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「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」キャスト、あらすじ、見るべき度数は?

#Netflix
2022年8月19日 by
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韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」は動画配信サービス「Netflix」にて、6月29日から配信が始まったNetflixオリジナルシリーズ。日本やアジアはもとより世界中に人気を得ており、NetflixのグローバルTOP10でも1位を獲得するなど、今や一大ムーブメントに。芸能界では、佐藤健さんが自身のYou Tubeチャンネルでハマっていると明かすなど話題になっています。

物語は、IQ164の天才的な頭脳を持ちながら、自閉スペクトラム症を抱える新米女性弁護士が大手法律事務所に就職し、さまざまな事件を解決していく法廷ヒューマンドラマ。偏見や差別にさらされながらも、同僚や周囲の支えを得て一人前の弁護士に成長していく姿を描いています。

そんな話題のドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のあらすじやキャスト、イマバズ分析で算出した”見るべき度数”をご紹介します。

韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」とは?

韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」は、自閉スペクトラム症を抱える天才的頭脳を持つ新米弁護士が大手法律事務所で成長していく姿を描くNetflixオリジナルシリーズ。2022年6月29日に配信をスタートすると、韓国はもちろん、日本、アジア各国だけでなく世界中で大ヒット。NetflixのグローバルTOP10でも1位を獲得するなど、一大ムーブメントが巻き起こっています。

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」あらすじ

自閉スペクトラム症でIQ164の天才的な頭脳を持つ弁護士ウ・ヨンウ(パク・ウンビン)は、ソウル大学ロースクールを首席で卒業したが、障害が原因で就職がなかなか決まらなかった。が、父親の大学時代の後輩が代表を務める一流の法律事務所「ハンバダ」に採用され、新米弁護士として活躍することに。シニア弁護士ミョンソク(カン・ギヨン)のもと、70代の老夫婦の間に起こった殺人未遂件をはじめ、さまざまな事件を担当し、私生活でも壁にぶつかる中、一人前の弁護士として成長していく。

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」Twitterパワーワード

回転扉あるんだけど「ズンチャッチャ」って通りたくなるイジュノ氏のウヨンウへの眼差し話題の挨拶かわいい!奥歯を噛み締めるような表情筋このドラマの演出陣本当只者ではないウ・ヨンウかわいすぎこれすごいドラマもしれないぞ感情が忙しい、暇な時間がほんとない。シーズン2あったらいいのに顎筋肉演技が話題異常にキンパ食べたくなる
引用:Twitter

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」神Tweet

 

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」韓ドラ好きライターの評価&レビュー

【ライター評価点98点】「自閉スペクトラム症をもつ主人公ウ・ヨンウがとても魅力的なキャラクターで、ストーリーもテンポが良いので1話から引き込まれました。IQ164の天才ながらも感情の共有が苦手な彼女の成長からは目が離せず、見守る周囲の人々の優しさには心温まります。リーガルドラマとしてはもちろん、社会派ヒューマンとして見終わった後に考えさせられる部分も多く、さらにキュンキュンな恋もあって見応えあり!良質なドラマだと思います」(ミーニー)

【ライター評価点 90点】「恋慕」の凛々しい男装の世子から一転、瞳をくるくるさせてウ・ヨンウをキュートに演じるパク・ウンビンの演技力が素晴らしすぎる! ある種ファンタジーだけれど、先入観や偏見に囚われている日常に気づきを教えてくれる脚本も秀逸。脇キャラも魅力的で、私、カン・テオの広い背中にやられました。(やじまる)

【ライター 評価点 95点】自閉スペクトラム症のウ・ヨンウがかわいらしく、応援せずにはいられない。ウ・ヨンウが務める弁護士事務所の人たちや、ウ・ヨンウ行きつけのごはんやさんスタッフのキャラクターも最高!ほっこりできる良作です。(K)

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」見るべき度数は?【イマバズ分析】

2022年7/19〜8/16までの約1ヵ月「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」に関する23,281ものTweetが発信されました。Tweet内容と、ドラマライター・編集部の評価により「見るべき度数」を算出しました。

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」見るべき POINT

・自閉スペクトラム症の主人公を応援したくなる
・1話完結構成なので見やすい
・登場人物がすべて愛おしくて心温まる
・主人公の恋がかわいすぎて胸キュン!

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」は動画配信サイト NETFLIX で視聴することができます!

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」キャスト&登場人物

ウ・ヨンウ/演:パク・ウンビン

一度、見たものは絶対に忘れない驚異的な記憶力を持ち、IQ164の天才で、ソウル大学ロースクールを首席で卒業。だが、自閉スペクトラム症を抱えているために人との対人関係が苦手で、共感力が劣るところも。大手法律事務所“ハンバタ”に就職して、新米弁護士として奮闘する。食事は、いつでもキンパブ(韓国のり巻き)しか食べず、クジラが大好きでしゃべり始めると止まらない。自己紹介はいつも「逆から読んでも、“ウ・ヨンウ”。キツツキ、トマト、スイス、子猫、南…」が決まり文句。

1992年9月4日生まれのパク・ウンビンは、子供服のモデルを皮切りに、98年に子役としてデビュー、「太王四神記」「善徳女王」などの時代劇や、数々の現代劇で活躍。2016年「恋のドキドキシェアハウス~青春時代~」でイマドキな女子大生役を演じて、大人の演技を見せるように。韓国で社会現象を呼んだ異色の球界ドラマ「ストーブリーグ」(19)、音大生の恋と青春を描いた「ブラームスは好きですか?」(20)、そしてファンタジー史劇「恋慕」(21)と快進撃を続けており、本作で名実ともにトップスターに躍り出た。

イ・ジュノ/演:カン・テオ

訟務チームスタッフ。ヨンウが初出社の日に、事務所が入るビルの入り口にある回転ドアにうまく入れずに困っていたところを助けて以来、彼女に好意を持つ。ペットボトルをうまく開けられないのを開けてあげるなど、ヨンウをいつも気遣う。優しくて仕事も出来るイケメンで、女性職員からの人気も高い。

1994年6月20日生まれのカン・テオは、2011年に2000倍の競争率を勝ち抜いて、俳優5人で結成された“5urprise(サプライズ)”のメンバーとしてデビューした。Webドラマ「放課後サプライズ」(13)で俳優デビュー。2014年、韓国とベトナムの合作ドラマ「今日も青春」がベトナムで大ヒットし、ベトナムのプリンスと呼ばれるほど人気を集める。映画『風水師 王の運命を決めた男』(18)では初の映画出演&時代劇で端役ながら印象を残した。「ノクドゥ伝~花に降る月明かり~」(19)、「それでも僕らは走り続ける」(20~21)などがある。
本作のイ・ジュノ役で人気&認知度が急上昇中。

チョン・ミョンソク/演:カン・ギヨン

ハンバダのシニア弁護士。当初、障害を持つヨンウを託されたことを面倒に思うが、彼女の能力を認めて以降、全力でサポートする。根は誠実で、弁護士として有能。頼りになる良き指導者。

1983年10月14日生まれ。2009年に舞台で俳優デビューを飾り、「馬医」でドラマデビュー。「ナイショの恋していいですか!?」(14)、「ああ、私の幽霊さま」(15)で注目を集め、「キム秘書はいったい、なぜ?」(18)ではパク・ソジュンの恋愛指南をする親友役を好演。本作の役どころでは理想の上司として人気が上がっている。

チェ・スヨン/演:ハ・ユンギョン

ハンバダの同僚弁護士。ヨンウとロースクールで同期。ヨンウからは春の日差しとあだ名される。正義感が強く、ヨンウへの誹謗中傷や偏見に対して本人に代わって立ち向かう。

1992年10月20日生まれ。2015年にデビュー。「賢い医師生活」シーズン1(20)でレジデント役に抜てきされ、シーズン2(21)にも続投。「ウ・ヨンウ~」でさらに人気上昇。

クォン・ミンウ/演:チュ・ジョンヒョク

ハンバダの同僚弁護士。ヨンウに対して、事務所がひいきをしていると思い込み、彼女のことをよく思っていない。腹黒策士と呼ばれる。ジュノとルームシェアしている。

1991年7月27日生まれ。中学3年からニュージーランドに留学し、大学まで進学。兵役のため帰国し、のちに芸能界入り。「D.P.‐脱走兵追跡官-」、「黒い太陽」、「ユミの細胞たち」(いずれも21)などの話題作に出演し、本作で大ブレイク。

トン・グラミ/演:チュ・ヒョンヨン

ヨンウにとって高校時代から続く唯一の親友。会えば、いつも挨拶ラップをする仲。

1996年1月14日生まれ。ウェブドラマ「イルチンに目を付けられた時」(19、20)で注目され、コメディショー「SNL コリア」で人気に。今後はフランスのドラマ「エージェント物語」の韓国リメイク版が待機している。

ウ・グァンホ/演:チョン・ベス

ウ・ヨンウの父。ソウル大法学部に進み、法曹界を目指していたが、ヨンウを育てるために未婚の父になり、現在はキンパブ店を営む。

1970年6月2日生まれ。舞台で活躍し、2016年あたりからドラマ出演が増え、「サム、マイウェイ~恋の一発逆転~」(17)、「今、私たちの学校は」(21)などの父親役で知られる。また「椿の花咲く頃」(19)、「秘密の森」シリーズなど警察官役も多く、さまざまな作品で存在感を発揮している。

ハン・ソニョン/演:ペク・ジウォン

「ハンパダ」の代表。ヨンウの父の大学時代の後輩で、ヨンウを採用した。

1973年4月30日生まれ。「ボーイフレンド」(18)で主演パク・ボゴムの母親役を演じたほか、「熱血司祭」(19)での主任修道女役、「ラケット少年団」「このエリアのクレイジーX」(いずれも21)などで活躍。

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」は動画配信サイト NETFLIX で視聴することができます!

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」見どころ紹介

見どころ1 「主人公ウ・ヨンウの魅力あふれるキャラクターと、パク・ウンビンの圧倒的な演技力」

一度見たら、絶対に忘れない記憶力で六法全書や判例を覚え、1Q164の天才的な頭脳でソウル大学ロースクールを首席で卒業。その一方で人とのコミュニケーション能力に難があり、回転ドアにはうまく入れず、食事はキンパブ(=韓国の海苔巻き)しか食べず、大好きなクジラの話を始めると止まらないといったことも。そんな特徴あるキャラクターを大きな瞳をクルクルさせて演じるパク・ウンビン。挙動不審な動きも、微妙なさじ加減で可愛く、愛くるしく表現し、見る者を引き込んでいきます。その確かな演技力は子役出身で20年以上、時代劇や現代劇など数々のドラマで培われたものです。

実はパク・ウンビンは、「恋慕」(21)と同時期に、本作へのオファーを受けていたそうですが、作品には興味を持ちつつもうまく演じられる自信がないと断ったそう。それを監督と脚本家で粘り強く説得して、1年後にオファーをOK。自閉スペクトラム症の専門家に会い、徹底的にリサーチした上で、ウ・ヨンウという難役に挑み、丁寧にキャラクターを作り上げています。

見どころ2 「1話1事件で描く法廷劇は、今の社会を映す骨太な内容で痛快」

本作は、ウ・ヨンウが大手法律事務所ハンバダの同僚たちと基本1話1事件を担当し、解決していきます。認知症を患った夫を抱える妻の間で起きた殺人未遂事件をはじめ、結婚式でウェディングドレスが式の最中にずり落ちてしまった事件などさまざま。そんな事件を通して、老人問題やジェンダー、障害者、加熱する教育問題など韓国だけでなく、世界中で起きている社会問題を浮き彫りにしています。見どころは、私たちが先入観や常識にとらわれて目をそらしがちな問題を、ヨンウが自由に発想し、解決していきます。法廷劇ならではの痛快な展開もあり、引き込まれること間違いなしです。

見どころ3 「ヨンウを温かく見守る恋の行方。人気急上昇のカン・テオに注目」

回転ドアに入っていけないヨンウに、ワルツを踊るようにリズムを取ってドアへと誘導していくイ・ジュノ。第1話の登場シーンからヨンウとのロマンスを予感させてくれる役どころを演じているカン・テオ。温かみのあるルックスと、いつもヨンウを追う目線が優しく、深い思いやりあるイ・ジュノ役を完璧に演じて、ヨンウはもちろん女性ファンの心をわしづかみにしています。人とのコミュニケーションを取るのが苦手なヨンウに好意を抱き、自然と恋に発展していきますが、恋心がイマイチわからないヨンウにやきもきしながらも、距離を縮めていく過程には胸キュン必至。二人の恋の行方から目が離せません。

本作で大ブレイクのカン・テオは28歳。本作終了後に、兵役に行くことが決まっており、入隊前の作品だけに、このジュノ役での彼が脚光を浴びています。

見どころ4 「魅力的なオープニングに、個性的な脇キャラを演じるキャスト陣も話題に」

軽快なリズムで始まるオープニングに登場するヨンウお気に入りのクジラのグッズなど、劇中に度々登場するクジラのイラストや映像が作り上げるユニークな世界観。また、ヨンウを取り巻く人々もユニークです。とくに、ヨンウが親友のトン・グラミと、「ウ to the ヨン to the ウ」「トン to the グ to the ラミ」と独特な動きを入れて交わすラップ調の挨拶が可愛いと話題になっています。そのグラミ役を演じているのは、コメディショー「SNL KOREA リブート」で人気のチュ・ヒョニョン。今年の「第58回百想芸術大賞」でTV部門女性バラエティ賞、「第1回青龍シリーズアワード」で女性新人芸能人賞を受賞しています。実はユニークな挨拶を考えたのも、ヒョニョンだそう。またヨンウを支えるハンバダの上司ミョンソクを演じるカン・ギヨンは、理想の上司として人気が急上昇しているなど、脇キャラたちもさまざまな形で話題を集めています。

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」視聴者の感想

「夏休みで何か面白い作品はないかな〜とNetflixを見ていた時、ランキングで1位だったので見てみました。普段あまり韓国の作品は見なかったのですが、今私たちの学校は以降ハマってしまいました。まず、とにかくヨンウが可愛くて仕方ないです。ストーリー的にはさすが韓国ドラマという感じで話がとても深いです。障害を持っていながら弁護士として活躍する彼女を見て私も頑張ろうと勇気づけられました。ヨンウが自分がどういう弁護士になりたいか考え悩み始める時にジュノがどんな答えでも応援したい的なことを言っているシーンはもう胸がキュンキュンしてしまいました。本当に色々設定が多いので一つ一つ理解してから見るのをおすすめします。笑」(きむ)

「自閉症を持つソウル大学主席で卒業した、法を愛する天才弁護士ウ・ヨンウは人の意見を取り入れながら手探りで解決しようとする一生懸命な弁護士です。案件をチームでこなしていく上で、自閉症を持つ彼女にとって壁にぶつかることもありますが同僚と競争もしつつこなしていく彼女の姿がとてもかっこいいです。放送の中には、実際に韓国であった事件を題材にした回もあり、興味深く見ることができます。また、自閉症を持つ彼女と同僚である訟務チーム職員のイ・ジュノとの恋も見逃せません。初めての恋で分からないことだらけのウ・ヨンウはイ・ジュノとの恋を進めるもお互いすれ違ったり、イ・ジュノの友達や姉などから「ボランティアなの?」「大変な恋愛をなぜするの?」と反対され、彼女もそのような場面に出くわしてしまい、彼とのお付き合いをためらいます。残り数少ない話数ですが、今後どう発展するか楽しみです」(むー)

「韓国でもものすごい人気のドラマです。韓国人の友達ほぼみんな見ています。自閉スペクトラムを患う主人公が韓国でも有名な法律事務所で弁護士として働く話です。また、今までのドラマはどちらかというと女性よりも男性の方が地位が高かったり、お金持ちだったりするパターンが多いですがこのドラマは逆ということで韓国でも話題になっています。女優の演技力も凄くかなり見入ってしまいます。あまりドラマは見なのですが、久々にハマってしまいました。法律の話で見ていても勉強になるし面白いし他のドラマにはないような話の展開が楽しいです。障害のある女性の仕事に焦点を当てていますが、健常者の女性達にも何かしら仕事に対する意欲とか自信を与えてくれるようなドラマです」(ぽむぽむプリン)

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」は動画配信サイト NETFLIX で視聴することができます!

※ページの情報は2022年8月19日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

TVマガ編集部

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