知らず過ごす義時達。そして夜、八重は見つかるが還らぬ人となるのであった。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)21話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「エ、エ、エグすぎる…。そして久しぶりに全編にわたって「全部大泉のせい」案件だったような…。お前のせいだぞ…。バチが当たるかも、からの如来像の前でのあのやりとり、運がないとかそういうレベルじゃないエグさよ。流人の過去はあったけど、今現在の天罰ぶりを考えるとなぜか頼朝だけ台風の目なんだよなぁ、なんでだよ仏。大姫ちゃんの件はあのままで行くのか、それとも黒歴史になるのか。」(山田スーザンぬ美子)

「もう言葉にならないラストでした。因果なのか、千鶴丸に呼ばれたのか…。八重はどちらかといえば政争に巻き込まれて来た側でしたから、子を成したふたりの男の報いを受けているのだとしたらあまりに悲しすぎます。敵対勢力がいなくなった鎌倉は地固めが始まりつつありますが、平和が続くとないものねだりのような不満がつのるもの。人間のそういうところは、昔も今も変わらないのかもしれません。」(TokyaKmock)

「初回は、コミカルな作風に賛否はあったけど、今はそれも無くなってる感じ。ここまで、毎週、視聴者を恐怖の渦に巻き込む作風を観ると、今期の連ドラが薄く見える。八重の死は哀しかったけど、それ以上に大姫のキャラにはびっくりした😱全部、頼朝のせいだな💦」(nogiイケ坂)

「今回を観て、頼朝ももう引っ込みがつかなくなってる感じですね。自分のやってる事がいかに非道か、人の気持ちを裏切ったりしているのかはある程度分かっている様な感じがしました。しかし元々の性格が開き直ると言うか、少し自己中心的なところがあるからこんなことにまで発展してるのでしょう。問題は義時の心情です。自分頼朝を繋ぐ楔となっていた八重がいなくなる事でタガが外れそうな気がして怖いですね。大人しく従順に見える人物ほど敵に回したら怖いと言うところを見てみたい気もします。」(あや)

「八重、やっぱり千鶴丸の事が忘れられなかったんですね。頼朝の事はさておき、大切な最初の子供。しかもそこそこ大きくなっていたから思い出も多々あるでしょう。忘れられる訳がありません。鶴丸の名前と川にいたと言うシチュエーションが千鶴丸を助けなきゃと言うものに変わってしまったんでしょうね。あまりにも悲しいです。ずっと誰も憎もうともせず耐え続けてきた気丈な女性の最期にしてはあんまりです。頼朝もやはり最後まで特別扱いするかの様な必死の捜索ぶりも、八重の魅力あってこそでしょう。惜しすぎる人が亡くなりました。」(せんべえ)

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第22話 「義時の生きる道」

源頼朝(大泉)の上洛が決まり、義時(小栗旬)は命に従い随行する。頼朝は大軍を率いて念願であった京へとやってくる。そして後白河法皇(西田敏行)、九条兼実(田中直樹)と会談し、今後を思い描く。その頃、三浦義澄(佐藤B作)たちは自分たちに全く利益のない頼朝の上洛に、不満を募らせていた。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)22話あらすじ&感想(レビュー)視聴率12.9%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)22話あらすじ(ネタバレあり)

八重(新垣結衣)を失ってしまった北条義時(小栗旬)。義時は三浦義村(山本耕史)に、八重が最期に何か言ってなかったか聞くも真意の程は定かではなかった。その後、金剛と2人で話す義時は八重がいなくなる原因となった鶴丸を恨むなと言う。また義時は1人で立派に金剛を育て上げると誓うのであった。

後日、義時のもとに源頼朝(大泉洋)が来て上洛するからついて来いと言う。気の乗らない義時だが、結局その後頼朝は後白河法皇(西田敏行)の所へ大軍を率いて赴いた。何が狙いかと窺う法皇だが、頼朝は戦のない世を作りたいと言った。それには朝廷の力がいるとも言い放つ。頼朝は九条兼実(田中直樹)にも顔を出しこれからの朝廷を共に守ると約束。

上手くやっている頼朝だが、部下達の中で不穏な動きをする者達がおり、源範頼(迫田孝也)を利用したい様子を見せていた。義時は八重の遺志を継いで子供達の世話をしているが、八重を忘れようとしていると北条政子(小池栄子)達は心配する。そして時は流れ、とうとう後白河法皇は逝去する事になり、頼朝はここぞとばかりに朝廷に自分を将軍にしろと要求。1192年、源頼朝は征夷大将軍に任命されるのであった。喜びを隠しきれない頼朝と政子だったが、政子も出産する事になり源実朝が誕生となる。

しかし一方で頼朝に子が産まれ全権を奪われようとしていると焦る比企陣営。比企能員(佐藤二朗)はそこで頼朝に娘の比奈をあてがい後継争いに参加させようと画策するが、そこは政子が頼朝の浮気心を制して何と比奈を義時にとあてがう。比奈と2人で話す義時。しかし義時は八重の事を思い金剛と生きていくと断ろうとするが、比奈に少し八重を感じていた。話は結局終わり比奈はとんぼ返り、義時はまた平穏な日々を過ごす。鎌倉に来ていた伊東祐親(浅野和之)の親戚である曽我五郎と十郎がある時、謀反を持ちかける。建前は親の仇を討つためと言い烏帽子親である北条時政(坂東彌十郎)にも話し応援されるが何と頼朝を討つとまで言った。

しかも単独の事ではなく、時政と2人は懇意にしている為、勝手に北条の兵まで使うと言う。ただ事ではない状況になり、ある日梶原景時(中村獅童)が義時を呼び謀反の話をした。曽我の2人が絡んでいる事を知ると顔色を変える義時。景時は時政が謀反を考えているのではないかと言うのであった。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)22話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「佐藤二朗さんは前から好きなんだけど、なんで比企にキャスティングされたのかな〜ってなんとなく思ってて、でも今回見て納得したわ。あの人が良さそうにも悪巧みしてそうにも見える顔と演技、実に絶妙。やはり今年の大河はキャスティングがすばらしいわ。さほど大きな波が起こらずの回ではあったけど予告を見る限り次回への凪みたいだった…。まだまだ鎌倉幕府は落ち着かないぜ〜。」(山田スーザンぬ美子)

「今回の大きな節目は頼朝上洛と法皇の死去でした。歴史には詳しくないのですが、これ以来武家の頭領は征夷大将軍になる期間が続くんですよね。つくづく歴史が動いた瞬間なんだなと思いました。これだけ頼朝が偉くなり御家人が増えても、どこからか不満が出てくるもの。武家社会ならではとも言えそうですが、この先もこういう謀略が続くのかと思うと義時以上に胃が痛くなる思いです(笑)。」(TokyaKmock)

「八重を失った義時がもう少し暴走したり闇堕ちするのかななんて予想してましたが、やはり聡明な人物ですね。しんみりとしっかりと受け入れて、おそらくとてつもない深い悲しみの中にあるのに八重がやりたかった事をしてあげたいと言う事に専念してあげるのは素晴らしい事だと思いました。ただそれ程の人物だからこそ頼朝にも信頼され、引く手数多になってしまい時代が彼をそのままにする事は許さないのでしょうね。何より泰時を守ると言う事が結局それに繋がるような気がします。そして朝廷との折り合いもこれから一気につけそうなのでますます勢力拡大して面白くなりそうですね。楽しみです。」(6人)

「頼朝の本当の考えを1度聞いてみたいものです。今回の側女騒ぎでもそうですが、彼が無類の女性好きは揺るぎない様ですね。しかしそれと別に後白河法皇に啖呵を切った「戦のない世にしたい」と言う部分がどこまで真に迫っているのでしょうか。秦の始皇帝の様に、ちみどろに塗れても最後は平和な世にする為に自分が犠牲になると言う様な考えだったらいいなとは思います。ただこれ以上の絶大な権力を手に入れたら変わってしまわないのか心配にはなります。」(インベーダー)

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第23話 「狩りと獲物」

嫡男・万寿(金子大地)の披露目の場にしようと、源頼朝(大泉洋)は御家人を集めて富士の裾野で巻狩りを行うことに。工藤祐経(坪倉由幸)が賞賛する中、頼朝のことをよく思わない曽我十郎(田邊和也)・五郎(田中俊介)兄弟たちは謀反を企む。このことを梶原景時(中村獅童)に聞いた義時(小栗旬)は、五郎の烏帽子親である父・北条時政(坂東彌十郎)の元に急ぐ。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)23話あらすじ&感想(レビュー)視聴率13.3%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)23話あらすじ(ネタバレあり)

藤野にて、北条時政(坂東彌十郎)と話す北条義時(小栗旬)。改まった表情で聞きたかった事を時政に投げかける。

それは曽我十郎(田邊和也)と五郎(田中俊介)の謀反の噂であったが、ただの敵討ちだと笑う時政に義時は言った。それは建前で、彼らの本当の狙いは鎌倉殿・源頼朝(大泉洋)への謀反だと言うと驚く時政であった。

成長した万寿(金子大地)を連れて頼朝ははじめての公の場での晴れ舞台に巻狩りに連れて行く。沢山の御家人が頼朝の元へ集合、しかし万寿の結果はあまり芳しくなく本人は落ち込んでいた。

反面、逞しく成長した金剛(坂口健太郎)は成果を出し義時の元へ駆け寄った。内心謀反の事で気が気でない義時と時政は巻狩りを取りやめにする事も出来ず、畠山重忠(中川大志)に守りを固めてもらう様依頼。そんななか、義時は比奈(堀田真由)との仲を少しずつ深めていくのであった。そして翌日の巻狩り、やはり上手くいかない万寿だが金剛に代わりにやれと言う。戸惑う金剛だったがこれを見事に仕留めてしまう。

そう、自分だか上手く狩りができない万寿は拗ねてしまった。その後も周囲が細工をしたりして万寿を持ち上げようとするもなおさら落ち込ませる原因となる。そこに金剛が声を掛けると、諦める様子はなくいつか自分の手で必ず獲物を仕留めると強く言う万寿に金剛は微笑んだ。

しかしその頃、頼朝の周囲で謀反の気配が流れ始めている。そんな事はつゆしらず、頼朝はまた悪い虫が出てきて夜な夜な比奈がいる寝床へ向かった。起きていた比奈だがそこにはたまたま義時がおり、またも失敗した頼朝は悪態をついて帰っていく。引き留めようとした義時だが、比奈は満更でもない様子。しかし義時はそんな事より、頼朝を囲う不穏な気配に気付いた。

頼朝の寝首を掻こうと曽我一向が向かうが、知らされてなかった仁田忠常(高岸宏行)が止めるも戦いとなる。また畠山も待ち構えており、曽我一向と全面戦争となった。しかし漏れ出た兵の1人が頼朝の元へと辿り着き、何と討ち取ってしまう。

その報せを聞いた義時達は真偽を確かめる為に向かった。取り敢えず万寿は無事、兵も呼び戻す算段を整えこれに対応する。しかし鎌倉で周囲では頼朝も万寿も討たれたなど誤報が飛び交い、不届きな考えをし始める輩も出てきた。その1人が比企能員(佐藤二朗)達。源範頼(迫田孝也)を持ち上げようと説得に走る。

だんだんとその気になってきた範頼は後を継ごうとする動きを見せるが、梶原景時(中村獅童)が曽我五郎を捕まえ頼朝が生きている事を伝えていた。亡くなったのは工藤祐経(坪倉由幸)。義時の方は時政と話すが、時政は何とか曽我の命だけでも助けてやれないかと言う。

しかしそれは無理だと言う義時は頼朝の元へと向かい、これは敵討ちを装ったまま謀反ではなく謀反を装った敵討ちだと説得。そこでさらに義時から1つお願いをする。後日、敵討ちだけを話のタネにして曽我五郎は斬首となった。しかし最後まで頼朝を狙ったと本人は叫びながら逝ってしまう。その後頼朝と話す義時だが、曽我の烏帽子親が時政だと確認した。そのうえで、今回の件は北条は絡んでないのか念押しに聞く頼朝。迷いなく、そんなことはないと否定した義時に頼朝は2度と自分の側を離れるなと言う。今回の事は頼朝にとってはかなりショックで、今まで感じていた何かに守られてる感覚は無かったと話した。

そして義時は藤野を離れる事を比奈に伝えて去ろうとする。しかし側を離れて欲しくないと言う比奈だが八重を忘れられない義時は去ろうとした。しかしそれでも比奈は義時をずっと見つめていると言う。とうとう鎌倉に帰ってきた頼朝、北条政子(小池栄子)は待ち侘びた頼朝を涙ながらに迎え入れた。しかし一方で範頼が頼朝の後釜かの様な振る舞いをしていた事を知った頼朝は怒りの炎をたぎらせているのであった。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)23話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「今回から北条泰時役で 坂口健太郎 が登場。流石、朝ドラ 俳優として定着しただけあって、大河ドラマ での貫禄も凄かった。今回も最初はコミカル劇に見せながらも後半は辛辣な展開に持っていく所は、流石、三谷脚本👏頼朝も危機感を持つ様になったな。」(nogiイケ坂)

「なんだこの巻狩コントは…(褒めてる)。成長著しい金剛、ひとんちの子どもは成長が早い…。こないだ道路インフラ整えてた市原隼人があんな細工までするとは思わないじゃない…。そんな感じで全体的にじわる笑いどころを抑えながら、鎌倉幕府の汚いところもきっちり描いているのが三谷幸喜脚本だなぁと、とても楽しい45分だったわ。(動かない)シ カ で し た 。」(山田スーザンぬ美子)

「天の巡り合わせというか、性欲に助けられているというか…(笑)。ドラマだからつい笑ってしまいますが、現実にこういうすれ違いで命が助かることがあったら、と思うとゾッとします。舞台演劇だと実年齢とかなり違う役柄を演じることはままありますが、それをテレビで楽しめるのが大河ドラマの楽しみのひとつでもありますよね。子役から本役になった金剛、最初こそ驚ましたがちゃんと「賢い10歳」に思えるからすごいです。」(TokyaKmock)

「こうやって次々とボタンのかけ違いが続いていってからどんどんと人の命が無くなるのですね。今度は範頼ですか。考えたくはないですが、1度その気になったのは事実。反面、それは源氏が滅ばされてしまわぬ様他に謀反を起こす者が現れぬ様にと考え決断した事でした。しかしそんな気持ちは伝わらず、このまま頼朝は突っ走ってしまうのでしょう。頼朝、もう少し自分の目と耳で確かめた方が良いですよ。周囲に翻弄されすぎてひどい結果な気がします。」(RAIZEN)

「義時の智謀とその冷静なことの運び方に磨きが掛かってきた感じですね。全ては北条一族を守るため。仕方のないとも思いますが、頼朝からの今回の北条家の関わりについてあっさりと全否定する姿は少し怖いくらいでした。内心、頼朝は義時がなんとなくこの内情を知っていた事を悟っていたとは思いますがそれでも義時を信じたい気持ちがあって深くは追及しなかったのでしょう。時政には当然謀反など起こす気はなかったのですからまあ当然ですね。しかし何もなくて良かったですが、北条氏以外はかなり危険極まりない状況だと思います。いつ誰に裏切られるか頼朝は不安でたまらないんじゃないでしょうか。」(SEO)

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第24話 「変わらぬ人」

源頼朝(大泉洋)と万寿(金子大地)は、巻狩りを終えて政子(小池栄子)の元に戻ってくる。しかし頼朝は、自分に代わって鎌倉殿の座に就こうとした弟・範頼(迫田孝也)のことを許せない。それを知った義時(小栗旬)は比奈(堀田真由)を傍らに、三浦義村(山本耕史)、金剛(坂口健太郎)とともに思いを巡らせる。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)24話あらすじ&感想(レビュー)視聴率12.0%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)24話あらすじ(ネタバレあり)

亡くなってしまったと伝えられたはずの源頼朝(大泉洋)が鎌倉に帰ってきた。この報はあっという間に鎌倉を混乱させ、不測の事態を治める為に鎌倉殿になろうとしていた源範頼(迫田孝也)陣営は非常に慌てている。頼朝に誤解されない様にとヒヤヒヤしている範頼だが次々とそう捉えられてもおかしくない話が頼朝の耳に入りとうとう呼び出しが範頼に向けられた。比企能員(佐藤二朗)は自分が焚き付けてしまったと範頼の元に行こうとするも道(堀内敬子)がそれを止める。

一方で範頼は頼朝に謁見するが比企は関係ないと言いつつ自分が混乱を治めようとした旨を話した。しかしそれでも頼朝は止まる事はなく追い詰め話を終える。頼朝が自分の居所に戻ると乳母である比企尼(草苗光子)がいた。あの時の優しいあなたはどこと言われるも、それでも頼朝はこうやって生き延びてきたと彼女を帰してしまう。ただ何とか範頼の死罪は免れ、彼は鎌倉を去り幽閉される事となる。しんみりとする範頼の元へはそれを伝えに北条時政(坂東彌十郎)優しく声をかけるのであった。北条義時(小栗旬)と比奈(堀田真由)の所には三浦義村(山本耕史)が来て2人の仲を正式なものへと勧めるが義時はまだそんな気分ではない。何となく頼朝と範頼の話にたるが2人はもう緊迫したこの状態から遠ざかりたいと話をする。

後日、頼朝は大姫(南沙良)を近年力を持ち始める一条家に嫁がせようとしていた。しかし源義高(市川染五郎)の事が忘れられない大姫は相手を帰らせてしまう。慌てる頼朝だが周りがフォローしても大姫が一向に義高を忘れようとせずそのまま巴御前(秋元才加)の所に行き、義高の事が風化しない様にと話を聞こうとした。しかし巴の口からは意外な言葉が出る。木曽義仲(青木崇高)に全てを捧げた自分だが、和田義盛(横田栄司)の元で今は大切にされ幸せだと言った。大姫にも前を進む事を伝えた巴。そんな大姫はようやく頼朝の元へ戻り、結婚話を進める事を了承した旨を伝えると頼朝は是非京の帝の妃にと心から喜んだ。

しかし朝廷側では有力者である九条兼実(田中直樹)と中納言の土御門通親(関智一)が火花を散らしている。北条政子(小池栄子)と大姫が丹後局(鈴木京香)の元へと赴くと嫌味たっぷりに門前払いされてしまった。そんな事に嫌気がさした大姫は鎌倉に戻るなり行方をくらます。みんで大捜索すると三浦が見つけるがひどく憔悴した様子であり、それを見た三浦が京の事なんか気にせず好きに生きたら良いと言うと少しホッとした顔をする大姫。しかし雨に濡れ体調に異変をきたし床に臥せってしまう事となる。政子が懸命に声を掛けるが、義高への想いを忘れられぬ大姫はそのまま天に召される事になってしまった。それを知ってからの頼朝は更に止まる事をせず、今度は呪いのせいだと生かしたはずの範頼に手をかける事になる。頼朝は何かに怯え焦っていた。天から生かされた頼朝だったがそれももう終わり、自身の死が近い事を悟っている。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)24話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「頼朝の疑心暗鬼、大姫の成長と悲劇をうまく絡めて描きながら…最後はホラーじゃん!!怖いよ!!もうあの撮り方とか完璧よね…ピントがあってなくても全国を恐怖のどん底に叩き落とす善児よ…。で、あの子が山本千尋ちゃんになるってことなのか。どういう心境なんだ善児よ。そしてこういうときに便利な我らが全成。あと巴ちゃんのその後がわかってよかった。とてもよかった。」(山田スーザンぬ美子)

「まず驚いたのが巴御前の再登場!木曽義仲に一途だった彼女が今では和田と仲睦まじく暮らしているようでとても心がホッとしたシーンでした。大姫との交流もすごくよかったのですが…。悲しい別れとなりましたが、かえって京に嫁がなくてよかったのかもしれません。鈴木京香さんの迫力、すごかった!次回はいよいよ頼朝に怪しい影が迫ってきそうなサブタイトルと予告でしたね。フラグは折れるのか、それとも。」(TokyaKmock)

「頼朝の周りからどんどんと人がいなくなってます。これはいずれは1人、つまり死を迎えるのが近いと言う事を本人も予感している様ですね。優しい性格でありながらも頼朝に対し忠義の心で懸命に仕えてきた義時ですがそんな頼朝の寂しさを感じているかの様に彼の元を離れないのが印象的です。もし頼朝がいなくなってしまった後の自分の身のふりかたや今後の事は考えているのでしょうか。優しすぎるが故に流れに身を任せるのか、源氏を守る為に命を尽くすのか見ものです。」(テクノ)

「義時に負けないくらいあんなに良い人だった範頼が討たれてしまいました。またも善児の暗躍ですが、相当な数の人間を手にかけているし何だか不気味さが増すばかりですね。善児忍び寄る所には死の影が付き纏う感じです。木曽義仲や上総広常、義経と同じく全く野心なんか持たない彼が運命と言う波に流され生涯を終えてしまうのは観てて本当に辛いです。もっと他に道は無かったのか。頼朝にはこの立場だから止まる事は出来ない、ではなくもう少し考えて欲しいですね。」(新井)

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第25話 「天が望んだ男」

源頼朝(大泉洋)は不幸が続いていることによって、不安にさいなまれる。政子(小池栄子)はそんな頼朝を心配する中、過剰に助言を求められる全成(新納慎也)は困惑してしまった。そして源頼家(金子大地)には長男・一幡が生まれ、比企能員(佐藤二朗)は鎌倉殿の継承ということで心を弾ませる。

引用:TVログ

ドラマ「鎌倉殿の13人」(見逃し無料動画)25話あらすじ&感想(レビュー)視聴率12.2%

「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)25話あらすじ(ネタバレあり)

自身の死を感じ始めている源頼朝(大泉洋)。夢にまで出てくるその気配に汗をかくが、阿部全成(新納慎也)に相談する事になった。しかし答えを求める必死な頼朝に対応する為に全成は出まかせを並べ立てる。その中には自分に恨みを持つ者を近づけてはならぬとの話もあり、周囲の人間にも疑心暗鬼になってきていた。北条は大丈夫なのかと北条義時(小栗旬)に問うが迷いなく義時は大丈夫だと答える。

しかし頼朝の心は完全に正常な判断を失っており、尋ね人を追い返そうとしたり人と会わない様にも努めていた。それは源頼家(金子大地)にすらも及びそうな程で、頼家の相手の女性、せつ(山谷花純)を認めないと言う。そこまで言い出した頼朝を問題視する義時だが三浦義村(山本耕史)らに話すと頼朝が比企を警戒しているとの事。源範頼(迫田孝也)の件に比企が噛んでると言う噂が流れていた為である。そことに頼家がきて義時に話をするが、せつではなく他に妻に迎えたい女性がいると言った。

つつじという女性で、ある事実がある事がわかった。その家系はしっかりと源氏の血を引いている事が分かり、頼朝の耳に入れると頼朝はもっと早く言えと喜ぶ。また義時達の方では比奈(堀田真由)がすっかり義時の妻となったはずだが、りく(宮沢りえ)は比奈を比企だからと気に入らない模様。その後、稲毛重成が相模川に架けた橋を記念して仏事を行い頼朝が訪問する話が出るが頼朝は何かを感じてかその前に梶原景時(中村獅童)に話した。自分にもしもの事があったら頼家を頼むと言い和田義盛(横田栄司)の元を訪れ、巴御前(秋元才加)に会いに行った。しかし当然木曽義仲(青木崇高)の事があり会いたく無い巴はこれを拒絶。

そこで和田により何とかこの場を取り繕い巴と会うのを諦めた頼朝達は先に進もうとするが、何と立ち往生する事となり和田のもとへ戻る。すると頼朝が怒ってるから戻ってきたと勘違いした和田に説得され巴は頼朝に会うが、木曽のことで頼朝から謝罪される事となった。しかし頼朝は我に返るとその言葉を飲み込み、急にその場を立ち去り橋には別のルートで行くと言い出す。そして仏事でいつも作る餅のことで盛り上がっている北条達だが、頼朝はその場を離れた。

すると比奈と折り合いが悪いりくも頼朝の元へと来るが、2人で話をする事になる。頼朝に京へ行かないのかと問うりくだが頼朝は戻らないと答えた。するとりくは頼朝に寄り添い、りくは強い御方が好きだと言う。微妙な雰囲気になりながらもその後、北条時政(坂東彌十郎)が頼朝の所へ来て餅を食べながら話すが何と頼朝が餅を詰まらせ危ない状況になった。駆けつけた義時により何とか助かる頼朝。落ち着きを取り戻し、頼朝は義時と北条政子(小池栄子)と散策に出かける。

2人きりにされた頼朝と政子はたわいもない話で盛り上がるが、しんみりとした頼朝は戻ってきた義時と政子に頼家を頼むと言い自分は大御所になると言い出した。また義時には自分の命が短いと言った様子で、それを受け入れると話し出す。義時も穏やかな様子でそれを聞いていた。話も終わり、頼朝は安達盛長(野添義弘)と2人で鎌倉に戻りたいと歩き出すが思い出話をするうちに異変が起こる。とうとう迎えがきた様な様子で、頼朝はもちろん御家人達も何かを感じ取った様子。そして頼朝は地面に倒れ伏す。

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「鎌倉殿の13人」(見逃し無料フル動画)25話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「いよいよかぁ、まるっと1話かけて頼朝がどんどん老いていく感じがちゃんと伝わってきたのはさすがだったわ。タイトル回収にここまでかけてくれたのもあって、改めてこのあたりの時代のことを理解できた気がするわ。そして相変わらず振り回し役になる全成さまよ。兄ちゃんのことをわかってる証拠ではあるが、振り回されまいと台風の目になっちゃってるのがなんともおかしい。」(山田スーザンぬ美子)

「頼朝を演じる大泉さんはまず本人のキャラクターに注目されがちですが、こうしてバラエティ番組から大河ドラマで重要人物を演じるまでになっていることにとても納得の回でした。不安、焦り、苛立ち、そして最後は覚悟を決めたような悟ったようなあの表情。死期が迫った人間をよく現してくれていたと思います。ところで八田がまたなんの工事をしていたのか気になりますね…(笑)。」(TokyaKmock)

「とうとうこの時が来たかと言った回ですね。しかし病気した訳でもなければ誰かに何かをされた後遺症とかでもなく、ゆっくりと確実に死の影が頼朝に迫ってきたのが何だかハッキリとした医学的な予兆がなくて怖いです。誰にも聞こえない鈴の音とかが聞こえてきてそれが段々頻度が上がり今回いきなり倒れると言う。その死因を知りたいですね。そしてこれから鎌倉は大荒れになると思いますが、いかにして保っていくのか頼家の動きが見ものです。」(アレクサンダー)

「義時はすっかり比奈とラブラブでこちらまで嬉しくなりました。八重の事をかなり引きずってましたから、性格的にもあのままではしばらくの間立ち直る事が出来なかったでしょう。やはり古い傷を癒やすのは新しい恋愛と言うところでしょうか。今回金剛がやたらと畠山重忠を褒めちぎってましたけど、これが何に繋がるのか気になります。史実でも畠山は優秀な武将として名を残してると思いますが、そこに梶原景時がどう介入してくるかとかも気になります。そして今こそ、培ってきた義時の手腕が試される時でしょう。無事揺れる鎌倉を平穏に導いて欲しいです。」(VA)

「鎌倉殿の13人」出演中の小栗旬おすすめ作品

小栗旬出演おすすめドラマ:日本沈没―希望のひと―

日本沈没,動画

引用: Paravi

【あらすじ】
2023年、首相の東山栄一(仲村トオル)は世界環境会議で世良教授(國村隼)のもと「COMS」の推進を発表する。そして東山は各省庁の優秀な若手官僚たちを集めた「日本未来推進会議」を発足する。そこに環境省の天海啓示(小栗旬)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)が選ばれた。そんな中、関東沈没の警鐘を鳴らす田所雄介(香川照之)の記事が出回り、天海は事態を収めるために田所と会うことになる。

【ドラマ詳細】
テレビ局:TBS系
放送年:2021年
脚本:橋本裕志
原作:小松左京「日本沈没」
主演:小栗旬 松山ケンイチ 杏 仲村トオル 香川照之
公式サイト
公式Twitter

【感想・レビュー】
「つい先日、大きめの地震が関東で発生したことで、ドラマの世界とリンク。「関東沈没」がリアルに起こるのではないかと不安になってしまいました。数日前の10年ぶりとなる震度5弱の地震。ドラマの中で発生した地震も震度5弱。単なる偶然なんだけど、ドラマ放送時期とドンピシャ過ぎて怖い。この作品自体が約50年ほど前の1973年に発表されたもので何度も映画やドラマで映像化されてきたもの。今回はオリジナルキャラクターで作られました。小栗旬さんの環境省の天海がいい!やっぱりうまいなあ。久々に見たけど楽しみしかない!松山ケンイチさんの経産省の常盤に、杏さんの週刊誌記者の椎名。THE・日曜劇場の香川照之さん演じる地震学者・田所博士のキャラもクセが強くていい!そして、なんかありそうな…國村隼さんの世良教授。絶対なんかあるな!」(佐藤史恵)

小栗旬出演おすすめドラマ:信長協奏曲

信長協奏曲,動画

引用: TSUTAYA DISCAS

【あらすじ】
高校生のサブロー(小栗旬)は、修学旅行で訪れていた時代村で転んだ瞬間、戦国時代へとタイムスリップしてしまう。目を覚ましたサブローの前にいたのは、自分と同じ顔をした本物の織田信長だった!信長は自分の代わりに信長として生きてほしいとサブローに頼み、サブローも快諾。かくして、現役高校生が戦国時代を織田信長として生きることになった。信長になったサブローを待ち受けていたのは、本物の戦と数々の死線をくぐり抜けてきた家臣たち、そして気の強い妻・帰蝶(柴咲コウ)。果たしてサブローは織田信長として織田軍を動かし、「本物の信長」になれるのか…?

【ドラマ詳細】
テレビ局:フジテレビ系
放送年:2014年
話数:全11話
脚本:西田征史 岡田道尚 宇山佳佑 徳永友一
原作:石井あゆみ「信長協奏曲」
主題歌:Mr.Children「足音 〜Be Strong」
主演:小栗旬 向井理 柴咲コウ 藤木直人 山田孝之
公式サイト

【感想・レビュー】
「タイムスリップというSFもの、加えて時代劇という月九にしては異色の作品で、主題歌のMr.Childrenやキャストなどとても力が入っていたようなのでとても心配でしたが、いざ見てみると最高でした。最初のサブローを演じる小栗旬さんは全然まだまだ高校生に見えたし、同じ画面に2人写っていても同一人物には見えない(ドラマっ子さん)」

「鎌倉殿の13人」出演中の大泉洋おすすめ作品

大泉洋出演おすすめドラマ:ノーサイド・ゲーム

ノーサイド・ゲーム,大泉洋

引用: Paravi

【あらすじ】
トキワ自動車に勤める君嶋隼人(大泉洋)は、出世レースの先頭で幹部候補といわれるほど、順調な人生を歩んでいた。しかし上司が推し進める企業買収に異を唱えたことで、本社から府中工場への異動を命じられ、そのうえラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャーを任されることになってしまう。かつては強豪だったが今は成績不振にあえぎ、巨額の負債を抱える会社のお荷物となっているアストロズ。ラグビーの知識がない君嶋は、アストロズと自らの再起をかけて戦うことになる。

【ドラマ詳細】
主演:大泉洋 松たか子 上川隆也 大谷亮平 廣瀬俊朗 眞栄田郷敦 林家たま平 中村芝翫 高橋光臣 笹本玲奈

【感想・レビュー】
「アストロズファンクラブ結成でみんないろんな問題にぶつかりながらも成長していく姿がいいね。キャプテンが子供たちに教えられたところと試合を応援しにたくさんの人が集まってくれたとこ感動した。応援してしてくれる人がいるとこんなに力になるんだね。子供達に勇気や希望与えられるってすごいな。絶対負けられない試合!次回も楽しみ(ルーちゃんさん)」

大泉洋出演おすすめドラマ:真田丸

真田丸

引用: TSUTAYA DISCAS

【あらすじ】
武田家に仕える真田家は、武田家滅亡により生き残る道を模索することになった。父・昌幸(草刈正雄)はあえて武田家を滅ぼした信長に仕える道を選ぶが…。やがて羽柴秀吉(小日向文世)が台頭してくると、上洛した真田家の次男・信繁(堺雅人)が気に入られ、信繁は秀吉の元で大坂に残ることに。しかし昌幸の態度がはっきりしないことから、真田家はまたしても存亡の危機を迎えるのだが、秀吉の命によって滅亡は免れることとなる。秀吉が亡くなり徳川家康(内野聖陽)が天下取りに動き始めると、昌幸に嫡男・信幸(大泉洋)と親子の縁を切らせて真田領を引き継がせ、昌幸と信繁は高野山のふもとへ流刑されてしまう。

【ドラマ詳細】
テレビ局:NHK総合
放送年:2016年
話数:全50話
脚本:三谷幸喜
主演:哀川翔 堺雅人 阿南健治 井上順 今井朋彦
公式サイト

【感想・レビュー】
「史実は大体知ってるからラストの展開もわかっていたけど、全50話ずっと楽しく完走しました。信繁まわりのキャラクターはそれぞれ個性的で魅力的。草刈正雄があんなにおもしろい演技をする人だと思ってなくて、それ以来好きな俳優のひとりになりました。真田家みんなよかった。シリアスとコミカルをうまく混ぜている脚本はさすがだと思う。(ベリやんさん)」

「鎌倉殿の13人」出演中の宮沢りえおすすめ作品

宮沢りえ出演おすすめドラマ:真犯人フラグ

引用: Hulu

【あらすじ】
中堅の運送会社・亀田運輸に勤める相良凌介(西島秀俊)は、妻の相良真帆(宮沢りえ)、高校2年生の娘・光莉(原菜乃華)、小学4年生の息子・篤斗(小林優仁)と暮らしている。建築中のマイホームを楽しみにしていたある日、凌介が家に帰ると誰もいなかった。3人で出かけたのかと思った凌介は、親友・日野渉(迫田孝也)が開店した店へと向かう。

【ドラマ詳細】
テレビ局:日本テレビ系
放送年:2021年
脚本:高野水登
主題歌:Novelbright「seeker」
主演:西島秀俊 宮沢りえ 芳根京子 正名僕蔵 小林きな子
公式サイト
公式Twitter

【感想・レビュー】
「”あな番”同様、秋元康さん原案・企画ということで楽しみにしていました。家族が失踪し、悲劇の夫から一転疑いを向けられる凌介は、まるで『ゴーンガール』を彷彿とさせます。第1話目で怪しい人が何人かちらほら。気になる人物① 橘一星(佐野勇斗)”炊飯器失踪”という言葉にあからさまに反応していましたね。さらに、事件当日凌介に接触してきた本木陽香(生駒里奈)の様子を第三者がスマホで盗撮しているかのような手元が写っていましたが、これが橘なんじゃないか疑惑。気になる人物②菱田朋子(桜井ユキ)凌介のスマホの電話帳にフルネームで連絡先が登録されていましたね。同じ団地住まい、息子同士が仲良く、妻のママ友と言えど、連絡先知ってるものでしょうか…?気になる人物③林洋一(深水元基)住宅メーカー社員ですが、家族写真を一緒に撮る際に真帆(宮沢りえ)があからさまに微妙な顔をしていたような次週、二宮(芳根京子)と凌介が事件の真相に迫っていくようなので楽しみです!」(佳香(かこ))

「鎌倉殿の13人」出演中の中村獅童おすすめ作品

中村獅童出演おすすめドラマ:八重の桜

【あらすじ】
会津藩の砲術師範・山本権八(松重豊)とその妻・佐久(風吹ジュン)の娘・八重(綾瀬はるか)は男勝りな性格。幼い頃から鉄砲に興味を示し、権八に反対されながらも文武に秀でた兄・覚馬(西島秀俊)から銃の手ほどきを受け、会津の人材育成の指針”什の誓ひ”「ならぬことはならぬもの」という強い教えのもと、不屈の精神をもつ会津の女として育ってきた。そんな中、八重は兄から勧められたことを機に、兄の友で洋学者の川﨑尚之助(長谷川博己)と結婚。そして明治元年。戊辰戦争により多くの仲間が次々と死んでいく中、八重は男装して鶴ヶ城に籠城し、夫とともに最新のスペンサー銃で最後まで奮戦するが、新政府軍との力の差は歴然だった。

【ドラマ詳細】
テレビ局:NHK
放送年:2013年
話数:全50話
脚本:山本むつみ
公式サイト
主演:綾瀬はるか 鈴木梨央 風吹ジュン 松重豊 西島秀俊

【感想・レビュー】
「強気だった八重が弱さを知り、ジョーと出会ったことで本当の意味で強く成長していく姿にとても感銘を受けました。綾瀬はるかさんの演技の上手さは驚くとともに感心。会津藩の壮絶な運命は恐ろしく、起こる出来事はその結末も分かっているため緊張感がありながらも、知らなかった歴史も含まれ見応えがある。周りでは特に、西島秀俊の山本覚馬と綾野剛の松平容保は、描かれたエピソードも含め演技も最高だった。(圭さん)」

「鎌倉殿の13人」出演中の佐藤浩市おすすめ作品

佐藤浩市出演おすすめドラマ:新撰組

【あらすじ】
1864年4月、京都。幕府倒幕を狙う長州の志士を追う「新撰組」は、不逞浪士たちが謀議企てのために集結している料亭に、長州藩の桂小五郎(石黒賢)が現われるとの情報を入手。隊長の近藤勇(香取慎吾)を先頭に、副長・土方歳三(山本耕史)、一番組長・沖田総司(藤原達也)、三番組長・斎藤一(オダギリ ジョー)らは料亭を急襲するが、桂は姿を消してしまう。それでも京都守護職の松平容保(筒井道隆)は、大勢の志士を確保した新撰組の活躍に満足し、近藤の恋人で花魁のお幸(優香)は無事の知らせに安堵する。そんな中、ことの顛末を寺田屋で耳にした坂本龍馬(江口洋介)は、近藤と初めて出会った10年前のことを思い出す。

【ドラマ詳細】
テレビ局:NHK
放送年:2004年
脚本:三谷幸喜
主演:香取慎吾 山本耕史 藤原竜也 オダギリジョー 山本太郎

【感想・レビュー】
「生まれて初めて最初から最後まで夢中でみた大河ドラマです。三谷幸喜さんオリジナル脚本で笑いもあって泣けて、何より人間ドラマの部分にグイグイ引き込まれます。香取慎吾さんをはじめ藤原竜也さんや山本耕史さんなどキャストも豪華。彼らが演じる登場人物に感情移入しすぎて、亡くなるシーンは号泣どころではありません。話は堺雅人さんが演じた山南敬助の脱走の回、池田屋襲撃、藤原竜也さんが演じた沖田総司の最期など忘れられないシーンだらけ。何度見ても面白いです。(ネオさん)」

佐藤浩市出演おすすめドラマ:鍵のかかった部屋

【あらすじ】
榎本経(大野智)は大手警備会社で研究員として働く防犯アニア。いつも本社ビルの薄暗い倉庫室で鍵や錠前などセキュリティに関する研究に没頭している、無口で無表情でとっつきにくい性格の変わり者だ。「この世に破れない鍵はない」が信条の榎本は、あるとき殺人事件の真相を解明するよう依頼される。殺人事件の解決には興味のない榎本だったが、それが密室事件だと聞かされると目の色が変わり…。榎本は自分の目で覚えた密室殺人現場をジオラマ模型で再現しながら、防犯や鍵の知識だけでなく、科学力、推理力、洞察力と持てる知識のすべてを使って密室トリックの謎を解き明かしていく。

【ドラマ詳細】
テレビ局:フジテレビ系
放送年:2012年
話数:全11話
脚本:相沢友子
原作:貴志祐介「防犯探偵・榎本シリーズ」
主題歌:Ken Arai「PINK KILLS」
主演:大野智 戸田恵梨香 佐藤浩市 夙川アトム 能年玲奈
公式サイト

【感想・レビュー】
「淡々とした大野くん、元気な戸田恵梨香ちゃん、そしておもしろ担当になることも多い佐藤浩市、それぞれのバランスがよくて楽しい。画面の切り替わり方も斬新でおもしろかったな。1話完結で謎解きのすっきり感を味わえる(謎解きできるとは言ってない)のもいい。とにかくキャスティングが最高なので、ミステリー好きとかそれぞれの俳優好きにはたまらないドラマだと思う。(HarryZさん)」

「鎌倉殿の13人」出演中の西田敏行おすすめ作品

西田敏行出演おすすめドラマ:俺の家の話

【あらすじ】
現役プロレスラー「ブリザード寿」として活動する観山寿一(長瀬智也)は、かつては人気レスラーだったが、現在は小さな団体で細々と試合に出る日々。そんなある日、寿一は父親の観山寿三郎(西田敏行)が危篤との連絡を受ける。寿三郎は重要無形文化財「能楽」保持者の人間国宝であり、長男である寿一は家出して以来20年以上音信不通だった。一命を取り留めた寿三郎は介護が必要な状態になり、寿一はプロレスラーを引退して父の介護と能楽師の家を継ぐことを決意する。しかし、寿三郎が介護ヘルパーの志田さくら(戸田恵梨香)と婚約して遺産をすべて譲ると宣言したことから、観山家はかつてない混乱に陥るのだった。

【ドラマ詳細】
テレビ局:TBS系
放送年:2021年
脚本:宮藤官九郎
主演:長瀬智也 戸田恵梨香 永山絢斗 江口のりこ 井之脇海
公式サイト
公式Twitter

【感想・レビュー】
「すべてのキャラクターの個性が強くて、どういう人たちなのか理解するのに少し時間がかかったけど、展開も毎回予想外で本当に面白い。やっぱりクドカンと長瀬さんの組み合わせは最高です!今後、ドラマで長瀬さんの活躍が見られないのかと思うとさみしい。これからもドラマには出続けてほしいです・・。ロバートの秋山さんとか個性的な芸人さんも出しゃばりすぎずぴったりの配役で、ストーリーもだけどキャスティングが特にいいドラマだと思います。(たっちゃんさん)」

西田敏行出演おすすめドラマ:タイガー&ドラゴン

【あらすじ】
幼少期の体験と笑いのセンスのなさから、歌舞伎町で一番冗談の通じないヤクザだった山崎虎児(長瀬智也)。ある時、偶然聞いた落語から笑いに目覚め、落語家・林屋亭どん兵衛(西田敏行)に弟子入りし、昼は噺家、夜はヤクザという生活を送るようになった。一方、幼い頃から落語の天才と呼ばれていたどん兵衛の次男・谷中竜二(岡田准一)は、一度はどん兵衛に弟子入りしたものの、あるきっかけから噺家を廃業。今は噺家ともうひとつの夢だった洋服屋を営んでいる。2人の竜虎を中心に、古典落語を現代ドラマに落とし込んで綴られる、浅草・原宿を舞台とした人情と愛の物語。

【ドラマ詳細】
主演:長瀬智也 岡田准一 西田敏行 阿部サダヲ 塚本高史

【感想・レビュー】
「スペシャルとはどうつながるのかな?と思ったら、そのまま続きだった!見ておいてよかった(笑)。相変わらず落語をからめたストーリーがおもしろくて、かつわかりやすい。若い子にも落語が広まるきっかけになりそう。(orionさん)」

「鎌倉殿の13人」出演中の新垣結衣おすすめ作品

新垣結衣出演おすすめドラマ:逃げるは恥だが役に立つ

逃げるは恥だが役に立つ,動画

引用: Paravi

【あらすじ】
就職活動がうまくいかず、派遣切りにあって休職中となった森山みくり(新垣結衣)は、父のはからいで独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)の自宅で家事代行として働くことに。すみずみまで行き届いた仕事ぶりを津崎から高く評価されたみくりは、「夫=雇用主、妻=従業員」という形式で仕事として結婚するのはどうか?と提案する。お互いにメリットを感じて「契約結婚」することになった2人は、両家の親族や会社の同僚たちからの不安や疑念を払拭するため、試行錯誤しながら夫婦としての形を繕っていく…。利害の一致から始まった結婚生活で、2人に気持ちの変化は訪れるのか?

【ドラマ詳細】
出演者:新垣結衣 星野源 石田ゆり子 古田新太 大谷亮平 藤井隆 真野恵里菜 高橋ひとみ 宇梶剛士 富田靖子 すべて表示
脚本家:野木亜紀子
主題歌:星野源 「恋」
原作者:海野つなみ

【感想・レビュー】
「周りのキャラクターたちも、それぞれに可愛さがあって「このキャラクター嫌い」っていうのがないドラマ。嫌な気持ちになることなく最後まで見れたのは久々。ディレクターズカット版とか、NG集とか、それだけで2時間特番作ってほしいくらい。(tokoさん)」

新垣結衣出演おすすめドラマ:コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜

【あらすじ】
救命現場にヘリコプターで急行するフライトドクターを目指す医師らの奮闘を描く。フライトドクター候補生・藍沢耕作(山下智久)らが救命救急センターに赴任。そんな中、団地のベランダから転落した女性が運び込まれる。藍沢と同期の白石恵(新垣結衣)は、指導医・黒田脩二(柳葉敏郎)から、手術に加わるよう指示される。藍沢が診療ミスを犯して患者の容体が悪化し、ヘリの乗機を藍沢から緋山美帆子(戸田恵梨香)に変更する。そんな中、白石は階段から転落したという女性・英子(黒瀬友美)を診察するが、傷が不自然なことから恋人の暴力を疑う。

【ドラマ詳細】
主演:山下智久 新垣結衣 戸田恵梨香 比嘉愛未 浅利陽介

【感想・レビュー】
「まだまだ俳優歴の短い彼らが懸命に演技に取り組んでる姿が、いろんな欠点を抱えながら成長していく若い医師たちとぴったり重なって見えました。脚本、キャスト、音楽、何もかも素晴らしいです。一番好きなドラマと言っても過言ではありません。コードブルーシリーズを観て人の命の大切さを物凄く感じたし、人を助ける人はやっぱりかっこいいと思った。命を扱う仕事だから、向き合わないといけない辛い現実もたくさん。でも、医療関係者の方がいてくださるから助かる命もたくさんあるんですよね(ninaさん)」

「鎌倉殿の13人」出演中の小池栄子おすすめ作品

小池栄子出演おすすめドラマ:俺の話は長い

【あらすじ】
6年前から無職のニートを続けている31歳の満(生田斗真)。本格的な珈琲専門店で起業したものの失敗し、その後は特に何をするでもなく、喫茶店を営む母・房枝(原田美枝子)に寄生して家でブラブラする日々。そんなある日、嫁いでいった姉・綾子(小池栄子)たち一家が、マイホームの建て替えの間同居したいとやってきて、口喧嘩だけは誰にも負けない満と対立!3カ月間の同居生活は一体どうなる!?

【ドラマ詳細】
出演者:生田斗真 安田顕 小池栄子 清原果耶 杉野遥亮 原田美枝子 水沢林太郎 浜谷健司 本多力 きなり

【感想・レビュー】
「ニートの主人公がへりくつばかり並べるドラマかと思いきや、家族の問題にはしっかりと向き合ってほっこりします。ただ働きたくないだけではなく、それには深い考えや思いがあり見ているこっちまで考えささられました。1回の放送で2話あり、短編ドラマとしても充分楽しめるので時間がない人でも少しずつ見れます。(まひろさん)」

U-NEXTでは、ほかにこんな作品が見られます

ここではU-NEXTで見ることができるおすすめの作品を紹介します。

U-NEXTで見れる国内ドラマ

おっさんずラブ
きのう何食べた?
アンナチュラル
TRICK
孤独のグルメ
民王
これは経費で落ちません!

U-NEXTで見れる映画

るろうに剣心
メゾン・ド・ヒミコ
花束みたいな恋をした
事故物件 恐い間取り
思い、思われ、ふり、ふられ
恋は雨上がりのように
空母いぶき

ほか多数

ドラマ「鎌倉殿の13人」を無料視聴する方法まとめ

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※ページの情報は2022年6月28日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

TVマガ編集部

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