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ドラマ「アンフェア」の動画を1話から全話無料視聴できる動画配信サイトは?

#FOD
2021年12月3日 by

2006年に連続テレビドラマとしてスタートして以来、先読み不可能なストーリー展開で10年間にわたり人気を博したドラマ「アンフェア」シリーズ。

検挙率ナンバーワンで、バツイチ子持ちの敏腕刑事・雪平夏見が次々と発生する事件に立ち向かう姿を描き、予測不可能な展開や、緻密に張り巡らされた伏線に引き込まれる人が続出して、ドラマは大ヒット!演じた篠原涼子さんは黒のロングコートをクールに着こなし、主演女優としての地位を確固たるものにした作品でもありますね!

そんなドラマ「アンフェア」を今すぐ見たいという方のために、こちらでは、動画配信しているサイトをまとめてみました。ぜひ参考にしてくださいね!

引用: FOD

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アンフェアのドラマ動画配信はココ!

ドラマ「アンフェア」は、連続ドラマ放送ののち、スペシャル版1本と、スピンオフスペシャル版3本が放送されましたが、フジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」の見放題コース『FODプレミアム』ではその全てを見放題で視聴することができます。

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アンフェアの口コミ・評判は?

ここからは、「アンフェア」のドラマ版の口コミをピックアップします!

アンフェアを見た人の評価

「4.8」出演者 4.8 ストーリー 4.8 演技 4.7 映像 4.7

アンフェアの口コミ

篠原涼子が演じている雪平刑事が格好よすぎて、映画も含めて全て何回も見たぐらい、大好きなドラマ。黒幕がずっと分からないままシリーズが進むから、出演者を次々と疑いながら見てしまう。けど、皆が怪しい!って考えながら楽しめるドラマ(mkさん)

篠原涼子演じる雪平のカッコよさと言ったら…。こんな女刑事になら捕まっても良いとか思ったりして。タイトルはアンフェアだけど、ストーリーはちゃんとフェアに徹していたし、伏線もさりげなく散りばめられていたし最後までだれることなく楽しめたドラマだった(nejimakidoriさん)

アンフェアの主人公篠原涼子。とにかく黒い上着をいつも着ていて、クールで事件に関わる姿がカッコいい。そして綺麗なのでモテるし、事件のこともドラマでは描かれているが男関係の問題も出てきたりと、篠原涼子の魅力も出ているドラマ。ドラマ全体を見るとグロテスクな物が多くて、目のやり場に困るが刺激的で解決するとスッキリする(snowさん)

刑事、雪平夏見がとにかくかっこよすぎる!孤高の一匹狼で回りから何と言われようと自分独自の調査をして真実を暴こうとする。そのためにはどんなことだって厭わないし徹夜で捜査を続けるなんてお茶の子さいさい。原作通りの主人公がかっこよかった(さちさん)

すごく謎めいていてとても面白い。誰が犯人なのか全く最後までわからないのでいいと思う。あんなに身近に犯人がいたらすごくショックだと思う。雪平さんのスタイルが警察官ではもはやない気がする。裸のシーンがとてもセクシーでいいと思う。酒をいつも飲みすぎだと思う。死体の位置によく寝転べると思った(JT1230さん)

再放送でドラマを見てからハマってしまい、一気に全部見ました。とにかく裏切りの連続で誰を信じていいのか分からなくなる展開。でも目が離せなかったな~。篠原涼子さんの演技も良かったしラストの犯人も予想外で面白かった~。映画も全部見た作品(spp560さん)

雪平夏見のキャラとギャップがいい。仕事では猪突猛進に突っ走って周りの目なんて気にしないが、最愛の一人娘のみおを前にすると途端に一人の母となるのがいい。娘に対してどのように接せばいいのかわからずちょっと戸惑ってしまうところがまたいい(pue1212さん)

女刑事ドラマの金字塔。篠原涼子さん演じる雪平がとにかくカッコいい。黒のロングコート、普通の人はあんなにカッコ良く着こなせない。瑛太さんがすごくいい演技をしていたと思います。寺島進さんが渋くて男気のあるカッコいい味を出していてファンになった。毎週楽しみに見ていたドラマです(suzukaさん)

もう、裏切り者が多くて誰も信用出来なくなったドラマだった!!でも、黒幕が分かった時に「え?この人が黒幕?」って思った時のゾクッとする感じが癖になったなぁー。途中から、仲間全員が黒幕に見えてパニックになったわ。でも、最後結局スッキリするんだけど、エンディングでまた新たな黒幕をチラつかせたりして「早く続編をー!」って、なるドラマだった。続編への繋ぎが上手すぎる(i_iさん)

雪平夏見の刑事としては完ぺきで右に出るものがいないくらいなのに、娘を前にした途端普通の、子煩悩な母と化してしまうところがかわいかった。どのようにして娘と接してあげるべきなのかわからず、悩んでいるところがまたギャップでいいと思った(ぴーちゃんさん)

とりあえず雪村が格好よすぎる。髪をかきあげる仕草や拳銃を構える姿、バカの言い方等どれ1つとして隙がない感じが最高。ストーリーが進むにつれ、雪村の心の奥に触れていくと更に目が離せなくなる。毎回起こる事件や雪村の過去等、謎に包まれたことが少しずつ証されていく様に誰しも夢中になるはず。女刑事主人公の中では最高傑作(REGOさん)

雪平夏見の孤高の1匹狼感がとにかくかっこいい。上司や周りにいくら忠告されようと自分の信ずる道を進み続け、真相を究明しようとする姿勢に痺れた。なかなか際どい、というか残酷なシーンもあったけれどそこも含めてすごく見応えがあった(mioさん)

篠原涼子さんがめちゃくちゃカッコいいドラマ!クールで強くて行動力があって、このドラマ見て篠原さんの大ファンになっちゃった。誰が裏切り者なのか?っていうテーマも意外性があって、見ているこっちも篠原さん以外誰も信じられなくなるというくらいハマった(しまじろうさん)

アンフェアはとても面白く、刑事ドラマの枠を超えた作品だと思う。篠原涼子の演技力はすばらしく、雪平夏見という役柄を上手く演じていた。また、脇を固める全てが、超豪華メンバーでそれぞれいい味が出ていて見応えがあった。予想つかない驚く展開で、いい意味で裏切ってくれる辺りが夢中にされられる(doburokuさん)

ドラマから見始めてすごーく気に入って映画もぜーんぶ見た。男の人並に仕事をする雪平さんめっちゃかっこいい!言葉が話せない娘を必死で守る姿が印象的。このドラマがすごく気に入って子供にみおと名前を付けました。漢字は自分で考えたけどみおと言う響きが気に入って(natsukiさん)

毎回最後まで裏切り者が誰かを考えながら楽しく見させてもらった刑事ドラマ!カッコいい雪村は映画にまで追いかけるほど魅力的だったなぁ。薫ちゃんも怪しげすぎて毎回振り回された。でも、雪村の周りにいる人たちはみんな悲しい人たちだったな(mizutamaさん)

刑事ドラマの中でも1、2を争うくらい大好きなドラマ。雪平はただ父親を殺した犯人を知りたくて刑事になったけど、最後誰が犯人だったか分かってよかったと思う。ドラマはすべての事件が繋がっていて、とても巧妙に作られているなーと思った(rinkaさん)

主演の篠原涼子さんがとにかく綺麗。続編の映画やスペシャルドラマがあるほどの人気作。こんな女性刑事が本当にいたら、すごくカッコイイと思う。キャリアウーマンとはこのことか、と思うくらい。真犯人が想定外の、ラストは大どんでん返し。ハラハラドキドキ、目が離せないドラマだ(meimeiさん)

篠原涼子の演技が素晴らしい!父を殺したのは誰か探す為、色々調べる!事件現場では亡くなった人と同じ体勢になり、その人の目線で周りを見渡すシーンが衝撃でした!その目線で証拠を掴んだりするのが凄かった!父の事を調べる度に周りは不審な動きをするので、誰が敵で味方か分からなかったのが本当に面白かった!シリーズも映画も見て本当にハマりました!!!(あきらさん)

ただ楽しいだけじゃない、最後の方に連れてどんどんスリル満点になってくるのが本当に魅了された。特に最終回は、そうなってしまうのか!というような結末だったのも、予想できなかったので面白かった。もちろん、篠原涼子の演技もクールでかっこいい(soraさん)

アンフェアのあらすじと見どころ

アンフェア

引用: FOD

アンフェアのあらすじ

警視庁捜査一課の検挙率No.1で、バツイチ子持ちの敏腕刑事・雪平夏見(篠原涼子)は、新米刑事の安藤(瑛太)とともに、連続殺人事件を追っていた。警察とマスコミの元に送られてくる小説の通りに殺人が起こるという前代未聞の予告殺人。現場にあった本の栞には「アンフェアなのは誰か?」という謎のメッセージが残されていた。その後、新たに送られてきた『推理小説・上巻』の原稿。そこには、犯人しか知りえない事件の詳細と、次の殺人予告が書かれていた…。劇場型犯罪を楽しむ犯人の逮捕に奮闘する雪平の戦いを描く。

アンフェアの見どころ

見どころは、雪平を演じる篠原涼子さんのカッコ良さと繊細かつ大胆な演技!雪平は刑事だった父親を殺した犯人を突き止めるために刑事になりました。そのため強いキャラクターの中にも悲しさを見せる場面があり、かと思えば派手なアクションもこなす敏腕っぷり。明るいイメージの篠原さんが新境地を開いたその演技は、各アワードで賞を受賞するほど魅力的でした!

そして、連続ドラマだけでも楽しめるのはもちろんですが、アンフェアはスピンオフをあわせてドラマが5本と映画が3本、10年間にわたり作られてきました。その全てを合わせて一つのストーリーとなっているのが最大の見どころではないでしょうか!

どんでん返しの連続で敵か味方か分からなくなる展開や、張り巡らされた複雑な伏線と、それを回収していく様は引き込まれる要素ばかり。しかし、全てに共通するのは、父親を殺した犯人のこと。10年かけてその答えへと向かっていくところがマニア心をくすぐります!

「アンフェア」各話のあらすじ

「アンフェア」第1話「敏腕女刑事vs予告殺人」のあらすじ

白昼の東京で、人質事件が発生――。犯人は、一昨日の殺人事件により指名手配中の男だ。警察は逃走する男を追い詰め説得するが、男は逆上。人質の女性にも危険が及んでいた。と、そのとき、警視庁捜査一課の警官・小久保祐二(阿部サダヲ)の後ろからロングコート姿の美女が現れ、犯人に向かって歩きだした。捜査一課の検挙率ナンバーワン刑事・雪平夏見(篠原涼子)だ。焦る警官たちに応えず、歩き続ける雪平は、一瞬の隙をつき、犯人に駆け寄り蹴りを食らわした。
人質を救出し、犯人逮捕となったが、捜査一課の管理官・山路哲夫(寺島進)は、逮捕時の行動をスタンドプレーだと雪平を責める。雪平は意に介さないが、単独行動をしないためにと、安藤一之(瑛太)という若い刑事が見習いに付くことになる。
同じ日の夜、新宿中央公園で中年男性と女子高校生の刺殺遺体が発見された。山路たちは雪平の携帯電話に連絡を取るが、つながらない。その頃、雪平のマンションを訪ねた安藤は、全裸で寝ている雪平を見つける。遺体発見現場では雪平不在のまま、検視官・三上薫(加藤雅也)や刑事たちによる現場検証が行われていた。遺体はどちらも臓器まで深くナイフで刺されていて、その手口は、三上をして「生き物刺してるって気があんのかな」と言わせるほど残忍なものだった。
雪平を迎えにマンションに入った安藤は、不審者と間違われ痛烈なキックをお見舞いされながらも、なんとか雪平を殺人現場へ連れ出す。すでに遺体は片付けられていたが、雪平は三上に、遺体発見時の状況を確認すると、さっきまで遺体が寝ていて鮮血が残る地面に寝転ぶ。「遺体の格好はこんな感じ?」「雪平さん!」驚く安藤に三上は、それが“被害者が最期に見た景色を見るため”の“雪平の儀式”であると告げる。そんな安藤に雪平は、植え込みから紙を拾うように指示。それは、本にはさむ栞(しおり)だった。どこかの出版社が出した既製の物で、「アンフェアなのは誰か?」と文字が印刷されていた。
翌日、雪平と安藤は、栞の出所を探すために出版社を回り、それが中堅の岩崎書房のものだと突き止める。早速、岩崎書房を訪れ、瀬崎一郎(西島秀俊)という編集者に話を聞く。捜査本部では、聞き込みの結果、被害者ふたりに何のつながりもないことから、単なる通り魔殺人との見方をしていたが、栞に被害者ふたりの指紋が残っていたことが判明。雪平は、同一犯による別の殺人が起こると予告する。
そんな折、新聞、出版などマスコミ各社に『推理小説・上巻』と表題が付けられた原稿が送られてきた。真剣な表情で、“小説”を読む雪平。そこには、先日起きた殺人事件の様子が、事細かに記されていたのだった。

引用: FOD


「アンフェア」第2話「殺人予告を3千万で落札せよ!」のあらすじ

マスコミ各社に送られてきた『推理小説・上巻』の記述通りに起きた第3の殺人。その現場にいた瀬崎(西島秀俊)のポケットから、「アンフェアなのは誰か?」と書かれた栞が見つかった。それを聞いた雪平(篠原涼子)は、瀬崎を取り調べることに。殺された編集者・野口(入江雅人)とはライバル関係にあり、動機はあるように思われるのだが、雪平の取り調べにまったく動揺を見せない瀬崎。その落ち着き払った様子に、雪平は興味を持つ。
編集者殺害事件は、テレビのニュースでも大々的に取り上げられ、犯人が出版社に“小説”の続きを3000万円以上で落札するよう要求していること、次のターゲットが『愛する者』とされていることも報じられた。しかし、要求が高額な上、落札すれば公然と殺人犯に金を払うことにもなるため、出版社はどこも二の足を踏んでいる。
その頃、雪平の幼なじみで岩崎書房に勤める理恵子(小林麻央)は、同僚の美樹(有坂来瞳)に相談を持ちかけていた。実は、殺人事件のたび、「T.H.」という者から携帯電話に意味深なメールが届くのだが、それが、自分が交際していた平井唯人(眞島秀和)からなのではないかと。気の弱い平井に人など殺せるわけはないと美樹は言うが、理恵子は、平井の家に行きパソコンのなかに“小説”があるかどうかを確かめてみると言う。
そしてある夜、理恵子が平井のアパートを訪ねてみるとそこには――。

引用: FOD


「アンフェア」第3話「女刑事と容疑者! 危険な愛の行方」のあらすじ

『推理小説・上巻』にあった通り、『愛する者』がターゲットになった第4の殺人事件。連続予告殺人の容疑者として、雪平(篠原涼子)の幼なじみの理恵子(小林麻央)と交際していた平井唯人(眞島秀和)が指名手配されるが、行方は分からない。
そんな折、『推理小説・中巻』がマスコミ各社に届く。3日後に新たな殺人を行うこと、“小説”の続きを落札するための最低入札価格が1億円であることが書かれていた。しかも、次なるターゲットは、『か弱き者』だというのだ。
その頃、殺害された理恵子の司法解剖の結果が出た。死亡推定時刻から、犯人は、自らが出版社へ要求した入札の結果を見る前に、理恵子を殺していたことが分かる。検視官・三上(加藤雅也)は、「犯人は、始めから殺害を決めていたか、出版社が入札しないことを事前に知っていたということになる」と分析。犯人は、出版、新聞、メディア関係、あるいは、警察内部にいる可能性も出てきた。
犯人からの殺人予告時間が刻々と迫るなか、警察は犯人逮捕のため、瀬崎(西島秀俊)の勤める出版社・岩崎書房と組んで、おとり捜査を実行することに。各出版社が1億円以上で入札をするなか、警察と組んだ岩崎書房が破格の2億5000万円を提示し、“小説”の続きを落札する。“交渉権”を獲得した警察と岩崎書房は、犯人からの連絡を待つが・・・。
『か弱き者』が狙われていると知った雪平は、離婚した夫・和夫(香川照之)と暮らす娘・美央(向井地美音)の様子を見に、ふたりのマンションへ。家政婦の牧村(木村多江)の後ろから顔を出した美央だが、雪平を見ると、部屋へ返ってしまう。ショックを隠せない雪平は、瀬崎を訪ね岩崎書房へと向かった――。

引用: FOD


「アンフェア」第4話「真犯人現る! すべてのナゾが今…」のあらすじ

『推理小説・中巻』で、次なる殺人のターゲットと予告された「か弱き者」を救うため、警察はおとり捜査を行ったが、あえなく失敗に終わる。犯人は、制裁のため「か弱き者」の命を奪うと宣言。小説にあったとおり、「夕日を背にして東京タワーが見えるビルの屋上で殺害する」という。しかし、その条件に該当するビルは、4000棟以上。警察は、懸命に捜索するが、ビルを特定できずにいた。容疑者とされる平井唯人(眞島秀和)の行方も依然としてつかめないままだ。
安藤(瑛太)は、事実をマスコミに公表して、各ビルを一斉に封鎖させてはどうかと提案するが、警察がおとり捜査に失敗したことをばらすことになると、上司の山路(寺島進)に一蹴される。人の命より、警察のメンツのほうが大切だというのだ。安藤は怒りをあらわにするが、情報はすでにマスコミに流出、注意を呼びかけるニュース速報がテレビや街頭で流されていた。
捜査本部では、行き詰まる捜査とマスコミへの情報流出の責任問題が取りざたされ、刑事たちはイライラを隠せない。そんなとき、犯人からの電話を分析していた検視官の三上(加藤雅也)が、背後に聞こえる音からエリアを特定する。情報解析係の蓮見(濱田マリ)の音声解析の結果、そこには、条件に一致するビルがあった。連絡を受けた雪平(篠原涼子)はビルへ急行するが、そこには思いもかけない人物が待っていた――。

引用: FOD


「アンフェア」第5話「愛娘が消えた! 衝撃の募金型誘拐」のあらすじ

瀬崎(西島秀俊)が、雪平(篠原涼子)に射殺されたことで幕を閉じた“小説型予告殺人事件”。事件は解決したが、犯人を射殺した雪平は、マスコミや人権擁護団体からの批判を受けることになった。
そんななか、娘・美央(向井地美音)が、誘拐された。雪平に電話をかけてきた犯人は、『警察に届けたら娘は死ぬ』と告げるが、雪平は上司・安本(志賀廣太郎)に事実を伝え、極秘捜査を始める。
一方、雪平の指示で自宅待機をしていた元夫で美央の父親・和夫(香川照之)は、自身が勤める新聞社の編集長に休暇がほしいと願いでるが、脚下される。理由をたずねられた和夫は、「絶対に口外しない」ということを条件に、誘拐のことを話してしまう。和夫との電話を切った編集長は、約束を破り「うちだけのスクープだ!他社にばれないように取材しろ!」と、記者に指示を出す。
捜査本部に戻った雪平は、管理官・山路(寺島進)に呼ばれ、誘拐の捜査を専門の特殊班に任せるように言われ、10日間の自宅謹慎を言い渡された。
一夜明け、自宅待機していた雪平の携帯電話が鳴る。犯人からだ。「美央を出しなさい」という雪平に、「誘拐事件をマスコミを通じて発表せよ」という犯人。しばらく考えたあと、携帯電話につないであった逆探知用のケーブル抜き取って立ち上がる。監視係としてその場にいた三上(加藤雅也)に雪平は、「誘拐を公表しろってことは、警察にも知らせろってこと。公開捜査も同じよ!」と言うと、部屋を出て行く。
さらに犯人は事件の公表後、テレビの電波を通じて、これが募金型の誘拐事件で、美央を助けたければ国民ひとりが10円ずつ、総額で12億円の身代金を雪平の口座に振り込めと要求。そして、「アンフェアなのは誰か?」とつぶやき、電話を切った。
犯人の本当の狙いは何なのか?前代未聞の“募金型身代金要求事件”の幕が開けようとしていた――。

引用: FOD


「アンフェア」第6話「衝撃の誘拐犯の正体! ナゾの要求」のあらすじ

誘拐された雪平(篠原涼子)の娘・美央(向井地美音)を助けたければ、国民ひとりが10円ずつ、総額で12億円を身代金として支払えという前代未聞の“募金型身代金要求事件”が発生。犯人が、「アンフェアなのは誰か?」と口にしたことから、連続殺人犯だった瀬崎(西島秀俊)とつながっている人間か、警察関係者という線も浮上していた。
雪平と、元夫の和夫(香川照之)はそれぞれの自宅で、特殊班の捜査員とともに、犯人からの電話を待っていた。夜が明けた頃、雪平の携帯電話が鳴る。犯人は「午前7時、東京タワー下にある公衆電話へ行け」と告げる。雪平は家を飛び出すと、現場へ向かう。到着した雪平がそこで鳴っている公衆電話に出ると、別の場所へ行けと犯人からの指示が。そこには、美央が描いた東京タワーの絵が貼られていた。
美央が人質になっていることが確実になり、指定された身代金の振込み先である雪平の口座番号の公表を決定。記者を集め会見を開こうとしたそのとき、雪平がやってくる。報道陣に向かい「身代金が無くても娘を救い出し、必ずお前を捕まえてやる!」と告げるが、取り押さえられ、口座番号は公表されてしまう。
雪平の行動をテレビで見た和夫は、「何で、あんなバカなこと言ったんだ」と、電話をかけてきた。犯人の感情を逆なでさせ、コンタクトを取らせるための作戦だと雪平。すると、案の定、犯人から連絡があり、謎の指示を残す。娘で世間の同情を買えないのなら、美央と一緒にいる家政婦の牧村(木村多江)で同情を買えばいい。2年前、牧村の夫と娘が犠牲になった事故の加害者を探し出し事件の真相を探り、その記事を明日の朝刊に載せろというのだ――。

引用: FOD


「アンフェア」第7話「急転!恐怖の銃弾が刑事を襲う!」のあらすじ

募金型身代金要求事件”の犯人の指示通り、家政婦・牧村(木村多江)の夫と娘が犠牲になった事件についての記事を新聞に載せたところ、募金は続々と集まり、要求額の12億円を突破した。すると今度は、集まった金で「広真建設」の株を買えとの指示が。「広真建設」とは、牧村の夫と娘の事件の加害者・広田(伊藤洋三郎)が社長を務める会社だ。事件のもみ消し疑惑が報道されて以来、同社の株は急速に下落していた。しかも、募金が振り込まれたのは、雪平(篠原涼子)の口座だ。警察は、仲間内で一気に株を買い、株価を吊り上げる「仕手戦」ではないかと憶測するが、犯人の真意を測りかねていた。
捜査から外されていた雪平は、安藤(瑛太)とともに、検視官・三上(加藤雅也)の協力を得て、閲覧禁止になっていた広田の調書を見る。不審なところはないが、「調書自体が丸ごと書き換えられている可能性がありますよね?」と、安藤が疑問を呈し、警察幹部レベルが関わった不条理なナゾを解き明かそうとする。
そんな折、雪平の携帯が鳴り、和夫(香川照之)が倒れたとの連絡が。病院に急行した雪平だが・・・。

引用: FOD


「アンフェア」第8話「女たちの執念! 悲しき犯人の最期」のあらすじ

警察署の地下室で、牧村(木村多江)に腹を撃たれた安藤(瑛太)は、意識不明の重体に陥っている。手術を受ける安藤を待つ間、雪平(篠原涼子)と検視官・三上(加藤雅也)は、犯人が警察内部の者の可能性が高いこと、雪平の娘・美央(向井地美音)と牧村の誘拐事件にも関連していると推測する。
捜査本部では、安藤が地下に行った理由について議論されていた。情報解析係・蓮見(濱田マリ)は、「誘拐犯からの電話の逆探知の結果が、警察の地下を示していたから」と分析。これを聞いた管理官・山路(寺島進)も、誘拐犯は、警察内部の人間の可能性があると示唆。しかも、安藤が撃たれたエリアは、係長以上しか入出できない場所だという・・・。
すると、雪平から電話が入った。安藤の容体をたずねた山路に、「・・・先ほど、息を引き取りました」と雪平。水を打ったように静まり返る刑事たち。が、次の瞬間、安藤の無念を晴らすためと、捜査へ飛び出していく。
そんな折、牧村と美央が解放され、警察に保護された。無事を喜び美央を抱きしめる雪平だったが、美央は体をこわばらせたまま笑顔を見せることはなく、和夫(香川照之)を見つけるとその腕に飛び込んでいく。和夫に深々と頭を下げ謝罪する牧村。「ふたりとも無事でよかった」と安堵する和夫。まるで幸せな家族のような3人を、雪平はじっと見つめる。
翌朝、和夫は勤務する新聞社で部下から写真週刊誌を見せられる。そこには、雪平と和夫の密会風写真とともに「夫婦狂言誘拐!12億円の行方!」との見出しが。一方の雪平もこの記事により、再び報道陣に囲まれる。募金で集まった12億円は、今、どこにあるのか、社会的な関心が高まっているのだ。捜査本部でもこの記事が話題にされ、雪平や和夫が犯人なのでは、との声まであがり・・・。
その後、牧村が事情聴取のためにやってきた。犯人がなぜ、牧村の死亡した夫と娘の事故の再調査を警察に要求したと思うか?犯人を知っているのか?この要求を聞いてどう思ったか?と迫る雪平に、「たとえ犯人でも、私たち家族を気にかけている人がいるだけで嬉しい」と牧村。そして最後に、「アンフェアなのは誰だと思います?」という雪平の質問に、「・・・アンフェアなのは、警察だと思います」と言い残し、その場を去っていく牧村だった――。

引用: FOD


「アンフェア」第9話「新章! 忍びよる黒幕と禁断のキス」のあらすじ

自分の夫と娘をひき殺した「広真建設」の社長・広田(伊藤洋三郎)に、その事実を認めさせた牧村(木村多江)だったが、何者かにより射殺されてしまう。
事件が混迷を深めるなか、雪平(篠原涼子)は撃たれた牧村が息絶える直前雪平だけに聞こえるよう口にした、「バツ・・・」という言葉の意味を計りかねていた。警察は、牧村は誘拐事件の口封じのために狙撃され、真犯人は誘拐事件の共犯者だと断定。これにより、警察内部の犯行という可能性がより強く、刑事たちもお互いを疑念の思いで探り始めるようになる。美央(向井地美音)の監禁場所の壁に書かれた文字の筆跡に似ているという理由で、雪平も疑われる。そこへ、広田が殺害されたとの一報が入り、刑事たちは現場へ急行する。広田の遺体発見現場で雪平は、死体の手の甲にバツ印の傷を見る。
雪平は、元夫・和夫(香川照之)に、美央に会って誘拐犯のことを聞きたいと電話をし、反対する和夫を説得して、美央が預けられている家政婦紹介所を聞き出す。美央に会った雪平は、「黒いマスクをしていた人のこと、教えてくれる?」と尋ねるが、牧村から他言してはいけないと言われていた美央は、首を横にふるばかり。
翌朝、雪平は捜査本部にやってくる。そこで、殺害された広田が事件の夜、「日報新聞」の記者を名乗る男と会っていたことが伝えられる。「お前の元旦那も日報の記者だったな? 夫婦揃って怪しくなってきたわけだ」と、管理官・山路(寺島進)は、雪平に向かい言い放つ。
そんなとき、また、バツ印のついた死体が発見されたとの連絡が入る。場所は、日報新聞社。そこの地下駐車場で殺されていたのは、和夫の上司で編集長の武田(大河内浩)だった。現場に駆けつけた雪平は、死体の第一発見者で和夫の部下・今井(榊英雄)に、和夫の所在を尋ねる。すると、今井は、和夫はすでに会社を辞めているという。しかも、武田とは美央の誘拐事件ことでもめていたとも。雪平は、思わず言葉を失う。

引用: FOD


「アンフェア」第10話「絶望の涙! 黒幕と運命の対決へ…」のあらすじ

誘拐事件の共犯者が蓮見(濱田マリ)だと知った雪平(篠原涼子)は、やってきた蓮見のマンションで、手の甲にバツ印の傷を付けられ倒れている蓮見を見つける。荒らされた室内には、牧村(木村多江)を狙撃したと思われるライフルと、そして、和夫(香川照之)の名刺が残されていた。首を絞められ重体となっている蓮見は、病院へ搬送される。
捜査本部では、広真建設社長・広田(伊藤洋三郎)、日報新聞編集長・武田(大河内浩)、蓮見と続いた「バツマーク連続殺人事件」の犯人が同一犯であることなどが、検視官・三上(加藤雅也)から報告された。蓮見の部屋に和夫の名刺があったこと、遺留品のコーヒーカップから和夫の指紋が検出されたことから、和夫の犯行でほぼ間違いとの見解も示される。雪平は、和夫を擁護するが、刑事たちを納得させる証拠はない。
蓮見のいる病院を訪ねた雪平は、眠る蓮見に「どうしてあんなことをしたの?私たち友達じゃなかった?・・・どうして?」と語りかける。しかし、蓮見が答えることはない・・・。そこへやってきた安藤(瑛太)に雪平は、「お前のときと逆の罠を張る」と告げる。雪平は、すでに病院内に、医療スタッフに変装させた捜査員を、配備していたのだ。
そんな折、雪平の携帯が鳴り、新たにバツマークの殺人が起こったと連絡が。被害者は、雪平が瀬崎(西島秀俊)を撃ったとき、人質に取られていた岩崎書房の編集者・森川(大高洋夫)だ。広田、武田、蓮見の3人は、和夫との接点があったが、森川は面識さえないはずだ・・・。
その夜、蓮見のいる病院に、白衣を着た男が入ってくる。男は歩きながら発炎筒を転がすと、非常ベルを叩く。激しく鳴るベルのほうに、変装した捜査員たちは急行する。そこへやってきた雪平は、思いたったように捜査員たちとは別方向へ走る。蓮見の病室にやってきた雪平は、そこで白衣の男を見つけ「誰だ!」と、男に迫る。
翌日、再びバツマーク殺人が起こった。今度の被害者は、作家・久留米隆一郎(井上順)だ。小久保(阿部サダヲ)ら刑事たちは、和夫が正義の名の下に、不正を行った者を次々に殺しているのではないかと雪平を責める。
犯人に一番近いのが和夫であることは間違いないが、雪平は確証をつかむまで、和夫を信じようとするのだった…。さらに、接点を持たなかった事件が、とあるサイトの存在により、いよいよその全貌を現そうとしていた――。

引用: FOD


「アンフェア」最終回「今夜すべての真相が!?」のあらすじ

「バツマーク連続殺人事件」の容疑者として、指名手配される和夫(香川照之)。雪平(篠原涼子)は、和夫が管理人を務める復讐サイトにアクセスして和夫を呼び出すが、和夫は自分がそんなことをするわけがないと、否定。そして、突然、雪平に向かい銃を構える。その瞬間、雪平は銃を抜き、和夫の心臓をめがけて引き金をひく。銃弾に倒れた和夫は起き上がらない・・・。

連続殺人事件の容疑者として和夫が指名手配されたことが、マスコミでも大きく取り上げられると、管理官・山路(寺島進)は、「もし、佐藤が犯人じゃなかったら、どうするつもりだ?」と小久保(阿部サダヲ)に尋ねる。小久保は、「ご心配なく。間違いなく、佐藤が犯人ですから」と自信をのぞかせる。
その頃、図書館で調べ物をしていた安藤(瑛太)は、和夫の元部下・今井(榊英雄)に声をかけられる。「佐藤デスクのこと、何かつかんでいるんでしょ?」という今井に、安藤は「こっちが知りたいくらいですよ」とそれを否定する。
雪平は、これまでの“小説型予告殺人”“募金型身代金要求事件”“バツマーク連続殺人事件”の3つの事件の犯行動機が、雪平への個人的な恨みを晴らすための復讐ではないかと聞かされ衝撃を受ける。犯人は用意周到に雪平を落としいれ、雪平から愛するものを奪うことを目的にしていたというのだ。その本当の黒幕とは誰なのか?雪平をそこまで恨む犯人の秘められた過去とは?
雪平は真犯人と対峙するため、最後の危険な賭けに臨むことを決意する。自分の父親が亡くなった場所に未だ見ぬ犯人を呼び出した雪平が、拳銃を向けた相手とは?

つながりの見えなかったすべての事件の驚くべき結びつきと、決して解かれることのなかった謎、そして「アンフェアなのは誰か?」という不条理をかみ締め続けていた犯人の言葉の本当の意味が、今、明らかになる――。

引用: FOD


アンフェアの出演者

雪平夏見(ゆきひら・なつみ)役/篠原涼子

警視庁刑事部捜査一課の警部補。刑事だった父親を殺した殺人犯を探すため、警察官になる。新聞記者の夫と離婚歴があり、失語症の娘は父親が育てているため、一人暮らし。男勝りの性格で、大酒飲み。

安藤一之(あんどう・かずゆき)役/瑛太

捜査一課で雪平の相棒となる新人刑事。警察学校ではトップの成績だったという優秀な頭脳の持ち主。温厚な性格。

三上薫(みかみ・かおる)役/加藤雅也

雪平の捜査に協力的な検視官。雪平にうまく扱われつつも、信頼されている存在。

小久保祐二(こくぼ・ゆうじ)役/阿部サダヲ

雪平を敵視しており、理不尽な扱いをすることもある捜査一課の警部。キャリア志向が強く、自分にとって邪魔な存在を蹴落とそうとする人物。

蓮見杏奈(はすみ・あんな)役/濱田マリ

雪平の信頼できる友人であり、捜査一課の情報解析係。

安本正広(やすもと・まさひろ)役/志賀廣太郎

雪平の父親の同期である古参刑事。雪平を娘のように心配してる。

山路哲夫(やまじ・てつお)役/寺島進

雪平の上司。部下との信頼関係が厚いが、警察上層部とつながっているという一面も。

佐藤和夫(さとう・かずお)役/香川照之

雪平の元夫で、新聞記者。家政婦を雇いながら、娘の美央を育てている。

瀬崎 一郎(せざき・いちろう)役/西島秀俊

岩崎書房の編集者。雪平の捜査に協力してくれる存在。

アンフェア好きにおすすめのドラマ

ではここからは、アンフェアが好きな方におすすめのドラマをピックアップ!動画配信サイト情報も一緒にご紹介していきます。

雪平夏見役・篠原涼子さんが出演しているドラマ

「黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-(2010年・日本テレビ)」

黄金の豚-会計検査庁 特別調査課

引用: Hulu

ひょんなことから、国家予算の使い道を調査する「会計検察庁」の調査官となった元詐欺師の芯子(篠原涼子)が、キャリアの調査官補・工藤優(岡田将生)や、ノンキャリアの敏腕調査官・角松一郎(大泉洋)ら仲間たちとともに税金を喰いものにする悪党を追い詰める痛快な勧善懲悪ドラマ。税金の不正使用というタブーをリアルに描きます!

「ハケンの品格(2007年・日本テレビ)」

ハケンの品格

引用: Hulu

仕事は完璧なスーパー派遣社員の大前春子(篠原涼子)は、大手食品会社のマーケティング部に派遣されるが、契約外のことは一切やらず、正社員に媚びない態度が主任の賢介(大泉洋)たちから反感を買っていた。ドラマはそんな春子が、高いスキルで会社の窮地を救う活躍を描くとともに、徐々に信頼を深めていく様子を描いた爽快お仕事エンタテイメント!クールな大前春子は篠原さんにハマり役でした。

「ラスト・シンデレラ(2013年・フジテレビ)」

美容室の副店長として仕事は出来るが、恋にご無沙汰な39歳オヤジ女子の桜(篠原涼子)が、同期の立花凛太郎(藤木直人)と、年下男子の佐伯広斗(三浦春馬)と恋模様を繰り広げる大人のラブコメディ。心に刺さるセリフの数々や、セクシーで胸キュンなラブシーンは大人女子からの人気を集めました。三浦春馬の笑顔に破壊される女性が続出!

安藤一之役・瑛太さんが出演しているドラマ

「素直になれなくて(2010年・フジテレビ)」

素直になれなくて

引用: FOD

ツイッターを通して知り合った圭介(瑛太)、月子(上野樹里)、パク・ソンス(ジェジュン)、光(関めぐみ)、薫(玉山鉄二)の男女5人が、リアルな友達になっていくまでを描きながら、自分たちの居場所を見つけようと奮闘する姿を描いた青春ドラマ。

「最高の離婚(2013年・フジテレビ)」

最高の離婚

引用: FOD

東京都目黒区の中目黒を舞台に、濱崎光生(瑛太)と結夏(尾野真千子)、上原諒(綾野剛)と灯里(真木よう子)の2組のアラサー夫婦を通して、結婚のあり方や家族について描く大人の恋愛ドラマ。視聴者の間で大きな反響を呼んだことや、数々のアワードで賞を受賞したことを受けて、放送から1年後にはスペシャル版も放送されました。

「まほろ駅前番外地(2013年・テレビ東京)」

まほろ駅前番外地

引用: Paravi

三浦しをんの小説が原作。東京のはずれにある架空の町・まほろの駅前で便利屋を営む多田(瑛太)と、高校時代の同級生で便利屋に居候する助手の行天(松田)がタッグを組み、クセの強い依頼人たちの仕事をこなしていく物語。映画とドラマ化された人気シリーズです。

小久保祐二役・阿部サダヲさんが出演しているドラマ

「医龍 Team Medical Dragon(2006年・フジテレビ)」

医龍 Team Medical Dragon

引用: FOD

永井明原案、吉沼美恵医療監修、乃木坂太郎作画による漫画が原作で、第4シリーズまで放送された人気シリーズ。天才外科医の朝田龍太郎(坂口憲二)が「チームドラゴン」に優秀なメンバーを集め、大学病院の権威主義と戦いながら、超難関のバチスタ手術の成功に向けて戦う姿を描く。阿部さんは麻酔医として天才的な腕前をもつ荒瀬門次役で出演!

「マルモのおきて(2011年・フジテレビ)」

マルモのおきて

引用: FOD

アラフォー独身のサラリーマンの高木護(阿部サダヲ)が、死亡した親友の忘れ形見である幼い双子の薫(芦田愛菜)との友樹(鈴木福)を引き取り、懸命に育てながらも共に生きる姿を描く。阿部さんは民放の連続ドラマで初めて主演を勤め、当時6歳だった芦田愛菜ちゃんにとってはゴールデン枠で史上最年少で連続ドラマ初主演を勤めた記念すべき作品です。

「anone(2008年・日本ドラマ)」

anone

引用: Hulu

家族を失い生きる方法さえ見失ってしまった辻沢ハリカ(広瀬すず)を通して、生きることの意味や人が生きる上で大切なものはなにかを人々に問いかけ、真実の人間愛を見つけていく物語。阿部さんはカレーショップの店長役で出演しています。

アンフェアと同じ脚本家のドラマ

ここでは脚本家の佐藤嗣麻子さんに関する作品を紹介します。

「動物のお医者さん」

引用: U-NEXT

佐々木倫子の漫画が原作で、札幌にある大学の獣医学部で獣医師を目指す、“ハムテル”こと西根公輝(吉沢悠)を主人公に、シベリアンハスキーのチョビや研究室の面々が繰り広げる日常を秀逸なセンスで描いた作品。和久井映見さん、江守徹さん、草刈正雄さん、要潤さんなどキャストも素晴らしく、子どもから大人まで楽しめること請け合いです!

「恋におちたら〜僕の成功の秘密〜(2005年・フジテレビ)」

実家の工場が倒産したことをきっかけに、IT企業に飛び込んだ鈴木島男(草彅剛)のサクセスストーリー。ライブドアなどのIT企業が存在感を増している時代のドラマで、主題歌「恋におちたら」はクリスタルケイさんの作品の中で最大のヒット作となりました。

「独身貴族(2013年・フジテレビ)」

独身生活を謳歌している”独身貴族”の星野守(草彅剛)と、守の弟で離婚協議中ながら、恋愛に忙しい日々を送っている”離婚勇者”の進(伊藤英明)、男性の結婚観に幻滅している”結婚難民”の春野ゆき(北川景子)が出会い人生観が変わっていく様子を描くラブコメ作品。第7話には山下智久さんがゲスト出演し話題となりました。

アンフェアと同じの原作者のドラマ

原作者の秦建日子さんは、ドラマ「ドラゴン桜」や「そして、誰もいなくなった」などを手がけてきた脚本家。2004年に「アンフェア」としてドラマ化された小説『推理小説』で小説家としてもデビューを果たしました。こちらでは原作を務めた作品をご紹介します。

「天体観測(2002年・フジテレビ)」

大学の天体観測サークルで出会い友情を誓い合った男女7人が、卒業から3年後にひょんなことから再会するが、それぞれが苦悩や葛藤を抱えながら日々過ごしていた。伊藤英明さんが主演を務めた青春群像劇で、そのほか坂口憲二さん、オダギリジョーさん、小雪さん、小西真奈美さん、小池徹平さん、松重豊さんなど豪華キャスト陣にも注目です!

「天体観測」は動画配信サイト U-NEXT で視聴することができます!

「ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏(2004年・日本テレビ)」

建築設計事務所でバリバリ働く一級建築士の平木明日香(天海祐希)は、結婚に失敗して一人娘を置いて家を出た過去があった。それから8年がたち、何不自由ない今の暮らしに満足していたが、ある日、膵臓癌で余命3か月と宣告されてしまう。そんな明日香が余命は告げずに、娘と過ごす最後の夏を描いたヒューマンドラマ。

「ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏」は動画配信サイト U-NEXT で視聴することができます!

「サマーレスキュー〜天空の診療所〜(2012年・TBS)」

夏の間だけ標高2500mにある山の小さな診療所で患者を診ることになった、大学病院に勤める将来有望でプライドの高いクールな心臓外科医・速水圭吾(向井理)だが、その診療所では、最先端の医療技術はおろか、簡単な処置さえ通用しないことに愕然とする。そんな速水が患者と接しながら、医療の原点を見つめなおしていく姿を描く。

「アンフェア」を見るなら「FODプレミアム」で!

雪平夏見が次々と発生する事件に立ち向かうドラマ「アンフェア」。全話一気見するならFODプレミアムがオススメです。雪平の命を懸けた戦いをぜひ見守ってほしい!

※ページの情報は2021年12月3日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

TVマガ編集部

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