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「僕たちがやりました」無料動画を1話から全話視聴できる配信サイトは?あらすじ・キャスト・口コミ感想も紹介!

2021年12月15日 by

演技派のキャストが揃い、リアルで生々しい青春逃亡劇を描いた、コミック原作のドラマ「僕たちがやりました」。この作品での共演をきっかけに、主演の窪田正孝さんと水川あさみさんが交際を始め、2019年には結婚もしています。

罪の意識と自分たちの生活、そして将来に板挟みにされながら、もがき葛藤する姿を描いたドラマ「僕やり」をネットで見るなら、どの配信サービスがよいのでしょうか。おすすめの配信サービスと無料で見る方法、そしてドラマのあらすじ・見どころとキャストについても紹介します!

引用: FOD

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「僕たちがやりました」の動画はどこで見られる?

ドラマ「僕たちがやりました」は、どの配信サービスで見られるのでしょうか。主な配信サービスでの配信状況を調べました。

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「僕たちがやりました」のあらすじと見どころ


引用: FOD

全体のあらすじ

増渕トビオ(窪田正孝)と同級生の伊佐美翔(間宮祥太朗)、マルこと丸山友貴(葉山奨之)、そして高校OBの小坂秀郎(今野浩喜)は、毎日のように部活動の実態がないフットサル部の部室に集まっては、てきとうに遊ぶ日々をすごしていた。日々楽しく、なにごともそこそこであればいいと考えていたトビオだったが、ある日札付きの不良高校の生徒たちにからまれ、マルが大ケガを負ってしまう。
マルの仕返しを考えたトビオたち4人は、相手の学校に威力の弱い爆薬を仕掛け、驚かせてやろうと学校に忍び込む。翌日、仕掛けた爆薬を爆破させると、学校のプロパンボンベに引火してしまい、死傷者が出る大事故となってしまった。
警察の捜査が自分たちの手に伸びてくると感じた4人は、それぞれ逃亡を決意。果たして最後まで逃げ切ることはできるのか…!?

全体の見どころ

注目の演技派若手キャストが大集合!

主演の窪田正孝さんをはじめ、間宮祥太朗さん、葉山奨之さん、のちに朝ドラ主演を務める永野芽郁さんや、アイドルから女優として羽ばたいた川栄李奈さんなど、演技派の若手キャストが多数出演しています。
また、トビオたちに因縁をつけてくる不良高校のリーダー的存在として、新田真剣佑さんも出演。演技力が高く評価されるメンバーが揃っただけに、青春時代の生々しさがよく伝わるドラマとなりました。

原作とは違ったラストに注目!

「僕たちがやりました」はコミック原作のドラマですが、ドラマではコミックとは違う最終回になると予告されていました。水川あさみさん演じる立花菜摘のように、原作にはないオリジナルキャラクターもいるため、ラストだけではなく途中にも原作にはない要素が登場します。
果たしてどんなラストになっていて、物語がどのように展開していくのか、原作を知っている人でも楽しめるドラマです!

「僕たちがやりました」を見た人の口コミは?

 

「僕たちがやりました」を見た人の口コミ

後味は悪い!けど演技が◎

原作は知らないけど、調べてみると原作も後味が悪い系みたいなので、ドラマも原作の雰囲気をきちんと引き継いでるんだと思う。
毎回毎回、ラストの後味は悪いんだけど、それでも引き込まれてみてしまうのは、やっぱりキャストがよかったからだと思うな。
主演の窪田正孝はもちろんだけど、周りの若手俳優たちもとてもよかった。

ストーリー的には、人間の汚いところとかいっぱい出てくるし、心底ムカつくヤツもいるし、ひどい目にあっても全然同情できないヤツもいるしで、見ていて楽しいドラマとはちょっと違う。
だから週初めの月曜とか、週末の放送じゃなくて、火曜夜ってところがまた、ちょうどよかったと思った(笑)。

きっと誰にでも当てはまる

ちょっとしたイタズラのつもりが、大きな事件になってしまって…という高校生(とOB)のハナシ。

彼らがやってしまったのは大きな爆発を引き起こして、
死傷者を出してしまうというひどい事件だったけど、
コトの大小を考えなければ、きっと誰でもやってしまう、
もしくは経験があるコトなんじゃないだろうかって思って、
主人公たちのリアルな感情にあてられて、ちょっとゲンナリしてしまった。
だって、もしあそこにいるのが自分だとしたら、
きっと自分も同じように「わざとじゃない!」って逃げてたんじゃないかと思ったから。

コメディっぽさもあるけど、メイン4人の演技がうまいだけあって、彼らが抱いてる後悔とか罪の意識とか、そういうのがこっちにまでよく伝わるんです。
だからドラマなんだけど、そういう事件のニュースを見聞きしているような胸くそ悪さもあるんですよ。
たとえばまっけんの市橋とか、最後はなんかいい子っぽくなったけど、
それまでのひどさが目に余るから、全然かわいそうとか思えなかったし。
マルはドクズにしか思えなかったし。
でもこうやって、登場人物に感情ぶつけられるってことは、やっぱり俳優がいいんでしょうね。パイセンが好きだった!

「僕たちがやりました」各話のあらすじと感想・視聴率

第1話「イタズラのはずが謎の大爆発…青春逃亡サスペンス」7.9%

「僕たちがやりました」第1話のあらすじ

高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、伊佐美翔(間宮祥太朗)、“マル”こと丸山友貴(葉山奨之)の同級生と、OBの“パイセン”こと小坂秀郎(今野浩喜)と共にそこそこ楽しい日々を送っていた。そんな中、ヤンキーだらけの高校に通う市橋哲人(新田真剣佑)のグループにマルが捕まり、ボコボコにされてしまう。怒りを覚えたトビオは、翌日いたずら半分で復讐計画を思いつく。

「僕たちがやりました」第1話の感想

窪田くん目当てで見始めたんだけど、
思ってたより…青春がリアルでグロい(笑)。
グロいっていうか、生々しさをテレビギリギリのところまでやってる感じがした。
それでもメイン4人のバランスがすごくよくて、パイセンの今野さんもよかったし、結末がどうなるかはともかく
キャストはほんと大当たりだと思う!
男子たちも見てて楽しいけど、女子がまたかわいくてたまらん。
今後も鬱展開がありそうなので、引きずり込まれないよう、軽い気持ちで見ていこう(笑)。

第2話「謎の爆発…真相は?逃亡開始!」6.5%

「僕たちがやりました」第2話のあらすじ

トビオたち4人がいたずら半分で仕掛けた爆弾が大爆発を起こし、10名の死者と怪我人を出す大惨事となってしまった。市橋も死亡したと幼なじみの蒼川蓮子(永野芽郁)から聞かされ、トビオたちは逮捕されるのではないかと動揺し怯えていた。状況を悟ったパイセンが、事件に関しては一切口をつぐむよう3人に指示したとき、とんでもないニュースが飛び込んでくる。

「僕たちがやりました」第2話の感想

10代のリアル?

パイセンからの提案に三者三様の反応を見せたわけだけど、確かにあれだけのことになってしまった、警察に捕まるかも!と思ったら、10代だとあんな感じなんだろうな、と思った。

てか、マルよ~~~~~!!!!!
元はといえばマルきっかけでこんなことになったのに、お前というやつは…!やば高のやつらもまったく同情できないけど、マルお前は、ほんと…!

パイセン、ボンボンだけどなんだかんだいい子っぽいので、ちょっとは報われてほしいな。

第3話「危機!裏切りと追跡 真犯人は!?」6.6%

「僕たちがやりました」第3話のあらすじ

高飛びしようとしたそのとき、目の前でパイセンが逮捕され逃げ出したトビオ。捕まることが怖くて家にも帰れず、学校にも行けなかったトビオに、マルから「一緒に逃げよう」と連絡がくる。マルはどうせ捕まるならやりたいことをやろう、とパイセンからもらった金で遊びまくることに決めた。一方、重傷を負いリハビリに励んでいた市橋は、トビオたちが犯人だとにらみ復讐を誓っていた。

「僕たちがやりました」第3話の感想

伊佐美のシーンきつかったなー。

3人の中でいちばんちゃらんぽらんそうに見える(あえてそういうキャラを演じてるのかも)から、余計にしんどかった。
とはいえ、すごくしんどい状況なのにも関わらず、なんだかんだ面白く見えてしまうのは、やはり役者がいいんだろうか。
キツいのも、おもしろいのも、ちゃんとそう意図してるとおりに見えるって、結構重要なんだな。
それにしてもマルは…一番痛い目にあってほしいw

第4話「真相ついに…怒濤の新展開へ!」5.8%

「僕たちがやりました」第4話のあらすじ

伊佐美の彼女・新里今宵(川栄李奈)が住むアパートへと身を寄せたトビオ。ヤンキー高校の教師が真犯人ではないかという疑惑を、蓮子に話そうと会う約束をするが…。伊佐美とトビオが真犯人と疑う教師の家に侵入すると、とんでもないものが見つかった。一方、マルは熱海に逃亡し、大金を手にしたのをいいことに夜の街で豪遊し、惚れ込んだ女性に入れ込んで金をどんどん使ってしまう。

「僕たちがやりました」第4話の感想

ヤングさん何者なのwww

マルがどクズすぎて毎回開いた口がふさがらない…人間くさいといえば人間くさいんだけど、でも人としてやっていいことと悪いことくらいの分別はつけろや…というのが本音w
市橋もいっちょ前に夢語ってたけど、だったらあんなことしてんじゃねーよとしかいいようがない。

そういう世間というか、将来への甘えみたいなものが見え隠れして、高校生らしいといえばらしいのだけど、現実の高校生ならもうちょっと賢い子も多そうだけどな。

そして最後に怒濤の展開!あの俳優さん、ときどき脇役で見かけるけど、こういう得体の知れない怖い役ほんとに怖いからドキドキする。

第5話「全てを覆す謎の男!すれ違う恋」5.4%

「僕たちがやりました」第5話のあらすじ

罪の意識に苛まれながらも逃亡を続けるトビオだったが、次第に蓮子への思いを募らせていく。また蓮子もトビオへの自分の思いに気づき、市橋と一緒にトビオの行方を追っていた。そんなとき、パイセンそっくりの男が爆破自演の真犯人だと自首してくる。その頃、怪我から復帰した市橋は久しぶりに登校したが、周囲の態度は豹変。リーダーの権威をなくした市橋は、仲間に裏切られ絶望するのだった。

「僕たちがやりました」第5話の感想

原作にないキャラの水川あさみがストーリーに絡み始めたな。
今のところ、ちょこちょこ脱線はありつつ、だいたい原作に沿ってるけど、この人はオリジナルだからここからどうなっていくのか、まったく想像がつかん。

市橋は根がいい子なのか、れんこに感化されてるのかわかんないけど、こんないい子モードになってきたら、またまっけんファンが増えるんじゃないか笑

マルは自業自得なのでどうでもいい笑

第6話「事件の裏に闇…遂に下される罰」5.2%

「僕たちがやりました」第6話のあらすじ

真犯人を名乗る男が犯行を自供したことで、パイセンは釈放。パイセンにも自分たちに責任はないと告げられたトビオは、ようやく罪の意識から解放され、伊佐美、マルとも再会を果たした。事件の顛末に納得がいかない刑事の飯室成男(三浦翔平)は、闇社会のボスである輪島宗十郎(古田新太)が関わっているのではないかと考え、探りを入れ始める。

「僕たちがやりました」第6話の感想

無罪放免!やっほう!といつも通りに戻って騒いだところで、
あんな真実を投げかけられて、しかもあんな呪いの言葉も投げかけられて、
もしかしたらトビオたちにとってはこれまでで一番キツかったんじゃないだろうか。マル以外w
トビオなんてれんこちゃんとうまくいきそうになってるから、余計にいろんな場面で、真実と呪いを思い出しそう。

そんな風に思ってたら、ラスト!ちょっと!
なにこれどうなるの…。
毎回毎回いいところで続いちゃうから、早く続きが見たくなる!

第7話「罪悪感と偽りの自分 恋にも決着」5.4%

「僕たちがやりました」第7話のあらすじ

学校から飛び降りたトビオが運ばれたのは、市橋が入院している病院。トビオはこれまで以上に明るく振る舞い、蓮子への思いを打ち明けてきた市橋を応援すると背中を押し、友情が芽生え始めていた。トビオが入院していたそのとき、伊佐美は罪悪感から被害者の家を訪ね歩いて遺影に手を合わせ、マルはのんきな日常を送っており、パイセンは父である輪島の愛情を確かめようと出かけていったのだった。

「僕たちがやりました」第7話の感想

まあ主人公だし…とは思ってたけど、、、

とりあえずトビオが死んでなくてよかった。
市橋と同じ病院に入院しちゃって、なにもなかったように明るく振る舞って、ウソみたいに仲良くなったけど。
これがトビオなりの罪滅ぼしみたいなところがあるのかな。
なんかいろいろとほんのり幸せムードの中、やっぱり三浦翔平の刑事が今後のカギを握りそう。
パイセンもなー、幸せになってほしいんだけど…オヤジがあれじゃあきっと難しいよねー。

第8話「恋と友情と罪…それぞれの答え」5.2%

「僕たちがやりました」第8話のあらすじ

蓮子とつきあうことになったトビオは、罪の苦しみからも解放されていたが、市橋のことが気になっていた。伊佐美は彼女の今宵から妊娠を告げられたうえ突然別れを切り出され、マルは自分を襲ってきた相手に報復をしようと思い立つ。父親の居場所を突き止めたパイセンは、その場へ向かうと輪島の愛人の子・原野玲夢(山田裕貴)が無防備な男をボコボコに痛めつけていて…。

「僕たちがやりました」第8話の感想

こよいちゃんのお父さんwww怖いwww
最初からこんなお父さんがいると知ってたら、絶対手出さないわwww
イサミには申し訳ないけど、今回一番笑ったし唯一の清涼剤みたいなところがあった。

というのもラストがね…。衝撃的すぎるだろ…。
トビオにとっては、あの刑事の言葉以上の呪いになったんじゃないだろうか。
残されたほうは全部背負って生きるしかないからな。
マルならともかく、今までのトビオを見てると、このままれんこちゃんと幸せに…とかはならない気がする。

ところで…悪い山田裕貴もいい!

第9話「僕ら…世界の中心で自首を叫ぶ」6.2%

「僕たちがやりました」第9話のあらすじ

市橋が自ら命を絶ったことで、事件と市橋への罪悪感で錯乱するトビオの姿を見て、蓮子はトビオが秘密を抱いていることを察する。そして、トビオは本当の自由を手に入れるには自首しかないと決意し、伊佐美、マル、パイセンとともに、輪島にもみ消されることがないよう、世の中がひっくり返るような最高の自首をしよう、と計画を練り始めた。

「僕たちがやりました」第9話の感想

バラバラになってた4人がまた集まって(そしてまたパイセンの金を使って)、ヤケクソとも思える自首を選択。
もみ消されないようにたくさんの目撃者を作ろうって意味もあるんだろうけど、なんか一種の自己満というか「これだけやれば許されるのでは」みたいな考えが、頭の片隅にまったくないとも言い切れない行動に思える。

第1話の頃と比べると、みんな、特に窪田正孝の顔つきが全然違うね。
のほほんと暮らしてそこそこで十分と思っていたはずが、短期間でこんなことに巻き込まれ続けたら、そりゃ顔も思考も変わるだろう。

そして最終回を前にしてようやく僕たちがやりました!と自首した4人だけど、謎の集団が乱入。
普通に考えて黒幕はパイセンの父ちゃんだろう。
どう収束していくのか最後まで見守りたい。

最終話「償いへの逆転劇!生き続けろ6.0%

「僕たちがやりました」最終話のあらすじ

野外のライブ会場に乱入して、罪を告白したトビオたち4人だったが、動物マスクのグループに襲われ気絶してしまう。しかしトビオたちが事件の真相を告白した動画は瞬く間に拡散され、動画を見た蓮子もトビオを心配して駆けつけるが、そこにトビオたちの姿はなかった。過酷な逃亡生活の末に“最高の自首”をぶち上げた4人は、罪を償うことができるのか…!?

「僕たちがやりました」最終話の感想

毎回毎回怒濤のラストで続いた僕やりも最終回。
乱入・拉致の黒幕は予想通りだったけど、そこからの展開がなかなか…パイセンが大変なことになってしまった。
これが普通の家に生まれて、愛情を注がれて育ってきていたとしたら、まったく違う人生になってたろうな。あのヤクザの息子だったとしても、親から愛されてたら、こんなことにはならなかったのでは、と、パイセンのキャラがよすぎて感情移入してしまった。

トビオはやり方はともかく、トビオなりのケリのつけ方をしたようにも思える。その後苦しんでるようだけど、あの行動がなかったとしてもきっと苦しみ続けるはずだから。
いさみとマルはどっちも逃げたが、いさみのほうはそれなりに償いの気持ちを持ち続けている。問題はおめーだよマル!(笑)

生きてりゃなんとかなると同時に、生き続けることは苦しみ続けることにも繋がるんだなって、改めて考えてしまうラストだった

「僕たちがやりました」の登場人物・キャスト

増渕トビオ(ますぶち・とびお)/窪田正孝

なにごとも“そこそこ”でいいと考えているいまどきの男子高校生。フットサル部に所属しているが、部としての活動はせず部室で遊んでばかりいる。仲間たちと爆破による仕返しを計画し実行するが、思わぬ大惨事となり罪の意識にさいなまれ、逃亡する。

伊佐美翔(いさみ・しょう)/間宮祥太朗

トビオの部活仲間。最近年下のかわいい彼女ができてはしゃいでいる。普段はお調子者だが冷静なところもあり、爆破事件のあとトビオたちと逃亡し、さらに行方をくらませてしまう。

丸山友貴(まるやま・ともき)/葉山奨之

トビオの部活仲間で、あだ名は「マル」。内向的でいじめられっ子体質だが、腹黒く欲深い性格。不良高校の生徒にリンチされてしまい、報復のためにトビオたちと爆破計画を実行する。

小坂秀郎(こさか・ひでろう)/今野浩喜

トビオたちが通う高校の卒業生で、フットサル部OBとして部室に入り浸り、トビオたちと遊んでいる金持ちの息子。仕返しの計画を立て、爆薬なども用立てた。あだ名は「パイセン」。

市橋哲人(いちはし・てつと)/新田真剣佑

ヤンキーばかりが集まることで有名な高校に通う不良の男子高校生。トビオたちの学校の生徒に適当に目をつけては、手当たり次第にボコボコにするという凶悪な少年。

蒼川蓮子(あおかわ・れんこ)/永野芽郁

トビオの幼なじみ。誰にでも人当たりがよく、恋にも奔放な性格で、不良高校に通う市橋とも仲良くしているが、実はトビオに思いを寄せている女子高生。

「僕たちがやりました」の出演者が出ているドラマ

ドラマ「僕たちがやりました」の主なキャストが出演している、おすすめドラマもあわせて紹介します!「僕やり」とは違った一面が見られるドラマばかりです。

窪田正孝が出演しているドラマ

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~

引用: FOD

フジテレビ 月21:00~21:54
放送 2019年4月8日~6月17日
出演 窪田正孝 本田翼 広瀬アリス 山口紗弥加 遠藤憲一 和久井映見
脚本 大北はるか 村上優 金沢達也 横幕智裕

窪田正孝さん初の月9主演となった、コミック原作の医療系ドラマ。レントゲンやCT画像などから病気を読み解く、放射線技師や放射線科医たちの活躍を描きました。
窪田正孝さんは主人公の五十嵐唯織(いがらし・いおり)役で、医師免許を持ちながら放射線技師として働く、天才的なセンスと技術の持ち主です。

ヒモメン

引用: U-NEXT

テレビ朝日 土23:15~翌0:05
放送 2018年7月28日~9月8日
出演 窪田正孝 川口春奈 勝地涼 岡田結実 佐藤仁美 YOU 金田明夫
脚本 森ハヤシ 江頭美智留 吉田真侑子 小峯裕之

働かないことにかけては全力を出す超ヒモ体質の男と、そんな彼氏をどうしても捨てられない看護師との生活を描く、コミック原作のラブコメディ。某アニメ風のキートン山田さんによるナレーションも評判でした。
窪田正孝さんが演じるのは、働くことが大嫌いな碑文谷翔(ひもんや・しょう)。バイトも長続きせず楽することばかり考えていますが、彼女のピンチ=自分の生活の危機には全力で立ち向かうヒモメンです。

間宮祥太朗が出演しているドラマ

水球ヤンキース

フジテレビ 土23:10~23:55
放送 2014年7月12日~9月20日
出演 中島裕翔 山﨑賢人 大原櫻子 高木雄也 千葉雄大 中川大志 吉沢亮 間宮祥太朗 矢本悠馬
脚本 徳永友一 麻倉圭司 松田沙也

不良高校生が仲間たちと水球を通し、友情や根性を確かめあっていく、日本のテレビドラマでは初めてとなる水球をテーマにした青春ドラマ。今や注目の若手男性俳優も、多数出演しています。
間宮祥太朗さんは、主人公たちと同じ高校に通う千秋亮(ちあき・りょう)役。ちょっと風変わりなタイプですが、水球部を存続させるために尽力した影の功労者でもあります。

葉山奨之が出演しているドラマ

後妻業

引用: FOD

関西テレビ 火21:00~21:54
放送 2019年1月22日~3月19日
出演 木村佳乃 高橋克典 木村多江 伊原剛志 葉山奨之 とよた真帆
脚本 関えり香 阿相クミコ

結婚相談所の経営者と共謀し、遺産目的で結婚詐欺を働く後妻業で荒稼ぎをする主人公たちと、後妻業を怪しむ探偵による物語を描く、映画化もされた小説原作のサスペンスドラマ。
葉山奨之さんが演じるのは、主人公・小夜子(木村佳乃)の弟で、服役経験があるチンピラの黒澤博司(くろさわ・ひろし)。姉が後妻業で荒稼ぎしていることを知り、金をせびるような人物です。

セトウツミ

引用: U-NEXT

テレビ東京 土0:52~1:23
放送 2017年10月14日~12月23日
出演 高杉真宙 葉山奨之 清原果耶 森永悠希 片山友希 田中偉登 高橋里恩
脚本 宮崎大

ごく普通の男子高校生が、放課後に川辺で無駄話をくり広げるだけの、会話劇を描くコミック原作のドラマ。2016年には池松壮亮さん、菅田将暉さんのダブル主演で映画化され、ドラマでは高杉真宙さんと葉山奨之さんのダブル主演となりました。
葉山奨之さんは主人公のひとりで、サッカー部を辞めさせられてしまった瀬戸小吉(せと・しょうきち)役。天然な性格で、主にボケ役です。

「僕たちがやりました」と同じ脚本家のドラマ

続いて「僕たちがやりました」の脚本を手がけた徳永友一さんの、おすすめドラマの紹介です。「僕やり」は緊迫感もある青春逃亡サスペンスでしたが、ほかにはこんなドラマでも脚本を担当しています。

徳永友一が脚本を手がけたドラマ

ルパンの娘

引用: FOD

フジテレビ 木22:00~22:54
放送 2019年7月11日~9月26日
出演 深田恭子 瀬戸康史 小沢真珠 栗原類 どんぐり 麿赤兒 渡部篤郎
脚本 徳永友一

泥棒一家の娘が、警察一家の長男と恋に落ちてしまう小説原作のドラマ。泥棒スーツや、キャスト出演作のパロディ・オマージュ、突然始まるミュージカルなど、ストーリーも演出も大いに話題となった作品です。実は徳永友一さんとメイン演出の竹内英樹さんは、あの映画「翔んで埼玉」のコンビ。思い切った演出になるのも納得です。

グッド・ドクター

引用: FOD

フジテレビ 木22:00~22:54
放送 2018年7月12日~9月13日
出演 山﨑賢人 上野樹里 藤木直人 戸次重幸 中村ゆり 柄本明
脚本 徳永友一 大北はるか

韓国ドラマを原作に、登場人物と舞台を日本に移して作られたリメイクドラマ。自閉症スペクトラム障害とサヴァン症候群を抱える研修医の主人公が、トラブルを起こしながらも周囲を変えていく様子を描きます。小児外科が舞台となるため、子どもたちとの心温まる交流も見どころです。

「僕たちがやりました」の動画を見るなら「FODプレミアム」で!

トビオと同級生を演じた3人、窪田正孝さんは朝ドラ「エール」で主演を務め、間宮祥太朗さんは「僕はどこから」、「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」、そして大河ドラマ「麒麟がくる」にも出演し、葉山奨之さんも「レンタルなんもしない人」、「未満警察 ミッドナイトランナー」と、ドラマへの出演が相次いでいます。
そんな演技派3人のダメ高校生を見られるのが、このドラマ「僕たちがやりました」!リアルな葛藤と苦悩する姿を、ぜひ配信で見てみてくださいね。

▼【窪田正孝が出演するドラマが見られるのはここ!動画配信サービス別まとめ】の記事にランクイン!

※ページの情報は2021年12月15日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

TVマガ編集部

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