

「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」徹底解説!キャスト・あらすじ・感想・見るべき度数は?
#U-NEXTそもそも、「ゲーム・オブ・スローンズ」とは、米の作家ジョージ・R・R・マーティンのファンタジー小説「氷と炎の歌」シリーズを映像化したスペクタクル巨編。夏と冬が不規則に巡ってくる大陸ウェスタロスを舞台に、“鉄の玉座”をめぐって複数の名家が繰り広げる熾烈な争いを描いています。米HBOで2011年から2019年まで全8シーズンに渡って放送され、エミー賞歴代最多59賞を受賞するなど海外ドラマ史上最高傑作とも言われています。
この「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」の物語は、ジョージ・R・R・マーティンの小説「炎と血」を映像化。「ゲーム・オブ・スローンズ」から約200年前を舞台に、ドラゴンを操るターガリエン家の継承者争いが描かれます。
話題のドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」を詳しくご紹介します。
📺 2026年10月1日から「HBO Max」がPrime Videoで視聴可能に
- Prime Video内の追加サブスクリプション(チャンネル)として提供開始
- 料金はスタンダード 月額1,000円(税込・最大1080p HD)/プレミアム 月額1,400円(税込・4K UHD対応)
- Huluでも同日提供開始(Hulu月額会員は追加料金なしで視聴可)
※Prime Videoの追加サブスクリプションのため、Amazonプライム会費とは別に料金がかかります。配信状況は変更される場合がありますので、最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。
目次
- 「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」とは?
- 「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」あらすじ
- 「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」Twitterパワーワード
- 「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」神Tweet
- 「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」視聴後の評価&レビュー
- 「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」見るべき度数は?【イマバズ分析】
- 「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」キャスト&登場人物
- 「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」見どころ1「舞台は“ゲーム・オブ・スローンズ”の200年前の世界」
- 「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」見どころ2「血で血を洗う骨肉の争い」
- 「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」見どころ3 「先読みを許さない! 予測不能な展開」
- 「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」視聴者の感想
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」とは?


「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」は、HBOの世界的大ヒットシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」の前日譚。同作から約200年前を舞台に、ドラゴンを操るターガリエン家の継承者の座を巡って繰り広げられる熾烈な内乱を描いていきます。HBO Maxなど米国での配信プラットフォームにおいて、約1000万人が視聴し、HBOドラマでは歴代トップを記録しています。
原作はジョージ・R・R・マーティンの「炎と血」。マーティンは製作総指揮にも名を連ねています。また製作総指揮には、「ゲーム・オブ・スローンズ」のシーズン6エビソード9「落とし子の戦い」でエミー賞監督賞を受賞したミゲル・サポチニクが参加し、複数話を監督、さらに音楽も「ゲーム・オブ・スローンズ」のラミン・シャヴァディが手掛けているだけに、ますます期待が高まっています。
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」あらすじ
ドラゴンを操って、ウェスタロス大陸を支配しているターガリエン家。現在の王はヴィセーリスで、彼には一人娘のレイニラがおり、后のエイマは妊娠中で出産を控えていた。ヴィセーリスには次の王位継承者である弟のデイモン・ターガリエンがいるが、短気で非常に暴力的な男で、彼が王になることを危ぶむ者も少なくなかった。ちょうど王の第二子誕生を祝って、馬上槍試合が開催されている最中、エイマが産気づき待望の息子が生まれるが、母子ともに死亡。ヴィセーリスはレイニラを自分の継承者に据えるが…。
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」Twitterパワーワード
どれだけ待ちわびたか世界観はそのまま砂嵐からのHBOロゴでナチュラルに「うわあ〜〜〜」エキストラ使い過ぎの槍試合もスケールでかくてこれぞゲースロ!映画のようなスケール前日譚なだけあって1話目でもう面白いよ衣装、セット、カメラ、SFXどれをとっても超一流3回みました はよ次こい劇伴〜〜〜!!!ってなってるドラゴンかっけええええエロ グロはもっとあっていいんだよ、もっと!!
引用:Twitter
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」神Tweet
#ハウスオブザドラゴン EP1の視聴に当たってスムーズに話を理解できるよう、歴代ターガリエン王の簡単な説明と家系図を作りました。このシリーズ独特の、視聴者を置いてきぼりにする感がお好きな方は見なくてもいいかもしれませんw ご自由にお役立てください☺️#HouseoftheDragon #HouseTargaryen pic.twitter.com/3TqBWUayMY
— 心はウェスタロス/ゲームオブスローンズ (@kokorowesteros) August 22, 2022
#ハウスオブザドラゴン 放送のタイミングで一気に電気を消す≒鑑賞体制にはいるニューヨークのアパート、エグい #文化現象
pic.twitter.com/Mx5vpYqHoH— うまみゃん/辰巳JUNK (@TTMJUNK) August 22, 2022
最終章から数年、すっかり「容赦なし」ということの意味を忘れている視聴者にリハビリなしでいきなりこれ #ハウスオブザドラゴン
— 353 (@threefivethree) August 24, 2022
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」視聴後の評価&レビュー
【評価点117点】「絶望しました。正直。人生において今後House of the Dragon以上の映像コンテンツと出会えないのではないかと絶望しました。そのくらい圧倒的なストーリー、映像美。今後世界中でHouse of the Dragon旋風が巻き起こることが楽しみです」(山本尚宏)
【評価点85点】「なんと言っても全体を通じての映像美に圧倒されました。あまりにリアルすぎて一部過激な描写もあるものの、ドラゴンの飛翔や戦闘シーンは迫力満点です。テンポもよく丁寧に描いており、登場人物もそこまで多くないので、ストーリーもすんなり入ってきます。1話の最後ではさまざまな思惑を持った人たちが王座を巡って権力闘争を激化させていく事が予想できる展開になっていて、今後、ターガリエン家がどうなっていくのか?早く続きが観たくなりました」(はっちゃん)
【評価点90点】「ドラゴンが空を飛ぶ姿は勇壮だし、俳優陣が魅力的。レイニラ役の新星エマ・ダーシーは未知数とはいえ、カリスマ性を十分に発揮。マット・スミスやリス・エヴァンスはクセの強いキャラがお得意なだけに、この先の裏切りのドラマがどう転ぶのか楽しみでたまらない」(やじまる)
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」見るべき度数は?【イマバズ分析】


2022年8/15〜8/25までの間「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」に関する1,282のTweetが発信されました。Tweet内容と視聴者の評価により「見るべき度数」を算出しました。※100点以上の評価は100点で算出
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」見るべき POINT
・圧倒的なスケールの大きさ
・ゲーム・オブ・スローンズの壮大な世界感がそのまま
・ドラマの概念を覆す映像美
・期待を裏切らない映画のようなクオリティ
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」キャスト&登場人物
王の娘レイニラ役に、新星エマ・ダーシーを大抜てき。「ゲーム・オブ・スローンズ」でデナーリス・ターガリエン役で一躍スターダムにのし上がったエミリア・クラークのように、エマ・ダーシーも大ブレイクすることは必至です。王の弟デイモン役には、「ドクター・フー」の11代目ドクターで知られ、映画「モービウス」で主人公の親友役を好演したマット・スミス、彼と対立する王の補佐役には映画「キングスマン:ファースト・エージェント」で怪僧ラスプーチン役を演じたリス・エヴァンス、その娘役には「サウンド・オブ・メタル~聞こえるということ~」のオリヴィア・クックなど実力派キャストがズラリ。
陰謀と策略が渦巻く王の継承者争いをめぐって、リアルな人間ドラマが繰り広げられること間違いなしです。
レイニラ・ターガリエン/演:エマ・ダーシー
ヴィセーリス王の第一子。女性だがドラゴンに乗るのが好きで、巧みに操る。大胆、血気盛んな女子。王位継承権を持つが、女性が玉座に座ったことはない。
1992年6月27日生まれ、英国・ロンドン出身。主に舞台で活躍し、本作はオーディションで役を射止めた。出演作に、「ワンダーラスト:幸せになるためのセラピー」(18)、「ハンナ~殺人兵器になった少女」(20)、「トゥルース・シーカーズ~俺たち、パラノーマル解決隊~」(20)など。
デイモン・ターガリエン/演:マット・スミス
ヴィセーリス王の弟。王都の守人(シティウォッチ)に任命されるが、狂暴で処刑と称して勝手に罪人を惨殺する。王位継承権を持ち、王座を狙っている。
1982年10月28日生まれ、英国・ノーザンプトン出身。英の人気TVシリーズ「ドクター・フー」の11代目ドクターで知られる。出演作に「高慢と偏見とゾンビ」(16)、「ラスト・イン・ソーホー」(21)、「モービウス」(22)。
ヴィセーリス・ターガリエン/演:パディ・コンシダイン
ウェスタロス大陸の諸侯によって選ばれた王。誠実で平和を望んでいる王だが、気が弱く、部下に利用されやすい。
1973年9月5日生まれ、英国出身。HBOの「The Third Day」「アウトサイダー」などが代表作。
オットー・ハイタワー/演:リス・エヴァンス
王と王国に忠実に仕える“王の手”。狂暴な王弟デイモンが国をダメにすると考え、彼を役職から遠ざけようとする。
1967年7月22日生まれ、英国・ウェールズ出身。「ノッティングヒルの恋人」(99)、「ヒューマンネイチュア」(01)、「ハリー・ポッター 死の秘宝 PART1」(10)、「キングスマン:ファースト・エージェント」(21)など。
アリセント・ハイタワー/演:オリヴィア・クック
オットーの娘で、レイニラの親友。七王国一の美女と呼ばれ、政治的な洞察力もある。
1993年12月27日生まれ、英国出身。「レディ・プレイヤー1」(18)、「サウンド・オブ・メタル~聞こえるということ~」(19)
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」見どころ1「舞台は“ゲーム・オブ・スローンズ”の200年前の世界」
物語の時代設定は、「ゲーム・オブ・スローンズ」の最終章の200年前になります。時代はかなり遡りますが、舞台は同じウェスタロス大陸で王都も同じキングス・ランディングです。
また、支配者が座るのも同じ“鉄の玉座”で、この時代はターガリエン家が座っています。
「ゲーム・オブ・スローンズ」にも登場したスターク家、バラシオン家も登場。オリジナルで活躍した人物たちの祖先の物語にぜひ注目してみてください。
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」見どころ2「血で血を洗う骨肉の争い」
ターガリエン家の継承者争いが題材の本作。一族が二分して、次の王座を巡って死闘し、17頭もいたドラゴンが絶滅に至ってしまうターガリエン家ンスの内乱、“双竜の舞踏”までが描かれていきます。陰謀と策略が渦巻く世界を描いた「ゲーム・オブ・スローンズ」がそうだったように、本作も綿密に練り上げられた世界観と映画並みのスケール感で描かれ、重厚な人間ドラマが展開します。第1話からエログロ描写も満載、実力派俳優たちが演じるリアルな人物像に引きこまれること間違いありません。
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」見どころ3 「先読みを許さない! 予測不能な展開」
主役級のキャラクターであっても、いつ死ぬかわからないことで話題を集めた「ゲーム・オブ・スローンズ」。しかも、その死にざまは女子供であっても情け容赦ない。何があっても不思議ではない世界観がファンたちを熱狂させました。そんなオリジナルの魅力は前日譚の本作にも受け継がれています。誰がいつ命を落とすかわからない。原作があっても、必ずしもその通りとは限らない。予定調和は一切なし、先読みできない展開にハラハラドキドキしながら、気づけばきっとハマっているはずです。
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」視聴者の感想
「ゲーム・オブ・スローンズのクオリティそのままに、音楽、衣装、美術すべてあの世界観が帰ってきた!とわくわくさせられるような1話でした。キャラクターもこれから掘り下げられることによって複雑な人間関係が見えてきそうで、今後どんなストーリーになるのか楽しみしかありません。今回はありませんでしたがアクションも楽しみです」(pon)
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴンを観た感想は、率直にとても面白かったです。この作品は、ゲームオブスローンの200年前のストーリーが描かれています。初回からとんでもないスケールで、ターガリエン王朝時代の世界観を見せてくれたので、個人的には大満足でした。これからどうなっていくのかストーリーが気になりますし、とにかく映像が美しすぎるのに感動しました」(ブラック)
※ページの情報は2023年10月13日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

























































