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相棒,動画

500人に聞いた!好きな刑事ドラマおすすめ人気ランキングベスト89!

#刑事ドラマ
2021年12月7日 by

犯人逮捕のために命懸けで全力を尽くす刑事たちの活躍を描く刑事ドラマ。銃撃戦や心理戦、犯人やチームメンバーとの駆け引き、刑事ならではの苦悩や葛藤など見どころが満載でドラマの中でも人気ジャンルとなっています。

TVマガで好きな刑事ドラマについてアンケートを取りました。その結果をランキング形式で選んだ理由と共にご紹介します!

好きな刑事ドラマおすすめ人気1位:相棒

第1位は「相棒」。2000年からのスペシャル版を経て、連続ドラマは2002年からスタート。2021年はシーズン20を放送した人気シリーズ。劇場版もスピンオフを含め、6作が公開されています。警視庁生活安全部特命係の刑事・杉下右京(水谷豊)が主人公。亀山薫(寺脇康文)ら歴代の相棒刑事たちとバディを組み、さまざまな事件の謎を解明していく物語。2015年のシーズン14から登場した反町隆史さん演じるクールで頭脳明晰な切れ者・冠城亘が、シーズン20の最終話をもって「相棒」を卒業が発表されました。

相棒 season 1:ドラマ情報

相棒,動画

引用: TELASA


テレビ朝日 水 21:00 〜 21:54
放送 2002年10月9日~12月25日
出演 水谷豊 寺脇康文 鈴木砂羽 甲本雅裕 岸部一徳 ほか
脚本 輿水泰弘

選んだ理由

「刑事ものですが、警察組織内の心理戦が面白い。シーズン毎に、相棒が変わっていって、そのキャラたちの独特な雰囲気や、それで主人公の行動も変わっていく様が楽しい。主人公の独特な仕草や癖は、ついつい真似したくなるくらい、親しみがある」(pan)

「右京さんのあの落ち着いた独特な雰囲気が好きで、昔からよく見ています。毎回ながら、あの高さからの紅茶の入れ方には感心します。また、いつも冷静な右京さんが、かっと熱くなるシーンがいいですね。シリーズでパートナーが変わりますが、反町さんが一番かっこいいので、最近の相棒は特に好きです」(momo)

「20シーズン目を迎えた超人気刑事ドラマです。基本的に1話完結型なのでどのシーズンの何話目から見ても楽しむことができる上に、各話それぞれが推理モノとして上質で面白い。さらに、その中でも正月に放送されるスペシャルは、別格に面白い。他の話を見なくても年に1度この回だけは絶対に見るべき」(リナ)

「2時間ドラマで見た時からのファンです。独特の観察眼と推理力で数々の事件を解決する右京。そしてその右京のパートナーとなる歴代相棒との相性も見どころです。また2人の周囲のキャラクター、警察関係者から馴染みの小料理屋の女将まで個性的で面白いです。ストーリーもシリアスな話からコミカルな話まで幅広く見飽きません。刑事ドラマは色々見てきましたが、相棒にしか出せない世界観がとても好きです」(nanami)

「右京が上品な口調でぐいぐい犯人を追い詰めていくところが好きです。右京は最初はあまり笑わないキャラだったが、最近はおもしろく演出されていて、見飽きることがありません。数多くの作品の中から自分の好きな作品を見つけることも好きです」(きりん)

2021年11月24日放送の第7話で杉下右京の相棒として歴代最多、125回という出演本数に到達していました

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好きな刑事ドラマおすすめ人気2位:あぶない刑事

第2位は「あぶない刑事」。横浜・港警察署捜査課の刑事コンビ、鷹山敏樹・タカ(舘ひろし)と大下勇次・ユージ(柴田恭兵)の破天荒なふたりが事件解決に奮闘する痛快アクションドラマ。テレビドラマでは1986年に第1期を放送。第2期「もっとあぶない刑事」のほか、劇場版映画が1987年の第1作「あぶない刑事」から2016年の第7作「さらばあぶない刑事」まで公開されました。

あぶない刑事:ドラマ情報

あぶない刑事,舘ひろし,柴田恭兵

引用: Hulu


日本テレビ系 日 21:00 〜 21:54
放送 1986年10月05日~1987年9月27日
キャスト 柴田恭兵 浅野温子 舘ひろし 木の実ナナ 仲村トオル ほか
脚本 丸山昇一

選んだ理由

「踊る大捜査線よりも前に刑事ドラマの歴史を大きく塗り替えた作品です。お洒落でかっこいいバディが派手なアクション含む大活躍、というだけでも十分に楽しいのですが、脇を固める署員たちのキャラがまた魅力的で全体に厚みが出ています」(このは)

「私が若いころのドラマですが、舘ひろしさん演じるタカと柴田恭兵さん演じるユージの軽快でキザな会話、そして銃撃戦だらけというドラマであり、とにかく格好いいドラマだったと思います。タカことダンディー鷹山とユージことセクシー大下の格好良さは、多くの見ている人も真似したのではないかと思います。あれ以上にワクワクする刑事ドラマはそれ以降ないのではないかと思います」(miki)

「古い作品だがカッコイイ。未だにかっこよい。今では考えられない昭和の時代の憧れのカッコよさ。警察とは思えない行動と言動と銃の打ち合いと交通ルール無視のドライビングテクの全ての中に2人のカッコよさが詰まっている。人気があるからこそのシリーズの多さと映画化」(けい)

「大下&鷹山のコンビが最高にカッコいい。ユーモアとシリアスなシーンも程よく混ざり退屈しないストーリー展開になっているのがいいですね。主人公の二人は完全無欠のスーパー刑事というわけでなく、時には弱音を吐いたりして人間臭さがあり親しみやすい。使われている曲もポップな感じで作品にマッチでいたと思う」(おいさん)

「日本の刑事ドラマとしては異色でカーアクションやガンアクションが非常に多く描かれて毎回、手に汗を握りました。さらに登場人物のすべてがとにかく個性が強すぎてコミカルなシーンあって子供から大人まで楽しめます」(aiko)

タカ&ユージのコンビでテレビドラマ、映画がヒット!約30年にもわたる大人気シリーズです

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好きな刑事ドラマおすすめ人気3位:MIU404

第3位は「MIU404」。警視庁の3つの機動捜査隊に働き方改革の一環で設けられた4つ目の臨時部隊「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」。配属されたのは、考える前に体が動いてしまう俊足が持ち味の伊吹藍(綾野剛)と常に先回りし、理知的な志摩一未(星野源)。ふたりがバディを組んでさまざまな事件の捜査に急行、初動捜査を行う機捜エンターテインメント。

MIU404:ドラマ情報

MIU404,動画

引用: Paravi


TBSテレビ 金 22:00 〜 22:54
放送 2020年6月26日~9月4日
キャスト 綾野剛 星野源 岡田健史 麻生久美子 橋本じゅん ほか
脚本 野木亜紀子

選んだ理由

「今までの刑事ドラマにはないリアルさ、儚さ、無力さが感じられるところが好きです。題材ひとつひとつが、今に繋がっていて近い未来を見ているような感覚があります。毎回心に残るものが違い、明日からの生き方考え方を改めてしまうくらいのパワーを持っている作品です」(レオ)

「綾野剛と星野源の軽快な会話とかっこよいアクションで解決に結びついていく過程がとにかく大好きです。犬猿の仲だった2人がいつの日かお互いを助け合う間にそれぞれが持っている心の闇を分かち合う、相手を思い合う姿が良いです」(なみ)

「今まで見た中で、ダントツに、毎週待ち遠しいと思った作品でした。ストーリーも良かったけど、スピード感や音楽もハマりすぎて、未だに録画したのを見てます。伊吹と志摩はもちろんカッコいいし、それ以上に、桔梗と麦がカッコよくて、女性の強さが感じられて、いい作品でした」(kiki)

「まずストーリーがすごい。タテ糸ヨコ糸が実に緻密。各話かなりシリアスなテーマを扱っているのに笑いがキッチリ入っているのもすごい脚本。警察の緻密な考証の上に、架空の部署を設定してあるのも楽しい点。伊吹の暴走に志摩の過去、ラスボス・メケメケフェレットといったタテ糸が複数あるうえに最後に大逆転がきて鮮やかに終わる見事なドラマだった」(げん)

「あまり刑事ドラマを見ないのですが、野木さんの脚本と聞いてみたのですがこれ以上に面白い刑事ドラマがあるのでしょうか?ってくらいハマりました。実際に今の日本が抱えている問題を事件にしているので共感してしまうことが多かった、1度失敗する人間はもうダメなのか?SNSで拡散される情報は本当に信じていいのか?と考えさせられる作品でした」(satoko)

同じ制作スタッフつながりでの「アンナチュラル」とのコラボも話題に

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好きな刑事ドラマおすすめ人気4位:踊る大捜査線

第4位は「踊る大捜査線」。電機メーカーを退職して刑事になった青島俊作(織田裕二)が主人公。臨海副都心にある“通称・空き地署”と呼ばれる湾岸署に勤務することになり、恩田すみれ(深津絵里)ほか、個性豊かな上司や同僚たちとともに凶悪事件に立ち向かう刑事ドラマ。テレビドラマ放送後、スピンオフ作品も含め、劇場版が大ヒットしました。

踊る大捜査線:ドラマ情報


引用: FOD


フジテレビ火21:00~21::54
放送 1997年1月7日~3月18日
出演 織田裕二 柳葉敏郎 深津絵里 水野美紀 いかりや長介 ほか
脚本 君塚良一

選んだ理由

「当時の今までの刑事ドラマとは違い、太陽にほえろ!やあぶない刑事など銃の撃ち合いなどとはほど遠く、警察内部の問題やキャリア、ノンキャリの理不尽な差別的業務内容には一味違う魅力を醸し出していました。また、コミカルなシーンはとても面白くスリーアミーゴーズの掛け合いは笑わせてもらいました。また映画など続編があったら嬉しいです」(れいな)

「味のあるキャラクター達のやり取りや細かいギャグを挟みつつ、警察官の理想と現実や上層部と現場の軋轢が描かれています。現状を何とかしようという青島と室井さんの関係性が見ていて面白いです。あと、いやりや長介演じる和久さんが予想以上に渋くてお茶目で格好良かったです」(tomoko)

「青島が正義感に溢れているので上司から認められず出世出来ないところが現実世界であるので共感がもてます。室井さんの警察自体を変えたくてトップに上がる姿はカッコイイが現在でそんな人いるのかなとも思います。あと好きなのは和久さんがとっても味があって共感がもてました」(yuko)

「チーム戦で犯罪に操作に望む点から、刑事ドラマとしてだけでなく、人間同士が関わる群像劇のテイストをとった面白さもあってよかったです。直情的な主人公刑事が格好良く、そこを対立する柳葉敏郎さん演じる強面刑事との関係性にもスリルがあって楽しめました」(arisa)

「王道ですが、やはり織田裕二演じる青島巡査は魅力的でした。転職組のノンキャリアだからこそ、今までにない新しい刑事を生み出せたのだと思います。柳葉敏郎演じるキャリアの室井さんも良いキャラクターをしていました。深津絵里演じるすみれさんは子供ながらにキレイだなぁーと感じていました」(みるく)

ドラマの主題歌、織田裕二withマキシ・プリーストの「Love Somebody」 も大ヒットしました

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好きな刑事ドラマおすすめ人気5位:警部補・古畑任三郎

第5位は「警部補・古畑任三郎」。全身黒を基調にしたファッションに身を包み、柔らかい物腰のうちに秘めた卓越した推理力を持つ刑事・古畑任三郎(田村正和)が主人公。完全犯罪をたくらむ犯人たちと対決していく1話完結の人気ドラマシリーズ。ドラマは第3期まで、スペシャル版も多数放送された三谷幸喜さん脚本の人気シリーズ。大御所俳優からアイドル、スポーツ選手までさまざまなゲストが犯人役で登場しました。

警部補・古畑任三郎:ドラマ情報


引用: FOD


フジテレビ水21:00 〜21:54
放送 1994 年4月13日~6月29日
キャスト  田村正和 西村雅彦 石井正則 小林隆 八嶋智人 ほか
脚本  三谷幸喜

選んだ理由

「主人公・古畑を演じる田村正和さんの演技に惹きこまれた作品でした。飄々とした雰囲気ながら洞察力や観察力の高さから瞬時に犯人の目星をつけてしまう展開に凄味を感じます。フレンドリーに犯人へどんどん近づいていく古畑に徐々に恐怖を感じ始める犯人の姿と犯人であるという確信を固めていく古畑という関係性に見入ってしまいます。犯人がぐうの音も出ないほどに完璧な推理は毎回の見どころで古畑の凄味に見る毎にハマっていく作品でした」(rin)

「豪華な俳優が犯人役を演じる。最初から犯人が誰だかわかっているが、古畑の徹底した捜査で追い詰めていく。古畑の考えることは、実に興味深い。やる気がないように見えて実はやる気満々で事件解決する。拳銃での撃ちあいはなく、頭脳で犯人を追い込んでいく。きっと脚本家の三谷幸喜が刑事コロンボのことを好きだと思います。コロンボも最初から犯人がわかって事件解決に追い込んでいく」(えいこ)

「三谷幸喜の王様のレストランから始まり、脚本・監督として数々の作品を見てきましたが、推理刑事モノでは間違いなく年齢問わず広く楽しめる作品です。毎回アサインされる想像を覆すゲスト犯罪者、三谷流の伏線の数々、一見和製刑事コロンボを彷彿とさせる、のらりくらりとした中にもスイッチが入ると一気に頭脳明晰に解決へ持っていくさまなど、一話一話がとても完成されていてどの話から見ても楽しめます」(りーちゃん)

「かじりつきで観ていた覚えがあります。大人になってもたまにふと思い出したように観たくなるドラマで、田村さんが亡くなられてまたテレビで観る機会があった際には、鮮明に思い出す場面が多く、やっぱり好きだなぁと改めて思ったので選びました」(wakako)

「初めてみた刑事ドラマがこの作品だった気がします。ユーモアもあり子供でも楽しく見れた記憶がありますし、家族みんなで安心して見られるドラマでした。何作品か続いたことが人気の象徴でもありますし、古畑の独特なしゃべり口調もとても印象に残っています。ゲストも豪華で飽きさせませんでした」(さおり)

2008年には古畑の中学生時代を描いたスペシャルドラマ「古畑中学生」が山田涼介さん主演で放送されました

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好きな刑事ドラマおすすめ人気6位:BOSS

第6位は「BOSS」。大不況の影響による凶悪犯罪の多発化に対する対策案の切り札として、新たに設置された捜査一課特別犯罪対策室が舞台。アメリカに左遷されていた大澤絵里子(天海祐希) が室長に任命され、腕に覚えはあるものの、それ以前に問題ありまくりで警察という「組織」からハミ出てしまった、「訳アリいわく付き」の問題刑事たちと難事件に立ち向かう物語。

BOSS:ドラマ情報

BOSS1

引用: FOD


フジテレビ系 木22:00-22:54
放送 2009年4月16日~6月25日
出演 天海祐希 竹野内豊 戸田恵梨香 玉山鉄二 温水洋一 ほか
脚本 林宏司 西平晃太

選んだ理由

「天海祐希さんがとてもかっこよかったです。それまで、天海祐希さんをそこまで好きだとか思ったことがなかったし、刑事ドラマを毎週見ようと思ったこともなかったのですが、BOSSに関しては、毎週かかさず見てました。天海祐希さんと竹野内豊さんの関係も面白く、ボスの周りにいるメンバーも絶妙なバランスで、面白かったです」(ueda)

「なんと言っても竹野内豊さんのダンディー&超セクシーな髭スタイルです!格好いいとかハンサムに加えて、これまでの竹野内豊さんとは違う渋い役柄で、天海祐希さんを役名である『絵里子』と下の名前で呼ぶ声もセクシーで『あたしも名前で呼んで欲しい』と思わせるトロけるようなセリフにはなんどもドキドキさせられました」(keiko)

「天海祐希さんが好きで出演されている作品はいろいろ見ていました。BOSSシリーズもそのひとつで、天海祐希さんの他には温水洋一さん、戸田恵梨香さん、吉瀬美智子さんらが出演されています。登場人物もみんなそれぞれ癖のある人たちばっかりですが、ボスの言動や行動を見てまとまっていくのはさすがボス!と言いたくなってしまいます。BOSSシリーズの一番面白いところは、どんでん返し系が多いというところだと思います。え!そういうことだったの?裏ではそんなことしてたの!?となる展開が多く、最後まで楽しませてくれるので、一番好きなところです。_x000D_
以上の理由から好きな刑事ドラマとして選びました」(もも)

「天海祐希を中心に主役級の俳優陣が繰り出すテンポの良い掛け合いが見ていて気持ちいいです。一人一人のキャラクターも確立しており、事件の解決もスムーズです。初めのシリーズの最後の犯人には騙されました!こんな職場なら勤めたいと思わせてくれるようなBOSSがいます」(nanaha)

「ちょっと変わった刑事が活躍して、とんでもない方法で事件を解決していくストーリーが爽快で大好きなドラマです。刑事ドラマなのに重すぎず、ギャグ要素もあるので刑事ものが苦手な人もくすっと笑えるシーンが多いのでオススメしたいです」(あい)

豪華キャストが演じる個性的なキャラが人気を博し、第2期まで放送

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好きな刑事ドラマおすすめ人気7位:太陽にほえろ!

第7位は「太陽にほえろ!」。1972年から1986年まで放送された刑事ドラマの金字塔。東京都新宿区にある警視庁七曲警察署が舞台。“ボス”こと七曲署の捜査第一係長・藤堂俊介(石原裕次郎)のもと、“山さん”山村精一(露口茂)、“ゴリさん”石塚誠(竜雷太)、“マカロニ”早見淳(萩原健一)、“ジーパン”柴田純(松田優作)ら個性派刑事たちが体当たりで犯罪にぶつかっていく刑事ドラマ。

太陽にほえろ!:ドラマ情報

日本テレビ 金20:00~20:54
放送 1972年7月21日~1986年11月14日
出演 石原裕次郎 渡哲也 萩原健一 松田優作 露口茂 ほか
脚本 小川英、長野洋ほか
原作 魔久平

選んだ理由

「刑事ドラマのさきがけであり、今に至っても日本を代表する刑事ドラマと言えるのではないでしょうか。登場する刑事全員のキャラが立っており、今見返しても、綺羅星のごとき歴代出演者の顔ぶれはすごいとしか言いようがありません。ニックネームで呼び合うというのも斬新でした」(bug)

「今は亡き石原裕次郎が、様々な年齢や個性の刑事たちを圧倒的な指導力で率いており、男社会の縮図のようだった。犯人を逮捕して裁くのにも、何かしら刑事としての人情が感じられて、刑事ドラマでありながらヒューマンドラマでもあったと感じる」(kurumi)

「個性あふれるあだ名が各刑事についているのが画期的で、当時まだ若手だった俳優さんがたくさん出ており、毎週楽しみでした。殉職の時は、泣くためのタオルを用意してテレビの前に陣取ったものです。殉職は残念でしたが、キャラクターを入れ替えていく、うまい手だったなと思います」(mao)

「個性的な刑事が揃って犯罪捜査あたることで毎回楽しめました。派手なアクション性もあり、刑事ドラマといっても小難しい要素は薄く、アクション好きにも楽しめるものでした。刑事各員にキャラ性をもじったあだ名がある点などもユニークで楽しめました」(キー)

「劇中で使われている音楽が頭から離れない程、物語の内容にすごくマッチしていて、ストーリーの流れに沿うように心に響いてくる。また、刑事物なので犯人がいて捕まえるまでの過程が描かれるというパターン化されているのにも関わらず、毎週飽きずに見てしまうのは、魅力的な役者さんの演技とストーリーの面白さにあると思う」(とも)

人気刑事の殉職シーンは当時大きな話題になりました

好きな刑事ドラマおすすめ人気8位:アンフェア

第8位は「アンフェア」。秦建日子さんの小説「推理小説」をドラマ化。警視庁捜査一課で検挙率No.1で、バツイチ子持ちの敏腕女性刑事・雪平夏見(篠原涼子)が、刑事だった父親の死の真相を追いながら数々の難事件に立ち向かう姿を描く刑事ドラマ。連続ドラマのほかにスペシャルドラマ、劇場版が3作公開されました。

アンフェア:ドラマ情報

アンフェア,動画
フジテレビ火22:00~22:54
放送 2006年1月10日~3月21日
出演 篠原涼子 瑛太 阿部サダヲ 寺島進 香川照之 西島秀俊 ほか
脚本 佐藤嗣麻子
原作 秦建日子

選んだ理由

「刑事ドラマは数多くありますが、アンフェアには刑事要素だけでなく、人としての葛藤などがうまく描かれていました。主演の篠原涼子が刑事として、母親としての葛藤を見事に表現しています。またストーリーも犯人からの要求が謎めいたものだったり、身内組織内に犯人がいたりと、推理しても当てるのは相当難しいです。純粋に犯人を捕まえる刑事ドラマではなく、見たあとに色々考えさせられるストーリーなので、個人的には一番好きな刑事ドラマです」(ピーター)

「ほんわか女優の篠原涼子さんがあれほど男前に見えるドラマはほかにないと思います。きらきら星を口ずさみながら、事件現場にあおむけになって空を眺めるシーンがとても好きでした。誰が味方かわからない、敵だらけの世界がとても怖かったです」(美玲)

「主人公の雪平は、初回登場時からクールで格好いいキャラクターで、女性でありながら、ある意味淡々と事件に向き合っていく姿は見ていて気持ちのいいものでした。また、物語が進むにつれ雪平が冷たい性格をしているわけではなく、並以上の人情味があり、信頼した相手にはちゃんと本来の自分や、弱い部分を垣間見せていく部分も話に深みを出していたと思います。そして何より、その人間関係を作ったうえでの予想を裏切る展開が非常に面白かったからです」(ikuko)

「主人公の雪平がとてもかっこよく、内容も謎解き要素で複線が張ってあるのでとても面白かったです。最後犯人がわかるとそれまでの行動でなんとなく腑に落ちなかった部分の謎が解消されてとても引き込まれました。でもとにかく裏切り者ばかりで誰も信用できません」(miki)

「理由としては最初の事件から犯人逮捕をするごとに事件が次々と連鎖されていくストーリーと事件捜査の犯人逮捕までのスリラーな演出など従来の刑事ドラマにはあまり見られない描写に新鮮な印象を覚えたからです。また主人公サイドである警察内部で起こる裏切りや抗争といったギミックがあり、それに苦悩する主人公や犯人達各々の動機や心情描写がやや切なかったりと登場人物達も個性豊かで情緒的なところも魅力のひとつです」(hiromi)

香川照之さん、西島秀俊さん、瑛太さんら豪華キャストも人気を呼びました

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好きな刑事ドラマおすすめ人気8位:はぐれ刑事純情派

第8位は「はぐれ刑事純情派」。第1期が1988年にスタート、17期までレギュラー放送。劇場版も公開、スペシャルドラマが2009年まで約20年続いた人気シリーズ。山手中央署のベテラン刑事・通称”ヤッさん”こと安浦吉之助(藤田まこと)が主人公。亡くなった妻の連れ子の娘ふたりを育てる父親の顔を持ち、捜査には人一倍ネバリ強く、また罪を憎んで人を憎まず、犯人の側にも温かい心を注ぐ安浦刑事の事件捜査を描く物語。

はぐれ刑事純情派:ドラマ情報

テレビ朝日 水21:00~21:54
放送 1988年4月6日~2009年12月26日
出演 藤田まこと 小川範子 松岡由美 梅宮辰夫 岡本麗 ほか
脚本 石原武龍
原案 山田信夫

選んだ理由

「連続ドラマでも、一話完結型のストーリーになっている部分が気軽に視聴できてよかったから。実際に被害者側として何度か刑事さん達のお世話になったことがあるが、主人公の安浦刑事は現実と違って人情に厚い刑事さんなので、そういう主人公のキャラクターもよく、豪華なキャスト陣の演技や、主題歌も好きだったから。刑事ものなので、残酷なストーリーやシーンも含まれるが、特に主人公の安浦刑事の私生活などのシーンでは、ほのぼのとした部分があるのも良かったから」(riina)

「藤田まことさん演じる安浦吉之助刑事の人間としての懐の深さと魅力に惹かれました。警察官である前に人として大切な事は何なのかという大事な所がブレない強い人だなと思います。主題歌も作品にとても良くあっていました」(ゆいこ)

「拳銃を使う刑事ドラマが多い中、主人公の藤田まことさん演じる安浦さんが、被害や周りに寄り添って、時には犯人の気持ちを思いながらも人情で、逮捕まで行く場面が毎回楽しみでした。安浦さんの二人の娘さんのほのぼのするやり取り、喧嘩は日常になりそうな感じで、とても楽しい場面もあり面白かったです。課長の推理が毎回間違えている事や、安浦さんが立ち寄る飲み屋の由美さんとの仲も楽しみでした」(yuko)

「主演を務める藤田まことさんが好きで、こちらのドラマを毎週見ておりました。内容自体は王道で、仕事中はには情熱があり、人情に厚く、時に厳しく犯人を追い詰める姿と、家に帰ると娘さんには頭があがらず子煩悩なお父さんというギャップが特に良いところだったと思います。上司や部下、いきつけの小料理屋さんの女将さんなど、魅力的なキャラクターが多く、派手なアクションシーンはありませんがその分登場人物の心理描写に焦点をあてていて、毎回楽しく観ておりました。藤田まことさんが亡くなったときは、一つの時代が終わったな…と衝撃と寂しさを覚えました。藤田まことさんは大変魅力的な俳優さんでした。今の時代に放送されても良いくらい、内容の深いドラマだったと思います」(ふじい)

「藤田さん演じる、やすさんのキャラクターが大好きでした。祖父が好きで一緒にみていたのが懐かしいです。熱血漢あふれる刑事ものは多くあったり、主人公がおちついていると周りが叫ぶほどうるさいキャラクターばかりだったりとつかれるものばかりの中、これは淡々と進む様が心地よく見れました」(ちえ)

シリーズごとに変わる堀内孝雄さんが歌うエンディング曲もヒットしました

好きな刑事ドラマおすすめ人気8位:西部警察

第8位は「西部警察」。警視庁西部警察署捜査課の大門圭介部長(渡哲也)を中心とした“大門軍団”の刑事たち、木暮謙三課長(石原裕次郎)が凶悪犯罪に立ち向かう姿を描くポリスアクション。派手なアクションシーンやカースタント、さらには巨額の費用を投じた爆破シーンなどで人気を博しました。

西部警察:ドラマ情報

西部警察,動画

引用: Hulu


テレビ朝日 日20:00~20:54
放送 1974年10月14日~1982年4月18日
出演 渡哲也 舘ひろし 寺尾聰 古手川祐子 石原裕次郎 ほか
原作・脚本 永原秀一 宮下隼一 宮田雪 柏原寛司 峯尾基三

選んだ理由

「今では考えられない爆破のシーンやカーチェイスなど本当に迫力、緊張感のあるドラマでした。大門圭介率いる大門軍団には憧れました。ヘリコプターから銃を撃つシーンなんてほんと痺れました。革ジャンにサングラス、リーゼント姿にハーレーダビッドソンを乗り回す巽刑事が好きだったのですが、バイクから両手を離し、銃を発射する姿がカッコ良かったです。もう、こんなドラマは作れないと思うと残念です」(マー)

「西部警察では、普通、絶対ありえないようなかっこいい車を警察車両として、すごい、ワクワクする刑事ドラマをやっていました。時には、刑事が犯人を殴ったりする場面もよくありました。一番思い出深いのが、戦車が出てきた回です。また、多くの場面で爆破もありすごく好きな刑事ドラマでした」(noriko)

「圧倒的な迫力とテンポの良さがいいんです。ケタハズレの爆破シーン、これでもかと撃ちまくる銃撃シーン。それまでにはなかった いやその後今だかつてあんな迫力のあるテレビドラマはありません。そして日産と提携して当時では考えられないメカを搭載したパトカーの数々は今でもはっきりとおぼえています。木暮課長と大門軍団はカッコ良かったです」(さ-や)

「時代はバブル前夜と言える時代だったと思います。パトカーを派手に燃やし、建物を爆破したりするシーンは今のドラマではあまり見られないと思います。犯人との銃撃戦などは、今ではありえないと思いますが、当時子供だった自分は大門警部を必死に応援していました」(niko)

「俳優の石原裕次郎が演じるボス、同じく俳優の渡哲也や、寺尾聡などの豪華キャストが満載のドラマは、非常に興味深いものがあるからです。特に、ヘリコプターからの銃撃シーンは、アクションが多彩で多いに評価されて良いからです。また、爆発シーンもそのドラマの代名詞と言っても過言ではないからです」(かなこ)

小暮役の石原裕次郎さんが歌うエンディングテーマも人気を集めました

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好きな刑事ドラマおすすめ人気11位:ストロベリーナイト

第11位は「ストロベリーナイト」。誉田哲也さんの人気ミステリー小説をドラマ化。警視庁捜査一課の姫川班主任の刑事・姫川玲子(竹内結子)が主人公。玲子を支える部下の菊田和男(西島秀俊)、石倉保(宇梶剛士)巡査部長)らと凶悪事件に立ち向かう姿や姫川の苦悩や葛藤を描く刑事ドラマ。

ストロベリーナイト:ドラマ情報

フジテレビ 火 21:00 〜 21:54
放送 2012年1月10日~3月20日
キャスト 竹内結子 西島秀俊 小出恵介 生瀬勝久 武田鉄矢 ほか
脚本 龍居由佳里 林誠人 旺季志ずか 黒岩勉
原作 誉田哲也

選んだ理由

「暗く狂気がある感じがとても素敵だから。竹内結子さんがとても綺麗で儚いから。人間の暗い感情が上手く表されていて、切ない部分もあり、見ていて何もと言えない空虚な気持ちになるのが好きだなと感じる。魅力的な作品」(kuru)

「竹内結子と西島さんの2人の絆が好き。グロい部分あるけど、毎回夢中させられ、見入ってしまうドラマ。恋愛要素も含まれていてドキドキ感も味わえる。姫川班の絆がどんどん深くなる感じも好きでした。もう見れないんだ、と思うとほんとに残念です」(wada)

「竹内結子さん演じる姫川玲子がただかっこいいだけではなく、今までの女性刑事にはないような人間味のある素敵な女性でピッタリとハマったキャストだと思いました。姫川班のチームワークも、姫川を支える菊田も皆さん魅力的なキャラクターで少しグロいシーンもあるけれどそれでも見たいなと思える一つ一つ深い物語でした」(minako)

「竹内結子さんが西島秀俊さんたちを中心とした部下を守りながら事件を解決する姿、悪を憎む姿はカッコ良いです。特に武田鉄矢さんとのライバルさん剥き出しにくってかかる姿は勇敢でカッコよかったです。また、様々な凶悪犯役の方々の怖さがこのドラマをより深い世界に進めていく感じが良かったです」(しおり)

「主演の竹内結子さんが凛とした感じで格好よく演じているのが印象的です、そして、部下役の西島秀俊さんも最強ぶりを発揮して格闘シーンが格好よすぎます。ストーリー的には猟奇的な事件のオンパレードでグロい感じもしますが引き込まれます」(けん)

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テレビでは連続ドラマを第1期、スペシャル版を放送。劇場版も公開されました

好きな刑事ドラマおすすめ人気11位:警視庁・捜査一課長

第11位は「警視庁・捜査一課長」。2012年のスペシャル版を経て、2016年に連続ドラマ第1期がスタート。2021年第5期を放送し、シリーズ誕生10年目を迎えた人気シリーズ。物語の舞台は、警視庁の花形部署、捜査一課。400名以上の精鋭刑事を統率する捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が主人公。ヒラ刑事から這い上がってきたノンキャリアの“叩き上げ”である大岩が部下たちと地道に捜査を重ね、事件解決していく刑事ドラマ。

警視庁・捜査一課長:ドラマ情報

警視庁・捜査一課長,動画

引用: TELASA


テレビ朝日 木20:00~20:54
放送 2016年4月14日~6月23日
出演 内藤剛志 斉藤由貴 本田博太郎 床嶋佳子 金田明夫ほか
脚本 石原武龍

選んだ理由

「 大岩純一(内藤剛志)捜査一課長の実直な性格がまず、気に入っています。次にドラマの中心で、多くの捜査員が犯人をあげるための地味な捜索作業に当たるところです。最後に大岩家の奥さんと猫のミーの家庭が好きです。笹川刑事部長の意外な登場場面も面白いです」(mikky)

「内藤剛志さんの刑事役が大好きで、毎シーズン必ず見ています。平井刑事のひらめきに小山田管理官が突っ込み、大岩純一捜査一課長が山さん、ダイフクの感は特別だの毎回繰り返されるシーンが特に好きです。笹川刑事部長がどんどん面白くなっていくのも楽しみでした。笹川刑事部長の前では大岩一課長も直立不動ですが、演技をしていて吹き出さないのかなと、舞台の裏側も見てみたいです」(ひらた)

「今までの刑事ドラマにない構成で、刑事の良い面だけでなく、内面からの刑事を描いています。
人に対する信頼がよく描かれています。本当のチームワークとは何か、人間とは何かが前面に出ていて、観ていて本当に良いドラマだと思います」(masa)

「事件は毎回違うものの事件解決までのドラマの流れがいつも同じで、安心して見ることができる。毎回必ずある一課長の家のシーン、猫ちゃんの登場などもあり、なんともふんわりした温かい雰囲気で、刑事物でありながらなんかほっこりするドラマになっていると思う。一課長、山さん、大福のやりとりや関係も殺伐とした刑事ドラマの雰囲気を和らげていてよいと思う」(きょうこ)

「大岩一課長の必ずホシを挙げる!と言って捜査員全員がはい!と答えるシーンは捜査員の犯人を絶対捕まえるという気持ちが伝わります。また、笹川刑事部長の登場シーンはまるでコントを見てるようで毎回笑わせて頂きます。シリーズ化もされていますし、皆から愛されている作品だと思います」(hanako)

「警視庁・捜査一課長2020」は、シリーズ史上初となる2クールにわたって放送しました

「警視庁・捜査一課長」は動画配信サイト TELASA で視聴することができます!

好きな刑事ドラマおすすめ人気13位:SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜

第13位は「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」。特殊な事件を扱う未詳事件特別対策係の当麻紗綾(戸田恵梨香)と瀬文焚流(加瀬亮)の活躍を描く刑事ドラマ。超個性的で問題児だが実力は申し分のない二人が、凡人にはない特殊能力“SPEC”を持つ犯罪者たちに立ち向かう姿を描く。連続ドラマは第1期のみでしたが、スペシャル版と劇場版も公開され、熱狂的なSPECファンを生みました。

SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜:ドラマ情報

SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜

引用: Paravi


TBSテレビ金22:00~22:54
放送 2010年10月8日~12月17日
出演 戸田恵梨香 加瀬亮 神木隆之介 城田優 竜雷太 ほか
脚本 西荻弓絵

選んだ理由

「最初のドラマ編が一番面白かったです。戸田恵梨香と加瀬亮の組み合わせがとてもよく、テンポよく見ることができました。伏線も多く張られて(結局回収しきれていませんでしたが)見応えがありました。使われている音楽もとても良かったです」(hajime)

「特殊能力が出てくる少しファンタジーな世界と、当麻と瀬文の厳しさや逞しさが絶妙にマッチして独特の雰囲気が楽しめるから。笑えるポイントも随所随所にあり、幅広い年代が楽しめるドラマだと思う。当麻がひらめくシーンは演出がカッコよく印象的だった」(みらい)

「会話のテンポがよくて、話の本筋はダークなのにコメディ要素を強く感じるところが面白いです。次から次へと新しい展開になるので、飽きずにずっとワクワクしながら観ることができて大好きなドラマです。警察と超能力という、現実的ではない組み合わせも他になくてとてもよかったです」(zan)

人気ドラマ「ケイゾク」の演出家・堤幸彦やスタッフが再集結して作られた人気シリーズ

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好きな刑事ドラマおすすめ人気14位:科捜研の女

第14位は「科捜研の女」。京都府警・科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)が主人公。毛髪、血液型、DNA、声紋、筆跡などの鑑定、ポリグラフ(嘘発見器)などを使ったさまざまな科学捜査で事件を追うマリコの活躍と人間模様を描くドラマ。1999年に第1期がスタート。2021年第21期を放送、劇場版も公開されました。

科捜研の女:ドラマ情報

科捜研の女,動画

引用: TELASA


テレビ朝日 木20:00~20:54
放送 1999年10月21日~12月16日
出演 沢口靖子 小林稔侍 伊藤裕子 小林隆ほか
脚本 櫻井武晴

選んだ理由

「理系が苦手だった私でも、試験管や精密機器を使った鑑定は、軽快な音楽に乗って目を奪われ、見ていてとても興味をそそられる。サバサバした沢口さんとそのほかのメンバーとのバランスも絶妙で、甘くなりすぎず、現実から離れすぎないで、厳しさの中にも楽しい雰囲気があるから」(きょうこ)

「科学の力で事件を解決するところ。科学という客観的事象を用いるため誰もがなぜその人が犯人なのか特定した根拠を納得できる。20年以上にわたって放送されているシリーズなので昔と今のエピソードを比べると技術の進歩が分かる」(saori)

「土門さんと榊さんのコンビがたまにあれ?この二人・・と匂わせてくるところとか好きだし、解決するまでの伏線が多いので難しくない事件が多いので観ていて、飽きないし面白いので好きです。榊さんの科学に真っ直ぐな所や信じている所とか好きです」(ほのか)

現行連ドラ最多シリーズ記録を更新しつづけている大人気シリーズ

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好きな刑事ドラマおすすめ人気14位:緊急取調室

第14位は「緊急取調室」。天海祐希さん演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が主人公。可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる人気シリーズ。2014年から第1期がスタートし、2021年に第4期を放送しました。

緊急取調室:ドラマ情報

緊急取調室,天海祐希

引用: TELASA


テレビ朝日 木21:00~21:54
放送 2014年1月9日~3月13日
出演 天海祐希 田中哲司 鈴木浩介 でんでん 小日向文世 ほか
脚本 井上由美子

選んだ理由

「取調室という密室で犯人との心理戦を繰り広げる刑事ドラマです。犯人を追いかけてつかまえるような緊迫感のあるシーンはほとんどなく、あくまで心理戦に絞っているため、取調室の様子が詳細に丁寧に描かれるところが好きです」(hono)

「天海祐希さんの説得力のある演技が魅力的でしたし、キントリメンバーの仲の良さがとても微笑ましく、コミカルなシーンは見ていて楽しくなりました。また、犯人役のゲストも豪華なので普段あまり見ないような組み合わせの共演なども面白かったです」(もりりん)

「通常の刑事ドラマと違って、取調べで事件を解決していくという特殊点が好きです。毎回ゲスト俳優さんによる犯人達も大物の方や演技派の方が多く、天海祐希との心理戦が迫力満載で楽しめます。取調室のメンバーも個性豊かなおじさんばかりでコミカルさもスリルも両方楽しめます」(reina)

2022年新春にはスペシャル版の放送が決定しています

「▼「緊急取調室」を全話無料視聴する方法はこちら

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好きな刑事ドラマおすすめ人気16位~46位はこちら!

16位: ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜
17位: デカワンコ
18位: ケイゾク
18位: シグナル 長期未解決事件捜査班
20位: はみだし刑事 情熱系
20位: 特捜9
22位: ボイス 110緊急指令室
22位: 警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜
24位: CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
24位: Gメン’75
24位: 刑事貴族
24位: 新参者
24位: 青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー
24位: 東京DOGS
24位: 特捜最前線
24位: 未満警察 ミッドナイトランナー
32位: 99.9-刑事専門弁護士
32位: アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜
32位: ウロボロス〜この愛こそ、正義。
32位: ダブルフェイス 潜入捜査編
32位: ビター・ブラッド〜最悪で最強な親子刑事〜
32位: メゾン・ド・ポリス
32位: リモート
32位: 遺留捜査
32位: 刑事7人
32位: 刑事コロンボ(アメリカ)
32位: 時効警察
32位: 相棒season20
32位: 天国と地獄〜サイコな2人〜
32位: 臨場
46位: BORDER
46位: HERO
46位: IP〜サイバー捜査班
46位: NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班(アメリカ)
46位: S -最後の警官-
46位: ST 警視庁科学特捜班
46位: うぬぼれ刑事
46位: おかしな刑事
46位: おばさんデカ 桜乙女の事件帖
46位: ガリレオ
46位: キワドい2人
46位: ケータイ刑事
46位: コールドケース 〜真実の扉〜
46位: コドモ警察
46位: ゴンゾウ 伝説の刑事
46位: さすらい刑事旅情編
46位: スケバン刑事
46位: ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
46位: ブラックリスト(アメリカ)
46位: ラストコップ
46位: らせんの迷宮
46位: レッドアイズ 監視捜査班
46位: 噂の刑事トミーとマツ
46位: 刑事スタスキー&ハッチ(アメリカ)
46位: 刑事ナッシュブリッジス(アメリカ)
46位: 刑事ゆがみ
46位: 刑事ヨロシク
46位: 刑事貴族2
46位: 刑事貴族3
46位: 刑事物語’85
46位: 警視庁機動捜査隊216
46位: 警視庁強行犯係・樋口顕
46位: 警部補・古畑任三郎ファイナル
46位: 最愛
46位: 桜の塔
46位: 新・科捜研の女
46位: 人間の証明
46位: 西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ
46位: 赤い霊柩車
46位: 絶対零度
46位: 相棒season2
46位: 点と線
46位: 富豪刑事
46位: 未解決の女 警視庁文書捜査官

(全89作品)

まとめ

好きな刑事ドラマランキングをご紹介しました。まだ見ていない、もう一度見たい作品は動画配信サービスで検索してみてください!

※アンケートの調査方法:10~50代以上の男女(性別回答しないを含む)を対象に、公式Twitterアカウントや、他インターネットでリサーチしたアンケート結果を集計しております。

 

※ページの情報は2021年12月7日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

TVマガ編集部

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