カテゴリ一覧

TVログバナー

「大豆田とわ子と三人の元夫」見逃し公式動画を無料で全話視聴できる配信サイトを紹介!

#FOD
2021年6月16日 by

松たか子さん、松田龍平さん、岡田将生さん、オダギリジョーさんが出演し、坂元裕二さんが脚本をつとめる、大人の上質なラブコメドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」。

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の無料視聴について紹介するこの記事は、次の方におすすめです!

  • ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の見逃し配信を探している
  • ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」を無料で視聴したい
  • ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」以外のドラマもたくさん楽しみたい

引用: FOD

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の動画を無料視聴するならFODがおすすめ!

現在「大豆田とわ子と三人の元夫」を視聴できる配信サービスはこちら。

動画配信サービス 配信 金額
FOD 月額976円(税込)で見放題。2週間無料
Hulu ×
Paravi ×
ABEMAプレミアム ×
U-NEXT 月額2189円(税込)で見放題。31日間無料
Amazon Prime Video ×
TSUTAYA TV/DISCAS ×
WOWOW ×
dTV ×
NETFLIX ×

引用:https://twitter.com/omamedatowako

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」作品紹介

ここではドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」について詳しく紹介していきます。

テレビ局:フジテレビ系
放送年:2021年
脚本:坂元裕二
公式サイト
公式Twitter

「大豆田とわ子と三人の元夫」はYoutube・Pandora・Dailymotionで見れる?

「大豆田とわ子と三人の元夫」の動画は

  • YouTube
  • パンドラ(Pandora)
  • デイリーモーション(Dailymotion)

では視聴できません。もし動画がアップされていても、それを見ることは違法です。

海外動画共有サイト(違法の動画サイト)は危険!?

2020年10月に「著作権法及びプログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律の一部を改正する法律」(令和2年法律第48号)が施行されました。

海外動画共有サイト(違法動画サイト)上にある、権利元未承認のアップロード動画をダウンロード視聴すると、罰則の対象になることが決定。罰則の対象の対象になるだけでなく、海外動画共有サイト(違法動画サイト)を視聴すると、フィッシング詐欺の被害、ウィルス被害に遭う可能性あるので要注意です。

そのため、公式配信で公開されている動画を楽しむようにしましょう!

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」あらすじ

3度の結婚と離婚を経験した大豆田とわ子(松たか子)が、3人の元夫たちが起こすトラブルに振り回されながら幸せを探す物語。“バツ3”のとわ子は、最初の夫・田中八作(松田龍平)との間に生まれた娘・唄(豊嶋花)と二人暮らし。ある日、とわ子は亡き母親のパソコンにパスワードが設定されていることに気付く。意を決して元夫のもとを訪ねていくことに。3番目の夫・中村慎森(岡田将生)はとわ子の会社の顧問弁護士で、甘いマスクながら理屈っぽいひねくれ者。2番目の夫はカメラマンの佐藤鹿太郎(角田晃広)でとにかく器が小さい。最初の夫の八作は、会社を辞めてレストランのオーナー兼ギャルソンになっていた。

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」みどころ

松たか子演じる“バツ3”の独身女性が、3人の元夫たちに振り回されながら日々奮闘するロマンティックコメディー。大豆田とわ子(松)は、建設会社の社長に就任したばかりのユーモラスでキュートな女性。そんなとわ子を忘れられない元夫を岡田将生と角田晃広、松田龍平が演じる。脚本は「東京ラブストーリー」、「Mother」、「カルテット」などのヒットドラマを世に送り出した坂元裕二が手掛ける。とあることをきっかけに交流するようになる、とわ子と3人の元夫たちが繰り広げる大人の会話劇は必見。どの人物もクセは強いが何だか憎めない愛らしいキャラクターばかり。毎回変わるおしゃれなエンディング映像も見どころもひとつ。

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」感想&口コミ

「今期圧倒的第一位ドラマ!!!!もう、もう、毎度毎度、台詞と言葉選びのセンスが最高!!!!さすが坂元さん!ってなる!特にこの前のかごめちゃんのあのセリフはずるいよ?わかる!わかるよ!!!!となんど言ったことか!!!!( ; ; )わかりみが深いとはまさにあの台詞を言うのでしょうね。坂元さんと松たか子が大好きなので最終回まで絶対観てしまう!!!!松たか子さんだけでなく3人の夫達もそれぞれに魅力があり、素敵です。神尾楓珠君もカッコ良かった。松田龍平さんのモテすぎるのが悩み、って面白いですよねー。そんな人、存在するのかな?」(erinaさん)

「歌もだけど、みんな最高。斜に構えた台詞回しとか、オシャレぶったデザインとか、そんなものも全部包んで、脚本がいいのです。岡田将生目当てで見始めたら松たか子さんの初めて見る一面に引き込まれてはまっちゃった。元夫3人がかわいくて愛おしい。元夫に普段はドライながらも、ちゃんと考えてるとわ子さんもまたいい。松たか子さんの普通っぽそうに見えて実はしっかり作り上げる演技はいつもすごい。しかもいつも謎めいてる。わかりやすいキュンとかではなく、会話で見せる渋みのある大人の恋愛。坂元裕二の脚本ってああ、わかるわかるってなるのに独特な例えや言い回しがクセになります」(はなさん)

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」キャストを紹介

ここではドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」に出演したキャストを紹介します。

  • 大豆田とわ子/松たか子
  • 中村慎森/岡田将生
  • 佐藤鹿太郎/角田晃広
  • 田中八作/松田龍平
  • 綿来かごめ/市川実日子
  • 松林カレン/高橋メアリージュン
  • 三上頼知/弓削智久
  • 城久間悠介/平埜生成
  • 大壷羽根子/穂志もえか
  • 黒部諒/楽駆
  • 大豆田唄/豊嶋花
  • 三ツ屋早良/石橋静河
  • 小谷翼/石橋菜津美
  • 古木美怜/瀧内公美
  • 六坊仁/近藤芳正
  • 大豆田旺介/岩松了

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」1話〜最終話のあらすじ&口コミ(感想)

第1話「3回結婚して3回離婚した。でも私は幸せを諦めない」

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第1話 あらすじ&口コミ(感想)

3回の結婚と離婚を経験した主人公・大豆田とわ子(松たか子)。現在は娘と2人で暮らし、「しろくまハウジング」の社長を務める。しかし、社長就任と同じ時期に亡くなった母親のメールが開けず、パスワードを知るために元夫3人と会わなくてはいけなくなるのだが、それぞれがなかなかの曲者揃い……。1人目の元夫・田中八作(松田龍平)は女にモテすぎで、2人目の元夫・佐藤鹿太郎(角田晃広)は小心者。3人目の元夫・中村慎森(岡田将生)は「それ、いります?」が口癖の皮肉屋弁護士だった。

さて!楽しみにしてた大豆田とわ子。亡くなった母との会話で、母がとわ子に「一人でも大丈夫な人生と誰かに大事される人生とどちらがいいか?」と問い、幼いとわ子は「一人でも大丈夫だけど、誰かに大事にされたい」と答えた。物語の出発はこのとわ子の考え方からのようで、3人の元夫の前でも「私は幸せになることを諦めない」と宣言するに至る。完璧ではない、適度にダメな元夫たちとの生活の先に、何か別の幸せを手に入れたいと考える主人公のようです。この物語の着地、本当に楽しみ。主人公がどんな人生を選択する?それに向かうまでの過程でどんな人物と出会い、どう変化するのかな。女性は選択肢をいきなり提示され、それをどう選び、選ばないのかをジャッジされる場面が多い。わざわざこれを1話にもってきてくれたので、“勝手にジャッジされる側におかれてしまう”ことに対する、なんらかの描き方をしてくれたら嬉しいな〜と思っている。(misawa)

第2話「明かされる離婚の秘密と男の本音」

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第2話 あらすじ&口コミ(感想)

元夫たちにな出会いが訪れるなか、慎森はいまでもとわ子に未練タラタラ。とわ子の家にあった思い出のソファーが粗大ごみに出されたと知り胸を痛めるが、2人の離婚の原因は司法試験に落ち続けた慎森の嫉妬によるものだったと分かる。ある日ひょんなことからとわ子が警察に連行されてしまい、それを知った慎森が警察に駆けつけることとなるが……。

第2話は、とわ子の3番目の夫・慎森が、なぜとわ子と結婚し、そして離婚をすることになってしまったかについての物語。慎森の口癖である「それ、いりますか?」は彼のコンプレックスの裏返しであったことも分かる今回。“普通は……”の外側にいることしかできなかった慎森は、少しひねた目線でそれらを否定し、そう否定することで自分を守っていたのかもしれない。なんとも邪魔なプライドのようなものがとわ子と慎森の関係を崩してしまい、未だそれを後悔しつづけている。イソップのすっぱい葡萄のように、手が届かないものを諦めるために“すっぱい”と決めつけるしかできなかった慎森だけれど、自分が忌み嫌っていた“普通”みたいなものを実は求めていて、本当は欲しくて欲しくてたまらなかった“普通”の結婚生活を捨ててしまったことが受け入れられないままだったんだね。でもとわ子の口から「別れたけどさ、今でも一緒に生きてると思ってるよ」と言われたことで、慎森の気持ちがスッと軽くなる。そうなんだよね、一緒に生きるっていうのには、色々な形があるんだよね。そして慎森はまっすぐな気持ちで自分が目指していた弁護士という職業にも向き合い始める。坂元裕二作品らしく、主人公以外にも丁寧にスポットが当てられ、このあと3話・4話と元夫たちの物語が掘り下げられるのかな。では大きく物語がうねりだすのは5話からだろうか。それぞれの元夫に訪れた新たな出会いがどんな風に転がり出すんだろう。楽しみだ。(misawa)

第3話「全俺が泣いた~器が小さい男の恋」

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第3話 あらすじ&口コミ(感想)

才能ある部下のアイデアに感動しつつも、予算の関係から不採用にしたたことで社内で孤立してしまうとわ子。ある日2番目の夫・鹿太郎が目の前に現れ、とわ子をダンスに誘う。2人はかつてボールルームダンスで出会っていたのだ。業界でも“器が小さい”と評判の鹿太郎だったが、とわ子の疲れた気持ちを少しずつ軽くしていく。しかし鹿太郎は、女優の美怜(瀧内公美)にも心惹かれていた。

角ちゃん大活躍の3話。めちゃめちゃ器が小さい元夫のカタロウ。なんでこの人と結婚したの〜〜〜と最初は思ったけれど、
結局シンシンと同じでなんとなくその理由がわかってしまう回。いちいち小物感を出してくるカタロウなんだけれどそれに呆れながらも憎めない…というとわ子の気持ちが伝わってくるようだった。それに、2話3話と続けて見ていると離婚に至る原因はとわ子が相手を嫌いになってしまった…というものではないと分かる。シンシンには捨てられ、カタロウの場合は姑との不和が理由(?)。相手を大嫌いになってしまった訳ではないからこそこんな変な元夫が3人も未だなお周辺に生息しているのだろうね。人のダメな部分と愛すべき部分をこんな風に描いてくれるのがこのドラマを好きだなぁと思う理由の一つ!(まこと)

第4話「嘘と嘘が絡み合う二人の三角関係」

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第4話 あらすじ&口コミ(感想)

とわ子の親友・かごめ(市川実日子)は、気の合う男性から食事に誘われてもまるで無関心。おせっかいを焼くとわ子だったが、ある日かごめには、とわ子の知らない過去があったと知る。一方そのころ八作は、親友の恋人・早良(石橋静河)からアプローチを受け、何とか嫌われようと努力をしていた。つれない態度をとる八作に対し、早良の気持ちは燃え上がるばかり。しかしそんな八作にも、かつて恋焦がれる女性がいたと分かる。

第4話、とうとうラスボス(?)の八作の回。しかし物語はそれだけでなく、とわ子の友人・かごめの人生も紐解いていく。とわ子とかごめの関係は小学生時代から始まり、一方のライフステージが変わったくらいでは簡単に壊れやしない特別なものであった。そして実は最初の夫・八作は元々かごめの知り合いであり、更に“恋をしない”と決めたかごめに片思いをしている(た?)のだった。八作はかごめに振られた後、とわ子と結婚し、そして「よく分からないまま」離婚したという。1話を見たとき、夫3人の中でとわ子と一番合っているのは八作かな?と思っていた。とはいえ離婚してしまったのだし、今でも連絡を取り合うとはいえ、この2人にはもう修復できない何かがあったのだろう…と考えていたけれど、今回の話をみて、修復できない何かではなく、元々この2人の間には続けて行くことのできない大きな理由があったのだね。かといって、好きだった女性の友人と結婚するか???とも思うけれど、この、人間のどうしようもなさが本作の魅力の一つだと思う。かごめも当たり前のことが簡単にはできない人物。そして、自分の人生にとって恋愛が邪魔だと考えている。かごめのような人物がこうしてドラマに出てくるのが私は嬉しい。そしてかごめの言った、「社長業を全うしているとわ子の存在がきっと若い女性達を勇気付ける…」という言葉も嬉しかった。どんなに仲が良くても知らないことがある。でも、かごめのそれを、とわ子はそのまま受け止める。最高だよね。(misawa)

第5話「前編完結へ~三度目のプロポーズ」

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第5話 あらすじ&口コミ(感想)

ある日とわ子は、取引先の社長・門谷(谷中敦)から「結婚を前提にお付き合いして欲しい」とプロポーズを受ける。噂を聞きつけた元夫たち3人は、とわ子の部屋を訪れ4度目の結婚を阻止しようと説得を試みた。一人説得に参加していなかった八作だったが、誕生日が近いとわ子に突然プレゼントを渡す。そしてこのプレゼントをきっかけに、とわ子は八作の「叶わぬ恋の相手」が誰かを知ってしまうのだった。

衝撃の展開!!!!まさかの八作の恋心。そう来たか!?いったいどうなるんだぁ~???
まじヤバい。張りつめられた伏線もうっかりしてたら見逃すし、小ネタも多すぎるし、絶妙な間と飄々とした登場人物の妙。知り合いの人たちの感想やSNS見てると、このドラマってすごく好き嫌いあるじゃないですか!?特に坂元裕二の会話劇にハマらない人って、「どこが面白いんだか」っていう意見を良く見かけますよね…(涙)そう思っている方々には、この衝撃の展開は何とも思わないんだろうなって…、残念に思います。ボクはこのドラマにハマりまくっているので、この衝撃にプラスして、何と、「超強力悪役社長」の登場で、いったいどうなるんだろう??って感じです。坂元脚本って、今回の松田龍平や市川実日子を筆頭に、けっこう浮世離れした人たちは沢山出てきてそれそれ皆、愛すべきキャラ。それがとても面白いんですが、今回出てきた敵の社長の嫌悪感ったら、まぁ無いですよね。一体どうなるんだ…。誰が助けてくれるんだ?ドキドキ。そして、三人の元夫たちを翻弄する3人の美女たち。彼女らも全員集合して、いったいどんな展開になるんだろう。いやはや、目が離せない!!ま、ボクの予想としては…なんだかんだ、すったもんだと事件はあるけど、みんな、ドラマ開始時のように別々に、それそれの道を歩きながらも仲良く暮らしましたとさ…。で終わると思うんだけどなー。(ばぶドラ)

第6話「第一章完結・全員集合地獄の餃子パーティー」

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第6話 あらすじ&口コミ(感想)

仕事のトラブルを解決するため、取引先の社長の元へと向かったとわ子。サプライズで誕生日を祝おうと八作の店に集まっていた元夫たちは、連絡のとれないとわ子を心配していた。そこへ八作を慕う早良、鹿太郎と親密な美玲、慎森に思いを寄せる翼(石橋菜津美)が現れ、なぜか6人で餃子パーティーをすることに……。やっとの思いで餃子パーティーから開放された夫たちは、それぞれ女性たちとの別れを迎えることとなる。

2週連続で見終わったあとに「うおーーーー」とさせられるとは!!なってこった…。こういう話かもしれないこういう話なのかな?そんな風にドラマの芯をつかもうとするとするりと手のひらから逃げていくような。これはホントに最後までみないと分からないし、そこが魅力なんだなぁと。ドラマ前半は元夫と女性3人の餃子パーティで見ている最中はどうしても「本人不在で人を招いて餃子すなーー!」とか「このナゾの無理やり上昇していくような女性たちのテンションと結託、何」みたいな所に気持ちが引っ張られてしまってたんだけど後半の展開を見ると、この前半そのものから受ける印象すら変わる。最近ではネットに流れてくる内容でよく「読者(視聴者も、かな)は早く答えを知りたいのだ」とか言われてるじゃないですか?これってまあ、今を生きる人達の当たり前の感覚になりつつあるんだろうけどそういうインスタントな答えをこのドラマは決して出してくれないんだよなー。1話1話が積み重なることで、最終的に連続ドラマとしての表現がなされるんだと思う。だからほんと、最後までみないと分からない!そこが魅力!(まこと)

第7話「第2章スタート!最後の恋のはじまりは突然に」

「大豆田とわ子と三人の元夫」第7話 あらすじ&口コミ(感想)

親友のかごめが亡くなってから1年。会社の買収話などありつつも、とわ子は変わらぬ日々を過ごしていた。そんなある日、公園のラジオ体操をきっかけに1人の男(オダギリジョー)と出会う。合ったばかりのその男と徐々に打ち解け合い、思わずかごめの事を話してしまうとわ子。すると誰にも離せなかったかごめへの想いが次から次へと口から溢れてくるのだった。

「佳作」の文字みたら、もう、ぶわーーーーーっと泣けてきてしまった。カゴメちゃんには「この先」があったんだぁと思ったらワッと泣けてきて、感傷的な気持ちが消えないままドラマを見ていたらオダジョが登場して
「亡くなった人を不幸​だと思ってはならない。生きてる人は幸せを目指さなければならない」と話し始めたので、そっか。そうだよなあ。と。
勝手にカゴメちゃんの人生が「こういうものだった」なんて、他人が決めつけちゃだめだよね。でもね、やっぱ切なくなっちゃうんですよ。カゴメちゃん…。
今回はカゴメちゃんの佳作シンシンのチャーミング爆発そしてオダジョの背筋も凍るようなオンオフ切り替えっぷり色々見どころたっぷりで気持ちが忙しかった!早く来週に〜なれ〜(まこと)

第8話「ファミレスの密会~仕事、恋、揺れる感情」

「大豆田とわ子と三人の元夫」第8話 あらすじ&口コミ(感想)

会社を買収した責任者が公園で出会った男・小鳥遊だと分かり、動揺するとわ子。しかしオンとオフがハッキリしている小鳥遊は、オフの時は今まで通り親しくして欲しいと言う。とわ子の異変に気がついた慎森は鹿太郎を誘い、「恋をしているの?」と問い詰めるが……。そして小鳥遊は社長から「ある命令」を受け、とわ子にアドバイスを求める。

1話見るごとに何かを考えるというより、最後まで見終わってみて、全体から何かを感じ取るような作品なのかな?と。個々の細かい事象や登場人物のゆらぎ、変化、願いは描かれているんだけれど、やはり意図的に描かないことで表現しようとしている何かがあるなぁ、なんて。そんなことを考えたり。
一つ。8話で少し複雑な気持ちになってしまったのは、かごめが言った、とわ子みたいな人が社長をしていることで小さな女の子に希望を与える(意訳)って言葉が、とわ子の生き方の重しになってしまっているような、そう取れる表現が少し悲しかった。とは言え本当にとわ子がそう思っていて、受け入れて、重しを取り除くのかは不明。まあ、それを言葉にした小鳥遊自身「いや、それはあなたもだよ」って感じではあったし。
生きていると、なかなか人生の答えみたいなものにはたどり着かない。たどり着かないし、答えがあるのか分からない。例えあったとしても一つだとも思わない。でも「答えがあるのかもしれない」とぐるぐる考え、あっちにふらり、こっちにふらりとしながら、ただただ幸福を求めていることがある。1話で「私は幸せになることを諦めない」と言ったとわ子が求めるものは、本当に異性のパートナーを得ることなのか?まだよく分からない。
このドラマはやっぱり、今、この一時を一緒に生きているような、そんなドラマだなと思った。(misawa)

第9話「遂にクライマックス!最後の決断・幸せの行方」

「大豆田とわ子と三人の元夫」第9話 あらすじ&口コミ(感想)

小鳥遊からプロポースを受け、心機一転マレーシアでの生活に誘われるとわ子。まんざらでもない様子だったが、そのことを知った慎森にとある言葉を言われ動揺してしまう。小鳥遊との時間は心地よく、安心できるものだったが……しかし小鳥遊の勤務先で不祥事が発覚し、とわ子もしろくまハウジングも揺れていた。その頃、とわ子の新しい結婚の可能性を知った八作はとわ子の部屋を訪れるのだが……?

第7話から続く小鳥遊との関係に、やっと結論が出た今回。書きたいことや感じたことが山程あるのだけれど、どうもコンパクトにまとまりそうもない。そんな思考の枝葉がぐんぐんと伸び広がっていくような視聴体験ができるのも、このドラマの素晴らしい所だと思う。なのでとある事柄について。
今回、とわ子が八作、かごめと3人で生きていこうと決めたこと。そして第2話で慎森に「別れたけど一緒に生きていると思ってる」と伝えたこと。全ては繋がっているのではないだろうか。今まで無意識にこれが幸せの形だと思っていた(思わされていた)家族や夫婦、人と生きること、それらの画一化された姿が世の中にはあまりにも溢れかえっている。けれど、このドラマを見ていると、もっとこの型にハマらない関係を当たり前としていこうよ……と伝えているような、そんな心意気を感じる。唄のように、彼氏に言われて夜のコンビニに一人で買い物にいったり、小鳥遊との結婚を「女の幸せ極まれり(意訳)」と表現したり、自らの将来を進学ではなく結婚(恋愛)に見出してしまう女の子たちがここまで蔓延しているのはなぜ?と。それは、私たち大人が作り上げた世界と伝えてきたメッセージがそうさせているよね、と。だから、もっと多種多様な選択肢があることをどんどん伝えていこうよ、と。そのロールモデルを示していこうよ、と、作り手から“姿勢”を示された気がして身の引き締まる思いだった。
ドラマは時代を映す鏡とはよくいったもので。膠着した思考を半歩先に進めてくれるような、そんなドラマが今作られていることが私はとても嬉しい。(misawa)

 

最終話「最終回…なのに新たな恋!?」

「大豆田とわ子と三人の元夫」最終話 あらすじ&口コミ(感想)

1人で生きることを選んだとわ子だったが、初恋の男性・甘勝岳人(竹財輝之助)と偶然再会する。相変わらずとわ子の動向が気になる八作、鹿太郎、慎森の3人。甘勝とのデートの夜にとわ子の部屋へと乗り込んでいくが……?そしてとわ子はある日、死んだ母親がかつて父親以外の人物に恋をしていたことを知る。相手が気になるという唄に誘われ、その人物を尋ねることとなった。

最終回を迎え、果たして「大豆田とわ子と三人の夫」とはどんなドラマだったのだろうか?と考えてみた。考えてみても結局答えは出なかったし、出す必要がないと気がついた。見ている人よって、このドラマから受け取るものはそれぞれ違うのだろう。何が心に響き、ひっかかり、考えを前に進める理由となるのかは限定できない。その散りばめられた宝石を一つ一つ拾い集め、現実の世界へどう持ち帰るのか?どんな断片がキラリと心の中で輝くのかはその人次第。
呼応するように、ドラマのキャラクターたちも多面的であり、どんな場面においてどんな選択をしてもそれ全てをひっくるめその人自身であるとの描かれ方をしていた。簡単に答えの出せないことを考えるきっかけをくれるんだよ。うん。
私に限って言えば、とわ子と唄、そして母つき子の恋人・國村真との出会いと会話が胸に残る。これは、とても美しい場面でもあったし、残酷な場面でもあった。
見る時、人、状況、年齢、その時々できっと感想も変わるのだろう。また折を見て見返したい作品となった。(misawa)

 

FODでは、ほかにこんな作品が見られます

ここではFODで見ることができるオススメの作品を紹介します。

FODで見れる国内ドラマ

最高の離婚
知ってるワイフ
メイちゃんの執事
監察医 朝顔
ルパンの娘
古畑任三郎
ライアーゲーム
ダブル・ファンタジー
東京ラブストーリー(1991)
問題のあるレストラン
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
ラストクリスマス
モザイクジャパン
トップキャスター
それでも、生きてゆく
愛し君へ
同・級・生
オトメン(乙男)

FODで見れる国内映画

コンフィデンスマンJP プリンセス編
僕等がいた
検察側の罪人
L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。
未成年だけどコドモじゃない
夜のピクニック
告白
THE 有頂天ホテル
ほか多数

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」を無料視聴する方法まとめ

こちらでは、ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」を無料視聴する方法をご紹介しました。今回紹介した動画配信サービス「FOD」を利用すれば安全に視聴することができますので、ぜひ「大豆田とわ子と三人の元夫」を楽しんでください!

※ページの情報は2021年6月16日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。


TVマガ編集部

「TVマガ(てぃびまが)」は日本最大級のドラマ口コミサイト「TVログ(てぃびろぐ)」が運営するWEBマガジンです。人気俳優のランキング、著名なライターによる定期コラム連載、ドラマを始め、アニメ、映画、原作漫画など幅広いエンターテインメント情報を発信しています。

よく読まれている記事