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はじめの一歩,漫画

【500人に聞いた】歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキングベスト100

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2022年1月12日 by

少年たちの心を掴んで離さない週刊少年漫画雑誌「週刊少年マガジン」。TVマガでは数々の人気作品を輩出している週刊少年マガジンの中でいちばん好きな漫画について500人にアンケート。ランキング形式で作品情報と選んだ理由も紹介していきます。

引用: ebookjapan

歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキング1位:はじめの一歩

はじめの一歩,漫画

引用: ebookjapan


第1位は「はじめの一歩」。1989年から連載中の森川ジョージさん原作のスポーツ漫画。母子家庭のいじめられっ子だった主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門し、プロボクサーとして、また人間としても成長していく過程を描くストーリー。日本の週刊少年漫画誌の中で、一度も最終回を迎えていない同一のタイトルとしては最古で最長の連載作品。人気は不動です。

はじめの一歩:漫画情報

出版社:講談社
作者:森川ジョージ
あらすじ:母子家庭で育ったいじめられっ子の高校生・幕ノ内一歩は、ある日、不良にいじめられているところをロードワーク中のプロボクサー鷹村守から助けられたことをきっかけにボクシングに憧れ、鷹村が所属している鴨川ボクシングジムに入門する。その後、一歩は「強いとは何か」という問いを抱えながら、持ち前の努力と粘りでジム会長の鴨川源二が課す過酷な練習に耐え抜き、強さを身に付けていく。

はじめの一歩:選んだ理由

「いじめられっ子の少年が、まさに一歩一歩着実に強くなっていく内容がたまらなく好きです。ボクシングスタイルも誰もが憧れる王道のハードパンチャー。毎試合、追い詰められても最後には力でねじ伏せる姿に、爽快感を感じながら夢中で読んでました。また、鷹村など個性豊かなキャラ達のサブストーリーもあり未だに飽きさせない漫画です。」(kiyotaka)

「いじめられっ子だった一歩が、ボクシングや仲間との出会い、試合の中で成長し強くたくましくなっていく過程が面白い。試合を重ねる中で必殺技ともいえるようなパンチを習得していき、その全てを発揮した日本王座戦はスポーツマンガ史に残る試合だと思う。」(たむたむ)

「イジメられっ子だった一歩が高村と出会い、ボクシングをはじめて、個性豊かな鴨川ジムのメンバーと会長に翻弄されながらも1つ1つ会長の教えを守り、練習に練習に重ねてひたむきに努力して強敵を次々に倒していく姿とその謙虚さ、意思を貫く強さに胸をうたれました。何もない自分だからこそ一歩と同じように努力すればいつか報われると感情移入できたのかもしれません。」(JIN)

「連載の長い作品で、初めて読んだのは高校生の時でした。ボクシング漫画と言えば他にも数多くの作品が出ていますが、はじめの一歩の主人公・幕ノ内一歩は何処にでもいる普通の高校生で、鷹村守と出会い、まずは木から落ちる木の葉をジャブを使って全部取る。そんな所から物語がスタートしていきます。そんな等身大なところから、プロボクサーになり着実に力を着けていく一歩を応援したくなる所がとても魅力で、連載開始から欠かさず読んでいます。絶対的な強さではなく、努力によって培っていく一歩の成長もこの漫画の見所のひとつです。」(ryo)

「ボクシングをテーマにした漫画はいくつかあるけど、はじめの一歩が断トツだと思います。描写も細かくて、リアリティ差もあるし、ギャグ要素も多くて気楽に読める当たりもいいと思います。主人公が努力をして成長していく姿がは参考になる部分も多くあると思います。」(勘助)

一歩のひたむきな努力と意思を貫く強さが心に迫るボクシング漫画の金字塔。

「“はじめの一歩”」は ebookjapan で読むことができます!

歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキング2位:金田一少年の事件簿

金田一少年の事件簿,漫画

引用: ebookjapan


第2位は「金田一少年の事件簿」。1992年から2001年まで連載された天樹征丸さん(原作)、さとうふみやさん(作画)による日本を代表するミステリー漫画。名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生・金田一一が、遭遇する難事件を抜群の推理力で解決していく姿を描くストーリー。コミックシリーズ累計発行部数は1億部を突破し、実写版やアニメもシリーズ化および複数制作された大ヒット作で、決め台詞「ジッチャンの名にかけて!」が印象的。

金田一少年の事件簿:漫画情報

出版社:講談社
作者:天樹征丸(原作)、さとうふみや(作画)
あらすじ:東京都不動山市に暮らす高校2年生の金田一一は、ミステリー研究会・演劇部所属。学校では遅刻常習犯で、落ちこぼれと評価されているが、実は名探偵・金田一耕助の孫。IQ180という天才的な頭脳を持ち、ひとたび事件が起きると鋭い洞察力と高い推理力を発揮し、“ジッチャンの名にかけて”解決へと導いていく。

金田一少年の事件簿:選んだ理由

「少年漫画にミステリーというジャンルを築いた一大漫画だと言えます。作者は女性なのですが、女性ということを感じさせない絵柄で男女問わず読みやすい絵になっているので受け入れられやすく、また肝心のミステリーも読んでいて本当にワクワクしますし、トリックなども感心するようなものばかりで本当に面白いです。」(hamuka)

「当時中学生だったのですが、友人の間でも話題になり毎週友達と犯人は誰なのかどんなトリックを使っているのかを話すのが楽しかったです。またこのマンガをきっかけでミステリー小説や映画が好きになったので思い出深い作品です。少年漫画なのに本格的なミステリーが楽しめるというのは当時はこの作品だけでした。また、単に殺人事件の犯人を追いかけるのではなく、オカルトな雰囲気もあるので読み始めやすいです。」(パンダ)

「中学生時代、たまたま入ったお好み焼き屋に置いてあったマガジンを手に取った時が連載スタート回のものだった。続きが気になり、お好み焼きを食べ終わっても最新号を読み終わるまで居座った思い出が…。その後、マガジンを定期購読する事が習慣になるくらいハマりました。これまでの格闘系とかスポーツ系とは違うジャンルの世界を知るきっかけになった漫画でした。休み時間に友人達とよく犯人を推理してたなぁ…」(やーさん)

「推理マンガの先駆けとなった作品だと思います。私はスポ根やファンタジー系の漫画が好きで、こういった推理ものは難しくて、退屈するだろうなという印象がありました。しかし、この作品はトリックだけでなく、犯人を特定するまでの過程や事件が起きた時の当事者のギスギスした人間関係など、子どもながらにとても面白いと感じ、早く先が知りたいという気持ちが湧いた作品です。私が一番好きな事件が、「雪影村殺人事件」です。とても悲しくも感動する回なので初めて読む人は是非お勧めしたいです。」(umini)

「初めてハマった推理系漫画作品です。学生時代に興味本位で単行本1巻を購入したのですが、次々と起こる連続殺人事件の犯人は誰だと気になってしまい寝付けなかった記憶があります。気になりすぎて翌日開店と同時に2巻を購入したのが思い出に残っています。実写ドラマにもなりましたし、非常に印象深い作品です。」(osyk)

実写版の主演はジャニーズ所属タレントが担当。大人から子供まで楽しめるミステリーの最高傑作!

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歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキング3位:進撃の巨人

進撃の巨人,漫画

引用: ebookjapan


第3位は「進撃の巨人」。2009年から2021年まで連載された諫山創さん原作のダーク・ファンタジー漫画。圧倒的な力をもつ巨人の襲来を防ぐため、高い壁に囲まれた街で人々が暮らす世界を舞台に、巨人と人類との戦い、そして巨人の謎に迫るストーリー。コミック累計発行部数は驚異の1億部超え!アニメも長期シリーズ化され大ヒット。

進撃の巨人:漫画情報

出版社:講談社
作者:諫山創
あらすじ:謎の巨人の出現により、人々は高い壁に囲まれた街で暮らすようになっていた。ウォール・マリアのシガンシナ区で生活する少年エレン・イェーガーは、壁の外の世界に憧れを抱きながらも母や幼馴染ミカサ・アッカーマンと平和に暮らしていたが、巨人たちが街に侵入したその日から生活は一変。目の前で母を巨人に捕食されたエレンは巨人の駆逐を決意し、ミカサや幼馴染アルミン・アルレルトと共に兵士を養成する訓練兵団に入団する。

進撃の巨人:選んだ理由

「世界観や張られた伏線の数が今まで読んだどの作品よりも濃く、勧善懲悪モノではない極限の人間模様や政治や世界を踏襲した複雑すぎるストーリーが癖になります。全ての伏線を回収するために何度も読んでいますが、何度読んでも前回拾い切れていなかった伏線を見つける事もあるのでまだまだ読み返しています。」(るい)

「世界観が壮大で、人間とはとすごく考えさせらた漫画。最終回までの伏線が細かくて読み直して、そうだったのかと驚きばかりだった。本当に面白い作品でした。残酷なシーンがたくさんあるけど、ある程度の年齢の子供にも是非読んでほしいと思うくらいの内容でした。」(ピンクさん)

「最初に読んでいた頃からは想像もできないほど終盤のストーリーが深く、バトルものの域を超えて大河ドラマや人間ドラマのような面白さがあるから。絵のタッチも独特で、表情の悲壮さや戦う時の勇ましさが印象的だと思う。」(のら)

「絵も内容も怖くて個人的には非常に苦手な類の作品でしたが、全く先の読めないストーリーに驚かされ引き込まれ作品のテーマに気付いた時には目が離せない作品になっていました。 世界観は全く以て現実社会と掛け離れているにも関わらず、登場人物一人ひとりの心理描写が非常にリアルであり、現実社会に於いて政治・戦争・死生観等に通じる内容は恐ろしいけれど十二文に読む価値のある作品だと思います。」(Ameria)

「最初は巨人と戦う怖くてグロい漫画というイメージでしたが読み続けていくと巨人がなんで現れたのか、人類は外にもいた等展開がどんどん変わり、先が読めないところに引き込まれました。最近読んだ漫画で一番面白いと思いました。」(dommy)

張り巡らされた伏線と回収、複雑なストーリーと人間描写が秀逸!

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歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキング4位:GTO

GTO,漫画

引用: ebookjapan


第4位は「GTO」。1997年から2002年まで掲載された藤沢とおるさん原作の学園コメディ漫画。高校教師になった元ヤンキーの鬼塚英吉が、生徒や教師が抱える問題に真正面からぶつかり、人生の教育を叩き込んでいく姿を描くストーリー。1998年には反町隆史さんが主演を、松嶋菜々子さんがヒロイン役を務めて実写化。

GTO:漫画情報

出版社:講談社
作者:藤沢とおる
あらすじ:優羅志亜(ユーラシア)大学4年の鬼塚英吉は、かつて湘南で暴れまくっていた元ヤンキー。高校中退後に上京して6年、就職活動は全滅していた。そんなある日、ひょんなことから教師を目指すことを決意。名門・東京吉祥学苑の採用試験は散々な結果に終わったものの、理事長からその可能性を見出されて非常勤講師として採用される。そして、学園内最悪と言われる3年4組の担任となった鬼塚は、問題を抱える生徒や教師たちとぶつかっていく。

GTO:選んだ理由

「鬼塚先生のはちゃめちゃ具合がとっても好きです。自分が学校に通っていたときもこんな先生いたらな、と思いながら読みました。生徒と真摯に向き合って、最初は嫌われてても最後にはみんなに信頼される鬼塚先生が大好きです。」(のの)

「鬼塚英吉がとにかく型破りで面白い!他の教師や生徒たちもそれぞれ個性があって魅力的です。学園で一番最悪と言われるクラスを担当することになるのですが、それぞれの問題を抱えた生徒と向き合いながら、時に過激なやり方で解決していきます。たまに少年漫画としては刺激的なシーンがあったり(今は規制があって無理そう)、当時の社会問題を反映した話があったりと、面白くも考えさせられる内容でもあります。思春期の少年少女が抱えるリアルな悩みの描写が秀逸で、生徒が少しずつ鬼塚を信頼し、クラスがまとまっていく姿が感動的です。」(T−4000)

「最初は他の先生からも生徒からも信頼されていなかった鬼塚先生だったが、彼の熱い心や必死な行動が先生と生徒の心を動かし続けていき、最後にはみんなから信頼される先生になる姿がとてもカッコよかったし感動しました。」(たろう)

「ドラマ化もされて知名度が高いですが、原作はさらに面白いと感じます。鬼塚先生のぶっ飛び具合、アツい言動がとてもスカっとし、笑いが止まらないなかで、じーんと感動します。学園漫画の金字塔といっても過言ではない素晴らしい漫画だと思います。」(はる)

「主人公の鬼塚英吉が好きで、湘南純愛組から見てました。ヤンキー主人公が先生になり、悩みを抱えた生徒などとのやり取りがとても好きです。最初は、先生と生徒の間で、衝突が繰り広げられていましたが、親身に生徒の相談に乗っていく内に、信頼のおける信用できる先生!こんな先生が学校にいたら楽しかったと思います。」(masa)

型破りすぎる方法で生徒に寄り添う鬼吉の姿は、まさに伝説!

「“GTO”」は ebookjapan で読むことができます!

歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキング5位:FAIRY TAIL

FAIRY TAIL,漫画

引用: ebookjapan


第5位は「FAIRY TAIL」。2006年から2017年まで連載された真島ヒロさん原作のファンタジー漫画。魔導士ギルド・妖精の尻尾(フェアリーテイル)に所属する少年魔導士・ナツたちが様々な依頼を解決しながら成長していく姿を描くストーリー。2009年にテレビアニメ化して以降、長期シリーズ化。コミック累計発行部数は7200万部を記録。

FAIRY TAIL:漫画情報

出版社:講談社
作者:真島ヒロ
あらすじ:世界中に存在している魔導士ギルド。そこは、魔導士たちに探し物から魔物討伐まで様々な仕事を仲介する組合組織。ある日、一人前の魔導士を目指す少女・ルーシィは、火を操る滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)の少年・ナツと、人間語を話す猫に似た生き物・ハッピーと出会い、彼のギルドに誘われる。そこはルーシィの憧れであり、王国最強といわれながらも問題児だらけの「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」だった。

FAIRY TAIL:選んだ理由

「全てのファンタジー好きに送る王道少年漫画。原作者・真島ヒロの高い画力に加え,主人公ナツの魔法【炎の滅竜魔法】のように熱く燃える物語がスピーディに展開されることや、キャラクターも敵味方問わず魅力があり、ギルド(家族)の絆も丁寧に描かれていることから非常に面白いので選びました。」(ショーン・ケー)

「話の内容は王道の少年漫画と言っていいと思いますが、必ずしも主人公が一番強い敵を倒す展開ではないところが良い。仲間のあり方や、シリアスな部分とギャグ要素のバランスが素晴らしいと思うし、強い女性キャラがカッコいいところも魅力です。」(レイ)

「私は単行本を全巻購入し、TVアニメも第1期~第3期まで視聴した大のFAIRYTAILファンです。この作品の良いところといえば、なんといってもギルドの仲間たちとの固い友情・家族愛にあると思っています。主人公のナツやその仲間たちがギルドのために命を賭して戦う姿は非常に熱くなりますし、とても感動します!本編は完結してしまいましたが、現在「FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST」がマガポケで連載されているので、ナツたちの活躍がまだまだみられるのがとても嬉しいです!」(supo)

「学生時代に連載が始まり連載スタートから欠かさず単行本を購入していました。ギルドのメンバーの絆を感じる話がとても魅力的でキャラクターの戦闘の仕方なども他に無い感じでとてもハマっていました。本編は終わってしまいましたが何度も読み返したいと思える作品です。」(あやせ)

「主人公のナツを始め登場人物がとにかくかっこよくて見始めました。その中で物語もしっかりと構成されており序盤から出てくるグレイの過去やゼレフの謎が見事に伏線回収していたのが良かったです。また前作のRAVEで登場していたプルーが出てくるのも読んでて面白かったです。」(たあ)

全てのファンタジー好きに送る王道の少年漫画!

「FAIRY TAIL」は ebookjapan で読むことができます!

歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキング6位:東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ,漫画

引用: ebookjapan


第6位は「東京卍リベンジャーズ」。2017年から連載中の和久井健さん原作のサスペンス漫画。不良だった主人公が中学時代へのタイムリープ能力に目覚めたことを機に、元カノが殺害される運命を変えるべく元凶となる暴走族チームで成り上がる姿を描くストーリー。テレビアニメ化されて人気が加速し、累計発行部数は4000万部を突破!

東京卍リベンジャーズ:漫画情報

出版社:講談社
作者:和久井健
あらすじ:冴えないフリーターの花垣武道は、ある日、関東最凶の悪党連合「東京卍會」の抗争に巻き込まれ、中学時代の元カノ・橘ヒナタと弟のナオトが亡くなったことをニュースで知る。そんな中、武道は突き飛ばされて線路に転落するが、その瞬間、なぜか2005年の中学時代にタイムリープ。そこで東卍が、自分たちをボコボコにした暴走族だったことを思い出した武道は、まだ中学生のナオトに未来の出来事を伝え、武道も未来を変えることを誓う。すると今度は、2017年の現在にタイムリープ。線路に落ちた武道を助けたのは、死んだはずのナオトだった。

東京卍リベンジャーズ:選んだ理由

「不良たちの生き様がとにかくかっこいい漫画だからです。ただの不良漫画なだけでなく、タイムリープという漫画らしい要素も加わっていて、とてもおもしろいです。キャラもみんなかっこいいですし、その中で推しを見つけて友達と話すのも楽しみのひとつです。」(H.M)

「キャラクターがみんな魅力的すぎて、推しが定まりません!不良マンガなので、もちろん出てくるのはヤンキーばっかりで最初は怖いんですが、読み進めて行くうちに、彼らの優しい一面を見れて、どんどん惹かれていきます。」(さとう)

「映画にもなりましたが、断然原作漫画が良いです!ただのヤンキー漫画ではありません。とにかくおしゃれ。タイムリープもポイントですね。主人公より周りのほうが目立つ漫画ってって思いますが、主人公たけみっちのまわりの子達が本当に魅力的です。特に無敵のマイキーがかっこいい!まだ完結していないので、無敵のマイキーの闇がたけみっちによって、癒されるのか今後の展開に注目です。」(ヒーロー)

「最愛の人を守りたいという一心から学生時代にタイムリープし様々な困難に立ち向かっていく様子が描かれているヤンキー漫画でありながらコミカルで感動させてくれる場面の多い作品です。主人公は喧嘩で強者相手には敵わないほど最弱ですが、ボロボロになりながらも最後まで諦めない強い精神力を持ち合わせています。現在も連載中でありますが、読んでいく度に成長する主人公に魅了させられていく漫画となっています。」(mppoi)

「あれだけ何度も絶望を味わったら普通は折れそうなものなのに、花垣の想いの強さに感動する。だんだん覚悟が深まっていくに連れて顔つきが変わっていくのがいい。ボロボロになりながらも諦めない姿に勇気をもらえる。」(るね)

ヤンキー×タイムリープという新設定が話題を呼び、アニメも実写映画もバズった大ヒット作!

「“東京卍リベンジャーズ”」は ebookjapan で読むことができます!

歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキング7位:ダイヤのA

ダイヤのA,漫画

引用: ebookjapan


第7位は「ダイヤのA」。2006年から2015年まで連載された寺嶋裕二さん原作のスポーツ漫画。高校野球をテーマに、名門野球部からスカウトされた主人公・沢村栄純が、チームメイトと切磋琢磨しながらエース投手を目指す姿をリアルに描く物語。累計発行部数は4000万部を突破し、テレビアニメも第三期まで放送されるヒットシリーズに。

ダイヤのA:漫画情報

出版社:講談社
作者:寺嶋裕二
あらすじ:廃校が決まった赤城中学の名を残すため、チームメイトと全国制覇を目指していた野球部ピッチャーの沢村栄純は、自らの暴投で一回戦敗退という結果に終わる。しかし、その試合を見に来ていた高校野球の西東京地区名門・青道高校のスカウト高島礼は、沢村の持つ天性の素質を見抜き沢村をスカウト。その後、気乗りしないまま青道高校を見学した沢村は天才捕手・御幸一也と出会ったことを機に、進学を決意する。

ダイヤのA:選んだ理由

「今年に入ってダイヤのAを初めて読んだのですが、本当におもしろいです!今まで、スポーツ漫画の内容が非現実的な印象がありしっくりこなかったため避けてきていたのですが、これはすっと入ってきて最初から読みやすく、一気に読んでしまいました。主人公だけじゃなく、みんなカッコイイ。各キャラクターの、感情の繊細な部分まで細かく描かれていて、熱闘甲子園を見ている時の感覚に近いものが楽しめます。」(えみか)

「僕は野球経験者ですが、同じ野球経験者であればダイヤのAを嫌いな人はいないのではと思っています。熱いシーンが満載、見どころが多い、でもコメディ要素はしっかり面白い。登場するキャラクターも多種多様で、欠けてはいけないキャラが多いです。ですので、野球をやりながらこの人の様になりたいといつの間にか目標にもなります。」(ジョー)

「主人公をこんなにも愛しく、応援したくなる作品はいままでなくて、沢村栄純というひとりのキャラクターがとても魅力的な作品だからです。高校生の野球への想い、努力、メンバーとのぶつかり合いなど試合だけではない日常の彼らを知ることができるからこそひとりひとりを応援したくなるし、彼らの今後をもっとみていたくなります。」(もちこ)

「野球漫画の中でも、特に好きな作品です。中学からスカウトとかイップスとか高校野球のリアルな面と、アウトロー攻めてればそうそう打たれない、といったいかにもマンガチックな荒唐無稽な部分とがうまく融合しており、単にリアル志向なだけではない漫画になっているところが面白かったです。」(まー)

「主人公の、人としての成長を野球を通して描いており、すごく引き込まれます。野球の面白さはもちろん、甲子園を目指している野球少年達がすごくかっこいいです!学生時代に戻りたくなりました!野球が好きな方はもちろん、知らない方でも楽しめる作品だと思います!」(hashi)

登場キャラクターたちが苦悩しながら成長していく姿が最大のみどころ。

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歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキング8位:カメレオン

カメレオン,漫画

引用: ebookjapan


第8位は「カメレオン」。1990年から2000年まで連載された加瀬あつしさん原作のヤンキー漫画。千葉県松戸市を舞台に、高校で不良デビューを果たした元いじめられっ子の主人公・矢沢栄作が、ハッタリと要領の良さでピンチを切り抜けていくストーリー。コミック累計発行部数は3000万部を突破し、第23回講談社漫画賞少年部門を受賞。

カメレオン:漫画情報

出版社:講談社
作者:加瀬あつし
あらすじ:中学時代に不良からイジメの標的とされていた矢沢栄作は、成田南高校への進学を機に不良デビュー。バラ色の高校生活を夢見ていたものの、デビュー早々、不良の総本山と悪名高い中学出身の超有名な不良・相沢直樹と出会い、目をつけられてしまう。その後も、次々と有名な不良との諍いに巻き込まれていくが、矢沢は数々のピンチをハッタリと悪知恵で切り抜け、次第に多くの不良たちを惹きつけるカリスマへと変貌していく。

カメレオン:選んだ理由

「ヤンキー漫画の中でも、ギャグセンスが低いのか高いのかわからない、ある意味、毎回くだらないギャグが私の中ではけっこうな、ツボに毎回ハマってました。喧嘩でも主人公の毎度の運の強さで、乗り切るという、危険な賭けが面白かったです。物語の場所も住んでいたエリアからも近く親近感のある作品で毎週楽しみに見てました。」(やっざわ)

「見るからにチビで弱そうなヤンキーが、ハッタリのみで高校生活を成り上がって行くストーリー。どんな困難になってもハッタリが本当の出来事になって行くハラハラドキドキの物語に笑いや感動が凝縮されていて見ていて飽きさせないとこが好きです。」(腹巻おにぎり)

「主人公の矢沢栄作は人として外見も性格も美点が見つからず、要領の良さとハッタリだけで不良のトップを狙うお調子者です。話の中で自分を鍛えていく、問題のある性格を直そうともせず、その場限りのウソで数々のピンチを乗り越えていきます。中でも、本当に自分のことしか考えていないウソが、何故か他人を救っていくという皮肉は他の漫画では中々見つかりません。友情や人間愛の道徳に縛られている漫画が多い中で、ここまでエゴ丸出しのコミックは光っています。」(今からやり直し隊)

「下ネタ満載のギャグヤンキー漫画で、見た目がパタリロみたいな、ちょっと変なルックスの元イジメられっこ矢沢栄作の成り上がり伝説で、本当に何度読んでも笑えます。この漫画は何も考えずに読めるので、気軽に楽しめる所が一番気に入っています。歴代マガジンでいちばん好きな漫画です!」K.T)

「本当は、喧嘩も弱いのだが、ハッタリと持ち前の強運で、ヤンキーと渡り合っていくところがとても面白く大好きでした。出てくるメンバーも個性的な人が多く、そことの関わり合いも面白く、どこまでハッタリで行けるのかが、楽しみでした。」(もふもふ)

自分のためのハッタリがなぜか他人を救う!?唯一無二の個性が光る作品です。

「“カメレオン”」は ebookjapan で読むことができます!

歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキング9位:あひるの空

あひるの空,漫画

引用: ebookjapan


第9位は「あひるの空」。2004年から連載を開始した日向武史さん原作のスポーツ漫画。バスケットボールをテーマに、中学時代はスタメンに選ばれることがなかった車谷空が通称・クズ高に入学し、バスケ部の不良部員たちとぶつかりながら共に成長していく姿を描くストーリー。コミックスの累計発行部数は2400万部を突破。

あひるの空:漫画情報

出版社:講談社
作者:日向武史
あらすじ:バスケットボールの世界では小柄な体格のため、中学時代はスタメンに選出されることがなかった車谷空は、高校バスケ部に期待を膨らませて九頭龍高校(通称クズ高)に入学したものの、男子バスケ部は不良の溜まり場と化し、機能していない状態だった。しかし、空は持ち前のバスケに対する情熱で部員たちにしつこく食い下がり、花園百春・千秋兄弟といった部員たちの心を動かしていく。そんな中、数々の困難が部員を襲う。

あひるの空:選んだ理由

「中学生の頃から読んでる大好きな漫画です。笑い要素もかなり盛り込んであって好きですし、キャラがみんな個性的なところも好きです。また、私もスポーツをしていたのでそのときの気持ちを思い出す、共感する、感動する場面も多いのが魅力的でした。」(H.M)

「バスケをやっている友人から勧められ読み始めました。主人公が背が小さいというハンデを持ちながら、それに負けることなく活躍する所、個性豊かなチームメートと団結していく所が面白くハマりました。大学生時代に連載されていて、友人とあひるの空について話したのもいい思い出です。」(わた)

「バスケットボール漫画においてスラムダンクを超える作品は出てこないと思っていました。でさが、あひるの空はスラムダンクに匹敵するかそれ以上の作品だと思います。ストーリーとしては、主人公の車谷空が入学した不良バスケ部が高校かバスケに没頭していく話です。是非一度読んでみてください」(まつお)

「主人公や周りのキャラクターが不器用に頑張る姿がかっこいい。必ずしも努力が実るわけではないけど、悔しさを飲みこみなが成長していくのが、勝ち負けのある競技をしたことのある人なら一度は味わう挫折感をリアルに描いていて切なくてかっこよくておもしろいです。」(きりん)

「最初の方は主人公のチームが全然勝たないけど、挫折から立ち上がるチームメイトが非常に熱い!強くなってきた、ちょっとずつ勝てるようになって全国かと思ったら普通に負ける。勝つための過程がすごく胸あつくなれる作品。スポーツで挫折した人なら共感も多い。メインキャラが普通に退部するとかリアルなところもあったりして、感情が動かされる!」(ゆすけ)

空をはじめとする部員たちの挫折、成長、絆に共感と感動の嵐!

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歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキング10位:七つの大罪

七つの大罪,漫画

引用: ebookjapan


第10位は「七つの大罪」。2011年の読切を経て、2012年から2020年まで連載された鈴木央さん原作の冒険ファンタジー漫画。かつて王国転覆を謀ったとされる7人の大罪人で構成される伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描くストーリー。第39回講談社漫画賞・少年部門受賞。現在は事実上の続編「黙示録の四騎士」が連載中。

七つの大罪:漫画情報

出版社:講談社
作者:鈴木央
あらすじ:絶大な魔力を有する聖騎士に守られたブリタニア随一の大国・リオネス王国は、聖騎士による「聖戦」のための軍備強化や増長した彼らの横暴により荒れていた。そんな中、10年前に聖騎士殺しの濡れ衣を着せられた「七つの大罪」の団長で、伝説の騎士〈憤怒の罪〉のメリオダスは、身分を隠して移動酒場を営んでいたところ、国の状況に危機感を抱き「七つの大罪」を探して単身出奔してきた第三王女エリザベスと出会う。

七つの大罪:選んだ理由

「物語が進むにつれ回収されていく謎やキャラクターたちの過去、そして向かうべき目標へと重なる仲間の絆がとても熱く、一度読みだすと続きが気になって読む手が止まりません。敵である登場人物たちの心情にも共感すべき点がたくさんあり、いろんな視点から考えることのできる作品です。」(ゆらら)

「最初のシーンで、ヒロインエリザベスが七つの大罪を探しに来た時、主人公メリオダスに助けてもらった所が素敵でした。聖騎士の達の熱いバトルシーンがかっこよかったです。愛する者達を守りたいという気持ちが素敵でした。」(歩加)

「大人になってからのマガジンの作品では一番好きな内容です。大人ながらに少年ごころをつかまれるストーリーとなっています。明るい話ではありますが、それぞれ暗い思い出を抱えている主人公たちが魅力的です。あと、ディアンヌがかわいい(笑)」(takapoko)

「読み切り時代からの大ファンです!何より必殺技の絵がとにかくカッコいいのとキャラの能力や設定も痺れる内容が多かったです。主人公やヒロインの「実はこういう設定が…」というのご判明するたびに、作者の鈴木先生の頭の中はどうなっているんだ?とたくさん痺れさせて頂きました。」(田中 太郎)

「なんと言っても、エリザベスが可愛くてたまりません。容姿端麗なのは言うまでもなく、それでいて性格面でも全く問題がないのが本当に凄いなと思いました。あんな女性に愛されるメリオダスのことが心底羨ましかったです。」(ふぇるん)

キャラクターたちの深い人間力と仲間たちの絆に心を掴まれます。

「“七つの大罪”」は ebookjapan で読むことができます!

歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキング11位:RAVE

RAVE,漫画

引用: ebookjapan


第11位は「RAVE」。1999年から2005年まで連載された真島ヒロさん原作の冒険ファンタジー漫画。ガラージュ島に暮らす少年ハル・グローリーが、初代レイヴマスターのシバから光の聖石レイヴを受け継ぎ、世界を救う旅にでるストーリー。2001年にはテレビアニメ化され、累計発行部数は2350万部を記録。

RAVE:漫画情報

出版社:講談社
作者:真島ヒロ
あらすじ:人々を脅かした闇の力・魔石ダークブリングと、それに対抗できる唯一の光の力・聖石レイヴの戦争により、世界の10分の1を消失したオーバードライブが起こってから50年後。世界中に散らばっていたダークブリングが復活し、レイヴに選ばれた少年・ハルは、初代マスター・シバからレイヴを受け継ぎ、二代目レイヴマスターとなった。ハルはダークブリングを破壊するため、レイヴの使い・プルーと共にレイヴのかけらを集める旅に出る。

RAVE:選んだ理由

「真島ヒロ作品で原点ともいえるRAVE、ギャグもあり感動シーンもあり。固定観念を覆すようなユニークなキャラや仲間に笑い、擬音もコミカルで真島ヒロ節が出ています。泣けるところは感動出来て、私の青春のコミックスです。」(サボテンちゃん)

「王道のファンタジー作品だけど、何回読んでも新鮮な気持ちで読むことが出来るし、それぞれのキャラクターが本当に魅力的で、ストーリー構成や背景に涙がとまらない場面がたくさんあります。読み終わった時に胸の中が洗われたような不思議な爽快感があります。」(ゆらら)

「とても絵が好みで女性キャラが可愛かった事が一番印象に残っています。それだけではなく、主人公が冒険に出る始まりもワクワクさせるようなもので序盤から面白いと思える片鱗が見えていました。戦闘描写がとてもかっこよくて魅力的な漫画でした。」(ぷるるー)

「主人公が世界を広く巡るテレビゲームのような世界観が好きでした。魅力的なヒロインのエリー、謎の生物プルーをパーティに迎えて大冒険を行う主人公ハルの活躍には胸が踊るものがありました。主人公が持つ10形態に変形する伝説の剣の存在は印象深いもので忘れられません。」(へっど)

「王道のファンタジー漫画だと思います。主人公が段々と強くなっていく姿はまるでロールプレイングゲームをしているかのようです。感動の話もあり泣ける場面も多々ありです。全35巻で長過ぎず読みやすい作品だと思います。」(ss24)

RPGのような世界観で、ハルの活躍に心躍る王道の冒険ファンタジー。

「“RAVE”」は ebookjapan で読むことができます!

歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキング11位:ランウェイで笑って

ランウェイで笑って,漫画

引用: ebookjapan


第11位は「ランウェイで笑って」。2017年から2021年まで連載された猪ノ谷言葉さん原作の少年漫画。少年誌では珍しくファッション業界にスポットを当て、家の事情でデザイナーになる夢を諦めかけていた少年と、低身長だがパリコレ出演を目指す少女の成長を描くストーリー。夢を追って走る2人の姿に勇気をもらえた人が続出。

ランウェイで笑って:漫画情報

出版社:講談社
作者:猪ノ谷言葉
あらすじ:モデル事務所「ミルネージュ」の社長令嬢・藤戸千雪の夢は、ファッションの祭典であるパリ・コレクションに出演すること。しかし、身長は158cmしかなく、周囲からも諦めろと言われるが折れない日々を過ごしていた。そんなある日、千雪はクラスメイトの都村育人の夢がファッションデザイナーになることだと知るが、病気がちな母と3人の妹のために進学さえできない育人に「無理だ」と言い切ってしまう。

ランウェイで笑って:選んだ理由

「マガジンでは珍しいファッション(モデル)ものでしたが、業界の専門用語などの解説もついていたりでわかりやすかった。主人公の成長、という部分が肉体的成長でなく、精神面や人格や人脈といった方向での成長で、小さい子供が育っていくような成長が清々しかった。」(みなも)

「身長が低いにもかかわらず、パリコレを目指す千雪を軸に、本来なら到底不可能な条件にもかかわらず、困難に立ち向かい、目標を達成していく、ファッションが題材なのにスポ根のような熱い展開と、ライバル、友情、恋など、キャラクターの成長を泣きながら読ませてもらいました。最後の世界的パリコレモデルとの一騎打ち、素晴らしい展開でした。」(かなぎ)

「デザイナーとモデルという少年漫画らしくないタイプの主人公たちが、ぐんぐん貪欲に成長してライバルたちと切磋琢磨していく姿がかっこいい。出てくる衣装やステージも独創的で、ファッションショーを実際に見ているかのような満足感も味わえます。」(のら)

「今まで、モデルや服飾系のマンガを読んだことがなかったが、とても引き込まれる作品だった。地味な主人公と明るく努力家のヒロインが印象に残る上に、絵も丁寧で素敵だった。どんどん続きを読みたくなる作品だった。」(にんにん)

「主人公が逆境がありながらも夢に向かって進んでいく姿に、自分も頑張ろうと前向きになれて勇気をもらえる作品だったから。ヒロインが綺麗で可愛らしく、芯の強さを兼ね備えた魅力的な女の子で、応援してあげたいという気持ちになれた。」(Rion)

夢に突き進む主人公とヒロインが切磋琢磨しながら成長していく姿に感動!

「“ランウェイで笑って”」は ebookjapan で読むことができます!

歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキング13位:シュート!

シュート,漫画

引用: ebookjapan


第13位は「シュート!」。1990年から2003年まで連載された大島司さん原作のスポーツ漫画。伝説的なプレイヤー・久保嘉晴に憧れ、掛川高校サッカー部に入部した主人公・田仲俊彦と、彼を取り巻く選手たちの熱闘を描くストーリー。1994年には第18回講談社漫画賞を受賞し、アイドルグループ・SMAP主演で実写映画化もされました。

シュート!:漫画情報

出版社:講談社
作者:大島司
あらすじ:掛川高校1年の田仲俊彦は、中学時代に見た久保嘉晴のプレイが忘れられず、彼と同じチームで活躍することを夢見てサッカー部に入部。しかし、久保は病気療養中で、中学時代に黄金トリオを組んでいた平松和広と白石健二は入部せず、練習に参加させてくれない副キャプテンの神谷篤司や、雑用ばかりの毎日に不満を募らせていた。そんな中、1年生は、マネージャー・遠藤一美の機転により、2年生と対抗戦をすることに。

シュート!:選んだ理由

「自分がサッカーをやっていた関係で、サッカー漫画にハマっていた。その中でこれは、高校時代から代表になるまでかっこよくもあり、ギャグ的な要素もあり飽きることなく読めたので、ハマってました。亡き久保先輩の背中を常に追う姿に感動していたことも覚えています。」(かちょーふうげつ)

「「幻の左」や「北海の氷壁」などキャラクターの必殺技や異名のネーミングがとにかく秀逸。サッカー部だった当時どれだけ真似したかわからないくらいみんなで真似しました。左利きだった自分は「幻の左」を独占できたのは言うまでもない。」(mazumi)

「キャプテン翼に並ぶ伝説のサッカー漫画で、ドライブシュートなどの必殺技はなく高校サッカーが舞台となっています。ただ、天才久保が起こす奇跡やトータルフットボールといった当時では知る人ぞ知るレベルのエピソードが盛り込まれており、サッカーを知らない読者にとって先進的な作品でした。」(ぽん)

「ユーモアがあり楽しいサッカーマンガでした。田仲の黄金の左足から繰り出される強烈なシュートは記憶に強く残っています。田仲が一美に振り回されている姿というのも印象深かったです。懐かしい名作サッカーマンガです。」(社台橋)

「ちょうどサッカーにはまっている時期で、この漫画を見て努力と挑戦することがとても大事だと実感することができました。また天才久保の存在やそれにあこがれる後輩達の頑張りや友情に感動します。いまだに久保くんのことを思い出すと涙が流れます。」(うみすきマンタ)

笑いと感動のバランスが秀逸!先輩に憧れる一人の少年を中心に描く伝説のサッカー漫画。

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歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキング13位:バリバリ伝説

バリバリ伝説,漫画

引用: ebookjapan


同票での13位は「バリバリ伝説」。1983年から1991年まで連載されたしげの秀一さん原作のスポーツ青春漫画で、高校生ライダーの巨摩郡が、ライバルの死を乗り越えてアマチュアから世界チャンピオンになるまでを描くサクセスストーリー。1980年代のバイクブームの中、そのリアルな描写でバイクファンから熱狂的な支持を獲得。

バリバリ伝説:漫画情報

出版社:講談社
作者:しげの秀一
あらすじ:高校生の巨摩郡は、親友の沖田比呂と峠道を攻める日々を送っていたある日、聖秀吉とのレースに敗北。ライバルとして互いを認めた二人は毎日のように勝負を繰り広げ、郡は成長していく。そんな中、郡、比呂、秀吉の三人は、レーシングチームをもつ社長令嬢・一ノ瀬美由紀から誘われ出場した鈴鹿4時間耐久ロードレースで優勝。固い友情を結ぶ。しかしその直後、秀吉は事故死。郡は彼の遺志を受け継ぎプロレーサーへの道を歩みだす。

バリバリ伝説:選んだ理由

「連載していた頃はいわゆる思春期で、いろんなことにもがき苦しんでいた時期に、同じようにいろんなことに苦しみながらも、着実に目標に向かって成長していく姿に勇気づけられて頑張れたこと、疾走感のあるバイクの絵や音の表現で少しスカッと気が晴れていたこと、それとたまに少しだけエッチなところが大好きでした。」(いさやん)

「バイクを走らせているシーンのスピード感と風を切る感じがとにかくかっこよかったです。免許を取れる年になったら絶対に取ろうと決意していました。純粋にバイクをメインにした作品はあまりなかったと思うので斬新でした。」(まるなな)

「当時兄の買っていたマガジンを借りて読んでいた記憶があります。その中でもこの連載が一番楽しみで、グンのバイクに対する熱い思いと歩惟ちゃんに対する優しさに心を鷲掴みにされました。「タンデム」などのバイク用語をいろいろ知ったのもこの漫画でした。」(torajimacat)

「才能ある高校生がバイクで峠を攻めてバトルを重ねていきプロレーサーとなり最後は世界の舞台で優勝するストーリーがとても爽快でした。天才であるが故の悩みや若者の普通の悩みが親近感がわき応援したくなる気持ちで読み続けていて今でも何度も読み返しています。(K..)

「子供の頃レースで圧倒的なスピードで抜きさる格好よさが好きでした。バイクへの憧れを持つきっかけでした。バイクに乗れる年齢になり、グンとは違いますが当時流行っていたGSX400(カタナ)に乗りバリバリ伝説気取りで峠を走っていた記憶があります。」(まんまるくり坊)

1980年代のバイクブームに青少年たちの心をがっつり掴んだバイク漫画の金字塔!

「“バリバリ伝説”」は ebookjapan で読むことができます!

歴代マガジン人気おすすめ漫画ランキング15位~28位はこちら!

15位:DAYS
15位:疾風伝説 特攻の拓
15位:聲の形
18位:五等分の花嫁
19位:DEAR BOYS
19位:GetBackers -奪還屋-
19位:あしたのジョー
22位:1・2の三四郎
22位:MMR マガジンミステリー調査班
22位:コータローまかりとおる!
22位:ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-
22位:デビルマン
22位:ベイビーステップ
22位:炎炎ノ消防隊
22位:魔法先生ネギま!
30位:ACMA:GAME
30位:Harlem Beat
30位:SAMURAI DEEPER KYO
30位:アホガール
30位:エデンの檻
30位:エリアの騎士
30位:ゲゲゲの鬼太郎
30位:ゴッドハンド輝
30位:ザ・ファブル
30位:サイコメトラーEIJI
30位:さよなら絶望先生
30位:ブルーロック
30位:ミスター味っ子
30位:ヤンキー君とメガネちゃん
30位:魁!!クロマティ高校
30位:巨人の星
30位:将太の寿司
30位:中華一番!
30位:釣りキチ三平
30位:哲也~雀聖と呼ばれた男~
30位:彼女、お借りします
30位:風のシルフィード
52位:3×3 EYES
52位:3月のライオン
52位:A・Iが止まらない!
52位:A-BOUT!
52位:BOYS BE…
52位:EDENS ZERO
52位:MAYA 真夜中の少女
52位:Over Drive
52位:あした天気になあれ
52位:アライブ-最終進化的少年-
52位:うしろの百太郎
52位:エア・ギア
52位:オフサイド
52位:おれは鉄平
52位:かぼちゃワイン
52位:キムンカムイ
52位:キラキラ!
52位:さんかれあ
52位:ジゴロ次五郎
52位:スクールランブル
52位:センゴク
52位:それでも歩は寄せてくる
52位:ドメスティックな彼女
52位:バツ&テリー
52位:ビバ!柔道愚連隊
52位:フィフティーン・ラブ
52位:ボールルームへようこそ
52位:マラソンマン
52位:ラブひな
52位:愛と誠
52位:仮面ライダー
52位:我妻さんは俺のヨメ
52位:寄宿学校のジュリエット
52位:君のいる町
52位:激烈バカ
52位:行け!稲中卓球部
52位:鋼の錬金術師
52位:将
52位:湘南純愛組
52位:生徒会役員共
52位:男おいどん
52位:天才バカボン
52位:徒然チルドレン
52位:頭文字D
52位:彼女はデリケート!
52位:風使い
52位:復讐鬼人
52位:野球狂の詩
52位:涼風

(全100作品)

まとめ

こちらでは、「週刊少年マガジン」でいちばん好きな漫画ランキングをご紹介しました。どの作品も名作ばかり。気になる作品があったらぜひ、電子書籍サービスでチェックしてみてくださいね。

※アンケートの調査方法:10~50代以上の男女(性別回答しないを含む)を対象に、公式Twitterアカウントや、他インターネットでリサーチしたアンケート結果を集計しております。

※ページの情報は2022年1月12日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

TVマガ編集部

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