

【VIVANT ロケ地まとめ】シーズン1・2の撮影場所|モンゴル・アゼルバイジャン・日本国内の聖地を紹介
『VIVANT』の魅力といえば、日本のドラマとは思えない圧巻の映像スケール。「あの壮大な景色はどこ?」「バルカ共和国は実在するの?」——そんな疑問に、TVマガ編集部がシーン別・場所別に徹底的にお答えします。乃木のルーツ・島根の聖地巡礼ガイドまで、これ一本で丸わかりです。
▼ VIVANTロケ地のポイント
- 舞台「バルカ共和国」は架空の国(モンゴル+国内の建物を合成して創出)
- S1の海外ロケはモンゴル、S2はアゼルバイジャン
- 国内は島根=乃木のルーツとして7か所が登場
目次
「バルカ共和国」は実在する?
物語の主舞台「バルカ共和国」は架空の国です。中央アジアにある設定で、その風景はモンゴルの大自然に、日本国内(愛知など)の建物を巧みに組み合わせて作り上げられました。「本物の異国」にしか見えないあのスケール感は、徹底したロケと合成技術の賜物なのです。
【シーズン1・海外】モンゴルの“シーン別”ロケ地
シーズン1のバルカは、主にモンゴルで撮影。実在の施設が、劇中では別の名前・役割で登場しています。
| 実際のロケ地 | 劇中での設定 |
|---|---|
| チンギス・ハーン国際空港 | 「ボヤント・オハー国際空港」(チンギスが野崎とドラムを出迎え) |
| スフバートル広場(政府宮殿前) | バルカの首都「クーダン」の中心部 |
| モンゴル国立ドラマ劇場 | 「バルカ国際銀行」 |
さらに、砂漠シーンではゴビ砂漠・ホンゴル砂丘(“歌う砂丘”)・バヤンザグ(赤い断崖“炎の崖”)などの絶景が使われ、バルカの荒涼とした世界観を生み出しました。首都の場面はウランバートル市内で撮影されています。
【シーズン2・海外】アゼルバイジャンの絶景ロケ地
2026年のシーズン2では、海外ロケ地としてアゼルバイジャンが登場。カスピ海に面したエキゾチックな街並みが印象的です。
- バクー旧市街(イチェリ・シェヘル)……世界遺産の歴史地区
- フレイムタワー……炎をかたどったバクーのランドマーク
- シルヴァンシャー宮殿……旧市街を代表する宮殿建築
- シェキの歴史地区/ジュマ・モスク……荘厳な歴史建築
- バクー地下鉄……レトロで重厚な駅構内
- キャンディケイン・マウンテン……縞模様が美しい奇景の山
近代と歴史が同居するアゼルバイジャンの風景が、シーズン2の新たな世界観を鮮やかに彩っています。
【島根】乃木のルーツを巡る“聖地巡礼”7か所
海外ロケの印象が強い本作ですが、主人公・乃木憂助のルーツは島根県。県内では7か所が撮影に使われ、公式のロケ地MAPも用意されています。松江・出雲・奥出雲を巡る、ファン必訪のエリアです。
出雲市:出雲大社
乃木の両親の結婚式を描いた回想シーンの舞台。縁結びの聖地が、物語の“始まり”を象徴します。
奥出雲町:櫻井家住宅/可部屋集成館 ほか
乃木の父の実家「乃木家」として登場した由緒ある屋敷。周辺の鬼の舌震(おにのしたぶるい)・大原新田など、奥出雲の深い自然も使われました。奥出雲は松江・出雲から車で約1時間の山間部にあります。
松江市:松江城 大手前広場
第3話・第5話の“缶コーヒー”のシーン、そして乃木が同僚「山本」に協力を頼む場面の舞台。松江のシンボル・松江城のふもとで撮影されました。
※奥出雲には出演者のサイン入りモニュメントも展示されており、巡礼の記念スポットになっています。
その他の国内ロケ地
- 足利市の大規模撮影スタジオ(栃木県)……海外都市やスクランブル交差点を再現でき、バルカの市街地シーンなどで活用
- 日本橋三越本店(東京)……本館中央ホールの「天女像」前が、印象的なシーンの舞台に
- TBS緑山スタジオ……各種セット撮影の拠点
- このほか、S1では愛知・静岡・群馬・千葉、S2では岐阜・埼玉などのロケ地も使用
聖地巡礼のポイント・モデルコース
- 島根(国内・最有力)……松江城→出雲大社→奥出雲の乃木家、と巡るのが王道。県公式のロケ地MAPがあり、初めてでも回りやすいのが魅力。松江・出雲から奥出雲は車で約1時間なので、1泊2日が目安です。
- 東京・栃木……日本橋三越、足利のスタジオ周辺は、比較的アクセスしやすい日帰り圏。
- 海外(モンゴル・アゼルバイジャン)……個人での訪問はハードルが高めですが、ロケ地を巡る専用ツアーも組まれています。あの絶景を実際に体感できます。
※ロケ地情報は各種メディア・ファンサイトの情報を含みます。私有地・施設もあるため、訪問の際は最新の公開情報とマナーを必ずご確認ください。
まとめ
『VIVANT』の舞台「バルカ共和国」は架空の国ですが、その圧巻の風景はS1=モンゴル、S2=アゼルバイジャン、そして乃木のルーツ・島根をはじめ実在の絶景・名所で作られています。実際の場所と劇中の設定を知ってから見返すと、作品の見え方がぐっと深まるはず。特に島根は巡りやすいので、ぜひ聖地巡礼に出かけてみてください。
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※ページの情報は2026年8月22日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

























































