

THE FIRST SLAM DUNK主題歌「第ゼロ感」10-FEET完全解説|OP/EDも
「THE FIRST SLAM DUNKの主題歌が頭から離れない」「あのエンディング曲は誰の何という曲?」と検索された方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えします。エンディング主題歌は10-FEETの「第ゼロ感(だいぜろかん)」、オープニング主題歌はThe Birthdayの「LOVE ROCKETS」です。この2曲が、湘北vs山王戦のクライマックスを最高潮に押し上げました。
本記事では、「第ゼロ感」というタイトルに込められた意味、10-FEETと井上雄彦監督の知られざる縁、そしてこの楽曲がなぜ映画と完璧にシンクロしたのかを、事実ベースで徹底解説します。読み終えたあと、あなたはもう一度この曲とともに映画を観たくなるはずです。
▼ この記事でわかること
- 主題歌2曲(OP/ED)の正確な情報とアーティスト
- 「第ゼロ感」というタイトルに込められた意味の考察
- 10-FEET・The Birthdayの基本情報と映画への起用理由
- サントラ情報&もう一度主題歌付きで映画を観る方法
目次
【結論】THE FIRST SLAM DUNK 主題歌は2曲ある
映画にはオープニングとエンディングで異なる2曲の主題歌が使われています。多くの人が印象に残る「あの曲」はエンディングの「第ゼロ感」ですが、冒頭の鉛筆画が動き出す名シーンを彩るのはThe Birthdayの楽曲です。
| 区分 | 曲名 | アーティスト |
|---|---|---|
| オープニング主題歌 | LOVE ROCKETS | The Birthday |
| エンディング主題歌 | 第ゼロ感(だいぜろかん) | 10-FEET |
| 劇伴音楽 | 劇中BGM | 武部聡志/TAKUMA(10-FEET) |
エンディング主題歌「第ゼロ感」10-FEET 完全解説
「第ゼロ感」というタイトルに込められた意味
多くのファンの心に刻まれた「第ゼロ感」というタイトル。バスケットボールではしばしば「第六感(シックスセンス)」が語られますが、本作の主題歌はそれをさらに超える境地――研ぎ澄まされた末にたどり着く”無”の感覚、ゼロの状態を表現したと受け取られています。
試合の極限状態で選手が到達する「ゾーン」、雑念が消え去り体が自然に動く瞬間。その極限の集中状態を「ゼロ」という言葉で表したこのタイトルは、山王戦のクライマックスで湘北の選手たちが見せた姿と完璧に重なります。
10-FEETとはどんなバンドか
10-FEET(テンフィート)は京都出身の3人組ロックバンド。メンバーはTAKUMA(ボーカル/ギター)、NAOKI(ベース)、KOUICHI(ドラム)。1997年結成のベテランバンドで、自主企画の野外フェス「京都大作戦」の主催でも知られています。
パンク・ラウドロックをベースにしながらも、叙情的なメロディと熱いメッセージ性が魅力。その骨太なサウンドが、バスケに青春を懸ける高校生たちの熱量と見事に共鳴しました。
なぜ10-FEETが起用されたのか
10-FEETのボーカルTAKUMAは劇伴音楽の制作にも参加しており、主題歌だけでなく映画の音楽全体に深く関わっています。井上雄彦監督が10-FEETの音楽性を高く評価し、「映画の世界観を共に作り上げるパートナー」として起用したことがうかがえます。単なるタイアップを超えた、作品と一体化した楽曲なのです。
オープニング主題歌「LOVE ROCKETS」The Birthday 解説
映画の冒頭、井上雄彦が描いた鉛筆画のキャラクターたちが動き出すあの名シーンを彩るのが、The Birthdayの「LOVE ROCKETS」です。
The Birthdayは故・チバユウスケがボーカルを務めたロックバンド。ザラついた質感とクールな疾走感を持つこの楽曲が、観客を一気に映画の世界へ引き込みます。オープニングからアドレナリンが爆発する導入は、多くの観客が「鳥肌が立った」と語る名場面です。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』オリジナル・サウンドトラック情報
主題歌2曲を含む劇中音楽をまとめたオリジナル・サウンドトラック・アルバムが2023年5月31日にリリースされています。武部聡志とTAKUMAが手がけた劇伴は、試合シーンの緊張感・疾走感を見事に表現しており、サントラだけでも映画の興奮が蘇る完成度です。
💡 編集部メモ:劇伴を聴きながら原作漫画を読み返すと、映画の演出が脳内で再生されて没入感が倍増します。音楽の力で作品体験が深まるのは本作ならではの魅力です。
もう一度「第ゼロ感」とともに映画を観る方法
「主題歌をもう一度、あの感動のラストシーンとともに聴きたい」――。そう思ったら、映画本編をもう一度観るのが一番です。
『THE FIRST SLAM DUNK』はU-NEXTのレンタル(550円)を、31日間無料トライアルの600ポイントで実質0円で観られます。「第ゼロ感」が流れるエンディングは、物語の余韻とともに何度観ても胸が熱くなります。
主題歌が刺さった人にこそ読んでほしい原作の名シーン
「第ゼロ感」の歌詞世界に共感した方は、原作漫画でその”極限の瞬間”の数々を味わうと、楽曲への理解がさらに深まります。
映画で描かれた山王戦のラスト、そして映画では描かれなかった三井寿の復活劇や流川と桜木の成長――。これらの名シーンは原作でしか味わえません。コミックシーモアなら70%OFFクーポンで原作全31巻をお得に揃えられます。
THE FIRST SLAM DUNK 主題歌に関するよくある質問
Q. THE FIRST SLAM DUNKの主題歌は何曲ありますか?
A. 2曲です。オープニングがThe Birthday「LOVE ROCKETS」、エンディングが10-FEET「第ゼロ感」です。
Q. 「第ゼロ感」は何と読みますか?
A. 「だいぜろかん」と読みます。10-FEETが歌うエンディング主題歌です。
Q. 「第ゼロ感」の歌詞の意味は?
A. バスケの「第六感」を超えた極限の集中状態(ゼロの境地)を表現したと受け取られています。歌詞の詳細は権利保護のため、公式音源・歌詞サイトでご確認ください。
Q. 10-FEETはどんなバンドですか?
A. 京都出身の3人組ロックバンドです。1997年結成で、野外フェス「京都大作戦」の主催でも知られています。
Q. サウンドトラックはどこで聴けますか?
A. 2023年5月31日リリースのオリジナル・サウンドトラック・アルバムや、各種音楽配信サービスで聴けます。
Q. もう一度映画で主題歌を聴くには?
A. U-NEXTのレンタルを600pt特典で実質0円で視聴するのが最もお得です。
まとめ|THE FIRST SLAM DUNKの主題歌は映画と一体化した名曲
THE FIRST SLAM DUNKの主題歌は、オープニングがThe Birthday「LOVE ROCKETS」、エンディングが10-FEET「第ゼロ感」。特に「第ゼロ感」は、極限の集中状態を表すタイトルと熱いサウンドで、山王戦のクライマックスを最高潮に押し上げました。
10-FEETのTAKUMAは劇伴制作にも参加し、映画の音楽世界を井上雄彦監督と共に作り上げたパートナー。だからこそ、主題歌が映画とこれほど深くシンクロしているのです。
「あのメロディが忘れられない」という方は、ぜひもう一度映画を観て、そして原作で名シーンを振り返ってみてください。音楽の力で、スラムダンクの感動がさらに深く心に刻まれるはずです。
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※ページの情報は2026年5月29日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

























































