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DCU

ドラマ「DCU」の動画を1話から全話無料視聴できる動画配信サイトは?

#Paravi
2022年6月8日 by

阿部寛さん、横浜流星さん、が出演する2022年冬ドラマ「DCU」のフル視聴について紹介するこの記事は、次の方におすすめです!

  • 「DCU」の見逃し配信サービスを探している
  • 「DCU」をで視聴したい
  • 「DCU」の動画は何で見れるか知りたい
  • 「DCU」以外のドラマもたくさん楽しみたい

 

引用: Paravi

▼【2022年冬ドラマ注目&期待度ランキング】で2位にランクイン!

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引用: Paravi

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引用: Paravi

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ドラマ「DCU」の作品紹介

ここではドラマ「DCU」について詳しく紹介していきます。

テレビ局:TBSテレビ系
放送年:2022年
脚本:青柳祐美子 小谷暢亮 谷口純一郎
主題歌:Lizabet「Another Day Goes By」
公式サイト
公式Twitter

「DCU」はPandora(パンドラ)・Dailymotion(デイリーモーション)・YouTubeで見れる?

「DCU」の動画は

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)
  • YouTube

では視聴できません。もし動画がアップされていても、それを見ることは違法です。

Pandora(パンドラ)・Dailymotion(デイリーモーション)を見るのは危険?

Pandora(パンドラ)・Dailymotion(デイリーモーション)はドラマやアニメ、映画などの本編動画が無料で見れる動画サイトです。でもその動画はすべて違法でアップロードされた動画です。

Pandora(パンドラ)・Dailymotion(デイリーモーション)で視聴することでPCやスマホ、タブレットがウイルスに感染しまうケースがあります。ウイルス感染をすると、PCやスマホ、タブレットが遠隔操作されたり、個人情報やカード情報が盗まれるという危険があります。

Pandora(パンドラ)・Dailymotion(デイリーモーション)視聴は違法!?

2020年10月に「著作権法及びプログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律の一部を改正する法律」(令和2年法律第48号)が施行されました。

海外動画共有サイト(違法動画サイト)上にある、権利元未承認のアップロード動画をダウンロード視聴すると、罰則の対象になることが決定。罰則の対象の対象になるだけでなく、海外動画共有サイト(違法動画サイト)を視聴すると、フィッシング詐欺の被害、ウィルス被害に遭う可能性あるので要注意です。

そのため、Pandora(パンドラ)・Dailymotion(デイリーモーション)などの視聴は避け、公式配信で公開されている動画を楽しむようにしましょう!

ドラマ「DCU」(見逃し無料フル動画)のあらすじ

海上保安庁に「潜水特殊捜査隊」、通称「DCU(Deep Crime Unit)」が発足した。DCU設立の目的は、島国日本において、警察の捜査では困難な危険極まりない日本全国の海、河川、湖、人工の水場など、あらゆる水中に潜って隠された証拠を探し出し、水中未解決事件を解決することや、水際からやってくるテロなどからの防衛。従来の海上水域だけでなく、いわば水際捜査に特化したエキスパート集団だ。四方を海に囲まれた日本では、遺体を水中に投棄や隠ぺいするなどの事件が数多く発生している。しかし、地上の事件に比べて危険や困難を伴うため、その解決率は低い。集められた世界レベルの精鋭スキューバダイバー捜査官たちは、そんな水中未解決事件に挑む。

その第一部隊・隊長に任命されたのは、50歳を迎えた新名正義(阿部寛)。真実を突き詰めるために、ルールを無視してまでも諦めない粘り強さをもち、『海を汚されること』と『真実が解明されないこと』が許せない新名は、周囲の価値観にも左右されることはない。チームの仲間とともに数々の難事件を解き、その裏に潜んでいる悪に立ち向かっていく。今から15年前、新名はある事故の調査中、水難事故でバディを組んでいたエース隊員・成合淳(吉川晃司)を失った。成合の殉職はさまざまな影響を及ぼし、紆余曲折を経てDCUの設立にもつながっている。

DCUには、世界レベルの精鋭スキューバダイバー捜査官たちが集められた。副隊長は、元海保特殊救難隊隊長の西野斗真(高橋光臣)。海保のエリートで優秀だが、新名の捜査に納得いかないことが多いため、新名とは事あるごとに衝突している。そして、15年前の水難事件の際、新名に命を救われた瀬能陽生(横浜流星)も加入。ダイバーとしての能力はDCUの中でも抜群に高く、その存在がチームを引っ張る原動力になることもあれば、一人で突っ走ってしまうことも。新名には、幼いころから慕っている。努力に努力を重ねて海上保安庁初の女性潜水士となった成合隆子(中村アン)は、殉職した成合の妹。純粋かつ前向きな性格で、DCUメンバーたちからの信頼も厚い。

元特殊救難隊員で、西野に憧れている大友裕也(有輝/土佐兄弟)は、特救隊員の中で救助現場に立ち会った数歴代No.1。DCUのムードメーカー的存在の森田七雄(岡崎体育)は、知識が豊富で、水中ドローンといったメカの捜査も何でもこなす。さらに、圧倒的なサイバー能力をもつサイバー班の神田瑠璃(趣里)や、科学捜査班の班長であり、新名の婚約者でもある黒江真子(市川実日子)も彼らをサポート。そんなDCUは、海上や水中だけではなく、警察が仕切る陸上での捜査権限も与えられることになったのだが、そのことが警察関係者との間に溝を生んでいた。警視庁公安部公安第一課の刑事・清水健治(山崎育三郎)は、DCUが同等の立場に立つことが許せない。

そんな中、DCUが捜査に向かったのは、群馬県にあるダム湖。数日前に上陸した大型台風によりダム湖内の水流が変わり、人の頭骸骨の破片が発見されたのだ。警察には到底、捜査することができない水深100メートルというダム湖の水底。新名たちDCUが潜水捜査を行うと、そこには思いもよらない景色が広がっていた。そして、ダム建設に関わっていたとして容疑者に浮上したのは、建設会社の社長で、社長就任以前はダム事業を担当していた小山内正一(中村芝翫)、小山内の秘書でどこか陰のある若林朱里(高梨臨)、会社の金を使い込みロシアに出張したまま失踪して、現在も行方不明となっている野田浩正(宮野真守)という三人。DCUは隠された真実の解明にあたる。

ドラマ「DCU」の見どころ

俳優の阿部寛さんが主演を務めるドラマ「DCU Deep Crime Unit 〜手錠を持ったダイバー〜」は、水中の捜査に特化した架空の組織『DCU(潜水特殊捜査隊)』を舞台にしたオリジナルミステリードラマ。海上保安庁に新設された『DCU』は、従来の海上水域だけでなく、警察の捜査では困難な危険極まりない全国の河川や湖など、あらゆる水中に潜り隠された証拠を探し出し、水中未解決事件を解明することを使命とするスペシャリスト集団。阿部寛さん演じる主人公・新名正義は、ルールを無視してでも必ず真実を突き詰めるまで諦めないDCUの隊長で、個性豊かなメンバーたちとともに、水中で起こるさまざまな難事件を解き、その裏に潜む悪に立ち向かっていきます。

プロデュースは、阿部寛さんとドラマ「新参者」シリーズや「下町ロケット」でもタッグを組み、「半沢直樹」シリーズや「陸王」など池井戸潤さん原作ドラマを多く手掛ける伊與田英徳さんが担当。共演には、横浜流星さん、中村アンさん、山崎育三郎さん、趣里さん、高橋光臣さん、岡崎体育さん、有輝さん(土佐兄弟)、佃典彦さん、春風亭昇太さん、市川実日子さんら豪華実力派が集結しました。ドラマは、TBSが、ケシェット・インターナショナル社やファセット4メディア社と共同制作。撮影は、海上保安庁の全面協力のもとで行われ、実際の巡視船や防災基地などでのロケも予定。さらに、ダイバー役のキャストも、海保所属の本物の潜水士から指導を受けて撮影に臨んでいるため、より一層リアリティと迫力に溢れた作品となっています。

主演を務める阿部寛さんは、1985年からカリスマモデルとして活躍した後、1987年に映画「はいからさんが通る」で俳優デビュー。「TRICK」シリーズや「結婚できない男」など、数多くの作品で主演を務める実力派です。今回は、水中捜査のスペシャリスト集団『DCU』の隊長・新名正義を演じ、水中という新たな舞台に挑戦。新名は、真実を突き詰めるまで、ルールを無視してまでも諦めない粘り強い男。『海を汚されること』と『真実が解明されないこと』が許せない性格で、周囲の価値観にも左右されることなく仲間とともにさまざまな難事件を解き、その裏に潜んでいる悪に立ち向かっていきます。一方、今から15年前のある事故により、バディを組んでいた隊員ダイバーの成合淳(吉川晃司)が、目の前で殉職した過去が。

そんな新名が隊長を務めるDCU第一部隊のメンバー。横浜流星さん演じる新人ダイバーの瀬能陽生は、成合が殉職した調査の際、水難事故に巻き込まれて両親を亡くし、新名に命を助けられた過去をもちます。ダイバーとしての能力はとても高く、新名に絶大な信頼を寄せていましたが、あることをきっかけに関係が変化していくことに。中村アンさん演じる成合隆子は、殉職した成合淳の妹。努力に努力を重ねて海上保安庁初の女性潜水士となった苦労人で、メンバーからの信頼も絶大。チームの副隊長は、高橋光臣さん演じる西野斗真。西野に憧れているのは、お笑いコンビ・土佐兄弟の有輝さん演じる大友裕也。岡崎体育さん演じる森田七雄は、知識が豊富でメカの捜査にも長けている人物。さらに、趣里さん演じるサイバー班の神田瑠璃は、圧倒的なサイバー能力で部隊をサポート。市川実日子さん演じる黒江真子は、科学捜査班の班長。様々な苦難を共にしてきた新名と婚約しています。そして、山崎育三郎さん演じる公安部公安第一課の刑事・清水健治は、DCUと対立しながらも、新名のことはそれなりに認めています。

そんな彼らが難事件の数々に挑む姿がみどころで、15年の事件にまつわる謎や、それと絡む新名と瀬能の関係など、目が離せない展開の連続。水中に特化した捜査をドラマとして描くのは世界初だそう。海外クリエーターとのコラボで繰り広げられる迫力あるシーンにも注目です。

ドラマ「DCU」キャストを紹介

ここではドラマ「DCU」に出演したキャストを紹介します。

    • 新名正義/阿部寛

海上保安庁 潜水特殊捜査隊「DCU」第一部隊 隊長。三等海上保安監。海を汚される事と真実が解明されない事が許せない性格で、周囲の価値観にも左右されない。ルールを無視してでも、真実を突き詰めるまで突き進む。15年前、ある事故の調査中に、バディだったダイバーの成合(吉川晃司)が、目の前で不慮の事故に巻き込まれて殉職した過去を持つ。元特殊救難隊員出身の副隊長・西野斗真(高橋光臣)とは、捜査方針をめぐり、事あるごとに対立する。

    • 瀬能陽生/横浜流星

DCU第一部隊のダイバー。一等海上保安士。新名のバディ。精鋭揃いのDCUの中でも、ダイバーとしての能力は抜群に高く、その存在がチームを引っ張る原動力になることもあれば、一人で突っ走ってしまうことも。かつて水難事故に巻き込まれて両親を亡くし、一人海に浮いていたところを新名に救出された過去を持つ。新名に絶大な信頼を寄せているが、あることをきっかけに関係に変化が現れる。

    • 成合隆子/中村アン

DCU第一部隊のダイバー。三等海上保安正。殉職した成合淳の妹。努力に努力を重ねて海上保安庁初の女性ダイバーとなった苦労人。純粋かつ前向きな性格で、チームに落ち込んでいる人がいれば元気づけるような優しい存在。元特殊救難隊員出身で、西野に憧れている大友裕也(有輝/土佐兄弟)や、知識が豊富で、メカの捜査に長けている森田七雄(岡崎体育)といったDCUメンバーたちからの信頼も厚い。

    • 清水健治/山崎育三郎

警視庁・公安第一課の刑事。公安の出世頭で、海上や水中だけではなく、警察が仕切る“陸”の捜査にまで、DCUに捜査権限が与えられていることが許せない。しかし、態度や言葉は刺々しいものの、新名のことはそれなりに認めており、事件解決のために互いを利用する。

    • 黒江真子/市川実日子

DCUの発足により、科学捜査ラボ班長に就任。サバサバした性格で、白黒つけないと気が済まない。新名とは古くからの知り合いで、さまざまな苦難を共に。現在は婚約している。

  • 神田瑠璃/趣里
  • 西野斗真/高橋光臣
  • 森田七雄/岡崎体育
  • 大友裕也/有輝(土佐兄弟)
  • 佐久間雄二/佃典彦
  • 早川守/春風亭昇太

ドラマ「DCU」全話あらすじ&感想(レビュー)

ドラマ「DCU」1話あらすじ&感想(レビュー)視聴率16.8%

「DCU」1話あらすじ

2022年、海上保安庁に新たに「潜水特殊捜査隊」通称・DCUが発足することとなった。DCUは水際捜査に特化したエキスパート集団であり、50歳の新名正義(阿部寛)が隊長に任命された。そしてチームの仲間には、かつて水難事件で新名に命を救われた瀬能陽生(横浜流星)もいた。そんなDCUには、水中だけでなく陸上の捜査権限も与えられることになったが、そのせいで警察と対立してしまう。

引用:TVログ

「DCU」1話あらすじ(ネタバレあり)

ある日、少年は父に連れられ船に乗っていたが、爆発に巻き込まれ、父が亡くなってしまう。船は大破し海に放り出された少年は、とある男性に救出される。そして彼はとその男と海中で睨み合うー。

目が覚めると、舞台はある船の中。目を覚ました男は、あの爆発事件で少年を助けた男・新名正義(阿部寛)であった。そしてとある青年が周囲に挨拶して張り切っている模様。彼の名は瀬能陽生(横浜流星)。あの時、正義に助けられた少年であり、成長した現在は同じ場所で働いている。正義は日本で新しく創設された海で起こる未曾有の事件に対応するために組織された「DCU」の隊長でもあった。式典で登壇した正義は意思表明をチームの全員に伝え、早速あるダム湖調査に向かう。正義を始め、正義が率いる部隊員たちは船の上から潜る事を決断、部下達はザワつくがそのまま正義と共に水中に入ってしまう。水深50m、この深さはDCUの中でも限られた者しか入れない領域だが順調に潜り湖底を探索していた。

その後地上に戻り、正義は捜査会議で結論を話していた。見つかった手掛かりから話を進めていくが、通常の警察官達と上手くいかず何やら揉めており、「水深50mに貴方達は潜れるのか」と彼らの縄張りに踏み込む正義はあまり好まれてない様子。今回は「京国建設」での事件で容疑者が浮かび上がってきた為、捜査する事に。

退社し帰宅した正義だが、家では同じ職場で働く黒江真子(市川実日子)が待っていた。彼らは婚約中の様であり仲も良い様子。

翌日、京国建設に向かった正義と陽生は小山内正一(中村芝翫)と言う担当者の元へ聞き込みに来たがどうやら彼が怪しい。

その後警察との軋轢が進み、上司の佐久間雄二(佃典彦)に報告するも、佐久間は周囲もわざわざぶつかる必要は無いと困惑していた。DCU内でもエースの西野斗真(高橋光臣)が正義に突っかかるが、正義はそんな事は意に介さずにいる。そして昔の事件を嘘の報告かもしれないと言う斗真に陽生が激昂し掴みかかり、チームの仲は良くない。
陽生が先輩の成合隆子(中村アン)から宥められている中、正義はある少年に会いに行く。

翌日、斗真が捜査を進めていると、ある手掛かりが見つかり正義に報告する。報告を受けた正義はまた京国建設に赴き、小山内の秘書である若林朱里(高梨臨)の元に聞き込みに行く。この会社では金を使い込みロシアに逃亡した野田浩正(宮野真守)の行方がわからなくなってるが、若林が浩正の婚約者であった事がわかり、その後正義と隆子はとある店に向かった。その店にいた主人が浩正の父だったのだが、店も継がず故郷も捨てた息子の事なんか知らないと取り合わない状況。しかしその街の周辺の調査を進めていくと浩正は会社でこの街でのダム建設を進めていた事が判明する。しかし実態は故郷を守ろうとし、ダム建設の反対を密かに行っていた事も発覚。その反対運動でお金を使い込み逃亡したというのが真実であった。そしてそこには小山内が関係している事がわかり、浩正は会社に復讐をしようと画策しているかもしれないと考える。さらに調べを進めるとその裏には若林も関係していた。

後日、小山内が仕事を終え帰宅しているところを追跡していた若林を確保する。そしてもう1人その場にいた人物を捕まえる正義達だったが、何とそれは浩正の父親であり、話を聞く事に。彼ら曰く、調査を独自に進めた結果、浩正は小山内に殺されたと言う。

翌日、警察側のまとめ役である清水健治(山崎育三郎)の元へ頼み事をする正義の姿が。

そしてDCUに戻り、部下達に真相を話し小山内を確保すると言うが、小山内はあと2日で日本を発ってしまいこのまま国外逃亡するつもりだと伝える。そして健治達公安と連携し、小山内を捕まえる為にこれからこのダムのある場所へ潜る事に。そしてとうとうある物を見つけた正義は小山内を呼び出し取り調べをする。浩正がいなくなった5年前の時と同じ頃遺棄された遺体がダム湖に遺事を話と、小山内は白状し、遺体は浩正のもので、全ては裏金を手に入れる為、小山内が画策し彼を殺したと話す。事件は無事解決するが、正義と健治は相変わらず険悪でバチバチムード。幼い時の記憶が無い陽生に「あの男は信用するな」と忠告する健治であった。

そして若林と浩正の父は浩正の遺体にようやく対面する事ができ涙する。そして正義は佐久間に報告。見事にDCUは仕事をこなし喜んでいたが、佐久間はある人物が生きていたらもっと喜んでいたはずだと正義に言う。
そんな中、幼い頃の記憶が蘇ってきた陽生。そんな陽生を見た正義が変に思い声を掛けるも動揺している陽生。そしてあの時見つけたあるカギを持ち、正義に突っかかる陽生は死んだ隆子の兄を海に沈めこれを彼から奪ったのは正義だと言う。「俺はあんたを許さない、父の事も、成合さんの事も。全てを明らかにしてやる」と正義を睨む陽生であった。

「DCU」1話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「正直爽やか展開で、ストーリーの途中までは陽生はずっと正義の事を尊敬しながら共に信頼して進むと思ってましたが序盤からバチバチムードですね。彼の記憶が順番に蘇ってくる度に話が変わりそうで面白そうです。しかし正義はあまりぶれず1つの信念に従って突き進むような男に見えますからそんな悪事をしてるとは到底思えないです。しかしいきなりDCUの隊長に抜擢されたことと言い、何かあるのでしょう。その謎を解き明かすと共に彼の本来の実直さみたいなものが見えてくる展開を希望します。」(たろ)

「横浜流星さんが好きなので、彼の見どころのシーンを沢山増やして欲しいですね。しかしやはりドラマとしては一部の許された者しか立ち入る事の出来ない海底ら湖底に眠る謎を解き明かす事をですね。正に最初の物語からそれがカギとなって事件は解決した訳ですが、残された朱里が気の毒でしたね。しかしDCUがいたからこそ真実を突き止める事が出来、これほどのプロフェッショナル集団は現実にも必要じゃないかと思ったくらいでしたね。警察との溝は深まるとは思いますが、今後の更なる活躍を期待します。」(つい)

「始め阿部寛さんがお風呂で潜っていたシーンはテルマエロマエかと思うほどデジャブでした。初回は25分拡大でしたが気づけは半分以上過ぎていて、次々と展開する物語に引き込まれていました。主演の阿部さんをはじめとするDCUメンバーの演技がすごかったからだと思います。また、事件を解決していく様は海上保安庁のドラマですが、まるで警察ドラマを見ているようでした。水中捜査のシーンでは水中ドローンをつかっていてTBSさんの力の入れ具合が伝わりましたし、水中映像もとてもきれいでした。」(まろ)

「ドラマのインタビュー等で横浜流星さんは、憧れ、尊敬、父親がわりの三つの感情があり、それを横浜さんの魅力でもある瞳の演技でしっかり演じ分けていたのが伝わってきました。とくにラストの15年前の事故について成合じゃなく新名が悪者だったと気づいた時の瞳は忘れられません。本当に恨みが瞳に宿っていました。個人的には瀬能博士が電話していた時に新名と成合は海にいていたので、裏切り者は別でいていると思っています。15年前の事件が少しづつ新情報が分かっていくのが楽しみです。」(ぺお)

「海の中のシーンで捜査を行うシーンがとてもリアルなので、ドキドキしながら見ていました。また、作中に出てくる釜めしがとてもおいしそうでした。阿部寛さん演じる新名正義が妻の分も釜めしを持って帰って、一緒に食べていたところはほっこりしました。しかも、新名正義を心からわかっている感じで、いい夫婦だなと思いました。そして、途中で釜めし屋の人が事件に関係しているかもしれないと分かったときはまさかと思いました。元気そうな人に見えて、意外と悩みを抱えているんだなと改めて感じました。」(ますたーさん)

「最初のシーンで助かるのか心配していた男の子が横浜流星さん演じる瀬能陽生だと分かったときは、「生きててよかった」と思いました。でも、阿部寛さん演じる新名正義がもらっていた釜めし屋の優しそうな人が事件に関わっているのでは?となったところはかなりドキドキしました。実際に日本にはダムで沈んでしまった街がたくさんあるので、すごくリアリティのある内容だなと感じました。しかも、ダム建設の反対運動が事件に関わっていると分かったときは、胸が締め付けられるような思いになりました。」(レクイエム)

「阿部寛さん主演のTHE日曜劇場ドラマが開幕です!出演者には過去の日曜劇場でブレイクした顔ぶれが!潜水特殊捜査隊、通称「DCU」の新名正義隊長(阿部)の上司に「半沢直樹」でブレイクした佃典彦さん。また「下町ロケット」が印象深い春風亭昇太さん、山崎育三郎さんも。前クール「日本沈没」に引き続き中村アンさんも登場。気になったのはバッサリショートにした趣里さん演じるサイバー班の神田瑠璃。奇抜なファッションとキレものっぷりが目を引きました。「下町ロケット」みと言えば、今回登場したのが帝国建設。あの帝国重工の関連会社なのかしら?と勝手に妄想してしまいました。」(佐藤史恵)

「とにかくクセが強いDCU隊長の新名正義(阿部寛)。新名が妙に説得力があるけど、よく聞くと??となる「水名言」を連発。「所詮水は水だ」「空気は読めないが水は読める」「黙ってろ水に聞いてんだ」「水の中で新しい世界を見つけられるはずだ」「水の中で俺たちDCUに不可能はないんだ」「水はウソをつかないからな」。見どころは50歳独身新名と婚約中のDCU化学捜査班・黒江真子(市川実日子)とのラブラブシーン。どうなら、真子は新名の元同僚で捜査中の事故で亡くなった成合(吉川晃司)と恋人同士だった模様。こちらも目が離せません!」(satsuki)

「東京MERが評判良かったので、なんかすごく近しいカンジもしますが、あそこまでは振り切っておらずちと中途半端感。しかもイマイチ…スカッとしないなー。一話完結の事件解決系であればいいんだけど、初回の最後の感じでいうと、横浜流星と阿部寛の確執が前面に出てきちゃってて、少々心配。ミステリー要素も、毎回毎回の事件のベースでのミステリーならいいんだけど、流星と阿部ちゃんの間のミステリーはやめてほしいなー、イラっとくるから。あと、日曜劇場に対し、キャスト陣とその役割について一言モノ申したい。中村アンさん、嫌いではないが、いくらなんでも使いすぎ…。TBSさんは配役に忖度があるのかしら?また、阿部寛の役柄が、性格面で阿部寛しすぎ…目ヂカラが強いからそうなっちゃうのかもしれませんが。春風亭昇太さんもどこかで見た役どころ、趣里ちゃんもムチャムチャいいし、あの髪型がとても可愛いんだけど、司令部のサイバー担当って…ほかのドラマと被りすぎ。あと、あの精鋭部隊に岡崎体育ってどうよ?配役はもう少し考えて欲しかったが…。まあ、来週以降、ワクワク楽しめるのであれば好きなジャンルのなので続けます。でも、連ドラの初回ってとっても大事だよね。」(ばぶドラ)

「初回から素直に見応えがあった。阿部寛 が演じる新名隊長の強引なやり方に賛否はあるかもだが自分は好き。ただ、記憶を取り戻した瀬能(横浜流星)に悪人呼ばわりされる。これは、どういう事??1話完結型だけでない連続物要素もあり、今後も期待できそう。」(nogiイケ坂)

ドラマ「DCU」2話あらすじ&感想(レビュー)視聴率15.2%

「DCU」2話あらすじ

新名正義(阿部寛)と瀬能陽生(横浜流星)がギクシャクする中、新たな事件が発生した。DCUが変死体が発見された北能登の港に向かうと、殺害されたのは密漁者と戦う地元漁師のリーダーであると判明する。そして新名は地元刑事の坂東(梶原善)と捜査をすることになり、ロシアから政府高官が視察に来る5日後までに事件を解決するよう指示を受ける。

引用:TVログ

「DCU」2話あらすじ(ネタバレあり)

少し記憶が戻った瀬能陽生(横浜流星)だが、それは新名正義(阿部寛)から受けた裏切りの記憶だった。陽生は激昂するが、西野斗真(高橋光臣)に窘められ、15年前の資料を見て来いと言われる。言われるままに調べた陽生は正義と話すが、その証拠となるカギは出てこなかった模様。

そして次なる事件が起きる。地元の漁師のリーダーが殺されたらしいとの話だが、潜る場所によってはロシアが絡む可能性があり、正義からは彼らが来る前に処理しなければいけないミッションを与えられる。さっそく現場に到着するメンバーだったが、まずは地元刑事の坂東(梶原善)に誘導される形で入ると市議会議員の岡部(古田敦也)からチャチャが入る。しかしそんな事はお構いなしに自分の仕事に没頭する正義であった。そして日本海に沈む遺留品を探すのだが、神田瑠璃(趣里)などの活躍もあり、だいぶ範囲を絞り込む事が出来た。更に聞き込みを開始し、外国人技能実習生のサンチェスに話を聞くが、ここで正義は夜光虫の事について話をふる。事件の日もいたのか?と聞くと、サンチェスは夜光虫はいたと答え、不審な顔をする正義。また被害者のスマホも見つかっておらず決め手に欠けるが、正義は「サンチェスは嘘をついている」と言う。陽生と手分けして、スマホを探す部隊とサンチェスを追う部隊に別れる事に。

また成合隆子(中村アン)は正義が陽生を水から遠ざけようとしている事を気付いていた。その後彼女は陽生に声を掛けると、腹を割って今までのDCUの経緯を話す。正義には感謝しており、「隊長に恩返しがしたい」と言う彼女に微妙な反応の陽生。続けて、正義への思いは分かるけど黒江真子(市川実日子)との結婚の話は理解してあげてと言う。

連日の捜索でもなかなか証拠が見つからなかったが、それでも正義は根気よくこのエリアを潜ると、とうとう証拠品らしき物を見つける事に。犯人の利き手がサンチェスと同じ左手とわかると、彼の疑いが強まるが、坂東が捜査には協力したくないと言う。

翌日、漁師仲間から暴行を受けるサンチェスを目撃する陽生。そして陽生は坂東から離れて行動してることを正義から怒鳴られる。そんな陽生は今度は海で溺れる子供を見つけ飛び込む。しかし陽生がたどり着く前にサンチェスが救助。事なきを得るが、サンチェス自身が溺れ始める。何とか助ける陽生だが、彼は太陽を見てしまい、またフラッシュバックが起こり自身も海に沈んでいく。彼が次に目を覚ますとそこは病院のベッドだった。そこへ隆子が駆けつけると目を覚ましていた陽生は、もう坂東の元に戻ると言う。正義の元に真子が来て、陽生はPTSDではないかと言う。正義はサンチェスのいるベッドにいた。亡くなった漁師の当時の事を知っているのでは?と聞くと急に黙り始めるサンチェス。何かを隠してるサンチェスだが、そこに坂東が現れ逮捕の証拠を見つけたと言い放ち事態は急展開。だが陽生はサンチェスが犯人でない事そんな事できる人ではない事を確信し、正義に話に来る。しかし明日には送致されてしまう為、時間が無いと。義が言うには「夜光虫」がキーワードであるようだ。

本当に見た可能性があると言う陽生は更に捜査を推し進める。そして夜まで見張ってると、引き潮である場所が陸地になった。その岩壁を調べるとある貝が入っており被害者の血痕が見つかったのだ。実はサンチェスと被害者が守っていた秘密の場所があったと語る正義。被害者といた帰りに、サンチェスは何かを見てしまったと推測すると今一度彼がここに来たのは、証拠となる被害者のスマホを探す為。しかしそれはこの荒れた日本海の中。ここで引けばサンチェスの冤罪を認めてしまう事になる為、DCUは森田七雄(岡崎体育)が操る「ある装置」を使って捜索する事に。苦戦はしたが、執念で見つける事が出来るもあと一息とれず。そこで正義は斗真と潜って取りに行く事に。見事ゲットする事が出来、心から喜ぶ正義。もう陽生の正義を見る目は違っていた。

坂東の元に帰ってくると、正義達の疑いは彼へ。すると段々顔色が変わって来た坂東だが、被害者のスマホの肉声を流し始める。そこには市議会議員の岡部が密猟しており、追及する音声が入っていた。隠蔽するために岡部と2人で彼を殺したと打ち明ける。狼狽え、逃げ出そうとする坂東だったがもう包囲網は敷かれており、この問題は解決。謝罪する地元警察だったが、正義はサンチェスに謝れと言う。その後、正義達に御礼を言うサンチェスに犯行の場所を黙っていた理由を聞く正義。「私は外国人だから」と答えるサンチェス。彼が信じていたのは被害者だけだったのだ。

そしてサンチェスに付き合って隆子は日本語学校に行く。着いてから行動を別にしたサンチェスがなかなか帰ってこず不審に思った隆子は車の中へ。すると彼はおらず、正義に電話する。「隊長、実は・・」と言いかけて。。

「DCU」2話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「今週も時間がたつのを忘れるぐらいストーリーに引き込まれました。まさかの人物が犯人でびっくりしましたし、新名の観察眼すごかったです。陽生のことを信頼しているからこそ、一番怪しい人につけるのかと思いました。15年前新名もPTSDで苦労したからこそ陽生に早く治せるように、親心が伝わってきました。外国人労働者の扱いがひどいことを実感しました。サンチェスは良いやつだと思っていたのに、最後に裏切られました。来週まで待ちきれないです。」(さくら)

「今回は横浜流星さんの腹筋がみれて元気が出ました。そのままズボンの着替えも移してくれたら良かったです。また隆子の着替えシーンもミラー越しですが、陽生の眼差しにドキッとなりました。陽生と隆子の恋模様にも注目したいと思います。ドローンも使って、さすが日曜劇場!水中での画がとてもきれいです。また3話に続く展開で、続きが気になって夜も眠れなくなりそうです。先週も思ったのですが、ドラマなのに映画を一本見たような感覚でした。」(あいちん)

「やはり外国人と言うのは、何となく疑われやすい時はありますよね。しかし本当に良い人も多いと思いますし、私も仲の良い友人は何人かいますから少し偏見に腹が立ちましたね。ただ正義はちゃんと物事をフラットに見る事ができる人間。彼のすごいのは、最初に聞き込みするなかでちゃんとサンチェスの違和感に気づきながら指摘。なんか変だな、怪しいなと思うと人間は人を色眼鏡で見る様になり「こいつはきっと悪いやつだろう」と無意識に刷り込まれる気がします。しかし彼の亡くなった被害者に対する想いの真意を汲み取って見事一連の事件解決させた。素晴らしい洞察力と観察力です。」(るーじゅ)

「サンチェスの失踪の目的は何でしょう。まさかあそこで彼が逃げるとは思いませんでした。自分への疑いが晴れて、日本人にも案外いいやつがいるんだなくらいに安心してると思ったらまさかの逃走。自分の状況を悪くしかねない事をするのは予想外ですね。決して隆子のせいではありません。あの状況は誰でも一度彼を信じてしまうはず。これが次回の大きな出来事に繋がりそうですが、DCUもまだまだ一枚岩ではありません。まずは陽生との絆を取り戻さねば、到底連携はとれなそうです。不測の事態に正義がどう対応するか見ものです。」(まうす)

「15年前の事件のことで瀬能が新名に問いただしましたが、逆に瀬能が以前ダムに潜ったときにパニックを起こしたことを見破られていたのにヒヤッとしました。でも、15年前の事件の資料に鍵のことが全く書いていなかったところは、より謎が深まりました。15年前の事件のことがいつ解決するのかドキドキしています。また、能登に捜査に行くときに、政府高官が視察に来る前に事件を何とか解決しなければいけないというのがとてもリアルに感じました。途中まではサンチェスさんが怪しいと思っていましたが、捜査を行っていた刑事が班員だったのには驚きました。」(うし)

「はじめはサンチェスさんが何か隠しているような感じだったので、犯人なんじゃないかと思っていました。でも、DCUが捜査して見つけた証拠によって本物の犯人が見つかってよかったです。まさか瀬能と一緒に捜査を行っていた刑事が犯人だったのには驚きました。事件が起きたときに警察は疑われにくいので、DCUたちの証拠探しが間に合って本当に良かったです。DCUは取り上げることがらがとてもリアルなので、毎回勉強になるなと思ってみています。15年前の事件のことで瀬能と新名がぶつかっているので、次回から解決に向かっていくといいなと思います。」(くさ)

「能登にあるアワビの産地で変死体が発見されてDCUが現場へ。密猟トラブル、外国人実習生への偏見など社会問題が絡んだ今回のストーリー。被害者とともに働いていた外国人・サンチェスが疑われて送検直前にDCUメンバーたちが証拠を探し出して救出!一件落着かと思いきや、大どんでん返し!サンチェス、いったい何者!?サンチェスの恋人らしきゴクミとアレジの娘も気になる。欺き方がプロのふたりはスパイなのか!?」(佐藤史恵)

「水のPTSD症状が出てしまって心配な瀬能(横浜流星)と成合(中村アン)にほのかなラブが見られた今回。溺れた子供を救出後にPTSDが出て溺れてしまった瀬能の元に駆けつける成合。ドアを開けるとちょうど瀬能が着替え中でバキバキの腹筋が見えるサービスショット。目のやり場に困る成合がカワイイ女子の顔に。成合の試験前に瀬能が泳ぎのアドバイス。ウエットスーツから着替える成合をチラチラ見てしまう瀬能。今回ラブコメ要素が多めで楽しかったです。」(satsuki)

「サンチェスを送り届けて終わるかと思いきや、逃げる、サンチェス!! この展開は、予想外だった。今回も息を呑むハラハラな展開で凄く面白かった。やっぱ、今作の 中村アン が良いなと素直に感じる。次回は、隆子が自分のミスを挽回する。どうなるか期待。」(nogiイケ坂)

ドラマ「DCU」3話あらすじ&感想(レビュー)視聴率15.2%

「DCU」3話あらすじ

成合隆子(中村アン)のミスで、ロドリゴ・サンチェス(フェルナンデス直行)に逃げられてしまった。被害者のスマホを持って逃げたサンチェスには、実は治安を脅かすある重大な秘密があった。そして新名正義(阿部寛)は上から厳しく責められ、このことでロシア高官の来日が見送られることになる。一方、陸子は自分のせいだと強い責任を感じ、さらにミスを重ねてしまう。

引用:TVログ

「DCU」3話あらすじ(ネタバレあり)

消えたロドリゴ・サンチェス(フェルナンデス直行)。取り逃してしまった成合隆子(中村アン)に新名正義(阿部寛)から連絡が。そして「あの男はサンチェスじゃない全くの別人だ。あいつは不法出国してきたブラジル人だ」と言われる。

その後、彼を捜索する事になり、本名はジョアン・ロペスだと判る。警察の捜査本部によると彼は中東の「ブラック・バタフライ」と言うテログループに所属しており、ロシアなどが絡んでいるとの事。公安の清水健治(山崎育三郎)らが中心となり行方を追うが、新名は自分が挽回すると気合を入れるのであった。それを見て申し訳なさそうにする隆子だったが、瀬能陽生(横浜流星)らと共に聞き込みに行く事に。すると隆子はロペスと共にいた外国人女性・マリアシルバ(エレナアレジ後藤)を発見。声を掛ける隆子だが、逆にトラブルを生んでしまい騒ぎになり、新名からしばらく休めと叱りを受ける。

どんどんと追い込まれる新名だったが、隆子抜きで仕切り直す事に。しかし隆子は単独でマリアの元へ行き、謝罪し会話をする。ロペスとの関係を追及するが、彼女はロペスが犯罪者と知らなかった様だ。もう関係ないと話す事を拒否するマリアに、「犯罪者に加担していると分かればあなたも捕まるのよ!」と言った隆子は彼女からの連絡を待つ事にするのであった。そして戻った隆子は新名と話すが、新名にはマリアとの事も筒抜けであり、「私が捕まえたいんです!」と挽回しようと渋る彼女を強く叱る。

そして捜査は進み、あるスマホが鍵となる事も分かり、さらにロペスが泳げないフリをしていたの事も判明。そして近隣の漁港にも出向き、大々的にロペスの捜査が始まる。そんな中、仲間たちに支えられ徐々に笑顔が戻る隆子。それを見た陽生は新名に隆子を捜査に戻してくれと直談判するが、彼はしくじった部下をここに入れる訳にはいかないと隆子に対する強い姿勢を崩さない。

翌日、捜査を続ける陽生達を隠れて見ているロペス。すると彼はとある男性の元を訪ねる。亡くなった島田から教わったと言う事で男性からもてなされるが、実は男性はロペスの正体を知っており通報。すぐに清水達公安が突入するが男性は縛られており、ロペスは逃走。新名に連絡し、彼を探す面々だが同じ頃にマリアが隆子の元へ来て全て話すと告白していた。まだ捕まる訳にはいかないと全て話し部屋を去ろうとしたマリアの足にとある刺青が。ロペスがマリアにあげたバッグと同じだと言う事にハッと気づいた隆子は追いかけたが、マリアは既に姿を消していた。またロペスは船を強奪しエンジンを掛ける、するとそこに隆子の元から去ったマリアが走って現れるが、そこへ隆子が追いつく。結局、マリアもロペス同じなの?!と追及し、マリアを公務執行妨害で逮捕した。

その後マリアを尋問する隆子だったが口を割らない。やっとのことで目的が分かり、ロペスが向かう先を伝えようと新名に連絡する隆子。実はロペスは国外逃亡を企てており、追いかけようとする隆子だったが新名はそれを制止。渋々命令を聞く隆子であった。そして新名達は全力を絞り、ロペスを追跡。彼の真の目的はスマホに入れてあるチップだったが、排他的経済水域外のもう手の届かない所までロペスの船は行こうとしていた。

しかしそこにもう1隻の船が。隆子が単独で追いかけ、新名達が来る前に捕まえておくと追跡していたのだ。頼みの綱はもはや隆子1人のみ。息を呑み彼女を支援するDCU。ロペスまであと僅か。「止まれ!」と命令する新名に隆子は制止。もう諦めるしかないDCUであった。そして空を見上げる隆子。しかしその様子はなんだか違い、御守りを握りしめ更なる進行を始めたのだった。そんな隆子にざわつく本部だが、隆子はとうとう境界線を越え何が何でもロペスを捕まえる為に無線も切り船を飛ばす。陽生達も彼女を連れ戻す為向かう。そしてようやくロペスの船が見えてきて彼女はその船に乗り込む。中に入るとロペスは誰かに撃たれ倒れている様子。落ちてるスマホの画像を確認し、それを自分のスマホで撮り、更に船内を捜索していく隆子。しかし何となく危険を感じて新名に電話すると繋がらず。そしてそんな隆子の後ろから危険が迫っていた。

やっとロペスの船に追いついた陽生達は隆子が最後に入った部屋に行く。その中を見た陽生は泣きながら叫び声を上げるのであった。

その後、黒江真子(市川実日子)が現場に到着。そこには隆子の亡骸があった。現場には彼女のスマホがあり、最期の音声があった。そこには彼女が領海を越える前にDCUを退職する旨を話していた事。個人としてロペスを捕まえに行く決意をした事。そしてDCUの皆に感謝をしている事。何とか冷静になろうと努める彼女が、新名が自分を任務から外した本当の理由を知っていた事を話す。それは上官と話す新名が隆子の代わりに、自分が責任をとって辞めようとしていた事を聞いていた。DCUの為に、DCUを愛する彼女は新名の部下で本当に良かったと話す。その言葉を噛みしめながら涙を流す面々。「隆子、よく頑張ったな」新名の声が響く。そしてこの事件は被疑者死亡で終結し、DCUは守られた。

そして後日呼び出された新名。しかし結局、隆子の単独行動によりDCU隊長から外される事になる。

「DCU」3話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「先週、国際テロ組織のメンバーだったサンチェスことロペスを取り逃がして隆子(中村アン)が大暴走!事件から外されても、サンチェスと同郷のブラジル人・マリアに何度も会いに行ってしまう。まさか船に乗って国外逃亡しようとするサンチェスの船を追跡、さらには領海を越えてしまうとは!!隆子の退場は悲し過ぎます。いくらなんでも早過ぎですよ涙。隆子が撮影していたサンチェスのスマホ画面はDCUメンバーに転送されていなかったのでしょうか。命をかけて得た情報が今後役に立ちますように。。」(佐藤史恵)

「まさかまさかのラストでした。かなり主要キャラクターの成合隆子か3話で死亡してしまう事自体が衝撃でしたね。しかも兄が先に亡くなってる為、また陽生とも恋の予感を感じさせるやり取りもあったから隆子までもが死んでしまうフラグなんて全然無かったはずです。しかしセオリー通りじゃない展開にこの先更なる期待を覚えます。しかしこれを胸に陽生は仕事に邁進し、もっとダークサイドに堕ちていくかもしれません、新名もいなくなってしまうと言う事態にDCUはどうなってしまうんでしょうか。」(ここ)

「まずサンチェスが全然別人だった事に驚きです。悪い日本人から蔑まれる、かよわい外国人と言う構図からいきなり凶悪なテロリストへの変化はなかなか目を見張る展開でした。またそれを追う隆子の責任感と言うのも良く伝わってきます。それだけ仕事に対する真摯な姿勢を持ってるんだと感心しましたがまさか境界線を越えてしまうとは。退職まで決意し、それでもDCUは守りたいと言う純粋さに少し泣いてしまいました。あの時、新名が自分を庇わなかったらここまでしなかったかもしれませんが残念です。しかしここからの弔い合戦でスッキリと解決させてくれるのを期待してます。」(とし)

「2話のラストが気になって、1週間が待ち遠しいかったです。3話で、まさか隆子さんが死ぬなんて思いもよらない展開でした。DCU隊員が1人かけてしまうなんて、さすがハリウッドだと思いました。隆子さんが、自分のミスを取り返したいのはわかりますが、隊長の指示を無視しすぎて、途中からテレビに向かって「そこで止めよう、いったらダメ」っと叫んでしまいました。新名も隊長降ろされて、これからDCUチームはどうなるのか不安でしかありません。」(岡田)

「落ち込んでる隆子さんを励ます陽生が痛々しくて、見てられなかったですが、横浜さんの目の演技に感心しました。年下ながら隆子さんを支えようと頑張ってもがき苦しんでるのが見てて辛かったです。また、船の上で隆子さんを発見した時の陽生の涙に、私もいつの間にか涙してました。本当に目の前に隆子さんがいるような、そんな横浜さんの演技が素晴らしかったです。また、阿部さんも緊迫あるシーンは流石です。こちらもドキドキして、緊張してしまうぐらいの演技力でした。次回、隊長を降ろされた新名はどうするのにも注目です。」(YOU)

「ロドリゴ・サンチェスこと、国際テロ組織「ブラックバタラフライ」のジョアン・ロペスに翻弄された海上保安庁、および公安。まさかサンチェスが爆弾魔だったとは…。サンチェスを取り逃がしてしまい、挽回したい隆子(中村アン)の気持ちは痛いほどわかる。でも、命令に何回背くんだーー!!テロ組織メンバーのもとに丸腰で向かうなんて危険過ぎる。。せっかく試験にも合格してたのに。これからもっともっと活躍が見たかったですね。」(satsuki)

「隆子の殉職以上に、隆子の身勝手な行動に悪い意味でツッコミ満載。兎に角、次回から、中村アン が登場しないって辛い。隆子の弔い合戦の次回なのだけど、正直、モチベーションが上がらない。」(nogiイケ坂)

「ロドリゴ・サンチェスさんが被害者のスマホを盗んで失踪してしまったのがDCUの責任とされているけれど、100%DCUの責任かと言われると難しいなと思いました。また、隆子にミスが重なってしまったところは心が痛くなりました。しかも、自分のミスを取り戻そうとして命令に背き、一人で捜査をしていた隆子を見て、きっと自分も周りに迷惑をかけたくない一心でそうしかねないなと思いました。責任感が強く、自分に厳しい隆子だからこそ一人で捜査をしてしまったのではないかと思います。」(切れる)

「隆子が「私のせいでチームが」と言っているところが見ていてつらかったです。新名も厳しい言葉をかけるけれど、冷静に周りのことと自分のことを考えて厳しく言ってくれているんだなと感じます。でも、プレッシャーや責任に押しつぶされそうになっているときに言われても、素直に耳を貸せないなと思いました。新名の言っていることが正しいとはわかっていても、何とか力になりたいと思って突っ走ってしまう時ってあるよな、と思いながら見ていました。」(影響力の武器)

ドラマ「DCU」4話あらすじ&感想(レビュー)視聴率13.9%

「DCU」4話あらすじ

成合隆子(中村アン)が殉職してしまい、DCUメンバーたちは落ち込んでいた。隊長から外された新名正義(阿部寛)は自宅待機となり、副隊長の西野斗真(高橋光臣)が隊長代理を務めることになった。そんな中、瀬能陽生(横浜流星)は公安の清水健治(山崎育三郎)から隆子のパソコン内にあったプライベートデータを見せられ、そのデータに違和感を感じるのであった。

引用:TVログ

「DCU」4話あらすじ(ネタバレあり)

成合隆子(中村アン)が亡くなってしまい、自分の無力さを呪っていた瀬能陽生(横浜流星)は、清水から隆子の遺品を受け取っていた。その中で陽生は隆子が追っていたある存在に気付く。それはAQUA DEEPという会社で、ここにロドリゴ・サンチェス(フェルナンデス直行)達も関わっていたと睨む。

早速その会社に行くと、立場を追われた新名正義(阿部寛)が既に動いていた事を知る陽生。微妙な反応の陽生だが、新名から食事に誘われ、思い出話に花を咲かせる。そんな中で、海に潜れない陽生に新名からアドバイスを受ける。そして新名は独自に調査した結果と、陽生との話も合わせるとやはりAQUA DEEPが怪しいという考えに。社長の月島(六角精児)に辿り着きたい新名は何とか佐久間雄二(佃典彦)に直談判。少し難色を示されるも、新名は一時的に復帰できるのであった。

そしてカギを握るのはやはりマリア・シルバ(エレナアレジ後藤)。彼女への取り調べから引き出した情報ではやはり月島が関わっており、新名は隆子が得た極秘情報をネットに一部流して犯人をあぶり出す強行作戦に出るのであった。ネット内で隆子を貶められた事で陽生は激高するがそれもこれも隆子の為。改めて新名の指揮のもとDCU全員が一丸となって捜査にあたった。

しかしここで隆子を司法解剖していた真鍋(角田晃広)という人物が突如捜査線上に浮かび上がってくる。彼と話す事で新名は何か違和感に気付いた様子。その後足取りを追うとまず不審な動きをする月島をとらえる事に成功。慌てる様子でも、諦めて抵抗する様子でもない月島。そしてさらにその先を走る影が。その男こそ真鍋であった。必死に逃げる真鍋を懸命に追い捕まえる陽生だったが、真鍋はなかなか口を割らず決め手となる証拠がない。結局証拠となるのは海の中にある隆子のスマホであり、そこに証拠画像が写っているという事が分かり、陽生が現場に潜りたいと言う。まだトラウマから抜けきれていない陽生だったが、隆子との思い出が次々に甦っていき、気づけばも海は怖くなくなっていた。

そして現場に飛び込んだ陽生は見事スマホをとってくる事に成功、観念した真鍋からすべての話を聞く。聞けばサンチェス達とふとした事で関わりが出来、いつの間にか犯罪に加担していたという。それにいち早く気付いた隆子を真鍋達はあの船の中で殺害したと告白する。かくして事件が終わりまた海に戻れた陽生。しかし新名への不信感は無くなった訳ではないと言い、まだまだ時間はかかる模様。

そして後日、かねてから隆子がやりたかった新名と黒江の結婚式を代わりに祝う陽生。しかしそんな幸せも束の間、隆子のスマホから成合淳(吉川晃司)の画像が見つかり生きていた事がわかる。

「DCU」4話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「隆子をやられてしまった悲しみはいかほどか、新名と陽生の様子を見れば一目瞭然ですね。しかしそれくらい愛されていた彼女が少しうらやましくも思えましたが、とにかく仕事に対して実直だったのでしょう。今回の事件に関する数々の情報は隆子だけが握っていたもの。その労力と努力はものすごい熱意の表れですね。そして今回それを晴らす事は出来ましたが、やはりDCUが一丸となってのもの。やはりここに新名は不可欠だとよく分かりました。戻れて良かったです。陽生もトラウマ克服ですし、改めて新生DCUの始動ですね!」(ITプロ)

「サンチェスまでがやられ、月島や真鍋など様々な人物が一連の事件に関わってました。これで本当に終わったのでしょうか。まだまだ謎が多く、これからも悲劇が起こるのではないかと心配になります。また西野の動きが明らかにおかしいですね。上から命じられてどうにか新名の粗を探すよう言われてるみたいですが、本心はそこまで思ってないでしょう。彼が言った隆子が大切という言葉は本当でしょう。職務としてDCUに誇りを持っているのは伝わりますが、板挟みなのがよく分かります。おまけに元々新名の事はあまり好きではないでしょうからなかなか和解するには難しそうですね。しかし今回の件でも新名が色々と考えて計画して動いて結果犯人を捕まえられましたし、その存在が必要だとは彼もよく分かっているのではないでしょうか。DCUが本当の意味で一つになれる日を楽しみにしております。」(野菜)

「3話ラストが悲しい終わり方だったので、始めの方はしんみりしましたが、やっぱりいつものようにジェットコースターのようにストーリーが進んでいくので、DCUの世界観に引き込まれました。新名は隆子が亡くなって、何も感じていないかと思いきや、事件が迷宮入りするのをおそれて、あの手、この手、いろんな角度から捜査をしていくのはすごいと思いました。また、ラストで死んだと思っていた成合が生きていたなんて、ビックリしましたし、隆子はこの写真を見つけた時どう思ったのか、気になりました。」(新橋)

「流星君が、DCUメンバーも、走る、走る、走る!!めっちゃ走ってる回だと思いました。また、流星君の走り方がきれいだし、早い!さすが元陸上部、尊敬します。陽生がトラウマを克服するシーンではまつげが長いのと、今回も素晴らしい目の演技で、より一層ストーリーに引き込まれました。隆子さんの意思を引き継いで、新名と真子の結婚披露宴を開いていて、二人とも素敵でした。西野と次長の関係も気になりますが、成合はどのようにして生き残ったのかも気になります。」(クロム)

「隆子(中村アン)を失い、悲しみにくれるDCUメンバーたち。彼女の遺志を継いで実行されたのが新名(阿部寛)と恋人の真子(市川実日子)との結婚パーティー。隆子が事件の捜査と並行して進めていたふたりのパーティー準備。衣装や料理、演出など細かい設定まで書かれた企画書に隆子の几帳面さや優しさが出ていました。新名のファーストバイトなどもあり、こぢんまりだけど素敵なパーティーにほっこりしましたね。いつもの制服とは違うスーツやドレススタイルのメンバーも見れてよかったです!!」(佐藤史恵)

「DCUのメンバーがショックだったように、私も隆子(中村アン)の殉職がショックでショックで仕方ありませんでした。サバサバしているような感じがするけれど、悩んでいるとすぐに気づいてくれる感じがとても好きでした。そして、兄の分までDCUで活躍したいというやる気に満ち溢れていた隆子がこんなことになってしまったのが本当につらいです。隆子を殺し犯人は、隆子の司法解剖を行った医師ですが、この医師の裏にはもっと深い闇が隠れているんだろうなと思いました。」(顔)

「隆子を殺した犯人が司法解剖を行った医師だと分かったときは思わずえっと声が出てしまうほど驚きました。まさか、身近なところに犯人が隠れていたとは思いませんでした。でも真鍋はあくまで実行犯であり、彼に命令をした人は他にいるわけなので、その人が早く捕まってほしいと思いました。あんなにやる気に満ち溢れていてチーム思いな隆子を失うのはもったいなすぎます。兄の分までといろいろと頑張っていた隆子の無念を晴らすためにも、早く黒幕の人を捕まえてほしいです。」(表情)

ドラマ「DCU」5話あらすじ&感想(レビュー)視聴率11.8%

「DCU」5話あらすじ

新名正義(阿部寛)が隊長に戻り、瀬能陽生(横浜流星)は15年前の事件を再び調べ直す。そんな中、国土交通省副大臣の長男・木下裕司(三浦獠太)が海上で行方不明になる。DCUに捜索命令が出されるも、新名はこれまでの方針を一蹴して新たな方針を示した。裕司が見つからない中、瀬能は聞き込みで立ち寄ったサーフショップで学生時代の先輩・中林(藤井流星)と偶然再会する。

引用:TVログ

「DCU」5話あらすじ(ネタバレあり)

成合(吉川晃司)が生きていた事を知った新名正義(阿部寛)は衝撃を受けていた。また、瀬能陽生(横浜流星)は自分と新名のあの事件の事を調べ続けている。

そんな折、DCUでは国土交通省副大臣の息子・木下裕司が海上にて行方不明となった事件が舞い込む。早速海に向かう新名達だが、そこには木下が乗っていたボートだけあり、本人の姿は見当たらなかった。その後、副大臣の秘書・日村(柳俊太郎)から話があり木下が攫われた画像を送ってきた事と身代金を要求されている事を新名は聞く。しかし木下はドラッグに手を染めており、それを受け取る為に海上に出たとの事。つまりこの事が公に知られない様にDCUに救出して欲しいと言う極秘任務であったのだ。

早速現場に向かう事にするが、瀬能がとあるサーフショップに行くとかつての先輩・中林(藤井流星)と再会する。喜ぶまもなく新名が中林に名簿を探させるが何も見つからない。しかしそれを見ていた新名は中林が名簿から1枚抜き取ったと言う。驚く瀬能は再び中林の元へ戻る。そこで再び中林と話す瀬能は、かつての思い出話に花を咲かせる事となる。しかし学生の頃とは違うと答える中林に対し、瀬能は誠意を見せると、今追っている立花と言う人物の事を教えてもらう事が出来た。新名と立花の所に向かった瀬能だが、既に立花は逃げたと聞く。急いで追いかけようとすると、そこへ清水健治(山崎育三郎)達が現れる。彼もまた立花をドラッグで密かに追っておりずっとマークしていたと話すと新名達は手を引く様に言われてしまう。

上からの命令で木下を助けに行く事ができなくなった瀬能だが、この日は黒江真子(市川実日子)に誘いにより新名がいない家で食事をする事となる。新名の事を知るチャンスだと、隙をつき新名の部屋を捜索する瀬能だがそこに新名が帰宅。すんでの所で、部屋に入ってる事がバレずに済んだ瀬能であった。3人で仲良く食事するが、帰り際、瀬能にまだ木下の件を追っていると新名は言う。そして瀬能に1つの命令をするのであった。そして実は新名は瀬能が部屋に入っていた気配に気づいており、瀬能も探せなかったある場所にある物を隠していた。そこにはDCU関係者と周囲の人間達の情報がびっしりと貼り出されていた。

翌日、秘書の日村に牽制する新名だったが、DCUに戻ると西野斗真(高橋光臣)は何も作戦を聞かせない新名と言い合いになる。そしてあの事件の事を追及するが、隊長の立場を使いまた西野にパトロールを命じる。

その頃、日村は何者かと何かの計画の電話をしていた。また新名と瀬能は本格的に調査に乗り出したが、潜入捜査で敵のアジトに日村として乗り込む事にした。迎え入れられ木下の安否を確認する瀬能。一方で新名は潜って裏から船に潜入、しかし船上に戻ると首にナイフをつきつけられ作戦がバレていた事が発覚しピンチに。そして瀬能はそのまま木下の元に日村として連れて行かれ、木下の目隠しをとり本物の日村か確認させられていた。その後そこ場所に新名も連れてこられ、瀬能共々捕まってしまう事に。すると瀬能の前に中林が現れる。中林が黒幕だと分かった瀬能はショックを受けるが、中林に時計の修理を依頼した際に全ての会話が筒抜けだったと言った。そして中林は金か恐怖で人を動かすしかないと言い、学生時代の美談も自分が仕組んだものだと言う。そして新名を殺そうとする中林はナイフを首につきつけるも、新名は笑う。

するとそこに警察が突入。中林が企てていた計画は裏で全て新名が把握しており、秘書の日村と清水の協力を得て瀬能だけ知らせずに動いていたと言う。そして新名はおまえが終わらせろと瀬能に言った。かつては信頼した先輩だった中林だったが、それも瀬能だけの思い込みだと言うと瀬能は中林の手に手錠をかける。そして助かった木下の元に日村が来るが、悪態をつく木下。しかしそこは新名が制し、日村が最後まで心配していたと喝を入れた。その後、新名に不信感を持っている事を西野に話す瀬能だが西野はこれを否定。何と瀬能の父と成合が15年前から裏でテロリストと繋がっていたかもしれないと言う。そしてこれが事実だとしたら、瀬能は除隊せざるを得ないと言う事を西野に話していたのだ。

そして上層部に新名の監視を辞めると報告する西野。最後、行きつけの店に食事に来た新名は見覚えのある魚の食べ残しを見つけた。ふと目をやると前には成合の姿が。急いで駆け寄った新名だが、その場所から成合は消えていた。

「DCU」5話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「衝撃の展開でした。まさか成合が敵のスパイで、瀬能の父も手を組んでる疑いがあるとは。このドラマの前半は過去に傷を負った青年・瀬能がフレッシュに成長し活躍していくストーリーだと思ってましたが、意外にも後半ダークな展開になりそうで少し不安です。これでは兄を信じてDCUで懸命に尽くしてきて殉職した隆子が浮かばれないですよね。まさかの自分の兄こそが怪しいと。そして挑発的に新名の前に現れた成合。姿を見せる事でまた緊迫感が増した気がしますが、これからの展開に要注目です!」(レオ)

「テロリストの狙いは何でしょうか。何か利益を得るためなのはわかりますが、具体的な物は何も見えてこないですね。個人的には今回で西野が新名を初めて強く結束し、DCU一本でこれから頑張る決意表明をした訳ですが彼の上司と言うか上層部そのものがテロリストと繋がってるなんて展開も見えてきましたね。それに気づいている新名を監視する為に西野に見させていたとか。はたまた成合と瀬能の父はこの上層部とテロリストを摘発する為、新名すら欺いて2人で行動してるとか少しぶっ飛んでますがこれくらいの方がそんな気すらしてきました。いずれにせよ彼らが生きているという事でストーリーに更なる深みがまして楽しみです。」(シルビア)

「15年前の事件が少し動いてきてて、面白くなってきました。事件を解決するためにはDCUメンバーにも嘘をつく隊長さすがです。また15年前の事件で陽生が傷つかないように、事実を半分以上デタラメで資料作成してたことに感動しました。本当に大切な人だから、守りたいって気持ちが感じ取れました。陽生と新名、真子で鍋を囲むシーンで魚の目玉食べててビックリしましたし、和やかなシーンなのに成合のフラグになるとは思いませんでした。」(ぺ)

「ゲストが藤井流星くんと言うことで、W流星の共演と歓喜しました。役柄が水泳部の先輩後輩という設定で、現場でどのような会話が交わされたのか気になります。また、陽生が船を操縦するシーンはカッコよかったですし、変装のメガネがまたギャップがあり、素敵でした。DCUを5話まで見てゲストが犯人説が浮上したので、きっとこの人が犯人であろうと次回を早く見たいです。わたし個人的には15年前の事件は新名の近い人間が犯人だと思ってますので、早く解答合わせがしたいです。」(キャスト)

「新名(阿部寛)に瀬能(横浜流星)も視聴者も騙されまくった今回のDCU。敵対していた公安の清水(山崎育三郎)やマトリこと厚生労働省麻薬取締部、西野(高橋光臣)らチームメンバーたちといつのまにか連携。瀬能以外と巧妙に戦略を立てて実行、見事誘拐犯およびドラッグの密売人たちを逮捕。これは読めなかった(笑)瀬能のスーツにメガネ姿はバッチリ決まってましたね。眼福。」(satsuki)

「瀬能(横浜流星)が学生時代の先輩でサーフショップを経営する中林(藤井流星)と久々の再会。先輩を信じたいという瀬能の気持ちに新名(阿部寛)が付け入り、まんまと作戦の道具に使われてしまいました。犯人確保のためとはいえ、瀬能はかなり傷ついたのではと。信頼していた先輩に裏切られ、新名以下DCU、公安とマトリにも利用されてしまったわけで。瀬能も洞察力がちょっと鈍っていたというか、甘かったかもしれないですね。今回の件を糧に成長して欲しい!」(佐藤史恵)

「今回も全然面白くなかったな(;^_^Aなんか、犯人役のキャスティングもイマイチだし、事件内容も、ちっこいなー(;^_^Aやっぱ、成合隆子(中村アン)の存在感って凄く大きかったって思う。ここまで前半で面白みが凄く感じられないと後先は不安でしかない💦」(nogiイケ坂)

「瀬能が学生時代の先輩である中林とあったときに笑顔を見せた場面があり、瀬能も笑うときがあるんだな、かわいいなと思いました。また、瀬能が「人の命がかかっているんだ、人の命より大事なのがあるんですか」と言った部分がかっこいいなと思いました。そして、顧客名簿の提出を求めた際に、中林が細工したことを見逃さなかった新名はすごいなと思いました。自分なら、あんなに細かいところに気が付きません。でも、改めて人に裏切られるのはつらいことだなと感じました。」(水)

「最初は副大臣秘書の日村さんが怪しいと思っていたので、中林さんが嘘をついていたと分かったときは驚きました。自分では公私混同してないつもりでも、心のどこかで知り合いのことは疑わしい人から除外してしまいがちなのかなと思いました。そのため、瀬能は中林さんに怪しい点があっても、疑うまで行かなかったのではないかなと思いました。そして、中林が細工したことを見逃さなかった新名は改めてすごいと思いますした。自分ももっと周りを俯瞰的に見る力を養わなければならないなと感じました。」(ティッシュ)

ドラマ「DCU」6話あらすじ&感想(レビュー)視聴率13.9%

「DCU」6話あらすじ

溺死した女性の遺体が横浜の港で見つかった。被害者が身につけていたダイヤの指輪が盗まれていなかったことから、自殺が疑われた。しかし遺体の肺の中にオホーツク海に生息するプランクトンがあったことから、他殺の可能性があるとDCUが捜査を始める。すると殺害現場は水族館だと分かり、被害者が魚サプライヤーの木見一郎(加藤雅也)の婚約者であることも判明する。

引用:TVログ

「DCU」6話あらすじ(ネタバレあり)

成合(吉川晃司)は生きていた。彼がいた形跡に気づいた新名正義(阿部寛)は成合の元に向かうが忽然と姿を消す。その後、佐々木に報告した新名は瀬能陽生(横浜流星)の父と成合との繋がりとテロリストであると疑っていた。そんな中、DCUでは東シナ海にて女性が自殺に見せかけた殺人と思われる事件を担当する。しかしその肺からは北極海にしかいないプランクトンが見つかり皆は異様に思っていた。カギとなるのは彼女が手に入れたとは思えない豪華な宝石であった。

そして瀬能は新名の事をまだ疑っているが、とある水族館に行き、魚のコーディネーターと言われる男性・木見一郎(加藤雅也)から聞き込みをする。するとその被害者の女性と木見は3ヶ月後のオーストラリアに向けて婚約していた事が分かり、その水族館の全員に調査をすると言う新名であった。新名はこの案内をしてくれた女性・根岸那由(明日海りお)と木見が怪しいのではと言う。また同時に成合の行方を調べる新名だが、まだ何もつかめず。

そんな中で、今回の被害者の遺留品が新たに見つかる。根岸の所に行くと被害者とは友人であったと話す。そして新名は被害者が木見と根岸の浮気を疑って尾行していたと睨んでいた。しかししらばっくれる根岸をよそにひとまず帰るふりをする新名は根岸のとあるセリフを耳にして驚く。また水族館の防犯カメラをチェックした瀬能と新名だが、新名が1人で再び調査に行く事に。すると死角となる通路から犯行に及ぶ事が出来たと推測する新名は後日、根岸が止めるなか水族館に強制的に捜査に向かった。その場では何も見つからなかったが、当時の事件の状況を再現する為新名達は水中にて宝石を使った実験を始める。そして確信を得た新名と瀬能達は木見の元へ行く。

水族館に証拠を持って行った新名はその場で実験を始めた。この水族館で殺されたと思った被害者だが、この中で殺された証明をする為にとある魚に目をつける。何と被害者はここで亡くなり、その際被害者の指輪の宝石は紛失したのだ。そして焦った木見は被害者の指輪に別の宝石を付けたとの事。そして木見が作ったと言われるペーパーカンパニーでは木見がダイヤの密輸をしていたと言う事実が分かっていた。狼狽する木見だが、新名が平然と恋人を殺した木見を追い詰める。そして木見のやってる事に気付いた被害者は何とか説得をしようと試みたが、逆上した木見はそのまま彼女を手にかけてしまったと言うのが真相であった。せっかくオーストラリアで立派な結婚式を挙げようと思っていたのに、被害者がいらない事をしたから殺したと言う木見を新名が制する。

無事事件は終わったと思ったが、そこを根岸が見ていた。その後、瀬能の自宅ポストに妙な手紙が入っていた。また、新名のもとには西野斗真(高橋光臣)達が根岸を追って分かった事があったと報告する。そして瀬能が手紙を見て行った先には、何と成合が現れた。成合隆子(中村アン)が死んだのにと言う瀬能だが、成合はあの時のカギの事を話す。その時の記憶を聞く成合だが瀬能は何にも憶えてないと言うと、成合はとある紙を瀬能のポケットに入れる。そしてあれが何のカギなのか見つければ君の記憶が戻ると言い、成合は去った。そして根岸が言っていた言葉は成合が常々使っていた言葉。2人は犯罪組織を通して通じていた事が分かる。

「DCU」6話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「これまで海や川での捜査をしてきたDCU。今回はまさかのなんと水族館!!潜れるとこならどこでも捜査するんですかね(笑)水族館に魚を提供する魚サプライヤーという職業。水槽をデザインする水槽デザイナー。今まで聴いたことがない水族館にまつわる職業の数々、興味深かったです。うさんくさい魚サプライヤー役を演じた加藤雅也さん、雰囲気ぴったりでした(笑)」(satsuki)

「15年前に水難事故で亡くなったが、死体が上がらなかった成合(吉川晃司)。本当に生きていたようです。テロ組織と通じているのか、否か。今回登場した水族館プロデューサー根岸那由(明日海りお)との関係が本当に気になる。成合の口癖「川の流れは海に出る」を電話口で話していたことから通じていることは確定でしょう。しかし、15年もどこでいったい何をしていたんだ成合。見た目がほとんど変わってない(笑)」(佐藤史恵)

「やはり成合は黒幕でしょうか。裏で暗躍して陽生を操って何か企んでいる様にも見えます。しかしわずかな確率でしょうが、敵も味方も欺いたうえでテロリスト達を単身捕まえようとしていると信じたいです。その証拠としては早い段階で成合が怪しいと疑われてる事ですね。ここからの良い意味での大どんでん返しを期待してます。やはり陽生が自分の父がテロリストだったなんて事実も突きつけたくないし、何とか新名との諍いが無くなって欲しいと思ってます。」(三国志)

「今回の水族館の事件は木見はあまりにも身勝手で、怒りすら覚えましたね。自分の罪と真正面から向き合う事は一切せずに、向き合わせようと自分を軌道修正させてくれようとした恋人をまさか殺してしまうなんてとんでもないです。そして全ては自分の欲望の為。宝石に目が眩んだ結果がこれとは最後の新名への態度と言い、何とも言えないですね。そしてまさか根岸が黒幕で成合と繋がってるとは。これがテロリストとしての顔なのか、果たして正義の為に動いているのかまだわからないですね。」(魏)

「水族館の魚を見て、担当者の前でから揚げにするとおいしいですよねと言った新名に笑ってしまいました。そして、その新名を必死で止めようとする瀬能もかわいかったです。また、プランクトンの感じを見て、北極海と南シナ海の水が一気に使われている場所を知っていた新名がすごいと思いました。また、根岸那由と木見さんがずっと何かを気にしているような感じがしてたので怪しいと思っていましたが、手をつないだところで「ほら!」となりました。そして、新名の妻が成合さんのお墓をお参りしているときに後ろから視線を感じたのが気になりました。」(食)

「最初に根岸那由を見たときから怪しいと思っていましたが、新名が耳のダイヤを誰にもらったのか尋ねたときに一瞬見えた顔で「これは嘘ついているな」と思いました。また、新名が部屋を出た後に態度が豹変して電話を始めたところは怖かったです。嘘をついている女はこんなにも怖いものなのかと思いました。そして、魚の胃袋の中に証拠が隠されていたとは思いませんでした。いくら水槽の中を探しても見つからないはずです。さらに、木見さんが犯人であり、ダイヤの密輸も行っていたのが意外でした。」(戦国)

「今回は水族館がテーマでしたが、回を追うごとに海での撮影が少なく感じているのは気のせいでしょうか?また1番驚いたのは隊長がエイを捕まえたこと。いくら麻酔をしていたとしても、そう簡単に捕まえられるエイなのか、気になりました。やっと成合さんが出てきて、15年前の事件が動き出した感じがするので、ワクワクしました。水族館の綺麗な映像も見れて、いつか行って見たいとも思いましたし、いろいろな魚に癒され幸せでした。」(曹操)

「冒頭で、新名を尾行する陽生のはずだったのに、普通に話しかけてて、えぇー、、、って感じです。尾行していたこと忘れてたの?新名もいきなり陽生出てきたから、しってたの?ってなりました。初めて陽生の家が出てきてドキドキしましたし、成合からの手紙が3回も入っていたのには驚きました。3回も手紙入れるなら一回普通に会いに来ればいいのにと思いました。いよいよ15年前の事件が動く気がして、来週が待ち遠しいですし、また流星くんの早いランニングが見れると思うと楽しみすぎます!!」(劉備)

ドラマ「DCU」7話あらすじ&感想(レビュー)視聴率13.4%

「DCU」7話あらすじ

心臓病の娘のため、根岸那由(明日海りお)はリモートダイビングVRのお披露目イベントを病院で開催する。大友裕也(有輝)は、元カノ・玉井千英(鷲見玲奈)の入院中の息子を見舞っていた。しかし急に海中のリモートカメラが何かに乗っ取られてしまい、その時DCU本部には沖合で一艘の水上バイクが爆発したとの報告が入る。しかもその映像には、水上バイクに乗り込む成合(吉川晃司)が映っていたのだ。

引用:TVログ

「DCU」7話あらすじ(ネタバレあり)

病気の娘の為にプロデュースしたリモートダイビングVRについて報道陣に説明し、東都重工との連携により実現させたと語っている根岸那由(明日海りお)。それをDCUの大友(有輝)は病院で元カノとその息子と見ていた。またある女の子がおばあちゃんとリモートダイビングをしたいと話しているが、それは根岸の娘であった。会見を終えた根岸は東都重工の笠原英伍(岡田浩暉)と話してる最中、リモートの制御が利かなくなり現場は混乱する。そして海上で水上バイクが爆発。DCUで本件を扱うことになり、水上バイクには1人の男性が乗っていたと言うことが分かるが、新名正義(阿部寛)が映像を見るとそれは明らかに成合(吉川晃司)であった。思わず新名の顔を見る瀬能陽生(横浜流星)。新名達はある関連画像を見るが、この企画を開発した東都重工にいる笠原に連絡をとる。すると瀬能は父の部下だった人だと驚いた。笠原に来てもらうが、笠原はこれは瀬能の父のアイデアによるものだと言う。帰り道、笠原からは父が15年前に考えついたものが今やっと技術が追いついて来たと瀬能は聞く。そしてカギの事を聞こうとした瀬能だが、途中で思いとどまってしまう。

また、新名は西野斗真(高橋光臣)と話し木見一郎(加藤雅也)が留置場で亡くなったと報告した。誰かの口封じかと疑念を持つ中、成合の話になるが、西野はあの爆発で生き残れるはずがないと言う。しかし新名は、成合なら3分5秒潜れるから大丈夫だと言った。その後、新名は根岸の元を訪れるが、やはり成合との繋がりを感じていた。そして新名は、黒江真子(市川実日子)を巡って2人で成合と潜水勝負をしていた事を思い出す。

またその頃、根岸の元に成合から電話が。娘の事をネタに脅す成合は根岸を恐怖に陥れる。一方、新名達は笠原を呼び、爆発の日の検証を行う。そこで根岸の犯行が決定的なものとなり指名手配をする事に。そして根岸の実家に行く新名と瀬能。そこで根岸がいかに苦労したかを話す母親だが、新名の聞き込みによると根岸が事件に関与した事も知っていた事がわかる。母親も隠避の罪に問われるとで脅す新名は母親に改めて根岸の居場所を聞いた。

そして成合と待ち合わせをする根岸だが、連絡をとる一瞬だけ逆探知が出来るとのことでDCUに緊張が走る。新名は根岸をブラックバタフライのメンバーだと断定。根岸はリモートカメラのスイッチをつける。新名達もその動きを追い、根岸の居場所を特定。その頃、根岸に母親から連絡があるが娘が水族館に向かってしまったと聞く。また航路を変えてしまった成合に動揺が走る新名達だがその船は水族館に向かっていた。止められるのはもう根岸しかいない、ようやく根岸はそれに気づき激しく動揺してストップボタンを押すが止まらない。そして根岸の携帯電話には裏切り者は許さないというメッセージが来ていた。新名達も根岸の動きを見て、爆弾が水族館に向かっている事に気づき走る。水族館側も緊急連絡を受けて避難を開始、その頃新名達もようやく到着。しかし根岸の娘が発見できず、捜索にあたる新名と瀬能。やっと根岸も水族館に到着したが、成合もここに来ていた。そして根岸は成合の所に到着したと思ったが、新名達が現れる。とある部屋にスマホがあるとわかり、必死の捜索で見つけ出し破壊しようとするが出来ず。根岸の娘は無事見つけ保護するが、何処か遠くにスマホを持っていかなければ爆発してしまうと言う。一か八か、新名が選択したのはスマホのGPSが届かない水槽の真下。何とか爆発は免れ、難を逃れる事となった。そして根岸は手錠をかけられ逮捕される。

その後、根岸に成合やブラックバタフライの事を聞く新名だが根岸は何も知らないと言った。全ては子供の為にやったと言い絶望している根岸だが新名はゴーストの事を話す条件にDCUで引き取ってやると言う。そこに瀬能が現れ、根岸は瀬能の父の設計図を見たと言ったが、結局そのまま警察に連れて行かれてしまった。

後日、瀬能は新名の所に行き成合の事を聞くが新名は何も語らない。だが瀬能は成合が生きている事とゴーストである事は分かっている模様。そして新名をやっぱり信用出来ず、その鍵を返してくださいと言うと新名は瀬能に鍵を渡す。そして成合に呼び出された瀬能は待ち合わせ場所に行くと父の事を問い詰めた。そこで成合は瀬能の父が開発した物を使ってテロリストと取引していた事を話す。しかし多くは語らず去ろうとする成合を逮捕しようとする瀬能だが、成合から警告される。瀬能の胸には照準を合わせられた銃のセンサーが光っていた。手を出せず、成合は行ってしまう。

「DCU」7話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「15年前の新名(阿部寛)と成合(吉川晃司)が登場。ふたりで真子(市川実日子)を取り合っていたことが判明。「どちらが真子にふさわしいか水に決めてもらおう」とプールで潜水競争。ふたりとも本気でやりすぎてプールの床に倒れてしまい、同僚たちに助け出されるというシーンが。目を覚ました新名に成合がニヤリ。「3分5秒で俺が勝ち」というと「今のところ17勝15敗だ」と新名。32回!?どんだけ潜ってんねん!(笑)その回数だけ同僚たちに迷惑かけてるんやで!と思わずツッコんでしまいました。」(佐藤史恵)

「新名(阿部寛)と成合(吉川晃司)が、15年前に真子(市川実日子)にどちらがふさわしいかを賭けて長時間の潜水で争うシーンが登場しました。気になったのが、15年前の新名と現在の新名がぜんぜん変わっていなかったこと(笑)水泳帽子姿で髪色が見えなかった成合も変わっていなかったように見えました、外見は…。潜水競争するほどピュアだった成合の心はテロリストに毒され、中身は変わってしまったのか。それとも独自で潜入捜査をしているのか!?目が離せないですね!」(satsuki)

「面白くなったって声もあるけど、自分はそうは思わない💦やっぱ、前半のあの衝撃が、未だにどうしても強すぎて😿本当、何で、隆子を殉職させちゃったんだよ😿それがなければ、後半もそれなりに楽しめたのに💦やっぱ、今期の 日曜劇場 は、ハズレ(-_-;)」(nogiイケ坂)

「成合、未だその目的が全く見えてこないですね。新名達によりテロリストとは言われてますが、まだ具体的に犯罪を行ってる姿は見えずその本当の目的が不明なところが不気味です。しかし新名とあれだけ仲良かったのは良いですね。1人の女性を取り合ってあそこまで男同士で戦えると言うのは単純に深い友情で繋がりますよね。それは成合の中にも今も残ってるんじゃないかと期待してしまいます。そして瀬能に近づく目的は何なのか、操ると言う訳でもなくただヒントを与えて帰るだけの繰り返しに何か意味を見出せそうです。」(G7)

「テロリスト達の全貌がわかる様で全くわからないという状況ですね。しかし今回根岸の話から、少しはブラックバタフライの事が掴めると思ってました。しかし成合からすれば根岸もまた捨て駒なんでしょうか。そして前回よりもさらに瀬能の父の影がちらつく様になってきました。やはり生きていて、登場する確率が上がってきましたね!楽しみです。ただ登場した時の立ち位置により瀬能の反応は全然違ったものになるでしょう。残念な結果にならない様祈ってます。」(ダース)

「ついにテロ組織ブラックバタフライが動き出しました。やはり、成合は敵なのでしょうか?それとも潜入スパイなのか?潜入スパイなら何故水族館を爆破しようとしたのか、、、伏線だらけで気になりました。また陽生をひきづり込もうとしてるのか、陽生の父もテロ組織なのか?もしテロ組織なら、陽生は何を信じて生きていけばいいのか、わからなくなりそうだと思いました。来週は成合の潜入先にナガシマスパーランドが使われるなんて、びっくりしましたが、コロナ禍の撮影にとってはちょうどよかったのかもしれませんね。しかし、そろそろ海に潜るところが見たいです。」(武田信玄)

「今回も結構出演者の方々が走ってたので、体力使う撮影だなぁっと感じました。出演者の方々が頑張ってくれているからこそ、毎週楽しみに見させてもらってる私は幸せ者だと思います。陽生の障害物走はハードルの選手のように綺麗なフォームで驚きました。爆破されるのに時間がないってなった時にふと電波の届かない場所に行った隊長はさすが、考えがキレてると思いました。来週は成合と対決するのでしょうか?あと2回で終わると思うと寂しくなりますね。」(めがみ)

「那由さんが娘の手術費用を何とかするために危険なチームに入ってしまっていたのが悲しかったです。また、海中のリモートカメラ爆弾が仕掛けられていることを呼んだ成合が水族館に行き先を変えたところがずるいなと思いました。子供は事件と何の関係もないのに、事件に巻き込もうとするところが卑怯だなと思いました。また、海中のリモートカメラを使って爆弾を作れる技術があるなら、他のことに知識を活かしてお金を得たほうが効率的だし、よっぽどいいのになと思いました。」(吉)

「このドラマは、1話ごとに話が展開していると思いきや、次回にもつながっているところがおもしろいなと思います。1話で終わらないため、「前回こんなこと言っていたな」と思い出しながら楽しくみられるのがいいと思います。また、リアルにリモートダイビングVRのイベントが水族館であったら、楽しそうなので行ってみたいです。そして、成合さんの本当の目的が何なのかがとても気になります。何か大きな犯罪を企んでいそうなので、新名たちで食い止めてほしいです。」(えむっこ)

ドラマ「DCU」8話あらすじ&感想(レビュー)視聴率14.6%

「DCU」8話あらすじ

瀬能陽生(横浜流星)は自分の父がテロリストの一味かもしれないと知り、新名正義(阿部寛)たちは成合淳(吉川晃司)がある総合レジャー施設に潜伏していることを突き止める。新名は真子(市川実日子)と新婚旅行に行くということにして、西野斗真(高橋光臣)と現地で合流する。そこでホテルを経営者で支配人の戸塚明男(田辺誠一)が、かつて東都重工で瀬能陽一(西尾浩行)の助手をしていたことが判明する。

引用:TVログ

「DCU」8話あらすじ(ネタバレあり)

成合(吉川晃司)から瀬能陽生(横浜流星)に父がテロに加担していると伝えられる。自分で確かめてみろとカギを渡された瀬能。また新名正義(阿部寛)もまた成合を追っているが、佐久間雄二(佃典彦)に相談すると2人で新婚旅行を装った捜査に行ってこいと命じられる。DCUでは新名が旅行を行っていると知ってるが、西野斗真(高橋光臣)と瀬能もいない。その頃、瀬能は実家に戻りカギを持ち父のことを調べていた。

三重の桑名に新名との旅行に浮かれる黒江真子(市川実日子)だが、新名は捜査を続ける。西野と落ち合い、成合と瀬能が接触する時を狙うと打ち合わせ。新名が来たのは、このホテルの支配人の戸塚(田辺誠一)であり話す。元東都重工だった戸塚にテロとの繋がりを聞き、情報を流しているのかと聞く新名だが今はもう東都重工とは関係ないと断られた。しかし新名は疑惑の目を辞めず。西野と風呂場で会う事にした新名だが、先に風呂場に入った西野が浴槽の中で気絶してしまっていた。戸塚の娘が駆けつけ何とか無事で済むが、何も知らなかった黒江もここに来て新名の捜査を知る。風呂場で起こったことを調べるため西野と調査する新名。黒江によると誰かが入れた硫化水素が原因と言う。瀬能の方は身内に尾行されていたのに気づき撒く事に成功した。父のことを調べるも見つからず、また成合が目の前に現れる。そこで瀬能の記憶が本当の記憶ではなく、新名が勝手に偽の記憶を埋め込んだのではと言った。しかし新名との信頼関係にヒビが入っているのを知っている成合は私を信じろと瀬能に言って去る。瀬能の頭にあるのは幼い頃、新名から初めて泳ぎを教わった時の記憶。新名の方は黒江に旅行と偽った事を謝罪し、見送る事にした。

その後、瀬能と会った新名だがまだ新名を信用出来ない瀬能から悪態をつかれる。その時、泳ぎを教えてくれ海上保安官の夢を持たせた理由を聞く瀬能だが思った様な回答は得られず。ここで新名からお互いの干渉はもうやめようとバディの解消を言い渡された。捜査を続ける新名は再び戸塚の元へ行き話し合い、そこで食事のもてなしを受け警戒する新名だが出されたものを食べる。その後眠った新名を戸塚が運び込み、溺死させようとした。息がなくなり動かなくなった新名に安心してか、戸塚は眠ってしまった。しかし新名は水中で息を吹き返し、戸塚を縛り上げる。戸塚の思考を先読みし、睡眠薬入りの食べ物を戸塚に食べさせたと言う新名。それでもしらばっくれる戸塚に、新名は戸塚の娘から全て聞いたと言った。父の愚行を見ており止めようとした娘だが、戸塚はそんな娘に幸せな結婚をして欲しかっただけ。犯罪を犯した事を悔いる戸塚に、見逃す代わりに情報を聞き出そうとする新名。

戸塚は東都重工時代に、瀬能の父が作った装置で自由に爆破を起こしたりする事が出来ると話す。そこで瀬能がこれを利用し犯罪に使おうとしていたと思っていたが事実は逆であり、新名は会社ぐるみの隠蔽を瀬能の父が止めようとしていたと事を知る。しかし瀬能の父は数日後殺され怖くなって会社を辞めたと言うのが戸塚の真相であった。自首しようとする戸塚だが、新名はこれを許す。そして瀬能の記憶には、泳ぎを教えたのは新名ではなく父と言う事が甦りカギのありかもピンと来る。実家にその箱はあり、見事に中に設計図が入っていた。

成合から信じろと言われた事を思い出しながら落ち合う事にする瀬能は、成合に設計図のデータを渡す。それを持ち逃げようとする成合だが、やはり成合もブラックバタフライと言う事がわかり新名が追いつき捕まえようとした。しかしあと一歩で逃げられ成合は勝ち誇った顔をしている。仲間も駆けつけけ、瀬能も現れる。「あれは偽物です」そう言って取り戻した記憶を話す瀬能は泳ぎを教えたのは父、海上保安官の夢を与えてくれたのは新名だと話した。今までの沢山の無礼を詫び新名に頭を下げる瀬能。新名は優しく微笑み、2人の絆は戻る。そして偽物とわかりつつも微笑んでいる成合。そして戸塚からお詫びを言われた新名だが、新名を殺せと命じたのは成合ではなく笠原英伍(岡田浩暉)である事がわかる。帰宅した新名が黒江に迎えられ、電話に出ていると黒江は新名の部屋の異変に気づく。そこには死んだはずの成合の写真が見つかるのであった。

「DCU」8話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「これまでいろんな「水」に潜って捜査してきたDCU。なんと今回は旅館の風呂に潜って捜査!!ハリウッドのスタッフも協力しての海に潜っての壮大でド迫力な捜査シーンが見どころ!との触れ込みだったはずが、水族館のプールあたりから、おやおや?そして今回は「温泉」(笑)DCUの潜水捜査のすごいふり幅に驚愕してしまいました!なんだが大喜利できそうですよね(笑)」(佐藤史恵)

「新婚旅行を装って新名(阿部寛)と真子(市川実日子)が三重県の温泉旅館へ。真子に内緒で極秘捜査するも、捜査で訪れていた西野(高橋光臣)が風呂場で殺されかけてバレてしまう。その前に脱衣所で西野の鍛え上げられたおしり丸見えのシーンが…。からの、浴槽に浮かんでいる西野のおしりが再び。最終回を前に体張ってます(笑)新名のレスラーばりの胸筋も眼福でした。」(satsuki)

「ぱるる が出演してると、ハレ婚 をどうしても思い出す。その印象が強かった第8話。正直、今作に関しては、第3話で終わった感じはするが、最終回まで、一応完走はさせるか💦久々に観た、日曜劇場 ドラマだけに期待してたけど、予想以上に期待外れだったな(;^_^A」(nogiイケ坂)

「今回は温泉が登場することもあり、テルマエロマエを思い出さざるをえない結果でしたね。また、西野さんが倒れた時に駆けつける新名さんを見てもう腐女子界隈を賑わせたと確信しました。また成合が執拗に陽生を追い回していて、ストーカーみたいでした。それも陽生の父の設計図を盗むため、ブラックバタフライの一味とわかり、次がどうなるのか気になります。成合は本当に黒幕なのか?それとも真の黒幕を炙り出すために潜入捜査しているのか、考察が止まりません。」(進化論)

「ナガシマスパーランドが出てきて、コロナ禍でどこも行けないので、風景だけでもとても嬉しかったですし、行った気分になりました。陽生がやっと記憶を取り戻して、新名が悪者じゃなくて安心しました。これからバディ始動ですね。あのカギは陽生とお父さんの思い出だったところがまた涙しますね。しかし、成合の方も動き出しテロ組織にいることから、大きなテロが始まるのか次回は最終回2時間スペシャルなので、今までの伏線全て回収してほしいです。」(自然淘汰)

「終盤に来て成合が頻繁に登場する様になりましたね。もうブラックバタフライが登場する日が近いとは思いますが、その規模と言うのがどれくらいか未だ全然分からない事に不安を覚えますね。確かにDCUは優秀で数々の成果をあげてますが、やはり清水達公安の力を借りる事前提で動かないとちょっと立ち向かうのは難しそうです。ただ瀬能の父が正義の人だつたのが非常に収穫でした。これで新名も瀬能も心置きなくブラックバタフライと戦う準備ができて全力を発揮出来るはずです。これ以上の悲劇が起きない様願ってます。」(ロジカル)

「やはり東都重工には大きな闇がありましたね。まさか笠原が裏で手を引いていたとは。もしかしたら瀬能の父も手にかけたのも笠原の仕業の可能性すらありますね。瀬能にはアツくなりすぎる事なく、DCUとして冷静に職務を遂行して欲しいものです。そして今回、やはり新名は優秀な男と言う事がよく分かりました。戸塚の食事のすり替えまで想定しての演技とは、既に2度目の訪問の時に戸塚が警戒してる状態であれだけのことをやってのけたのは素晴らしいです。また溺死させようとしてましたが、他の方法で殺害しようとしてきたらどうするつもりだったのでしょうか。ちょっと危なっかしい所もある回でしたが新名だからこそ遂行できたんだと思います。流石です。」(エックス)

「新名は真子さんといると、いつもより表情が柔らかくなるなと思いました。また、真子さんが結構さばさばしているから、一緒にいて気を使わなくていいし、なんでも言い合えるんだろうなと思いました。そして、瀬能さんのお父さんが悪いことに関わっていたのではないか、となったときの瀬能さんはつらいだろうなと思いました。でも、瀬能さんのお父さんはシステムの技術を横流ししていた人物を明らかにするために一人で戦っていたことがわかり本当に良かったと思いました。」(OPT)

「成合がレジャー施設に潜入していることを突き止めた新名が、真子さんと新婚旅行を装って現地に向かったところがなんかかわいいなと思いました。1話で釜めしを真子さんに持ち帰ってきたから優しい人なんだろうなと思ってはいたのですが、やっぱり真子さんといるときは顔が優しいなと思いました。また、温泉の中で西野さんが気を失ってしまったところには驚きました。真子さんによると誰かが排水溝に薬品を入れたんだろうとのことでしたが、よくそんなことを思いついたなと鳥肌が立ってしまいました。」(エネルギー)

ドラマ「DCU」最終話あらすじ&感想(レビュー)視聴率15.1%

「DCU」最終話あらすじ

【最終回】G20東京サミットを前に、横浜海上保安部に警備準備本部が設置された。新名正義(阿部寛)は、人通りが多くなるこのタイミングで成合淳(吉川晃司)が本物のフロッピーディスクを奪い返しに来ると予想する。そこで新名は佐久間雄二(佃典彦)と相談し、内部からでも簡単に出入りできない場所に本物のフロッピーディスクを保管する。しかし、海保内部に内通者がいるという情報が入ってしまう。

「DCU」最終話あらすじ(ネタバレあり)

黒江真子(市川実日子)と食事を終えた新名正義(阿部寛)だが、黒江がとある店を見て成合(吉川晃司)と3人でよくきた店が閉店になってる事に気付く。黒江が知らない中華街の地下道の話をしていたり、屈託なく笑っていた雰囲気があった。DCUでは、2月12日にG20東京サミットが行われる予定であり新名をはじめとしてみんなで任務にあたる事となる。新名は佐久間雄二(佃典彦)に成合が犯行に関わったと思われるフロッピーディスクを渡した。また笠原(岡田浩暉)が怪しい動きをしているが、海上保安庁の中に内通者がいる事がわかるが佐久間からはある人物の電話履歴を渡される。その名は「早川守」(春風亭昇太)驚く新名だが、調査にあたる事となった。

その頃、早川は森田七雄(岡崎体育)の弱みにつけこみ新名の動きを監視する役目を任せている。佐久間と話す新名だが、政府ルームならばやすやすと誰も近づかない為設計図を隠しておくにはうってつけの場所だと話した。3つのセキュリティドアがあり、これを抜けて水深地下50メートル下の所に部屋があると2人は確認に行く。成合の方も笠原から政府ルームの話を聞いており、東都重工製の部屋である事から責任者である笠原だけが侵入できると言っていた。黒江は成合に電話をかけてみる。電話をとった成合は何か少しだけ喋るが、緊急のサイレンが鳴りそのまま切ってしまった。爆発物があると言う情報が流れ、瀬能陽生(横浜流星)が現場に向かう。黒江は成合がここにいる事を話しに駆けつけ新名に伝えた。早川達もここに来て数々の爆弾を見つける事になるが、残り時間は36分。その頃、成合は笠原と連絡を取りながら政府ルームへ向けて侵入していた。爆弾は全部で10個、新名と佐久間も全力で発見を急ぐ。新名は成合を必ず探すと言い、黒江に避難を依頼した。新名と佐久間は密談しているが、早川が監視をしている様子を見せる。ここで新名に現場を任せ佐久間が1人で見に行くと言い成合の元へ向かって行った。佐久間は瀬能と合流し、共に向かう。成合は早川守の名で認証を通り、最後のセキュリティを通過して進んでいた。警備がいないと開かないドアの前に成合が来るも誰もおらず、瀬能と佐久間の所に警備担当者がおりこちらで入室する為のカギは揃う事となる。もう走り切ってクタクタな佐久間だが、政府ルームを開ける為のカギを無くしたと言うが一緒に走る瀬能がそれを取りに行った。何とか9つの爆弾は解除する事が出来たがその間、成合は最後のドアを開けて入る。佐久間と合流した瀬能は成合の元に走るが、成合はフロッピーディスクを入手した。新名は瀬能から政府ルームを開けられている事を発見するがフロッピーにGPSが仕掛けられており動いてない事がわかる。早川は新名の行動を咎める言葉があった。しかしその時、瀬能と佐久間が政府ルームの扉を閉められ閉じ込められる事になるが最後の爆弾が仕掛けられている事が分かった。西野斗真(高橋光臣)の指示を受け、瀬能は自分で爆弾をはずそうとするも今までの爆弾とは違う仕掛けで解除が出来ない。新名は瀬能を心配し追いかける事になるが、早川がそこに立ち塞がり自分を疑うなと訴える。車を用意し新名に行かせる事にするが、成合を見つけた新名は爆弾の暗証番号を教えろと叫んだ。フロッピー解読に必要な番号を渡すと言う新名だが、成合はおまえは本当の事は教えないとそのまま何処かへ行ってしまう。残り5分、もう諦めた瀬能は新名に御礼を言った。しかし新名は何かあるはずだと諦めるなと必死に訴えかけ走る。しかし無情にもその時は来てしまい、爆弾は爆発する。

新名が早川と政府ルームに着くが、中は真っ黒な煙だらけ。何とそこに瀬能から新名に連絡が入る。新名のアドバイスにより何とか佐久間が別のドアを開け脱出に成功となった。どこか新名の顔には憂いがあり、戻ってきた瀬能から脱出ハッチが誤作動を起こしていた事を疑問視する声がある。笠原と成合の元には海保の内通者が来るが、それは佐久間。政府ルームは1人で開かないはずなのに、成合が開けられた事。新名と瀬能も佐久間が怪しいと言う結論になるが、新名が1人調べていると笠原が襲ってくる。瀬能が駆けつけ補足するが、新名は負傷してしまった。病院に運ばれて来る新名だが、何とか一命を取り留める事になる。すると瀬能に連絡が来て、捕らえた笠原はカギがないと殺されてしまうと動揺している。公安の清水健治(山崎育三郎)の協力も借り、病床に伏せる新名は瀬能に無理やり捜査を続行する事となった。全ては佐久間が計画し、15年前の時から新名と成合に指示した時からずっと裏切っていた事がわかる。簡単に尻尾を掴ませない佐久間を炙り出すにはまず成合。黒江を使って成合に電話に出させる事を新名は命じる。黒江は成合と連絡をとり、彼と会う事になった。成合が生きてる事を実感しながら黒江は様々な質問をぶつけた。信用しない成合の様子を見て黒江は新名と通信していたイヤリングを捨ててしまう。この15年間の事を説明して欲しいと言う黒江は新名と結婚した事を話した。そして成合隆子(中村アン)を守れなかったと言うと成合は「俺が殺した」と答える。何処かに到着すると成合は1人ドアを開け、その間に成合のスマホデータを盗む黒江。戻ってきた成合は黒江にカギと交換だと言い車を降りた。仲間を呼んだと言う成合だが、新名達がここに到着する。黒江を人質に取り構える成合だが、佐久間が15年前に成合を犯人にしようとした事を話した。しかし話を聞く気もない成合はそのまま黒江を離し逃げてしまう。

DCUでは結局カギは佐久間の所にあるのかと話すが、その行方は分からず。新名が考え付くのは、佐久間の霞ヶ関の部屋かと言う。成合は佐久間に電話し、新名が疑っている事を話しG20が始まる前にカギを渡せば助けてやると話した。すると佐久間は動き出し、DCUはこれを察知する。すると急遽佐久間がDCUに来て、佐久間の車に付けた筈のGPSを他の車に付けた事が分かった。佐久間は成合に連絡し、カギを渡す準備を整える。その頃、DCUは佐久間の部屋に侵入するがカギは見つからず。新名は1つおもいあたる場所、DCU管内のプールの中に潜る事にしカギを見つけた。しかしそこに佐久間が来て新名を襲うが、成合までここに来る事になる。新名はハシゴに手錠をかけられ佐久間と成合は逃げていく。しかし佐久間は成合を裏切りプールの底へ沈めた。佐久間が1人カギを持ってブラックバタフライのアジトに着く事になるが、新名が待っている。成合もここにおり、実はすぐに手錠のカギを新名に渡した事を話した。成合の事もすぐに救出した新名は2人で佐久間と対峙するが、この15年の裏切りと海の仕事の何たるかを教えたのは佐久間だと言うもそんなものは鼻にかけず佐久間は早川に連絡し新名達をテロリストにしようとする。しかし駆けつけたみんなは佐久間を包囲し、遂に佐久間は捕まった。力の抜けた佐久間は座り込み、新名から一喝されたあと警察に連れて行かれてしまう。結局、新名に渡したカギは偽物であり成合が本物を持っている様だが成合が本物のブラックバタフライかどうかは分からない。しかし黒江が成合のスマホを見た時に、「俺を信じろ」との言葉が残されていたと言う。真相は分からずだが、瀬能と新名の物語は続いていくのであった。

「DCU」最終話感想&レビュー(ネタバレ&考察あり)

「海上保安庁の話だった!と忘れてしまうほど、後半にかけて「水」のシーンがどんどん縮小され、温泉のお風呂を潜るというスタート当初には想像できない展開には笑いました。成合(吉川晃司)が最後まで謎でしたね。でも、真子(市川実日子)のことをまだ想っていたこと、「悪」に染まり切っていないことが判明。ブラックバタフライの象徴のマークもなかったですし、テロリストではない可能性も。とにかく最終回に来て、裏切りの連続。最後まで目が離せず、ワクワクしました。」(satsuki)

「「DCU」が最終回ということで、隆子(中村アン)がテロ組織を海上で追うような壮大なエンディングを予想していました。ハリウッドが絡んでますから、ド派手な「水」のシーンをバーンとやって終わるだろうと。ワクワクしながら、大迫力のシーンを待っていたら、練習用??のプールでよくわからない佐久間(佃典彦)と新名(阿部寛)と成合(吉川晃司)の小競り合い、で「水」シーンが終了!脳内にZAZYが現れて「なんそれ!!」と絶叫。でも、瀬能(横浜流星)のカッコイイ蹴りが見れたのでヨシとします(笑)」(佐藤史恵)

「濃厚で重厚なストーリーでした。結局成合は味方じゃなかったのかどうかそれは最後まで分からない様にしてましたが続編を予感させる終わり方でしたね。黒江に残したメッセージからして、もしかしたらやはり1人ブラックバタフライに潜入しているのかもと言いたい所ですが瀬能の父の設計図を欲しがっていたのは事実ですからやはりテロリストである事は否定出来なそうです。成合が1人で持ってても何も意味がないですし、DCUにある方が確実に安全ですからね。ただ、黒江に対する感情はまだ少しだけ残っている事はほぼ確定したのでそこに関しては良かったのかなと言う気もします。黒江は成合の事も本気で心配していたので少し寂しさ残る終わりですね。」(レスト)

「瀬能と新名のタッグがこれからも見られる可能性が高いと思うと、2人が生きていた事にただただホッとしています。最初に閉じ込められた時、瀬能の絶体絶命のピンチだとは思いましたが佐久間が思ったほど焦っている様子もなく瀬能と共に爆発の行方を見守るそぶりだったので何かおかしいなとは思ってました。案の定、黒幕の1人でありしっかり抜け道を確保。無事脱出し、新名の信用も得ている為カギのありかも自由自在に操れる立場にあったと瀬能と2人で行くと行った時から何となく怪しさを感じてました。しかし15年間もよくぞその悪行を隠し通し、あたかも海上保安庁の要としてやってきたなと言うその一貫したある意味の強さに感服ですね。そこまでして守りたいものにはやはり家族を守る為があった様ですが、今の佐久間はもう悪党化していたので逮捕されても仕方がないです。残念です。」(アップル)

「2時間スペシャルでしたが、あっという間に終わりました。初めから最後までスピード感がよく、ストーリーが二転三転するのが、また面白かったです。早川次長かと思いきや、犯人は意外な人物でしたが、出演者全員が怪しく見え、考察するのが楽しかったです!終わってしまって来週から日曜どのように過ごそうか、めちゃめちゃロスです。最後の最後、続編に続きそうな終わり方だったので、いつか、続編があると、すごく期待してます。」(デッド)

「全ての伏線が回収されたように見えますが、実際ブラックバタフライとは何なのか?成合が逃げ、逮捕できなかったので、続編あるとしたら、そちらの方も事細かに映像に残していただけたらスッキリ終われるのにと思いました。また横浜さんの素早い蹴りで拳銃を吹き飛ばすところが、ものすごくカッコよかったです。新名が瀬能に「諦めるな、生きろ!!」と言い続けていたシーンは感動しましたし、瀬能のことを大切に思っているのと、これ以上DCUメンバーがいなくなってほしくないと思ってるからこそ、出てきた言葉だと思います。」(いろはす)

「横浜流星さん演じる瀬能が閉じ込められてしまったところは驚きました。そして、裏切り者の正体が15年前に新名と成合に内通者を探すように言った佐久間さんだったことにも驚きました。まさか、内通者を探すように指示した人が内通者だとは誰も思わないから気づくわけないよなと思いました。身近にいる人とかいかにも権力がある人の言葉は信じてしまいがちだけど、そのまま信じるのではなく誰しもを平等に疑って危機感を持ちながらではないと騙されてしまうなと思いました。」(face)

「成合さんがまた行方をくらませてしまったので、本当の目的が何なのか、新名のことをどう思っているのかなどがまだ謎なままだなと思います。良い行いをしたり裏切る行為をしたりと敵なのかどうかがわからないので、もし続編があるならはっきりさせてほしいなと思いました。また、15年前に新名と成合に内通者を探すように言った佐久間さんだったところには驚きました。こんなにも身近なところに内通者がいたなんて、自分だったらショックを受けてしまうなと思いました。」(サイモン)

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Paraviでは、ほかにこんな作品が見られます

ここではParaviで見ることができるおすすめの作品を紹介します。

Paraviで見れる国内ドラマ

恋はつづくよどこまでも
逃げる恥だが役に立つ
大恋愛〜僕を忘れる君と〜
3年B組金八先生
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SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜
わたし、定時で帰ります。

Paraviで見れる映画

るろうに剣心
メゾン・ド・ヒミコ
花束みたいな恋をした
事故物件 恐い間取り
思い、思われ、ふり、ふられ
恋は雨上がりのように
空母いぶき

ほか多数

「DCU」出演中の阿部寛おすすめ作品

阿部寛出演おすすめドラマ:ドラゴン桜2

 

ドラゴン桜2,動画

引用: Paravi

【あらすじ】

偏差値が32まで低下した龍海学園は破産寸前の危機に陥っていた。そこで教頭の高原浩之(及川光博)は、かつて落ちこぼれだった龍山高校から複数の東大合格者を排出した弁護士・桜木健二(阿部寛)を招聘し、東大合格者を出して経営を再建する案を提出。理事長・龍野久美子(江口のりこ)は猛反対するが理事会で高原の案が可決され、桜木を迎え入れることとなったのだが、なんと桜木は行方をくらましているのだという。桜木の教え子で弁護士の水野直美(長澤まさみ)が桜木を見つけ出し龍海学園に連れてくるも、桜木は着任早々とんでもないトラブルを巻き起こす。果たして東大専科に生徒は集まるのか、そして東大合格者は出るのだろうか。

【ドラマ詳細】

テレビ局:TBS系
放送年:2021年
脚本:オークラ 李正美 小山正太
原作:三田紀房「ドラゴン桜」
キャスト:阿部寛 長澤まさみ 髙橋海人 南沙良 平手友梨奈 加藤清史郎 鈴鹿央士 志田彩良 細田佳央太 西山潤
公式サイト
公式Twitter

【感想・レビュー】

「最後は桜木の演説でキレ良く終わったのがかっこよくて、そして専科のみんなとの別れが寂しかった。藤井が健太を助けられて嬉しかったって言葉に号泣した。鈴鹿くんの演技良かったな。そして瀬戸くんの合格は嬉しかった!大逆転って感じで、ドラマはやっぱりこうでないと!キンプリの髙橋くんは他の生徒役の子達に比べると演技経験が少ないと雑誌で見たけど、とても上手だったと思う。(龍の舞さん)」

阿部寛出演おすすめ映画:下町ロケット

引用: Paravi

【あらすじ】

宇宙科学開発機構の研究員として勤務していた当時、自分が開発したエンジンを搭載したロケットの打ち上げ失敗の責任を取らされ辞職した、佃航平(阿部寛)。現在は、父が遺した下町の工場「佃製作所」の経営者として第二の人生を送っているが、そんな彼が、自分の夢の実現と、会社経営の間で葛藤する姿や、社員たちと共に奮闘する姿を描く。

【ドラマ詳細】

脚本:八津弘幸
出演:阿部寛 土屋太鳳 杉良太郎 立川談春 安田顕 真矢ミキ 恵俊彰 吉川晃司 和田聰宏 今野浩喜

【感想・レビュー】

「らせんの迷宮 の最終回を見てて、朝倉あき の役が、なんかもったいないなーと感じていた中で思い出したのが、今シリーズ作品。シーズン2も良かったが、シーズン1が、やっぱ好き。阿部寛 主演の代表作でもあるこの作品。佃製作所が、大きな夢を追いかける、ロマン溢れる作風は、これぞ、池井戸潤 作品と感じた。朝倉あき は、佃製作所の技術開発部技術者の加納アキとして、後半から大活躍だった。帝国重工の財前道生役の 吉川晃司 も嵌り役で、カッコ良かった。(nogiイケ坂さん)」

「DCU」出演中の横浜流星おすすめ作品

横浜流星出演おすすめドラマ:初めて恋をした日に読む話

中村倫也,ドラマ,一覧

引用: Paravi

【あらすじ】

恋も受験も就職も失敗した32歳の春見順子(深田恭子)は、人生に目的もないまま三流予備校の山王ゼミナールで講師をする日々を送っていた。そんな順子に、いとこのエリート商社マン・八雲雅志(永山絢斗)は想いを寄せるが、鈍感な順子は全く気付いていない。ある日、ひょんなことから知り合ったピンク髪のイケメン不良高校生・由利匡平(横浜流星)が、東大に入れてほしいと予備校にやってくる。最初は無理だと断る順子だったが、その自由さに心を打たれ、共に東大を目指すことに…。順子の人生のリベンジをかけた物語が、いま始まる!

【ドラマ詳細】

出演 深田恭子 横浜流星 永山絢斗 中村倫也 吉川愛 安達祐実 生瀬勝久 加藤小夏 黒崎レイナ 石丸謙二郎
脚本 吉澤智子

【感想・レビュー】

「不良少年が東大合格を目指す話。テンポもよく飽きずに見れた。塾講師役の深キョンが若干オバさん扱いされているけど、あんなに綺麗で可愛いオバさんいない…。主人公に恋する、ゆりゆり・山下くん・雅志。見る側によって好みのキャラが分かれそう。個人的はダントツ山下くん!(おみやさん)」

横浜流星出演おすすめドラマ:着飾る恋には理由があって

 

【あらすじ】

人気インテリアメーカー広報担当の“着飾る女”真柴くるみ(川口春奈)が主人公。インフルエンサーとしても活躍中で多忙なくるみはマンションの契約更新を忘れて部屋を追い出されてしまう。真柴の唯一の女友達でフードスタイリスト・早乙女香子(夏川結衣)の計らいで表参道の一等地に建つ彼女のマンションへ。そこには好きな時だけキッチンカーでバルを営業する料理人でミニマリスト・藤野駿(横浜流星)、オンラインカウンセラー・寺井陽人(丸山隆平)。アルバイトをしながらアーティストを目指している羽瀬彩夏(中村アン)がいた。年齢も職種もバラバラの5人でルームシェアが突然スタートして…。

【ドラマ詳細】

テレビ局:TBS系列
放送年:2021年
脚本:金子ありさ
出演:川口春奈 横浜流星 丸山隆平 中村アン 山下美月 高橋文哉 向井理 夏川結衣 生瀬勝久 工藤夕貴
公式サイト
公式Twitter

【感想・レビュー】

「星野源マジック!!不思議マジック!!リアルタイムで見てて、横浜流星、向井理、どちららに不思議がかかるのかハラハラしていました!!向井さんの役は最近当て馬が多かったので報われないかと思いましたが、予想以上に活躍してくれて嬉しい誤算です!!不思議も、聞けば聞くほどハマる曲で最高ですね!(葵さん)」

「DCU」出演中の中村アンおすすめ作品

中村アン出演おすすめドラマ:日本沈没―希望のひと―

日本沈没,動画

引用: Paravi

【あらすじ】

2023年、首相の東山栄一(仲村トオル)は世界環境会議で世良教授(國村隼)のもと「COMS」の推進を発表する。そして東山は各省庁の優秀な若手官僚たちを集めた「日本未来推進会議」を発足する。そこに環境省の天海啓示(小栗旬)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)が選ばれた。そんな中、関東沈没の警鐘を鳴らす田所雄介(香川照之)の記事が出回り、天海は事態を収めるために田所と会うことになる。

【ドラマ詳細】

テレビ局:TBS系
放送年:2021年
脚本:橋本裕志
原作:小松左京「日本沈没」
出演:小栗旬 松山ケンイチ 杏 ウエンツ瑛士 中村アン 与田祐希 國村隼 風吹ジュン 比嘉愛未 宮崎美子
公式サイト
公式Twitter

【感想・レビュー】

「つい先日、大きめの地震が関東で発生したことで、ドラマの世界とリンク。「関東沈没」がリアルに起こるのではないかと不安になってしまいました。数日前の10年ぶりとなる震度5弱の地震。ドラマの中で発生した地震も震度5弱。単なる偶然なんだけど、ドラマ放送時期とドンピシャ過ぎて怖い。この作品自体が約50年ほど前の1973年に発表されたもので何度も映画やドラマで映像化されてきたもの。今回はオリジナルキャラクターで作られました。小栗旬さんの環境省の天海がいい!やっぱりうまいなあ。久々に見たけど楽しみしかない!松山ケンイチさんの経産省の常盤に、杏さんの週刊誌記者の椎名。THE・日曜劇場の香川照之さん演じる地震学者・田所博士のキャラもクセが強くていい!そして、なんかありそうな…國村隼さんの世良教授。絶対なんかあるな!」(佐藤史恵)

中村アン出演おすすめドラマ:SUITS/スーツ

 

【あらすじ】

国内の四大法律事務所のひとつ「幸村・上杉法律事務所」に所属する敏腕弁護士の甲斐正午(織田裕二)は、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていた。昇格の条件として、代表弁護士の幸村チカ(鈴木保奈美)から命ぜられたのはアソシエイトを雇うこと。甲斐は仕方なく新人採用の面接会を開くが、そこに偶然、どん底の日々を送るフリーターの鈴木大貴(中島裕翔)が現れて…。物語は、エリート弁護士と天才フリーターが、あらゆる手段で訴訟に挑む姿を描く痛快リーガルストーリー。

【ドラマ詳細】

脚本:池上純哉
出演:織田裕二 中島裕翔 鈴木保奈美 中村アン 磯村勇斗 今田美桜 國村隼 田島令子 小手伸也 新木優子

【感想・レビュー】

「いかにも海外ドラマらしいストーリー。最後にはスッキリするような構成に加え、アメリカらしいスリリングさがある。弁護士という仕事でありながら、ばれるとまずい秘密を抱えているという設定はこれまでの日本ドラマになかったのではないだろうか。織田裕二と中島裕翔の配役も良いと思う。(けをさん)」

合わせて読みたい

「DCU」出演中の山崎育三郎おすすめ作品

山崎育三郎出演おすすめドラマ:イチケイのカラス

引用: FOD

【あらすじ】

入間みちお(竹野内豊)は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>の刑事裁判官。元弁護士という異色の経歴を持つみちおは、服装はカジュアル、とぼけた発言もしばしばというゆるい空気をまとった男。そのイチケイに、若くして特例判事補になったエリート・坂間千鶴(黒木華)が赴任してくる。東大法学部出身の坂間は、冗談が全く通じない堅物タイプで、裁判官が的確かつ速やかに事件を処理することで日本の治安が維持されていると自負している。坂間がイチケイに異動してきたのは事件の処理件数が少なく、会社なら倒産レベルの“赤字”状態であるイチケイを立て直すためだった。

【ドラマ詳細】

テレビ局:フジテレビ系
放送年:2021年
脚本:浜田秀哉
原作:浅見理都「イチケイのカラス」
出演:竹野内豊 黒木華 新田真剣佑 山崎育三郎 桜井ユキ 水谷果穂 中村梅雀 升毅 草刈民代 小日向文世
公式サイト
公式Twitter

【感想・レビュー】

「面白い!原作も少し読んだけど、それに負けない面白さだと思いました。竹野内豊さん出演のドラマ初めて観たのだけど、かっこいい…惚れる。ほのぼのしたみちおさんの雰囲気めっちゃ好き。黒木華さんの安心感とキレの絶妙なバランスもいいですね。HEROへのオマージュがあるし二番煎じ感が強かったけど、本編の公判内容への踏み込みが強い。内容で観せる作品になってる。1話完結で強引なところもあるけれど、同じドラマならドクターコトーに近い印象ですね」(ななみさん)

山崎育三郎おすすめドラマ:青天を衝け

青天を衝け,動画

引用: U-NEXT

【あらすじ】

幕末時代、武蔵国の血洗島村で、栄一(子役・小林優仁)は養蚕と藍玉作りを営む農家の長男として生まれる。人一倍おしゃべりで剛情っぱりな栄一は、いつも大人たちを困らせてばかり。父である中の家(なかんち)当主・渋沢市郎右衛門(小林薫)は骨身を惜しまず働く勤勉な男で、藍玉づくりの名手と呼ばれていた。栄一もその教えを受け、藍玉づくりの仕事から思わぬ商才を発揮することに。そして成長した栄一(吉沢亮)は、農家の仕事をしながら剣術を学び、尊王攘夷思想にのめりこんでいく。「日本資本主義の父」と呼ばれた渋沢栄一を主人公に、激動の幕末から明治までを描いていく大河ドラマ。

【ドラマ詳細】

テレビ局:NHK
放送年:2021年
話数:放送中
脚本:大森美香
出演:吉沢亮 小林薫 和久井映見 竹中直人 草彅剛 堤真一 村川絵梨 藤野涼子 高良健吾 成海璃子

【感想・レビュー】

「渋沢栄一を題材としていますが、江戸幕府のストーリーも進行しているので、篤姫を思い出しながら楽しく見ることができます。一応渋沢の方がメインとなるので、幕府の方はあっさり目に描かれていますが、わかりやすくて見やすいです。徳川慶喜役の草彅剛さんとか、平岡円四郎役の堤真一さんとか、幕府側の演者さんも素晴らしくて毎回楽しみにしています。(トッシーさん)」

ドラマ「DCU」を視聴する方法まとめ

こちらでは、ドラマ「DCU」を視聴する方法をご紹介しました。今回紹介した動画配信サービス「Paravi」を利用すれば安全に視聴することができますので、ぜひ「DCU」を楽しんでください!

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※ページの情報は2022年6月8日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

TVマガ編集部

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